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    2019年11月21日(木)

    注目の記事 [医療改革] 後期高齢者医療の保険料上限額、64万円に引き上げ 社保審部会

    社会保障審議会医療保険部会(第121回 11/21)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
     社会保障審議会の医療保険部会は21日の会合で、2020年度の後期高齢者医療での保険料上限額(賦課限度額)を、64万円に引き上げることを了承した。19年度と比べて2万円増加(p15参照)。中間所得層と高所得層の保険料負担の伸び率のバランスなどに配慮した措置。 医療保険制度では、被保険者の納付意欲に与える影響や、制度・事業の円滑な運営を担保する観点から、被保険者の保険料負担に一定の限度を設けている・・・

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    2019年11月15日(金)

    [医療改革] NDB・介護DBなど連結DB第三者提供の政省令案で検討事項

    医療・介護データ等の解析基盤に関する有識者会議(第10回 11/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険 介護保険
     厚生労働省は、医療・介護分野のビッグデータを連結した匿名データの第三者提供を、2020年10月から開始する。これに向けた政省令案について、15日の「医療・介護データ等の解析基盤に関する有識者会議」に検討事項を示し、おおむね了承された(p14参照)。厚労省は年末をめどに施行関係を取りまとめ、年明け以降に社会保障審議会の医療保険部会・介護保険部会へ報告する予定(p6参照)。  ナショナルデータベース(NDB・・・

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    2019年11月13日(水)

    [医療費] 結核・精神病特別交付金など過大に算定 会計検査院が公表

    平成30年度決算検査報告の概要(11/13)《会計検査院》
    発信元:会計検査院   カテゴリ: 医療保険
     会計検査院は、2018年度の決算検査報告の概要を公表した。国民健康保険に関しては、財政調整交付金を取り上げ、10道県の24市町村で、普通調整交付金の調整対象需要額や、特別調整交付金の結核・精神病特別交付金などを過大に算定したりするなどしていたため、「税制調整交付金計2億2,426万円が過大に交付されていて、不当と認められる」としている(p89参照)。 会計検査院によると、4県の8市町村については、普通調整交付・・・

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    2019年10月28日(月)

    [医療提供体制] 台風19号の被災者、保険証紛失でも保険診療で取り扱い

    保険証や現金がなくても医療機関等を受診できます(10/28)《厚生労働省》ほか
    発信元:厚生労働省 保険局 保険課 国民健康保険課 高齢者医療課 医療課   カテゴリ: 医療提供体制 医療保険
     厚生労働省はこのほど、台風19号の被災者と医療機関・薬局に向けてリーフレットを作成した。災害救助法の適用市町村の住民で、厚労省が掲げる対象保険者に加入していて、条件に該当する場合、2020年1月末まで医療保険の窓口負担や介護保険の利用料の支払いが不要となる(p1参照)。 被災者向けのリーフレットでは、災害救助法の適用市町村の住民で、適用市町村の国民健康保険・介護保険、都県の後期高齢者医療、協会けんぽ・・・

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    2019年09月27日(金)

    [医療費] 19年3月の調剤医療費、前年度比5.4%減の6,733億円 厚労省

    最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成31年3月(9/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
     厚生労働省はこのほど、2019年3月分の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。3月の調剤医療費は6,733億円となり、対前年度同期比で5.4%減少した。内訳は、技術料が1,761億円(対前年度同期比0.3%減)、薬剤料が4,961億円(7.1%減)。後発医薬品の薬剤料は973億円(4.2%減)だった。後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、77.7%(4.7ポイント増)(p1参照)(p5参照)(p8参照)。・・・

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    2019年09月27日(金)

    [医療費] 18年4月-19年3月の医療保険医療費、75歳以上で2.3%増

    最近の医療費の動向[医療保険医療費]平成31年3月号(9/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省がこのほど公表した「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2019年3月号」によると、18年4月-19年3月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は23兆7,876億円(対前年同期比0.2%減)、75歳以上は16兆2,712億円(2.3%増)となることがわかった(p2参照)。 このうち医科入院医療費は、75歳未満が7兆7,805億円(0.6%増)、75歳以上は8兆2,252億円(3.5%増)(p3参照)。医科入院外医療費は75歳未満が 9兆1・・・

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    2019年09月27日(金)

