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    2019年04月17日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 妊婦の外来受診、6割は産婦人科医に情報提供なし 厚労省調査

    妊産婦に対する保健・医療体制の在り方に関する検討会(第3回 4/17)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医療提供体制 保健・健康
     厚生労働省は4月17日、「妊産婦の医療や健康管理等に関する調査」の結果を公表した。妊婦の約4割が妊娠期間中に産婦人科以外の診療科を受診し、そのうち1割~2割弱は他の医療機関への受診や、念のための産婦人科受診を勧められていた。また、診察した医師から産婦人科の主治医への情報提供がなかったケースが約6割あり、産婦人科以外の医師と産婦人科医との情報連携が課題であることが示された。調査結果は、同日の「妊産婦に対・・・

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    2019年04月12日(金)

    [感染症] 感染症週報 19年第13週(3月25日~31日) 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第13週(3月25日~31日)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所は4月12日、「感染症週報 第13週(3月25日~31日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p25~p26参照)。▽インフルエンザ/1.73(前週2.49)/第5週以降減少▽RSウイルス感染症/0.49(0.50)/前週から減少▽咽頭結膜熱/0.34(0.34)/前週から増加し、過去5年間の同時期と比較してやや多い▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.07(2.46)/2週連続で減少▽感・・・

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    2019年04月12日(金)

    [インフル] インフルエンザの発生状況 19年第14週(4月1日~7日)

    インフルエンザの発生状況について(4/12)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は4月12日、2019年第14週(4月1日~7日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点報告】(p2~p5参照)▽定点当たり報告数(全国)/1.46(前週1.73)▽定点当たり報告数の上位3都道府県:秋田県/8.00、青森県/5.02、沖縄県/3.52▽報告患者数/7,227人(前週比1,340人減)▽入院患者の届出数/174例(32・・・

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    2019年04月11日(木)

    [がん対策] がん検診受診率向上にナッジ理論を活用 厚労省がガイドブック

    受診率向上施策ハンドブック 明日から使えるナッジ理論(4/11)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康
     厚生労働省はこのほど、「受診率向上施策ハンドブック  明日から使えるナッジ理論」を作成・公表した。市町村が行う、がん検診の受診勧奨に活用することが狙い。「ナッジ(nudge)」は、「ひじで軽く突く」という意味の英単語。「ナッジ理論」とは、対象者自身の選択の余地を残しながらも、行動に至るきっかけを提供することを通じて、より良い方向へと導く、行動経済学の手法。ハンドブックは、「ナッジ理論で伸ばす日本の健康・・・

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    2019年04月05日(金)

    [感染症] 感染症週報 19年第12週(3月18日~24日) 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第12週(3月18日~24日)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所は4月5日、「感染症週報 第12週(3月18日~24日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p25~p26参照)。▽インフルエンザ/2.49(前週2.92)/第5週以降減少▽RSウイルス感染症/0.50(0.49)/2週連続で増加▽咽頭結膜熱/0.34(0.37)/前週から減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.46(2.87)/前週から減少▽感染性胃腸炎/5.51(6.04)/前週から減少▽手・・・

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    2019年04月05日(金)

    [インフル] インフルエンザの発生状況 19年第13週(3月25日~31日)

    インフルエンザの発生状況について(4/5)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は4月5日、2019年第13週(3月25日~31日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点報告】(p2~p5参照)(p8参照)▽定点当たり報告数(全国)/1.73(前週2.49)▽定点当たり報告数の上位3都道府県:秋田県/6.50、青森県/5.32、沖縄県/4.78▽報告患者数/8,567人(前週比3,753人減)▽入院患者の届・・・

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    2019年04月02日(火)

    [インフル] 新型インフル対策、業務継続計画策定済みの地方公共団体は3割弱

    平成30年度 新型インフルエンザ等に関する業務継続計画調査報告書(4/2)《内閣官房》
    発信元:内閣官房 インフルエンザ等対策室   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     内閣官房はこのほど、2018年度の「新型インフルエンザ等に関する業務継続計画調査報告書」を公表した。新型インフルエンザが発生した際に、人材や資材に制約がある状況下でも適切に業務が進められるよう、優先すべき業務や人員配置などをあらかじめ定めた計画(業務継続計画、以下BCP)を「策定済み」の地方公共団体は全体の26.0%と、3割に届かなかった。「策定中・策定予定」と合わせても4割程度にとどまる(p9参照)。 1・・・

