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2017年04月21日(金)

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 4月24日~4月29日

来週注目の審議会スケジュール(4月24日~4月29日)(4/21)《厚生政策情報センター》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
 来週4月24日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会は「中央社会保険医療協議会」です。 その他の審議会スケジュールは、以下の通りです。4月24日(月)16:00-18:00 薬事・食品衛生審議会 日本薬局方部会16:30-18:00 第29回 保険者による健診・保健指導等に関する検討会4月25日(火)時間未定 閣議14:00-16:00 第3回 がんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会4月26日(水)9:00-11:00 中央社会保険医療協議会 総会1・・・

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2017年04月20日(木)

注目の記事 [医療改革] 7対1入院基本料の算定要件厳格化を要請 財政審1

財政制度等審議会・財政制度分科会(4/20)《財務省》
発信元:財務省 主計局   カテゴリ: 医療制度改革 診療報酬
 財務省は4月20日に開かれた財政制度等審議会・財政制度分科会に、社会保障分野の改革項目と今後の方向性を示す資料を提出した。2018年度の診療報酬改定の関連では、【一般病棟7対1入院基本料】の算定要件の厳格化や療養病床の報酬水準の適正化、調剤報酬の抜本的な見直しなどを提案。医療費適正化対策の一環として、地域別の診療報酬設定の特例を認めることについても検討を求めた。 団塊の世代が75歳以上になる2025年度に向け・・・

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2017年04月20日(木)

注目の記事 [医療改革] 病床再編で都道府県知事の権限強化を提案 財政審2

財政制度等審議会・財政制度分科会(4/20)《財務省》
発信元:財務省 主計局   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制
 財務省が20日の財政制度等審議会・財政制度分科会に提出した資料は、医療提供体制の見直しにも触れた。地域医療構想の実現に向けた病床の再編では都道府県の権限を強化し、すでに過剰な病床機能に転換をしようとしている民間病院が、都道府県知事の要請に従わない場合は保険医療機関の指定を取り消す仕組みの検討などを求めた(p85参照)。 都道府県知事には医療計画の病床規制や地域医療構想の実現のための権限が与えられ・・・

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2017年04月20日(木)

注目の記事 [医療提供体制] ビジョン検討会報告書巡り議論が紛糾 医師需給分科会

医療従事者の需給に関する検討会(第4回 4/20)、 医師需給分科会(第9回 4/20 )《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省の「医療従事者の需給に関する検討会・医師需給分科会」が4月20日、約半年振りに議論を再開した。同分科会は昨年6月に中間取りまとめを行った後、人口構造の変化に伴う医療ニーズの多様化に対応した医師・看護師の働き方ビジョンを策定し、それを踏まえた医師の需給推計を行うとして議論を中断。今回、「新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会」が報告書をまとめたことを受けての再開とな・・・

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2017年04月19日(水)

注目の記事 [診療報酬] 維持期リハの介護保険への移行で議論 医療・介護意見交換

医療と介護の連携に関する意見交換(第2回 4/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課、老健局 老人保険課   カテゴリ: 30年度同時改定 診療報酬 介護保険
 中央社会保険医療協議会と社会保障審議会・介護給付費分科会の委員による、2018年度同時改定に向けた意見交換会が4月19日、開催された。2回目の今回のテーマは、リハビリテーションにおける医療・介護の役割分担と、関係者・関係機関との連携・調整について。医療保険の疾患別リハビリテーションのうち、脳血管疾患と運動器の維持期リハビリは2018年度以降、介護保険へ移行することになっているが、中医協の支払側委員は心大血管・・・

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2017年04月18日(火)

[看護] 基礎教育時間数は必要時間の約半分と、延長を要請 日看協

厚労省医政局へ来年度予算・政策に関する要望書(4/18)《日本看護協会》
発信元:日本看護協会   カテゴリ: 看護
 日本看護協会は4月18日、厚生労働省医政局へ来年度の予算・政策について要望書を提出し、看護師養成の教育年限を4年に延長することを求めた。 看護師養成の教育年限は現在3年、総教育時間数3,000時間で、30年間変わっていない。一方、高齢化などで患者のニーズが複雑になり、入院治療から在宅での予防、看取りまでを視野に入れた支援が看護師には求められ、これに応じて看護教育の領域の幅も広がっている。日看協は、現在の領域・・・

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2017年04月18日(火)

