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    2019年06月21日(金)

    [高齢者] 認知症患者を地域で支える枠組みづくりに意欲 根本厚労相

    根本大臣閣議後記者会見概要(6/21)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 高齢者 介護保険
     根本匠厚生労働大臣は6月21日の閣議後に会見し、18年の認知症やその疑いによる行方不明者が約1万7,000人に達したなどとする警察庁の発表に言及。所在不明の認知症高齢者に関する都道府の公開情報を一覧にして確認できる特設サイトの運営や、警察との協力・見守り体制構築の具体的手順をまとめた自治体向けガイドの作成といった、同省の取り組みを紹介した上で、「現在の行方不明者の状況を重く受け止め、今後とも警察庁などとも・・・

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    2019年06月20日(木)

    [高齢者] 18年の認知症による行方不明者は1万6,927人 警察庁発表

    平成30年における行方不明者の状況(6/20)警察庁
    発信元:警察庁 生活安全局 生活安全企画課   カテゴリ: 高齢者 介護保険 調査・統計
     2018年に認知症またはその疑いで行方不明となった人は1万6,927人だったことが、警察庁が6月20日に発表した「平成30年(2018年)における行方不明者の状況」で、わかった。認知症などによる行方不明者数は、統計を取り始めた12年以降増加を続けており、18年は行方不明者全体の19.2%を占める結果となった(p5参照)(p8~p9参照)。 18年に警察に行方不明届が提出された人の総数は8万7,962人で、前年に比べて3,112人増加し・・・

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    2019年06月18日(火)

    注目の記事 [介護] 「共生」と「予防」柱に認知症施策推進を 政府が大綱を決定

    認知症施策推進大綱(6/18)《内閣府》
    発信元:内閣府   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     政府の認知症施策推進関係閣僚会議は6月18日、「認知症施策推進大綱」をまとめた。認知症の人との「共生」と認知症の「予防」を車の両輪として施策を展開し、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を構築する。当初案は、「70歳代での発症を10年間で1歳遅らせる」ことを全体のKPIに設定していたが、懸命に予防に取り組んでも認知症になってしまった人への配慮に欠けるとの批判を受けて、撤回。大綱に盛り込まれた・・・

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    2019年06月18日(火)

    [介護] 厚労省が中心となって認知症施策進める 大綱決定受け、根本厚労相

    根本大臣閣議後記者会見概要(6/18)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 介護保険
     根本匠厚生労働大臣は6月18日の閣議後の会見で、同日の「認知症施策推進大綱」の取りまとめを受け、認知症バリアフリーの推進や、通いの場の拡大などに取り組む姿勢を表明。「厚生労働省が中心となって、政府一丸となって認知症施策を進めていく」と意欲を見せた(p1参照)。 原案ではKPIに位置づけられていた「70歳代での発症を10年間で1歳遅らせる」という数値目標の取り下げについては、認知症当事者からの意見を真摯に・・・

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    2019年06月18日(火)

    [介護] アセッサー講習の受講者募集を7月から開始 シルバーサービス振興会

    介護プロフェッショナルキャリア段位制度 令和元年度アセッサー講習受講者募集のご案内(6/18)《シルバーサービス振興会》
    発信元:シルバーサービス振興会   カテゴリ: 介護保険
     シルバーサービス振興会は7月2日から、介護プロフェッショナルキャリア段位制度で、介護職員の介護実践スキルの評価役を担う「アセッサー(評価者)」を養成する講習の受講者の募集を開始する(p1参照)。 2019年度は講習を、第1期(9月中旬~11月8日)、第2期(12月初旬~1月31日)の2回開催。講習内容は、▽テキスト学習▽eラーニング受講・トライアル内部評価(6週間)▽集合講習(1日)で、集合講習は1期が東京都、大阪府・・・

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    2019年06月17日(月)

    [Q&A] 【介護職員等特定処遇改善加算】の算定要件について

    【介護職員等特定処遇改善加算】の算定要件について(6/17)《厚生政策情報センター》
    発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: Q&A 2019年度改定 介護保険
    Q.【介護職員等特定処遇改善加算】は勤続10年以上の介護福祉士がいなくても算定できますか? 通所介護事業所の管理者です。2019年10月の消費税率引き上げに伴う介護報酬改定で、介護職員の処遇改善を目的とした加算が新設されると聞いています。報道などによると、今回の加算は、勤続10年以上の介護福祉士について月額平均で8万円相当の賃上げをすることが目的だそうですが、当事業所のように介護福祉士の有資格者がいない事業・・・

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    2019年06月14日(金)

