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2020年03月30日(月)

注目の記事 [介護] 介護分野の文書、更新指定時の簡素化などに向け実態調査へ 厚労省

社会保障審議会 介護保険部会 介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会(第6回 3/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 介護保険計画課   カテゴリ: 介護保険
 社会保障審議会・介護保険部会の「介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会」は30日、2019年12月の中間取りまとめを行って以降初めての会合を開いた。厚生労働省はこの日、自治体によって対応が異なる行政手続きとして、更新指定の際に介護事業者に求める文書の数が最も少ない例と最も多い例では100枚以上開きがあるなどの実例を挙げた(p20参照)。こうした手続きの簡素化や標準化を進めるために同省は、実態調査の・・・

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2020年03月26日(木)

注目の記事 [介護] 介護医療院への「移行定着支援加算」算定は97.2% 厚労省

社会保障審議会介護給付費分科会介護報酬改定検証・研究委員会(第19回 3/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は26日、社会保障審議会・介護給付費分科会の「介護報酬改定検証・研究委員会」に、「令和元年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査」の結果概況案を示した。2018年度介護報酬改定の影響を調べるもの。新設された介護医療院への調査結果では、「移行定着支援加算」を97.2%が算定していて、開設に当たって有用だと84.7%が回答した(p119参照)。 調査は、「介護保険制度におけるサービスの質の評価」・・・

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2020年03月19日(木)

[介護保険] 介護保険事業状況報告の概要 20年1月暫定版 厚労省

介護保険事業状況報告の概要(令和2年1月暫定版)(3/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 介護保険計画課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は19日、2020年1月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り(p1参照)。●保険給付費:▽保険給付費総額/8,378億円▽居宅(介護予防)サービス分/3,969億円▽地域密着型(介護予防)サービス分/1,347億円▽施設サービス分/2,565億円●第1号被保険者数:3,549万人●要介護(要支援)認定者数:667.4万人(第1号被保険者に占める65歳以上認定者数の割合:約18.4%)●サービス受給者数・・・

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2020年03月16日(月)

注目の記事 [介護] 21年度介護報酬改定へ議論開始 社保審・介護給付費分科会

社会保障審議会 介護給付費分科会(第176回 3/16)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は16日、2021年度介護報酬改定に向けたスケジュールなどを社会保障審議会・介護給付費分科会に示した。この日を改定に向けたキックオフに位置付け、秋ごろまでを第1ラウンドとし、共通事項・個別事項をそれぞれ議論して事業者ヒアリングを行い、秋以降の第2ラウンドでは具体的な方向性を議論して、年末に取りまとめを行う見通しだ(p303~p304参照)。 厚労省は、21年度介護報酬改定の横断的なテーマの案として、▽・・・

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2020年03月13日(金)

[社会福祉] 第32回社会福祉士国家試験の合格者は1万1,612人 厚労省

第32回社会福祉士国家試験合格発表(3/13)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 社会・援護局 福祉基盤課   カテゴリ: 社会福祉 介護保険 医療提供体制
 厚生労働省は13日、2020年2月に行った「第32回社会福祉士国家試験」の結果を発表した。受験者3万9,629人(前回比2,010人減)のうち、合格者は1万1,612人(844人減)、合格率は29.3%(0.6ポイント減)だった(p1~p2参照)。 合格者の男女別内訳は、男性3,997人(構成比34.4%)、女性7,615人(65.6%)。受験資格別では、福祉系大学等卒業者6,586人(56.7%)、養成施設卒業者5,026人(43.3%)となった(p3参照)。 20・・・

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2020年03月10日(火)

[介護] 要介護者等に対するリハビリ提供体制の検討会新設へ 厚労省

全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議資料(令和元年度 3/10)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
 厚生労働省は、4月を目途に「要介護者等に対するリハビリテーションサービス提供体制に関する検討会」(仮称)を設置する方針を明らかにした(p9~p10参照)。2021年度から始まる第8期介護保険事業(支援)計画における要介護者や要支援者に対するリハビリテーションの提供体制や整備目標などを検討する。 新設される検討会では、要介護者と要支援者に対するリハビリテーションサービスの提供体制の均てん化を目指して介護保・・・

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2020年03月10日(火)