[健康] 受動喫煙対策含む法案の今国会提出、「引き続き全力で」 厚労相

塩崎大臣会見概要(4/18)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 保健・健康
 塩崎恭久厚生労働大臣は4月18日の閣議後の会見で、菅義偉官房長官から2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、効果的な受動喫煙防止策を講じるようさらなる努力を求められたことなどを受け、健康増進法改正案を今国会に提出できるよう自民党内の理解を求めていく姿勢を改めて示した。 塩崎厚労相は、閣議の前日に菅官房長官と面会。その際、菅官房長官はWHO(世界保健機関)からの「公共空間での喫煙完全禁止」の要・・・

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2017年04月18日(火)

[医薬品] 硫酸アルミニウムカリウム水和物・タンニン酸に重要な副作用

医薬品・医療機器等安全性情報No.342(4/18)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は4月18日、医薬品・医療機器等安全性情報No.342を公表し、痔疾用剤「硫酸アルミニウムカリウム水和物・タンニン酸」について重要な副作用等に関する情報を公表した。直近約3年8カ月(2013年4月から2016年12月)に、因果関係が否定できない直腸膣瘻が1例(うち死亡0例)が報告されたため、本剤投与後は定期的に観察を行い、瘻孔が認められた場合には手術などの適切な処置を行うよう注意を呼びかけている・・・

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2017年04月17日(月)

[医薬品] 高齢者の医薬品適正使用で検討会を設置 厚労省

高齢者医薬品適正使用検討会(第1回 4/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療保険
 複数の慢性疾患を持ち、服用薬剤数も多い高齢者の薬物療法の安全性向上を目指し、厚生労働省は「高齢者医薬品適正使用検討会」を設置し、4月17日に初会合を開催した。検討会では高齢者の薬物治療の実態や副作用の発生状況、薬物動態の特徴などについてエビデンスを収集した後、それらを踏まえた安全対策を検討し、2018年度末を目処に最終報告書をまとめる予定(p25参照)。 高齢者は若年世代に比べ、生活習慣病をはじめとす・・・

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2017年04月17日(月)

[医薬品] 新医薬品の14日間処方制限などを議論 規制改革WG

医療・介護・保育ワーキング・グループ(第14回 4/17)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療制度改革 医療提供体制
 内閣府の規制改革推進会議「医療・介護・保育ワーキング・グループ(WG)」は4月17日、新医薬品の14日間処方日数制限の見直しなどへの対応について、厚生労働省から説明を受けた(p2~p17参照)。 2015年6月に閣議決定された「規制改革実施計画」に盛り込まれていたもので、薬価基準に収載された日が属する月の翌月の初日から起算して1年を経過していない新医薬品については、処方日数(投与期間)を14日までに制限する規定が・・・

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2017年04月14日(金)

[インフル] 4月3日~4月9日の報告患者数は2万5,048人 厚労省

インフルエンザの発生状況について(4/14)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は4月14日、2017年第14週(4月3日~4月9日)におけるインフルエンザの発生状況を発表した。定点当たり報告数は5.06人(患者数2万5,048人)で、前週の6.78人よりも減少した。2016年第36週以降、累積の受診者数は推計約1,614万人となった。1県で患者数が増加したが、46都道府県では減少した。都道府県別で報告数が多かったのは、沖縄県10.98人、宮崎県9.76人、福井県9.63人の順(p2参照)。 全国で警報レベルを超え・・・

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2017年04月14日(金)

[感染症] 流行性耳下腺炎、感染性胃腸炎ともに報告数増加 感染症週報

感染症週報2017年第13週(4/14)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
 国立感染症研究所は4月14日、「感染症週報2017年第13週(3月27日~4月2日)」を公表した。 流行性耳下腺炎の定点当たり報告数は0.58(前週0.57)で増加に転じた。都道府県別では、山口県(2.21)、愛媛県(2.16)、長野県(1.83)の順に多かった(p5参照)(p11参照)。 感染性胃腸炎の定点当たり報告数は5.38(前週5.01)で増加した。都道府県別では、香川県(9.93)、福岡県(9.90)、宮崎県(9.78)の順に多かった&・・・

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2017年04月14日(金)

[経営] GH人件費増加は介護職員処遇改善加算の影響と分析 福祉医療機構

平成27年度 認知症高齢者グループホームの経営状況について(4/14)《独立行政法人福祉医療機構》
発信元:独立行政法人福祉医療機構   カテゴリ: 介護保険
 独立行政法人福祉医療機構(WAM)が4月14日に公表した「認知症高齢者グループホーム(認知症対応型共同生活介護)の経営状況」によると、認知症高齢者グループホームの2015年度のサービス活動収益対サービス活動増減差額比率は、6.2%から5.2%へと1.0ポイント低下したことがわかった。 レポートは、2015年度の認知症高齢者グループホームの決算(WAMの融資先1,282件)について分析したもの(p1参照)。 このうち、2事業年・・・