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    2019年03月29日(金)

    [保健師] 行政保健師の保健福祉事業活動割合、都道府県2割、市町村4割

    平成30年度保健師活動領域調査・活動調査(3/29)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 健康課 保健指導室   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
     厚生労働省はこのほど、2018年度に実施した「保健師活動領域調査」のうち、「活動調査」の結果を取りまとめ、公表した。それによると、常勤保健師1人当たり平均活動時間数に占める保健福祉事業(家庭訪問、健康教育など)の割合は、都道府県20.0%、保健所設置市・特別区45.8%、市町村41.6%となった(p1~p2参照)。 活動項目別では、いずれも業務連絡・事務の割合が最も高く、都道府県26.5%、保健所設置市・特別区15.3%・・・

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    2019年03月29日(金)

    [感染症] 感染症週報 19年第11週(3月11日~17日) 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第11週(3月11日~17日)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所は3月29日、「感染症週報 第11週(3月11日~17日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p33~p34参照)。▽インフルエンザ/2.92(前週4.12)/第5週以降減少▽RSウイルス感染症/0.49(0.46)/前週から増加▽咽頭結膜熱/0.37(0.32)/前週から増加し、過去5年間の同時期と比較してやや多い▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.87(2.86)/前週から横ばい▽感・・・

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    2019年03月29日(金)

    [インフル] インフルエンザの発生状況 19年第12週(3月18日~24日)

    インフルエンザの発生状況について(3/29)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は3月29日、2019年第12週(3月18日~24日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点報告】(p2~p5参照)(p8参照)▽定点当たり報告数(全国)/2.49(前週2.92)▽定点当たり報告数の上位3都道府県:秋田県/9.65、青森県/9.51、宮城県/5.40▽報告患者数/1万2,320人(前週比2,168人減)▽入院患者・・・

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    2019年03月28日(木)

    [労働衛生] 治療と仕事の両立支援でガイドライン改訂 厚労省

    事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン(3/28)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 労働衛生課 治療と仕事の両立支援室   カテゴリ: 保健・健康 労働衛生
     厚生労働省はこのほど、「事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン」の2019年3月改訂版を公表した。従来の「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」から名称を変更したほか、治療と仕事の両立に関する支援制度・機関の情報更新、「企業・医療機関連携マニュアル」の分冊化などを行った(p1~p42参照)。 ガイドラインは、がんや脳卒中などの疾病を抱える労働者に対し、職場で適切な就・・・

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    2019年03月26日(火)

    注目の記事 [がん対策] 地域がん連携拠点病院、4月1日時点で392施設に 厚労省

    がん診療連携拠点病院等の指定について(3/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康
     厚生労働省は3月25日付けで、がん診療連携拠点病院の指定施設を決定した。2019年度から新設される「地域がん診療連携拠点病院(高度型)」には、NTT東日本関東病院や慶応義塾大学病院など14施設を指定。そのほかの類型別施設数は、▽都道府県がん診療連携拠点病院/50施設▽地域がん診療連携拠点病院/325施設▽特定領域がん診療連携拠点病院/1施設▽地域がん診療病院/36施設▽国立がん研究センター/2施設-となった。指定日は19年・・・

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    2019年03月25日(月)

    [感染症] 感染症週報 19年第10週(3月4日~10日) 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第10週(3月4日~10日)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所は3月25日、「感染症週報 第10週(3月4日~10日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p28~p29参照)。▽インフルエンザ/4.12(前週5.93)/第5週以降減少▽RSウイルス感染症/0.46(0.47)/前週から減少▽咽頭結膜熱/0.32(0.33)/前週から減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.86(2.71)/3週連続で増加▽感染性胃腸炎/6.07(5.95)/前週から増加▽手・・・

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    2019年03月25日(月)