    [介護] 事業所の業務管理体制の指導権限を中核市に移譲 厚労省が通知

    介護保険最新情報Vol.731(6/14)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 総務課 介護保険指導室   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     厚生労働省は6月14日、介護保険法の一部改正について都道府県知事などに通知した。「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」(第9次分権一括法)の公布に伴うもので、指定または許可を受けている介護サービス事業所・施設の所在地が中核市の区域内にある介護事業者については、業務管理体制の整備に関する事務・権限を都道府県から中核市に移譲。従来から中核市が担っている介・・・

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    2019年06月12日(水)

    [介護] 介護キャリア段位、145人が新規認定 シルバーサービス振興会

    介護プロフェッショナルキャリア段位制度 新規レベル認定者誕生に関するお知らせ(2019年度5月審査分)(6/12)《シルバーサービス振興会》
    発信元:一般社団法人 シルバーサービス振興会   カテゴリ: 介護保険
     シルバーサービス振興会は6月12日、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を公表した。5月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに145人のレベル認定者が誕生。レベル認定者の総数は5,433人になった(p1参照)。 サービス種類別でみたレベル認定者数が多いのは、介護老人保健施設1,362人、介護老人福祉施設1,356人、通所介護666人など。レベル別の内訳は、▽レベル2(1)・1,930人▽レベル2・・・

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    2019年06月05日(水)

    注目の記事 [医療改革] 全世代型社会保障へ、保険者インセンティブ強化 未来投資会議

    未来投資会議(第28回 6/5)《内閣府》
    発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険 介護保険
     政府の未来投資会議は6月5日、「成長戦略実行計画案」をまとめた。社会保障関係では、人生100年時代の安心の基盤は健康にあるとし、医療・介護の保険者に対するインセンティブ制度の強化や、先駆的取り組みの全国への横展開、民間サービスの活用を通じて、疾病・介護予防を促進。全世代型社会保障の実現につなげる。安倍晋三首相は席上、茂木敏充全世代型社会保障改革担当相に対して、同計画案の早期閣議決定を目指して調整を進・・・

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    2019年06月04日(火)

    注目の記事 [介護] 認知症発症年齢のKPI設定を取りやめへ 認知症大綱で厚労相

    根本大臣閣議後記者会見概要(6/4)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     根本匠厚生労働大臣は6月4日の閣議後会見で、政府の認知症対策の大綱に盛り込む予定だった、認知症発症年齢を遅らせる数値目標の設定を取りやめる考えを明らかにした。 政府の「認知症施策推進のための有識者会議」は5月16日に大綱の大枠を固め、その中で「70歳代での認知症発症を10年間で1歳遅らせる」ことをKPIに設定する方針を打ち出していた。だが、認知症の当事者などからは、「頑張って予防に取り組んでいながら認知症に・・・

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    2019年06月03日(月)

    [介護保険] 介護保険事業状況報告の概要 19年3月暫定版 厚労省

    介護保険事業状況報告の概要(平成31年3月暫定版)(6/3)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 介護保険計画課   カテゴリ: 介護保険 調査・統計
     厚生労働省は6月3日、2019年3月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り。●保険給付費:▽保険給付費総額/7,969億円▽居宅(介護予防)サービス分/3,663億円▽地域密着型(介護予防)サービス分/1,284億円▽施設サービス分/2,549億円●第1号被保険者数:3,525万人●要介護(要支援)認定者数:658.2万人(第1号被保険者に占める65歳以上認定者数の割合:約18.3%)●サービス受給者数:▽居宅(介護・・・

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    2019年05月29日(水)

    注目の記事 [介護] 介護保険施設などの実施指導で、標準・効率化の運用指針 厚労省

    介護保険施設等に対する実地指導の標準化・効率化等の運用指針について(5/29付 通知)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 総務課 介護保険指導室   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     厚生労働省は5月29日、介護サービス事業所や介護保険施設に対する実地指導を標準化・効率化するための運用指針を定め、都道府県などに通知した。指導の標準化・効率化と指導時の文書の削減を図ることで、実地指導の実施率を高めることなどが狙い。 運用指針は、訪問介護、通所介護、介護老人保健施設、訪問看護など代表的な7種類のサービスについて、「標準確認項目」と「標準確認文書」を規定。指針に定める以外の項目の確認や・・・

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    2019年05月29日(水)

