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2020年03月25日(水)

[先進医療] 先進医療B該当4技術の実施を了承 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第452回 3/25)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 診療報酬
 中央社会保険医療協議会・総会は25日、先進医療合同会議および先進医療会議で「適」と評価された先進医療B該当技術4件の実施を了承した。詳細は以下の通り。【先進医療B】●技術名:KIT遺伝子変異のある進行期悪性黒色腫に対するKIT阻害薬と抗PD-1抗体併用療法/適応症等:悪性黒色腫/申請医療機関:慶應義塾大学病院(国家戦略特区)(p52参照)●大動脈解離術後の偽腔拡大に対する血管内治療/残存する大動脈解離偽腔の拡・・・

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2020年03月17日(火)

[医薬品] 新たに8医薬品を希少疾病用医薬品に指定 厚労省

希少疾病用医薬品の指定について(3/17付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は17日付で、新たに8医薬品を希少疾病用医薬品に指定したと、都道府県に通知した。詳細は以下の通り(p1~p2参照)。●レレバクタム水和物・イミペネム水和物・シラスタチンナトリウム/各種感染症(適応菌種:本剤に感性のカルバペネム耐性腸内細菌科細菌、カルバペネム耐性緑膿菌、カルバペネム耐性アシネトバクター属、その他のカルバペネム耐性グラム陰性菌)/MSD●オファツムマブ(遺伝子組換え)/多発性硬化症・・・

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2020年03月10日(火)

[医薬品] 医薬品14品目の一般的名称を決定 厚労省・通知

医薬品の一般的名称について(3/10付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は10日、新たに14医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。対象品目は以下の通り。▽フェニル酢酸ナトリウム(p2参照)▽フチバチニブ(p3参照)▽トフェルセン(p4参照)▽タラゾパリブトシル酸塩(p5参照)▽ホスネツピタント塩化物塩酸塩(p6参照)▽バルベナジントシル酸塩(p7参照)▽テゼペルマブ(遺伝子組換え)(p8参照)▽アブロシチニブ(p10参照)▽ペボネジスタット塩酸塩・・・

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2020年03月05日(木)

注目の記事 [診療報酬] 新薬創出等加算、加算額減少し返還額増加 20年度薬価改定

令和2年度診療報酬改定について 薬価基準改定の概要(3/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器 2020年度改定
 2020年度薬価制度改革ではイノベーション評価の観点から、新薬創出等加算の要件の一部緩和が行われる。一方、加算対象外新薬の比較薬の累積加算分引きはがしという厳格化もある。5日の官報告示による薬価改定の結果は、18年度改定に比べ、加算適用の成分数は増加したが品目数は減少、加算総額は40億円減少し770億円となり、逆に返還総額は100億円増加の750億円となった(p8参照)。 20年度薬価制度改革では、支払側が強く求・・・

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2020年03月05日(木)

注目の記事 [改定情報] 20年度薬価改定を告示、1万4,041品目を収載 厚労省

薬価基準改定の概要(3/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 特集
 厚生労働省は3月5日、2020年度薬価改定を官報告示した。薬価基準の収載医薬品数は1万4,041品目。内訳は、▽内服薬8,517品目▽注射薬3,444品目▽外用薬2,052品目▽歯科用薬剤28品目―となった。改定実施日は20年4月1日(p1参照)。 最初の後発品の薬価収載から5年経過後も置換え率が80%未満の長期収載品(先発品)の薬価を引き下げる「Z2」ルールが適用されたのは、61成分・154品目。後発品の収載後10年を経過した場合の薬価引き・・・

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2020年03月02日(月)

[医薬品] 医薬品3品目の一般的名称を決定 厚労省・通知

医薬品の一般的名称について(3/2付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は2日、新たに3医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。 対象品目は、▽ブチルアセチルアミノプロピオン酸エチル(p2参照)▽パチロマーソルビテクスカルシウム(p3参照)▽ソムアトロゴン(遺伝子組換え)(p4参照)・・・

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2020年02月28日(金)