    [インフル] インフルエンザの発生状況 19年第11週(3月11日~17日)

    インフルエンザの発生状況について(3/25)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は3月25日、2019年第11週(3月11日~17日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点報告】(p2~p5参照)(p8参照)▽定点当たり報告数(全国)/2.92(前週4.12)▽定点当たり報告数の上位3都道府県:青森県/11.17、秋田県/8.20、福井県/6.63▽報告患者数/1万4,488人(前週比5,966人減)▽入院患・・・

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    2019年03月22日(金)

    [感染症] 空港職員対象の麻しん・風しん対策講習会を開催 成田空港検疫所

    成田国際空港で働く職員のための麻しん・風しん対策講習会を開催します-今後起こり得る緊急事態に備えて-(3/22)《成田空港検疫所》
    発信元:成田空港検疫所   カテゴリ: 保健・健康
     成田空港検疫所は4月24日に、「成田国際空港で働く職員のための麻しん・風しん対策講習会-今後起こり得る緊急事態に備えて-」を開催する。今年1月以降、成田空港からの入国者が麻しんに感染していた事例がすでに3件発生しており、海外からの渡航者との接触機会が多く、感染リスクが高い空港職員などに麻しん・風しんに関する知識や理解を深めてもらう場を設ける必要があると判断した(p1参照)。 参加対象者は、成田空港・・・

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    2019年03月19日(火)

    [周産期] 新生児聴覚検査、17年度実施率は81.8% 厚労省

    平成29年度「新生児聴覚検査の実施状況等について」の調査結果を公表します(3/19)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 子ども家庭局 母子保健課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は3月19日、2017年度の新生児聴覚検査の実施状況について調査した結果を公表した。集計対象となった1,491市区町村の出生児61万9,692人のうち、受検者は50万7,047人、検査実施率は81.8%だった(p3参照)。 一部の市区町村では、初回検査や要再検査となった新生児の確認検査の費用について、公費負担を実施。いずれかの検査費用を公費負担している市区町村の状況は、▽17年度実施/395▽18年度から実施/258▽19年度・・・

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    2019年03月18日(月)

    注目の記事 [健康] 17年度の特定健診実施率は53.1%、全保険者の実績を初公表 厚労省

    2017年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況について【概要】(3/18)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課 医療費適正化対策推進室   カテゴリ: 保健・健康
     厚生労働省は3月18日、2017年度の特定健康診査・特定保健指導の実施状況について、全保険者の実績を公表した。全体の状況をみると、特定健康診査(特定健診)の対象者約5,388万人に対して受診者数は約2,858万人、実施率は53.1%(前年度比1.7ポイント増)。特定保健指導の対象者は約492万人、終了者は約96万人で、実施率は19.5%(0.7ポイント増)だった。いずれの実施率も年々上昇しているが、「目標(特定健診70%以上、保健指・・・

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    2019年03月15日(金)

    [感染症] 感染症週報 19年第9週(2月25日~3月3日) 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第9週(2月25日~3月3日)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     国立感染症研究所は3月15日、「感染症週報 第9週(2月24日~3月3日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p25~p26参照)。▽インフルエンザ/5.93(前週8.99)/第5週以降減少▽RSウイルス感染症/0.47(0.44)/2週連続で増加▽咽頭結膜熱/0.33(0.30)/2週連続で増加▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.71(2.67)/2週連続で増加▽感染性胃腸炎/5.95(5.99)/前週から減・・・

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    2019年03月15日(金)

    [インフル] インフルエンザの発生状況 19年第10週(3月4日~10日)

    インフルエンザの発生状況について(3/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は3月15日、2019年第10週(3月4日~10日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点報告】(p2~p5参照)(p8参照)▽定点当たり報告数(全国)/4.12(前週5.93)▽定点当たり報告数の上位3都道府県:秋田県/9.09、山形県/9.04、福島県/8.80▽報告患者数/2万454人(前週比8,930人減)▽入院患者の・・・

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    2019年03月15日(金)