    注目の記事 [医療改革]健康寿命延伸とサービス改革を推進、40年見据え厚労省が改革案 

    2040年を展望した社会保障・働き方改革本部(第2回 5/29)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 政策統括官付 社会保障担当参事官室、労働政策担当参事官室   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 介護保険
     厚生労働省の「2040年を展望した社会保障・働き方改革本部」(本部長=根本匠厚生労働大臣)は5月29日、現役世代の人口が急減する40年を見据えた社会保障制度の改革案をまとめた。「健康寿命延伸プラン」と「医療・福祉サービス改革プラン」などで構成。40年までに健康寿命を3年以上延伸することや、医療・福祉分野の単位時間サービス提供量を全体で5%以上、医師については7%以上改善することを目標に掲げた(p5~p6参照)。・・・

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    2019年05月28日(火)

    [看護] 訪問看護の体制整備と人材確保で厚労省に要望書提出 日看協

    厚労省老健局に要望書を提出 人々の安心な暮らしと尊厳を守る訪問看護の体制整備と人材確保を(5/28)《日本看護協会》
    発信元:日本看護協会   カテゴリ: 看護 介護保険 高齢者
     日本看護協会(日看協)は5月27日、2020年度予算・政策に関する要望書を厚生労働省の大島一博老健局長に提出した。同省の「医療従事者の需給に関する検討会」で、25年に必要な訪問看護従事者数は約12万人と推計されたが、現状は約5万人にとどまっている。日看協は、地域で高齢者の安心と尊厳ある生活を支えていくには、訪問看護の体制整備と人材確保に対する支援が不可欠とし、訪問看護師確保の目標値や戦略を地域ごとに定めた「・・・

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    2019年05月27日(月)

    注目の記事 [介護] 一般介護予防事業の推進検討会が初会合、今冬に意見取りまとめ

    一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会(第1回 5/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険 高齢者 保健・健康
     厚生労働省の「一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会」は5月27日、初会合を開いた。一般介護予防事業は、通いの場を拠点に高齢者の自立支援や高齢者を支える地域づくりなどを目指す、市町村主体の事業。高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の2020年度からの導入に向け、その重要性が一層高まることから、検討会は効果的な推進方策や、専門職の関わり方などについて議論。冬頃に意見を取りまとめ、社会保障審議会・介・・・

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    2019年05月27日(月)

    [開催案内] 地域共生社会に向けた地域マネジメントでセミナー 日本経営

    地域共生社会の実現に向けた地域マネジメントとは(5/27)《日本経営》
    発信元:日本経営   カテゴリ: 介護保険 高齢者 その他
     医療・介護のコンサルティングファームである日本経営は7月19日の13時から17時まで、医療福祉施設の経営層を対象にした無料セミナーを開催する。テーマは、「地域共生社会の実現に向けた地域マネジメントとは~行政と事業者、専門職が取り組むべき『地域マネジメント』~」。行政関係者や医療・介護コンサルタントなどが、講師として登壇。地域共生社会の実現に向けた行政の実践事例を紹介するとともに、事業者が地域で担うべき・・・

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    2019年05月23日(木)

    注目の記事 [介護] 高齢化の地域差踏まえた医療・介護連携などが論点に 介護保険部会

    社会保障審議会 介護保険部会(第77回 5/23)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     社会保障審議会・介護保険部会は5月23日開かれ、地域包括ケアシステムの推進に向けた介護サービスの提供や基盤整備について議論した。厚生労働省は、今後、医療・介護双方のサービスを必要とする85歳以上の高齢者が増加することや、高齢化の度合いに地域差があることなどを示し、医療・介護の役割分担と連携の一層の促進や、地域差を踏まえた基盤整備のあり方などを今後の課題に位置づけた。 厚労省が示したデータによると、要・・・

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    2019年05月22日(水)

    注目の記事 [医療改革] 改正健保法が公布、オンライン資格確認20年度稼働へ

    介護保険最新情報 Vol.729(5/22)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 総務課認知症施策推進室、介護保険計画課、高齢者支援課、振興課、老人保健課   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険 介護保険
     厚生労働省は5月22日、オンラインによる医療保険の被保険者資格の確認や、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施などを内容とする、「医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律」(改正健保法)を公布し、関係者や関係団体に対して内容の周知を図るよう依頼する通知を都道府県知事などに送付した(p2参照)。 改正法は、▽オンライン資格確認の導入▽オンライン資格確認や電子カ・・・

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    2019年05月16日(木)

    注目の記事 [介護] 70歳代の認知症発症1歳遅延を政府目標に設定 認知症有識者会議

    認知症施策推進のための有識者会議(第3回 5/16)《内閣府》
    発信元:内閣府   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     政府の「認知症施策推進のための有識者会議」は5月16日、今後の認知症に関する政府の取り組みを大枠で固めた。認知症の「予防」と、認知症の人との「共生」を車の両輪として施策を推進する政府の基本方針を明示。「70歳代での認知症発症を10年間で1歳遅らせる」、「認知症になってからも自分らしく暮らせる社会の実現」の2項目を全体のKPIに設定した。施策の対象期間は団塊の世代が75歳以上になる2025年までとし、3年後を目途に・・・

