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2021年09月15日(水) 注目の記事
[医療提供体制] 医師の時短の取り組み、5段階評価の導入は見送り 厚労省

 厚生労働省は、勤務医の労働時間短縮(時短)の取り組みや実績を医療機関ごとに5段階で評価する仕組みの導入の見送りを決めた。「病院の優劣を強く印象付ける」といった慎重論への配慮からで、それに代わり、時短の実績が改善しているかなどの評価結果を「定型的な文章」の組み合わせで示すことを提案した(p30参照)・・

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2021年09月14日(火) 注目の記事
[医療提供体制] 臨時の医療施設などの着実な整備を要請 厚労省事務連絡

 新型コロナウイルスの感染拡大が続くことを想定し、厚生労働省は、今後の医療提供体制の構築に関する基本的な考え方を事務連絡で示した。それぞれの地域が新型コロナに対応する病床を確保した分、一般の医療を制限せざるを得ない状況を経験したことを踏まえ、「一般医療とコロナ医療の両立を図ることが重要」だと強調。感・・

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2021年09月15日(水)
[医療提供体制] コロナワクチンの偏在是正で自治体の取り組み状況を調査

 厚生労働省健康局健康課予防接種室は15日、各都道府県衛生主管部(局)に「ワクチン接種の予約に係る取組状況等」の調査について事務連絡を出した。10日付の事務連絡で、地域によって予約が取りにくい状況を早急に解消するため、接種の実態に合わせて市町村間の新型コロナウイルスワクチンの偏在是正への取り組みを求めて・・

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2021年09月16日(木)
[医療提供体制] 東京都、新規陽性者数減少も「入院患者数は未だ高い水準」

 東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第63回)が16日、都庁で開かれた。公表された「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、「新規陽性者数の減少にもかかわらず、累積した入院患者数は、未だ高い水準で推移している」と指摘。「医療提供体制が逼迫している中、新規陽性者数が増加に転じれば、再び・・

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2021年09月15日(水)
[医療機器] 臨床検査3件、再生医療1品目の保険適用を承認 中医協・総会

 中央社会保険医療協議会・総会は15日、臨床検査3件と再生医療等製品1品目の保険適用を承認した。また、先進医療合同会議で「適」と評価された先進医療B2件および患者申出療養評価会議で「適」と評価された患者申出療養1件も了承された。詳細は以下の通り。【臨床検査】決定区分E3(新項目)(2021年10月収載予定)・・

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2021年09月14日(火)
[感染症] 新規報告数0人、累積患者報告数8人 風しん・第35週

 国立感染症研究所・感染症疫学センターは14日、「風しんに関する疫学情報:2021年9月8日現在、第35週(8月30日-9月5日)」を公表した。 第35週の新規報告数は0人となった。第1週からの累積患者報告数は遅れ報告もなかったため、前週と変わらず8人だった。なお、9月9日以降に遅れて届出のあった報告は含まれていない・・

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2021年09月17日(金)
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 9月20日-9月25日

 来週9月20日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)9月21日(火)未定 閣議9月22日(水)10:00-11:00 中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会11:00-11:45 中央社会保険医療協議会 保・・

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MC plus Monthly
重要政策の1カ月の動きをよむ。

[診療報酬改定]治療室、手術件数等も急性期指標に浮上 看護必要度は心電図モニターが俎上に『MC plus Monthly』8月号

■最新号もくじ(p1~p11参照)<診療報酬改定>治療室、手術件数等も急性期指標に浮上看護必要度は心電図モニターが俎上に<診療報酬改定>「5対3対2」の調剤財源構成を転換せよ症状安定の患者ではリフィル処方箋を<医療提供体制>診療放射線技師等の静脈路確保が可能に救急救命士は救急外来で資質活用へ<トピックス>2・・

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[骨太方針2021]地域医療構想、包括払い拡大やリフィル処方箋の検討『MC plus Monthly』7月号