[医療費] 19年8-9月の調剤医療費、前年度比8.7%増の6,158億円 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和元年度8-9月(2/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は2月28日、2019年8-9月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。9月の調剤医療費は6,158億円となり、対前年度同期比で8.7%増加した。内訳は、技術料が1,567億円(対前年度同期比6.5%増)、薬剤料が4,580億円(9.5%増)。後発医薬品の薬剤料は906億円(16.9%増)だった。後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、78.7%(3.4ポイント増)(p1参照)(p5参照)(p8参照)。・・・

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2020年02月25日(火)

[医薬品] 抗パーキンソン剤などの「使用上の注意」の改訂指示 厚労省

「使用上の注意」の改訂について(2/25付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は2月25日、抗パーキンソン剤などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を、日本製薬団体連合会に送付した。 抗パーキンソン剤・その他の中枢神経系用薬の「ロチゴチン」は、「重大な副作用」の項を新設、横紋筋融解症に関する記載を追加。筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中および尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症の異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置の実・・・

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2020年02月19日(水)

[医薬品] 20年1月分貿易統計(速報) 財務省

令和2年1月分貿易統計(速報)(2/19)《財務省》
発信元:財務省 関税局 関税課 統計係   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 財務省は2月19日、2020年1月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額:▽総額/686億円(前年同月比12.0%増)▽米国/287億円(2.9%増)▽EU/129億円(63.5%増)▽アジア/160億円(8.2%減)▽中国/75億円(14.0%減)(p3参照)(p5~p8参照)●輸入額:▽総額/2,803億円(1.9%減)▽米国/469億円(12.8%減)▽EU/1,447億円(2.4%減)▽アジア/337億円(11.2%増)▽中・・・

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2020年02月12日(水)

注目の記事 [医薬品] 適応外薬など3件を必要性が高いと判断 厚労省・検討会議

医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第40回 2/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」は12日の会合で、関係学会などから募集した未承認薬や適応外薬の開発要望のうち、新たに3件を医療上の必要性が高いと判断した。厚労省は今後、これらの開発を製薬会社に要請。国内で要請先が見つからない場合は、開発会社を公募する。 医療上の必要性が高いと判断されたのは、▽急性前骨髄球性白血病に効能・効果がある「トレチノイン」(一般名)▽産科危機的出・・・

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2020年02月05日(水)

[医療機器] 単回使用医療機器の再製造品、初の保険適用へ 中医協が了承

中央社会保険医療協議会 総会(第450回 2/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会は5日の総会で、一回に限って使用できる単回使用医療機器の再製造品(R-SUD)の「再製造ラッソー2515」など医療機器4品目を、新たに保険適用することを了承した。R-SUDが保険適用されるのは初めて。了承された4品目のうち、新たな技術料を設定する区分C2(新機能・新技術)は2品目で、いずれも4月1日付で保険収載される(p3参照)。 区分C2として保険適用が認められたのは、▽大腿膝窩動脈のステン・・・

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2020年01月31日(金)

[先進医療] 先進医療B該当1技術を了承 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第449回 1/31)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 診療報酬
 中央社会保険医療協議会・総会は1月31日、先進医療合同会議で「条件付き適」と評価された先進医療B該当技術1件を了承した。詳細は以下の通り。【先進医療B】●技術名:小児の神経因性排尿筋過活動による膀胱機能障害に対するボツリヌス毒素の膀胱内局所注入療法/適応症など:小児における神経因性排尿筋過活動による膀胱機能障害/申請医療機関:東京都立小児総合医療センター(p28~p34参照)・・・

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2020年01月30日(木)

[医療費] 調剤の後発医薬品の使用割合78.4% 19年7月時点

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和元年度6-7月(1/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 調査・統計 医療保険 医薬品・医療機器
 厚生労働省は1月30日、最近の調剤医療費の動向の2019年4-5月と6-7月をまとめた。後発医薬品の使用割合は、19年7月時点で78.4%となった(p43参照)。政府目標の80%にかなり近づいたが、調剤分に、医科の入院分と入院外の院内調剤分を合わせた後発品割合は、厚労省の集計では19年3月時点で75.1%となっている(p66参照)。 調剤の後発品割合は、19年3月時点では77.7%だった。その後、19年度に入ると、4月77.8%、5月・・・