    注目の記事 [医療改革] 後期高齢者2割など、給付と負担で議論 社保審・医療保険部会

    社会保障審議会 医療保険部会(第119回 9/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
     社会保障審議会・医療保険部会は27日、医療保険制度をめぐる状況について議論した。厚生労働省は、特に後期高齢者の増加に伴い医療保険の実効給付率が上昇を続けていることなど高齢者に関する状況を説明、その中で政府は「骨太方針2020」で「給付と負担の在り方」をまとめる方針で、全世代型社会保障検討会議での議論も開始されているとした(p18参照)。議論では、経済団体や保険者側から、後期高齢者医療の窓口負担引き上・・・

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    2019年09月26日(木)

    [医療費] 18年度調剤医療費3.1%減、技術料は1.0%増 厚労省

    平成30年度 調剤医療費(電算処理分)の動向(9/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省はこのほど、「平成30年度調剤医療費(電算処理分)の動向」をまとめた。2018年度の調剤医療費は7兆4,279億円で、前年度比▲3.1%となった。内訳は、薬剤料が5兆4,834億円で73.8%を占め、前年度比▲4.5%、技術料は1兆9,311億円で構成比26.2%、前年度比1.0%増となった(p1参照)。薬価改定で薬剤費が7.48%引き下げとなったことが大きく影響している。 調剤医療費の最近の伸び率は、13年度5.9%、14年度2.3%、1・・・

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    2019年09月26日(木)

    [医療費] 18年4月-19年3月の概算医療費、前年比0.8%増 厚労省

    最近の医療費の動向[概算医療費]平成31年3月号(9/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省が9月26日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2019年3月号」によると、18年4月~19年3月の概算医療費は42.6兆円、対前年同期比では0.8%の伸びとなった。うち医療保険適用の75歳未満は24.0兆円(対前年同期比0.2%減)、75歳以上は16.4兆円(2.4%増)だった(p1参照)(p4参照)。 1人当たり医療費は33.7万円(1.0%増)で、75歳未満は22.2万円(0.5%増)、75歳以上は93.9万円(0.3%減)・・・

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    2019年09月26日(木)

    [医療費] 18年度医療保険医療費42.6兆円、0.8%増 厚労省

    -平成30年度 医療費の動向-(9/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省はこのほど、医療保険医療費に関する「平成30年度医療費の動向」をまとめた。2018年度医療費は42.6兆円で、前年度に比べ0.3兆円増加した。伸び率は0.8%で、最近の医療費改定のあった年では16年度の▲0.4%に次いで低い伸びとなった。内訳は、医科の入院が2.0%、入院外は1.0%、歯科は1.9%、調剤は▲3.1%で、調剤以外はいずれも平均以上の伸び(p1参照)。 医療保険医療費は、労災や全額自費などの医療費を含ま・・・

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    2019年09月09日(月)

    [医療改革] 「22年危機」に備え、後期高齢者の原則2割負担を 健保連

    今、必要な医療保険の重点施策 -2022年危機に向けた健保連の提案-(9/9)《健康保険組合連合会》
    発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
     健康保険組合連合会(健保連)は、社会保障の給付と負担の見直しに関する提言を公表した。団塊世代が75歳に達し始める2022年から高齢者医療のための現役世代の拠出金負担が急増し、医療保険制度全体の財政悪化が進むことが見込まれると指摘(p2参照)。国民皆保険制度を持続可能な仕組みにするため、後期高齢者の医療費負担を原則2割とすることなどを提案している(p8参照)。 健保連は、急激な高齢化と現役世代の減少・・・

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    2019年09月06日(金)

    [医療提供体制] NDBオープンデータの一部集計値に誤り 厚労省

    レセプト情報等の提供に関する有識者会議(第46回 9/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革 医療保険
     厚生労働省は6日、「レセプト情報等の提供に関する有識者会議」の会合で、8月27日に公表したNDBオープンデータ(第4回)と健康保険法等の一部を改正する法律について報告した(p1参照)。 NDBオープンデータの公表について、厚労省は、今回の公表分から追加した項目などを説明。新たに一部の診療行為(初・再診料など)に対して「二次医療圏別」の集計が行えるようになったという。公表データの対象期間は、一部の項目を除・・・

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    2019年08月07日(水)