[介護保険] 介護給付費等実態統計月報 19年11月審査分 厚生労働省

介護給付費等実態統計月報(令和元年11月審査分)(3/10)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 政策統括官付 参事官付 社会統計室   カテゴリ: 介護保険 調査・統計
 厚生労働省はこのほど、2019年11月審査分の「介護給付費等実態統計月報」(旧・介護給付費等実態調査月報)を公表した。結果の詳細は以下の通り(p1参照)。【受給者数】●介護予防サービス:▽総数/78万4,200人▽介護予防居宅サービス/76万7,200人▽地域密着型介護予防サービス/1万4,200人●介護サービス:[全体]▽総数/440万7,200人▽要介護1/116万500人▽要介護2/108万5,300人▽要介護3/84万3,900人▽要介護4/76万6,800人・・・

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2020年03月06日(金)

[感染症] 特養の約3割でマスク・アルコールが3月中に不足 全国老施協調査

高齢者介護施設における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に係る現状と要望(3/6)《全国老人福祉施設協議会》
発信元:全国老人福祉施設協議会   カテゴリ: 保健・健康 介護保険
 全国老人福祉施設協議会(全国老施協)は新型コロナウイルス感染症への対策などに関する緊急調査の結果を6日、公表した。国や自治体への施策要望を把握するための調査で、回答した会員施設のうち、約3割の施設がマスクや消毒用アルコールについて「感染症が蔓延しない場合でも3月中に足りなくなる」と回答している(p4参照)(p6参照)。全国老施協は厚生労働省の老健局長に対してこうした高齢者介護施設の窮状を訴え、・・・

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2020年03月05日(木)

[介護] 介護職員の処遇改善加算に関わる書式の一本化を通知 厚労省

介護職員処遇改善加算及び介護職員等特定処遇改善加算に関する基本的考え方並びに事務処理手順及び様式例の提示について(3/5付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省はこのほど、都道府県に対して、「介護職員処遇改善加算」と「介護職員等特定処遇改善加算」に関する基本的な考え方と事務処理手順・様式例を通知で示した。社会保障審議会・介護保険部会に設置された「介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会」の中間取りまとめを受け、2020年度から双方の算定に必要な計画書や実績報告書を一本化する(p1参照)。今回示した様式について、原則として都道府県などにおい・・・

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2020年03月05日(木)

[感染症] 介護報酬請求、提出期限後も可能に 新型コロナで厚労省事務連絡

新型コロナウイルス感染症対応に係る介護報酬等の請求(3月提出分及び4月提出分)の取扱いについて(依頼)(3/5付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険 保健・健康
 厚生労働省は5日、3月と4月提出分の介護報酬請求は、新型コロナウイルス感染症の影響によりやむを得ない事情がある場合、提出期限を過ぎて請求することが可能との事務連絡を都道府県などに宛てて出した。新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、事務作業の遅れが生じることを想定したもの(p1参照)。 通常の介護報酬の請求は、サービス提供の翌月10日を期日としている。 2月サービス提供分(3月提出)、3月サービス提供・・・

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2020年03月02日(月)

[介護保険] 介護保険事業状況報告の概要 19年12月暫定版 厚労省

介護保険事業状況報告の概要(令和元年12月暫定版)(3/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 介護保険計画課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省はこのほど、2019年12月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り(p1参照)。●保険給付費:▽保険給付費総額/8,586億円▽居宅(介護予防)サービス分/4,048億円▽地域密着型(介護予防)サービス分/1,374億円▽施設サービス分/2,657億円●第1号被保険者数:3,544万人●要介護(要支援)認定者数:668.9万人(第1号被保険者に占める65歳以上認定者数の割合:約18.5%)●サービス受給・・・

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2020年02月28日(金)

[介護] 介護の特定技能、2試験の合格者数は共に計1,900人超に 厚労省

介護分野における新たな外国人材の受入れ(在留資格「特定技能」)について(2/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 社会・援護局   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は2月28日、在留資格「特定技能1号」のうち1月の介護分野の試験結果を公表した。フィリピンなど4カ国の合計で介護技能評価試験の受験者数は592人、介護日本語評価試験の受験者数は529人で合格率はそれぞれ44.6%、46.3%(p1~p8参照)。2019年4月の制度開始以降の合格者数の合計は、厚労省の公表分でそれぞれ1,940人、1,988人となったが、国が当初19年度中の受け入れを想定していた5,000人とは開きがある。 1月の・・・

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2020年02月21日(金)

注目の記事 [介護] 介護保険事業の基本指針、見直しに向け議論 社保審・介護保険部会

社会保障審議会介護保険部会(第90回 2/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は21日の社会保障審議会・介護保険部会に、第8期介護保険事業(支援)計画(2021-23年度)の基本指針において「記載を充実する事項(案)」を示した(p7参照)。19年末に取りまとめられた「介護保険制度の見直しに関する意見」を踏まえたもので、地域共生社会の実現に向けた考え方や取り組みの記載など6つの項目を挙げた。委員から反対の意見はなかったが、拠点を増やしても介護人材の取り合いになるなどの意見が・・・