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2017年04月14日(金)

注目の記事 [医療提供体制] 改正個人情報保護法で医療・介護関係者向けガイダンス公表

医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス(4/14)《個人情報保護委員会、厚生労働省》
発信元:個人情報保護委員会、厚生労働省   カテゴリ: 医療提供体制
 個人情報保護委員会と厚生労働省は4月14日、改正個人情報保護法の2017年5月30日からの施行に向け、「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」を策定・公表した。改正個人情報保護法では、健康保険証の記号・番号に代表される「個人識別符号」が含まれる情報を個人情報に位置づけるとともに、特に慎重な取り扱いが求められる「要配慮個人情報」の類型を新設。ガイダンスは医療・介護関係事業者に・・・

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2017年04月14日(金)

注目の記事 [医療改革] 2017年度予算は3,060億円の赤字、拠出金負担重く 健保連

平成29年度健保組合予算早期集計結果の概要(4/14)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険 医療制度改革
 健康保険組合連合会(健保連)が4月14日に公表した「平成29年度(2017年度)健保組合予算早期集計結果の概要」によると、健保組合の2017年度の経常収支は3,060億の赤字になる見通しであることがわかった。保険料収入の伸びを上回る勢いで、高齢者医療制度の拠出金負担が伸びたことが主な原因。保険料収入に対する拠出金の割合は4割を超え、5割超の保険者も331組合ある。健保連は、2025年までの今後8年間で拠出金負担が被保険者1・・・

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2017年04月14日(金)

[医療改革] データ用いて科学的根拠あるケアを具体化、報酬に反映 厚労省

未来投資会議(第7回 4/14)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革 診療報酬
 厚生労働省は4月14日に開かれた、政府の「未来投資会議」で、サービスを受けた患者の自立度が改善した介護事業所などを介護報酬で評価すること(自立支援に向けたインセンティブ)を2018年度の介護報酬改定で検討し、将来的には高齢者の診療・介護記録やリハビリデータ、要介護認定情報などに加え、介護サービス種別やサービス内容など科学的分析に必要なデータを蓄積した、世界に例のないデータベースをゼロから構築。これを用・・・

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2017年04月14日(金)

[医療安全] 患者の安全と医療の質評価で豪・第三者機関と提携 日本経営

調印式のご案内(4/14)《日本経営》
発信元:日本経営   カテゴリ: 医療提供体制
 医療・介護のコンサルティングファームである日本経営(大阪府豊中市)はこのほど、オーストラリアに拠点を置く、医療の質と安全性に関する第三者評価機関ACHSI(THE AUSTRALIAN COUNCIL ON HEALTHCARE STANDARDS International)とパートナーシップ契約を締結すると発表した。4月20日に同社の東京オフィスで調印式を行う(p1参照)。 ACHSIは、オーストラリア最大の第三者評価実施機関であるACHS(THE AUSTRALIAN COUNCIL ・・・

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2017年04月14日(金)

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 4月17日~4月22日

来週注目の審議会スケジュール(4月17日~4月22日)(4/14)《厚生政策情報センター》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
 来週4月17日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会は「医療と介護の連携に関する意見交換」です。 その他の審議会スケジュールは、以下の通りです。4月17日(月)10:00-12:00 第1回ゲノム医療実現のための研究基盤の充実・強化に関する検討会16:00-18:00 第56回先進医療技術審査部会18:00-20:00 第1回高齢者医薬品適正使用検討会4月18日(火)時間未定 閣議4月19日(水)9:00-12:00 第2回医療と介護の連携に関する・・・

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2017年04月13日(木)

[経営] 2月のドラッグストアの販売総額は前年同月比1.3%増 経産省

商業動態統計月報 平成29年2月分(4/13)《経済産業省》
発信元:経済産業省 大臣官房 調査統計グループ   カテゴリ: 調査・統計
 経済産業省は4月13日、2017年2月分の「商業動態統計月報」を発表した。ドラッグストアに関しては、日本標準産業分類でドラッグストアに該当し、50店舗以上を有する企業または年間販売額が100億円以上の企業が調査対象。調査期日は毎月月末現在(p3参照)。 ドラッグストア全体の商品販売額は、前年同月比1.3%増となる4,537億円(p31参照)。主な内訳をみると、調剤医薬品は10.0%減の301億円、OTC医薬品は0.1%増の662・・・