■最新号もくじ(p1~p11参照)<骨太方針2021>地域医療構想の推進で「病院を集約化」包括払い拡大やリフィル処方箋も検討<医療制度改革>オンライン診療、11月までに指針改訂 2022年度からの恒久化はコロナ次第<トピックス>診療報酬基本問題小委員会 次期診療報酬改定に向けて議論第8次医療計画等に関する検討会 ・・

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概算払いは対価性保持した補てんが可能 諮問会議では1入院当たり包括払いも『MC plus Monthly』6月号

■最新号もくじ(p1~p11参照)<医療制度改革>概算払いは対価性保持した補てんが可能諮問会議では1入院当たり包括払いも<医療制度改革>規制改革で調剤業務の外部委託を可能に「処方箋40枚ルール」も見直しを<介護・福祉>自主性を保ちつつスケールメリットを活かし連携法人が地域の多様な福祉ニーズに対応<トピック・・

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MC plus Scope
医業経営の専門家・有識者のインタビューや他院の先進的な取り組み事例等をよむ。

[診療報酬] 2022年度診療報酬改定(2)・「かかりつけ医」の評価はゼロベースで再構築

 2022年度診療報酬改定に向け、中医協では9月ごろの論点に関する意見整理を目指し、第1ラウンドの議論が進められている。外来・調剤では、「かかりつけ機能」の評価のあり方をめぐって意見が戦わされることになりそうだ。◆財務省の「制度化」には明確に反対 「外来」に関する1回目の議論で、厚生労働省は「中長期的に地域・・

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[診療報酬] 2022年度診療報酬改定(1)・急性期入院医療の評価

 中医協では2022年度診療報酬改定に向け、8月までは第1ラウンドとして総論的な議論が行われている。急性期入院医療の評価では、早くも論点に挙がった「重症度、医療・看護必要度以外の指標設定」が注目される。◆7対1病床は5年で38万床減少も 一般病棟入院基本料における急性期医療の評価、いわゆる看護配置7対1届出病床の・・

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[医療改革] 骨太方針2021 医療提供体制改革に関する3つの重要なポイント

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年は閣議決定が7月にずれ込んだ「骨太方針」だが、今年は6月18日に閣議決定した。「骨太方針2021(経済財政運営と改革の基本方針2021)」から、コロナ対応も含めた医療提供体制の改革には3つの重要なポイントが見えてくる(p60参照)。◆診療報酬・補助金などのあり方を検討 「骨・・

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MC plus Tools
制度・政策の経緯、最新トピックなどをまとめた院内(社内)でつかえるツール。

令和2(2020)年受療行動調査(概数)・外来患者の自覚症状の有無2021-09-17更新

厚生労働省は9月13日、「2020年受療行動調査(概数)」の結果を公表した。外来受診した患者に自覚症状の有無、及び自覚症状が無かったひとがなぜ受診したかの調査結果もあり、健診やかかりつけ医をもつことの重要性がわかる。
#受療行動 #満足度
[出典]令和2(2020)年受療行動調査(概数)の概況(9/13)《厚生労働省》

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令和4年度厚生労働省予算概算要求における重点要求2021-09-16更新

厚生労働省は8月31日、2022年度予算の概算要求を財務省に提出した。一般会計の要求額は前年度当初予算よりも8,070億円多い33兆9,450億円で、要求段階で過去最大となった。
#社会保障費 #概算要求
[出典]令和4年度厚生労働省所管予算概算要求関係(8/31)《厚生労働省》

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医療費の推移2021-09-09更新

2020年度の概算医療費が42.2兆円で、前年度に比べて1.4兆円、3.2%減少したと発表した。診療種類別では、入院▲3.4%、入院外▲4.4%、歯科▲0.8%、調剤▲2.7%となっている。
#医療費
[出典]「令和2年度 医療費の動向」を公表します-概算医療費の年度集計結果-(8/31)《厚生労働省》

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