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2020年02月19日(水)

注目の記事 [介護] 介護サービスの生産性向上で議論 全世代型社会保障検討会議

全世代型社会保障検討会議(第6回 2/19)《首相官邸》
発信元:首相官邸 内閣官房 全世代型社会保障検討室   カテゴリ: 介護保険
 政府の全世代型社会保障検討会議が19日、2020年に入って初めて開かれた。議題は、「介護サービスの生産性向上について」。見守りセンサーやAIを活用したケア記録などのテクノロジーの活用とその効果に関するエビデンスの確認、さらには介護報酬や人員配置基準の見直しなどが論点となった(p23参照)。自治体によってばらつきのある介護保険サービスと保険外サービスを柔軟に組み合わせた提供の仕方についても意見が交わされ・・・

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2020年02月03日(月)

[介護] 要介護認定制度の改正案で事務連絡 厚労省

令和2年4月からの要介護認定制度の改正案について(2/3 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省はこのほど、各都道府県介護保険主管部(局)に宛てて、4月からの要介護認定制度の改正案について事務連絡を出した(p1参照)。市町村が、指定市町村事務受託法人に認定調査を委託する場合、介護支援専門員が認定調査を行うとしているが、新たに「保健、医療又は福祉に関する専門的知識を有する者」を規定する。また、都道府県に対して、管内の市町村に周知することを求めた。 認定調査の改正は、2019年12月に社・・・

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2020年01月30日(木)

[介護保険] 介護給付費等実態統計月報 19年10月審査分 厚生労働省

介護給付費等実態統計月報(令和元年10月審査分)(1/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 政策統括官付 参事官付 社会統計室   カテゴリ: 介護保険 調査・統計
 厚生労働省は1月30日、2019年10月審査分の「介護給付費等実態統計月報」(旧・介護給付費等実態調査月報)を公表した。結果の詳細は以下の通り(p1参照)。【受給者数】●介護予防サービス:▽総数/78万4,800人▽介護予防居宅サービス/76万8,400人▽地域密着型介護予防サービス/1万4,400人●介護サービス:[全体]▽総数/442万4,700人▽要介護1/116万1,500人▽要介護2/109万人▽要介護3/84万8,400人▽要介護4/77万600人▽要介・・・

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2020年01月29日(水)

[介護] 「住生活基本計画」の高齢者向け住宅整備目標で議論 国交省懇談会

サービス付き高齢者向け住宅に関する懇談会(1/29)《国土交通省》
発信元:国土交通省 住宅局 安心居住推進課   カテゴリ: 介護保険
 サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)などへの住み替えや住宅改修を通じて、早期に住環境を整えることで要介護状態になる時期を遅らせ、高齢者が主体的な生活を送る期間を延ばすことにつながる-。こうした期待から国土交通省では、改修や住み替えに関する情報発信を強化し、相談窓口を整備拡充する検討を進めている(p4参照)。このほど開催した「サービス付き高齢者向け住宅に関する懇談会」で、政府が定める「住生活基本・・・

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2020年01月27日(月)

[介護保険] 介護保険事業状況報告の概要 19年11月暫定版 厚労省

介護保険事業状況報告の概要(令和元年11月暫定版)(1/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 介護保険計画課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は1月27日、2019年11月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り(p1参照)。●保険給付費:▽保険給付費総額/8,195億円▽居宅(介護予防)サービス分/3,857億円▽地域密着型(介護予防)サービス分/1,319億円▽施設サービス分/2,530億円●第1号被保険者数:3,542万人●要介護(要支援)認定者数:668.7万人(第1号被保険者に占める65歳以上認定者数の割合:約18.5%)●サービス受給・・・

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2020年01月24日(金)

注目の記事 [介護] 介護ロボット・ICT活用の先進的な取り組み、全国展開へ 厚労省

介護ロボット全国フォーラム(1/24)《公益財団法人テクノエイド協会》
発信元:公益財団法人テクノエイド協会   カテゴリ: 介護保険
 人手不足への対応策として、厚生労働省が促進を図る介護現場の業務仕分けや介護ロボット・ICTの活用。2020年度は都道府県が主体となって、モデル施設を選定し、地域の中で先導役として育成する取り組みを進めていく(p8参照)。テクノエイド協会主催のシンポジウムでこのほど、老健局高齢者支援課の齋藤良太課長が説明した。介護現場における業務効率化のさらなる促進を目指して21年度の介護報酬改定に向けた議論でも、介護・・・