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2020年01月23日(木)

[医薬品] 19年12月分貿易統計(速報) 財務省

令和元年12月分貿易統計(速報)(1/23)《財務省》
発信元:財務省 関税局 関税課 統計係   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 財務省は23日、2019年12月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額:▽総額/548億円(前年同月比6.0%減)▽米国/201億円(1.7%増)▽EU/78億円(27.1%減)▽アジア/194億円(10.8%減)▽中国/86億円(18.7%減)(p3参照)(p5~p8参照)●輸入額:▽総額/2,432億円(0.3%増)▽米国/358億円(8.0%増)▽EU/1,263億円(11.7%減)▽アジア/227億円(11.5%減)▽中国・・・

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2020年01月22日(水)

[医療機器] 在宅酸素吸入の引火事故、8カ月間で死亡4件 厚労省が公表

在宅酸素療法における火気の取扱いについて(1/22)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省はこのほど、在宅酸素療法に関する重篤な健康被害の概要を公表した。在宅で主に肺の病気の治療に使う「酸素濃縮装置」などの使用中に引火したとみられる火災事故を取りまとめたもので、2019年1月から8月までの8カ月間で患者が死亡したケースが4件あった。厚労省は、患者やその家族らに対し、たばこやストーブなど火気の取り扱いに気を付けるよう呼び掛けている。 厚労省が公表したのは、日本産業・医療ガス協会の集計・・・

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2020年01月22日(水)

注目の記事 [改定情報] 20年度の薬価・材料制度の見直し案を了承 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第446回 1/22)《厚生労働省》ほか
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 特集
 中央社会保険医療協議会・総会は1月22日、2020年度の薬価制度および保険医療材料制度の見直し案を了承した。いずれも近く通知を発出し、関係者に改正内容の周知を図る。同日の総会では、今回の薬価改定で再算定の対象となった品目も報告された。 薬価制度と保険医療材料制度の見直し案は、総会で了承済みの骨子を通知の改正案として文章化したもの。薬価制度では、▽「新薬創出・適応外薬解消等促進加算(以下、「新薬創出等加算・・・

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2020年01月21日(火)

[医薬品] スーグラ錠の重大な副作用にアナフィラキシー 厚労省

「使用上の注意」の改訂について(1/21付 通知)《厚生労働省》ほか
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省はこのほど、新たに重大な副作用などが確認された医療用医薬品について、添付文書(使用上の注意)改訂の指示を出した(p1参照)。改訂の対象となった主な医薬品は以下の通り。〔イプラグリフロジンL-プロリン〕商品名はスーグラ錠25mg、同50mg。1型・2型糖尿病に効能・効果がある。「重大な副作用」の項を新設し、「ショック、アナフィラキシー」を追記する。国内の症例が集積したため、専門委員の意見も踏まえ・・・

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2020年01月15日(水)

[医療提供体制] 徐放性製剤の粉砕投与で血圧低下 日本医療機能評価機構

医療安全情報No.158(1/15)《日本医療機能評価機構》
発信元:公益財団法人日本医療機能評価機構   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器
 日本医療機能評価機構はこのほど、薬の有効成分が少しずつ長時間放出され続けるように加工された徐放性製剤を粉砕して患者に投与した結果、有効成分が体内に急速に吸収されて血圧低下など身体に影響を来した事例の報告が、2014年1月から19年11月までに計4件あったことを明らかにした(p1参照)。こうした事例が発生した医療機関では、徐放性製剤を粉砕して投与してはいけないことを理解してもらったり、患者に処方されていた・・・

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2020年01月15日(水)

[医薬品]新医薬品2成分2品目の薬価収載を了承 中医協・総会 厚労省

中央社会保険医療協議会 総会(第445回 1/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は15日、新医薬品2成分2品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定日は22日。詳細は以下の通り(p3参照)。●抗ウイルス剤(内用薬)/ドウベイト配合錠(ドルテグラビルナトリウム/ラミブジン)/HIV感染症/ヴィーブヘルスケア/類似薬効比較方式(I)/ 1錠:4,814.70円●抗ウイルス剤(内用薬)/ピフェルトロ錠100mg(ドラビリン)/HIV-1感染症/MSD/ 類似薬効比較方式(II)/100mg1錠・・・