    [特集] データに基づく、患者にとって最適な医療を提供 JCHO新宿MC

    発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: 特集 医療提供体制 保健・健康
     医療の質や病院機能の向上、病院の機能改善に役立つ指標として、急速に広まりつつある「臨床評価指標」。独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)東京新宿メディカルセンターは、がん医療の分野において、DPCデータと検査値データなどを紐づけし、検査結果に応じた後続検査実施率を自動的に確認できるシステムを構築。臨床評価指標の設定により、提供する医療の質を担保することで、患者にとって最善な医療の提供に努めている・・・

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    2019年03月13日(水)

    注目の記事 [がん対策] 緩和ケアの質向上で拠点病院の実地調査へ がんとの共生検討会

    がんとの共生のあり方に関する検討会(第1回 3/13)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康
     厚生労働省の「がんとの共生のあり方に関する検討会」は3月13日に開いた初会合で、がん患者に対する緩和ケアについて、がん診療連携拠点病院などを対象にした実地調査のスキームや調査マニュアルを固めた。調査で問題点を洗い出し、緩和ケアの質向上策につなげることが狙い。2019年度は対象施設を絞ったパイロット調査を行い、20年度以降の全国調査に向けた検討を行う(p31参照)。  緩和ケアの質を巡っては、施設間格差の・・・

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    2019年03月13日(水)

    注目の記事 [地域保健] 全国の人口10万対常勤保健師数は20.4人 17年度報告

    平成29年度 地域保健・健康増進事業報告の概況(3/13)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 政策統括官付 参事官付 行政報告統計室   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省が3月13日に公表した「平成29年度(2017年度)地域保健・健康増進事業報告」によると、17年度末時点の全国の保健所・市区町村における人口10万人当たりの常勤保健師数は20.4人だったことがわかった。都道府県別では島根県(42.4人)が最も多く、次いで高知県(39.3人)、和歌山県(34.3人)などとなっている(p11参照)。 市区町村が実施した、がん検診の受診率は、「胃がん」8.4%、「肺がん」7.4%、「大腸がん・・・

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    2019年03月12日(火)

    [感染症] 19年麻しん累積患者285人、前年の年間患者数を上回る 感染研

    麻疹発生動向調査(3/12)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所 感染症疫学センター   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所・感染症疫学センターが3月12日に公表した麻しん発生動向調査によると、2019年第9週まで(1月1日~3月3日)の累積患者数は285人となり、18年の年間累積患者数282人をすでに上回ったことがわかった(p1参照)。 19年の報告患者数をみると、第2週以降は20~50人の範囲内で推移。第7週は51人に達した。直近の第9週は26人の報告があった。地域別では、大阪府(累積患者数101人)、三重県(50人)、愛知県(27人・・・

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    2019年03月11日(月)

    注目の記事 [健康] 糖尿病重症化予防、網膜症・腎症の検査実施率の低さが課題

    糖尿病診療の質は向上したか? 並存症治療の質は向上、網膜症・腎症の検査実施率が課題(3/11)《国立国際医療研究センター、東京大学大学院医学系研究科》
    発信元:国立国際医療研究センター、東京大学大学院医学系研究科   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     糖尿病患者に対する糖尿病網膜症と糖尿病性腎症の検査実施率はそれぞれ約40%、約24%と低水準にとどまる-。そんな糖尿病診療の実態が、国立国際医療研究センターと東京大学大学院医学系研究科の共同研究チームが行った健康保険組合のレセプトデータの分析から明らかになった。いずれも日本糖尿病学会の糖尿病治療ガイドなどで実施が推奨されており、研究チームは重症化予防の観点からも、「糖尿病治療ガイド等の指針に沿った診・・・

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    2019年03月08日(金)

    [感染症] 感染症週報 19年第8週(2月18日~24日) 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第8週(2月18日~24日)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所は3月8日、「感染症週報 第8週(2月18日~24日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p25~p26参照)。▽インフルエンザ/8.99(前週12.49)/第5週以降減少傾向▽RSウイルス感染症/0.44(0.41)/前週から増加▽咽頭結膜熱/0.30(0.30)/前週から増加▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.67(2.07)/前週から増加▽感染性胃腸炎/5.99(5.09)/前週から増加・・・

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