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2017年04月13日(木)

注目の記事 [医療提供体制] 急性期における脱水・低栄養への対応要請 日慢協

日本慢性期医療協会 定例記者会見 「フレイル」と「ターミナル」について考えよう(4/13)《日本慢性期医療協会》
発信元:日本慢性期医療協会   カテゴリ: 医療提供体制 医療保険
 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は4月13日会見し、急性期病院から会員病院に転院してくる低栄養・脱水状態の患者が介護保険施設などに比べて多いことを示し、「急性期病院で適切な対応をしてくれれば慢性期や回復期の病院で回復が期待できるケースも多い」と述べ、改善を求めた。 同協会の資料によると、会員16病院に2010年1月~2016年12月に入院した患者3万7,730人のうち、入院検査で低栄養状態(アルブミン/ALB3.8未満)で・・・

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2017年04月12日(水)

[医療改革] 新専門医制度は「偏在を助長」と批判 全国市長会・緊急要望書

国民不在の新専門医制度を危惧し、拙速に進めることに反対する緊急要望(4/12)《全国市長会》
発信元:全国市長会   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 教育機関
 全国市長会は4月12日、塩崎恭久厚生労働大臣に新専門医制度に反対する緊急要望書を提出した。日本専門医機構が検討を進めている新専門医制度について「プロフェッショナルオートノミー(専門職自律)の建前のもとに、地域医療の実態を軽視した新専門医制度の議論が先行している」と批判し、地域医療に責任のある首長などの意見や議論を踏まえた制度の構築を訴えた。 これまで医師の専門性の評価や認定は、各領域の学会が独自に・・・

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2017年04月12日(水)

注目の記事 [医療改革] 保険者、都道府県のガバナンスを強化 諮問会議で厚労相

経済財政諮問会議(第5回 4/12)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
 政府の経済財政諮問会議は4月12日、経済・財政一体改革のうち、社会保障制度改革について議論した。このなかで塩崎恭久厚生労働大臣は、医療・介護費の伸びを適正化するには、個人や保険者、医療機関の自発的な行動変容が不可欠との認識を表明。その旗振り役を担えるよう、保険者機能の強化と都道府県の保健ガバナンスの抜本的強化に取り組む姿勢を示した。具体策では、後期高齢者支援金の加算・減算率を法定上限のプラス・マイ・・・

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2017年04月12日(水)

注目の記事 [医薬品] 腎細胞がんなどのニボルマブ最適使用GLを了承 中医協・総会2

中央社会保険医療協議会 総会(第349回 4/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は4月12日の中央社会保険医療協議会・総会に腎細胞がんと古典的ホジキンリンパ腫に対するニボルマブ(遺伝子組換え)(一般名:オプジーボ)の最適使用推進ガイドライン(GL)案を提示、了承された。今後、4月18日に留意事項通知を発出・適用し、適用日以前に投与を受けている患者への投与や医療機関の体制整備などの準備期間として、6月末までの経過措置を設ける。 最適使用推進GLは、有効性の発現の仕方や安全性プ・・・

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2017年04月12日(水)

[診療報酬] ニーズ選定も開発しない企業にはペナルティも検討 材料部会

中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第80回 4/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は4月12日、イノベーションの評価について議論した。支払側委員からは、臨床現場でのニーズの高さから企業に開発要請が行われたにも関わらず、収益が見込めないなどの理由で一定期間を経ても開発に着手しない製品については、当該企業にペナルティを科すべきとの意見が出た。 イノベーションの評価では、(1)使用実績を踏まえた評価が必要な製品、(2)先駆け審査指定制度に指定・・・

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2017年04月12日(水)

注目の記事 [診療報酬] 在宅医療、在支診以外の診療所の評価が論点に 中医協・総会1

中央社会保険医療協議会 総会(第349回  4/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 30年度同時改定 診療報酬
 中央社会保険医療協議会・総会は4月12日開かれ、医師による訪問診療や往診の診療報酬上の評価について議論した。在宅医療を行う医療機関では、24時間365日体制で患者の療養生活を支援する「在宅療養支援診療所(在支診)」が制度化されているが、届出数は近年頭打ちとなっており、在支診の届出を行わずに在宅医療を実施している診療所も多い。そのため総会では、在宅医療を担っている在支診以外の診療所の評価を手厚くする方向で・・・

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