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2020年01月24日(金)

注目の記事 [介護] 18年度報酬改定の効果検証調査の実施案提示 社保審分科会に厚労省

社会保障審議会介護給付費分科会(第175回 1/24)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は24日、社会保障審議会・介護給付費分科会に、2018年度介護報酬改定の効果検証調査(20年度調査)の実施案を示した。21年度介護保険制度改正の議論に向けた、データ収集を行うもの(p12参照)。20年度の調査項目は5つで、20年4月から運用開始予定のCHASEや介護関連データベース(DB)を活用し、アウトカム評価が可能か検証を行う(p13参照)。 18年度改定の効果・影響については、「18年度介護報酬改定に関・・・

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2020年01月24日(金)

注目の記事 [介護] 管理者の主任ケアマネ要件、経過措置の延長で答申 社保審

社会保障審議会介護給付費分科会(第175回 1/24)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険
 社会保障審議会・介護給付費分科会は24日、居宅介護支援事業所の管理者要件について定めた厚生労働省令の一部改正について了承した(p11参照)。主任ケアマネジャーであることを必須とする要件について、2021年3月31日時点で主任ケアマネでない者を管理者として継続して配置する場合に、適用を猶予する経過措置を26年度末まで延長する(p4参照)。経過措置期間中に管理者の研修を修了できない事業所を救済するための対応・・・

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2020年01月17日(金)

[介護] 「障害福祉サービス等経営概況調査結果」を公表 厚労省

令和元年障害福祉サービス等経営概況調査結果(1/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 障害保健福祉部 障害福祉課   カテゴリ: 社会福祉 介護保険
 厚生労働省はこのほど、「障害福祉サービス等経営概況調査結果」を公表した。2018年度の収支差率を見ると、前年度比で下がったのが、居宅介護、就労継続支援B型、日中活動系サービス、計画相談支援などで、就労継続支援A型、共同生活援助、放課後等デイサービスについてはアップした。サービス全体の平均は3.9%だった(p1参照)。 調査は、19年7月から9月にかけて1万2,326施設・事業所を対象に実施、5,404施設・事業所が・・・

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2020年01月17日(金)

注目の記事 [予算] 地域医療介護総合確保基金の補助対象事業に特定施設の整備

令和元年度 全国厚生労働関係部局長会議 説明資料-老健局(1/17)《厚生労働省》ほか
発信元:厚生労働省 老健局   カテゴリ: 予算・人事等 介護保険
 2020年度の政府予算案では、地域医療介護総合確保基金(介護分)の補助対象となる事業が拡充され、新たに特定施設入居者生活介護(介護付きホーム)の整備が加わる(p24参照)(p26参照)。厚生労働省は、40年までの推計値で、介護サービス利用者の増加率が高い都市部の需要の受け皿として、民間事業者による入居系サービスの活用を促す。 基金の対象となる事業メニューの拡充内容については、厚労省老健局が17日に自治・・・

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2020年01月17日(金)

注目の記事 [予算] 自治体インセンティブ倍額で介護予防の推進を加速 厚労省

令和元年度 全国厚生労働関係部局長会議 説明資料-老健局(1/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局   カテゴリ: 予算・人事等 介護保険
 厚生労働省は、高齢者の自立支援・重度化防止に向けた積極的な取り組みを行う自治体を評価する財政的インセンティブについて、新たな枠組み(「介護保険保険者努力支援交付金」)を加える。2020年度は、19年度と比べて倍額の予算を組んで市町村などへの働き掛けを強める(p13~p14参照)。 高齢者の自立支援や重度化防止などを促す財政的インセンティブである「保険者機能強化推進交付金」は17年度に創設された。要介護状態の・・・

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2020年01月17日(金)

注目の記事 [医療改革] マイナンバーカードの保険証化、22年度末に全医療機関・薬局で

全国厚生労働関係部局長会議(1/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険 介護保険
 厚生労働省は、マイナンバーカードの健康保険証としての利用を2021年3月から開始する予定で、その前提となる被保険者のマイナンバーカード取得の支援、また、医療機関や薬局へのマイナンバーカード読取端末(カードリーダー)やシステムの導入支援を進めている。端末やシステムは、22年度末までにほぼ全医療機関・薬局に導入することを目指している(p16~p20参照)。 17日に開催した全国厚生労働関係部局長会議で、濱谷浩樹・・・

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