    [医療費助成] 都道府県の乳幼児医療費助成、就学前までが最多 厚労省

    乳幼児等医療費に対する援助の実施状況(8/7)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 子ども家庭局 母子保健課   カテゴリ: 医療保険
     厚生労働省はこのほど、自治体による乳幼児等医療費の助成について、2018年4月1日現在の状況をまとめ、公表した。都道府県については、全47都道府県が通院、入院医療費の助成を実施。対象年齢は通院、入院とも就学前までが最も多かった。所得制限を設けていないのは通院が17府県、入院が18府県。自己負担がないのは通院9県、入院12都県だった(p1~p2参照)。 市区町村についても、全1,741市区町村が助成を実施。対象年齢は、・・・

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    2019年08月02日(金)

    注目の記事 [医療費] 17年度の社会保障給付費、過去最高の120.2兆円 社会保障費用統計

    平成29(2017)年度 社会保障費用統計(8/2)《国立社会保障・人口問題研究所》
    発信元:国立社会保障・人口問題研究所   カテゴリ: 調査・統計 医療保険 介護保険
     国立社会保障・人口問題研究所が8月2日に公表した「平成29(2017)年度社会保障費用統計」によると、17年度の社会保障給付費は過去最高の120兆2,443億円となったことがわかった。前年度と比べると、1兆8,353億円の増加(前年度比1.6%増)。対GDP比は21.97%となり、前年度比では0.09ポイントの低下となった(p1~p2参照)(p19参照)。 社会保障費用統計では、年金や医療保険、介護保険、雇用保険、生活保護といった社会・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [医療費] 19年2月の調剤医療費、前年度比2.7%減の6,046億円 厚労省

    最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成31年2月(7/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
     厚生労働省は7月31日、2019年2月分の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。2月の調剤医療費は6,046億円となり、対前年度同期比で2.7%減少した。内訳は、技術料が1,582億円(対前年度同期比1.0%増)、薬剤料が4,453億円(3.9%減)。後発医薬品の薬剤料は865億円(0.5%増)だった。後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、77.5%(5.1ポイント増)(p1参照)(p5~p6参照)(p8参照)。・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [医療費] 18年4~19年2月の医療保険医療費、75歳以上で2.5%増

    最近の医療費の動向[医療保険医療費]平成31年2月号(7/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省が7月31日に公表した「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2019年2月号」によると、18年4~19年2月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は21兆6,758億円(対前年同期比0.0%減)、75歳以上は14兆8,623億円(2.5%増)となることがわかった(p2参照)。 このうち医科入院医療費は、75歳未満が7兆1,158億円(0.6%増)、75歳以上は7兆5,098億円(3.6%増)(p3参照)。医科入院外医療費は75歳未満が8兆3,5・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [医療費] 18年4月~19年2月の概算医療費、前年比0.9%増 厚労省

    最近の医療費の動向[概算医療費]平成31年2月号(7/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省が7月31日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2019年2月号」によると、18年4月~19年2月の概算医療費は38.8兆円、対前年同期比では0.9%の伸びとなった。うち医療保険適用の75歳未満は21.9兆円(対前年同期比0.0%減)、75歳以上は15.0兆円(2.5%増)だった(p1参照)(p4参照)。 1人当たり医療費は30.7万円(1.2%増)で、75歳未満は20.2万円(0.6%増)、75歳以上は85.9万円(0.2%減)・・・

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    2019年07月17日(水)

    注目の記事 [医療改革] オンライン資格確認導入に向けレセ様式も改正へ 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第419回 7/17)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険 介護保険
     中央社会保険医療協議会・総会は7月17日、被保険者番号の個人単位化に向けたレセプト様式の見直し方針などを了承した。オンラインによる被保険者資格の確認などが盛り込まれた、健保法等改正法が5月22日付けで公布されたため。オンライン資格確認導入に際して、現在は世帯単位で定められている被保険者番号に2桁の枝番を追加し、被保険者番号を個人単位化することになっているが、レセプト様式も同様に2桁の枝番を追加する・・・

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    2019年07月05日(金)

    注目の記事 [医療保険] 18年度収支は5,948億円の黒字も「楽観できない」 協会けんぽ

    協会けんぽの平成30年度決算見込み(医療分)について(7/5)《全国健康保険協会》
    発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
     全国健康保険協会(協会けんぽ)は7月5日、2018年度の協会けんぽ(医療分)の収支差が前年度比1,462億円増の5,948億円となる見込みであることを明らかにした。協会けんぽは、ネット(診療報酬本体+薬価・材料価格)で1.19%の引き下げとなった18年度の診療報酬マイナス改定や、退職者給付拠出金の減少などで支出の伸びが抑制されたことが、収支改善の要因と分析。いずれも一時的な要因だとし、「今後の高額薬剤の保険収載等を踏・・・