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    2019年05月15日(水)

    [介護保険] 介護保険事業状況報告の概要 19年2月暫定版 厚労省

    介護保険事業状況報告の概要(平成31年2月暫定版)(5/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 介護保険計画課   カテゴリ: 介護保険
     厚生労働省は5月15日、2019年2月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り。●保険給付費:▽保険給付費総額/8,125億円▽居宅(介護予防)サービス分/3,782億円▽地域密着型(介護予防)サービス分/1,309億円▽施設サービス分/2,555億円●第1号被保険者数:3,522万人●要介護(要支援)認定者数:656.5万人(第1号被保険者に占める65歳以上認定者数の割合:約18.3%)●サービス受給者数:▽居宅(介・・・

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    2019年05月09日(木)

    注目の記事 [介護] 科学的介護を裏付ける新DBの構築で議論 厚労省検討会

    科学的裏付けに基づく介護にかかる検討会(第7回 5/9)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     厚生労働省の「科学的裏付けに基づく介護にかかる検討会」は5月9日開かれ、介護サービスによる介入とその効果に関するエビデンスを蓄積する、新たな介護データベース「CHASE」について議論した。検討会は2018年3月の中間とりまとめで、CHASEに格納するデータの初期項目を固めたが、厚労省は一定の基準に従って、これらの項目に優先順位をつけることを提案。本格運用後も随時、格納データのバージョンアップを図っていくため、デ・・・

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    2019年04月26日(金)

    注目の記事 [介護] 介護医療院の療養床数、19年3月末時点で1万床を突破 厚労省

    介護医療院の開設状況について(4/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     厚生労働省は4月26日、2019年3月末時点の介護医療院の開設状況を公表した。それによると介護医療院の合計施設数は150施設となり、18年12月末時点に比べて37施設増加。総療養床数は1万床を突破し、1万28床(前回比2,614床増)となった(p1~p2参照)。 施設類型別の内訳は、I型92施設(24施設増)、II型55施設(12施設増)、I・II型の混合施設3施設(1施設増)。総療養床の内訳は、I型6,858床(2,186床増)、II型3,170床(428・・・

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    2019年04月24日(水)

    [介護] 19年10月からの福祉用具貸与上限価格などを公表 厚労省

    介護保険最新情報 Vol.725(4/24)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 高齢者支援課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     介護保険の給付対象になる要介護者などへの福祉用具の貸与で、厚生労働省はこのほど、2019年10月から適用される上限価格を都道府県などに事務連絡した(p2参照)。 福祉用具については、18年10月から商品ごとに貸与価格の上限を設定。既存品の上限価格は概ね1年に1回の頻度で見直し、新商品は3カ月に1回の頻度で上限価格を設定する仕組みが導入された。19年10月は既存品の上限価格見直し時期にあたるが、同時期に消費税率の・・・

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    2019年04月23日(火)

    注目の記事 [介護] 介護医療院への転換促進で報酬上の対応など要請 財務省

    財政制度等審議会 財政制度分科会(4/23)《財務省》
    発信元:財務省   カテゴリ: 介護保険 医療制度改革
     財務省は4月23日の財政制度等審議会・財政制度分科会に提出した資料で、介護分野の改革についても提言した。サービス提供体制では、25対1医療療養病床や介護療養病床からの介護医療院への転換について、定期的に進捗状況を把握して計画的な移行を後押しすることを要請。移行の動機づけとなるような介護報酬上の対応などについても検討を求めた(p85参照)。 保険給付範囲を縮小する観点からは、要介護1、2の利用者に対する・・・

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    2019年04月19日(金)

    [介護保険] 介護給付費等実態統計月報 19年1月審査分 厚生労働省

    介護給付費等実態統計月報(平成31年1月審査分)(4/19)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 政策統括官付 参事官付 社会統計室   カテゴリ: 介護保険 調査・統計
     厚生労働省は4月19日、19年1月審査分の「介護給付費等実態統計月報」(旧・介護給付費等実態調査月報)を公表した。結果の詳細は以下の通り(p1参照)。【受給者数】・介護予防サービス:▽総数/74万4,300人▽介護予防居宅サービス/72万7,600人▽地域密着型介護予防サービス/1万4,500人・介護サービス:[全体]▽総数/433万9,100人▽要介護1/113万4,700人▽要介護2/106万9,800人▽要介護3/83万2,500人▽要介護4/75万3,100人・・・

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