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2019年12月20日(金)

注目の記事 [改定情報] 20年度薬価制度改革の骨子案を了承 薬価専門部会

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第163回 12/20)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 特集
 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は12月20日、「令和2年度(2020年度)薬価制度改革の骨子案」を了承した。12月13日の部会に提示された「たたき台」を字句修正したが、内容に変更はなく、▽「新薬創出・適応外薬解消等促進加算(以下、新薬創出等加算)」の対象品目を比較薬として「類似薬効比較方式(I)」で薬価算定した品目で、収載から3回目の薬価改定時(収載6年後)までに新薬創出等加算の対象になる効能追加がない場・・・

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2019年12月18日(水)

[医薬品] 19年11月分貿易統計(速報) 財務省

令和元年11月分貿易統計(速報)(12/18)《財務省》
発信元:財務省 関税局 関税課 統計係   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 財務省はこのほど、2019年11月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額:▽総額/646億円(前年同月比36.6%増)▽米国/250億円(108.5%増)▽EU/110億円(23.9%増)▽アジア/230億円(16.6%増)▽中国/127億円(17.6%増)(p3参照)(p5~p8参照)●輸入額:▽総額/2,785億円(9.4%増)▽米国/435億円(0.4%増)▽EU/1,552億円(18.9%増)▽アジア/232億円(30.0%・・・

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2019年12月18日(水)

注目の記事 [改定情報] 20年度保険医療材料制度改革の骨子を了承 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第442回 12/18)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第107回 12/18)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 特集
 中央社会保険医療協議会・総会は12月18日、「令和2年度(2020年度)保険医療材料制度改革の骨子」を了承した。原価計算方式で価格算定した場合の加算の対象範囲の見直しや、市場拡大再算定の導入などを盛り込んだ。外国価格調整では、新規収載時の比較水準は「1.25倍以上」に引き下げる一方で再算定時の水準は維持、新規収載と再算定で異なる水準が適用されることになった。 原価計算方式で価格算定した場合の補正加算は、営業・・・

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2019年12月13日(金)

[医療機器] 医療機器2品目、臨床検査1件の保険適用を承認 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第441回 12/13)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は13日、医療機器2品目と臨床検査1件の保険適用を承認した。 新たに保険適用される医療機器(2020年4月収載予定)は次の通り。【区分C2:新機能・新技術】●間質液中のグルコース濃度を連続的に測定、間質液中グルコース濃度変動パターンを表示し、低血糖または高血糖の検出を補助する「FreeStyle リブレ」(アボットジャパン):特定保険医療材料としては設定せず、新規技術料にて評価・・・

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2019年12月13日(金)

注目の記事 [改定情報] 類I算定の累積加算控除時期は収載6年後で決着 薬価専門部会

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第162回 12/13)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 特集
 厚生労働省は12月13日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、2020年度薬価制度改革の「骨子(たたき台)」を提示し、大筋で了承された。論点整理で両論併記となっていた、「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」(以下、新薬創出等加算)」を比較薬として「類似薬効比較方式(I)」(以下、類I)で薬価算定した場合の比較薬の累積加算額の控除時期は、収載後3回目の薬価改定時(収載6年後)とすることで決着。後発医薬品の価・・・

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2019年12月06日(金)

注目の記事 [改定情報] 20年度薬価制度改革で業界ヒアリング 薬価専門部会

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第161回 12/6)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 特集
 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は12月6日、2020年度薬価制度改革の論点整理について、関係業界から意見を聞いた。「新薬創出・適応外薬解消等促進加算(以下、新薬創出等加算)」の対象品目を比較薬として「類似薬効比較方式I」で薬価算定する場合の累積加算額の控除時期では、一定期間後とする案を支持。その時期については、収載から6年が妥当との認識を示した。後発品置換え率80%以上の長期収載品(先発品)の薬価の・・・

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