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    2019年06月27日(木)

    注目の記事 [診療報酬] 1件当たり点数、入院2.1%、入院外1.3%増 18年診療行為別統計

    平成30年(2018)社会医療診療行為別統計の概況(6/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 政策統括官付 参事官付 社会統計室   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省が6月27日に公表した2018年の「社会医療診療行為別統計」によると、医科入院の1件当たり点数は前年に比べて2.1%増加、医科入院外は1.3%の増加となったことがわかった。増加の要因は1日当たり点数の伸びによるもので、1件当たり日数は入院・入院外とも減少した(p5~p6参照)。 集計対象は、「レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)」に登録されている、18年6月審査分の診療報酬と調剤報酬の全レセプト・・・

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    2019年06月26日(水)

    注目の記事 [医療費] 18年4~19年1月の医療保険医療費、75歳以上で2.5%増

    最近の医療費の動向[医療保険医療費]平成31年1月号(6/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省が6月26日に公表した「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2019年1月号」によると、18年4~19年1月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は19兆7,410億円(対前年同期比0.0%増)、75歳以上は13兆5,523億円(2.5%増)となることがわかった(p2参照)。 このうち医科入院医療費は、75歳未満が6兆4,970億円(0.6%増)、75歳以上は6兆8,409億円(3.7%増)(p3参照)。医科入院外医療費は75歳未満が7兆6,0・・・

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    2019年06月26日(水)

    [医療費] 19年1月の調剤医療費、前年度比0.4%減の6,252億円 厚労省

    最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成31年1月(6/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
     厚生労働省は6月26日、2019年1月分の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。1月の調剤医療費は6,252億円となり、対前年度同期比で0.4%減少した。内訳は、技術料が1,635億円(対前年度同期比2.9%増)、薬剤料が4,606億円(1.5%減)。後発医薬品の薬剤料は871億円(1.5%増)だった。後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、77.5%(5.6ポイント増)(p1参照)(p5~p6参照)(p8参照)。・・・

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    2019年06月26日(水)

    [医療費] 18年4~19年1月の概算医療費、前年比1.0%増 厚労省

    最近の医療費の動向[概算医療費]平成31年1月号(6/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省が6月26日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2019年1月号」によると、18年4~19年1月の概算医療費は35.4兆円、対前年同期比では1.0%の伸びとなった。うち医療保険適用の75歳未満は20.0兆円(対前年同期比0.0%減)、75歳以上は13.7兆円(2.5%増)だった(p1参照)(p4参照)。 1人当たり医療費は28.0万円(1.2%増)で、75歳未満は18.4万円(0.7%増)、75歳以上は78.4万円(0.1%減)・・・

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    2019年06月24日(月)

    注目の記事 [医療費] 18年度の診療報酬確定状況、件数、金額とも前年度比増 支払基金

    平成30年度(平成30年4月診療分~平成31年3月診療分)診療報酬等確定状況(6/24)《社会保険診療報酬支払基金》
    発信元:社会保険診療報酬支払基金   カテゴリ: 診療報酬 医療保険 調査・統計
     社会保険診療報酬支払基金が6月24日に公表した、「平成30年度(2018年度)診療報酬等確定状況」によると、18年度の確定件数の対前年度伸び率は3.0%増、確定金額は2.0%増となり、いずれも前年度を上回ったことが明らかになった(p22参照)(p25参照)。 18年度の確定件数は11億2,585万件、月平均では9,382万件。診療種類別の内訳は、▽医科入院1,016万件(対前年度伸び率1.0%増)▽医科入院外5億9,018万件(2.4%増)▽・・・

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    2019年06月19日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 19年度のDPC対象病院は1,727施設、48.2万床 厚労省

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第3回 6/19)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療保険
     厚生労働省は6月19日の診療報酬調査専門組織・入院医療等の調査・評価分科会に、2019年4月1日時点のDPC対象病院・準備病院の見込み数などを報告した。DPC対象病院は1,727病院、DPC準備病院は259病院で、いずれも前年同期比で3病院の減少となった。病床数は、DPC対象が48万2,361床(前年同期比6,202床減)、DPC準備は2万3,465床(885床減)(p91~p92参照)。・・・

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