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    2019年03月25日(月)

    [感染症] 感染症週報 19年第10週(3月4日~10日) 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第10週(3月4日~10日)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所は3月25日、「感染症週報 第10週(3月4日~10日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p28~p29参照)。▽インフルエンザ/4.12(前週5.93)/第5週以降減少▽RSウイルス感染症/0.46(0.47)/前週から減少▽咽頭結膜熱/0.32(0.33)/前週から減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.86(2.71)/3週連続で増加▽感染性胃腸炎/6.07(5.95)/前週から増加▽手・・・

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    2019年03月25日(月)

    [インフル] インフルエンザの発生状況 19年第11週(3月11日~17日)

    インフルエンザの発生状況について(3/25)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は3月25日、2019年第11週(3月11日~17日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点報告】(p2~p5参照)(p8参照)▽定点当たり報告数(全国)/2.92(前週4.12)▽定点当たり報告数の上位3都道府県:青森県/11.17、秋田県/8.20、福井県/6.63▽報告患者数/1万4,488人(前週比5,966人減)▽入院患・・・

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    2019年03月22日(金)

    [感染症] 空港職員対象の麻しん・風しん対策講習会を開催 成田空港検疫所

    成田国際空港で働く職員のための麻しん・風しん対策講習会を開催します-今後起こり得る緊急事態に備えて-(3/22)《成田空港検疫所》
    発信元:成田空港検疫所   カテゴリ: 保健・健康
     成田空港検疫所は4月24日に、「成田国際空港で働く職員のための麻しん・風しん対策講習会-今後起こり得る緊急事態に備えて-」を開催する。今年1月以降、成田空港からの入国者が麻しんに感染していた事例がすでに3件発生しており、海外からの渡航者との接触機会が多く、感染リスクが高い空港職員などに麻しん・風しんに関する知識や理解を深めてもらう場を設ける必要があると判断した(p1参照)。 参加対象者は、成田空港・・・

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    2019年03月19日(火)

    [周産期] 新生児聴覚検査、17年度実施率は81.8% 厚労省

    平成29年度「新生児聴覚検査の実施状況等について」の調査結果を公表します(3/19)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 子ども家庭局 母子保健課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は3月19日、2017年度の新生児聴覚検査の実施状況について調査した結果を公表した。集計対象となった1,491市区町村の出生児61万9,692人のうち、受検者は50万7,047人、検査実施率は81.8%だった(p3参照)。 一部の市区町村では、初回検査や要再検査となった新生児の確認検査の費用について、公費負担を実施。いずれかの検査費用を公費負担している市区町村の状況は、▽17年度実施/395▽18年度から実施/258▽19年度・・・

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    2019年03月18日(月)

    注目の記事 [健康] 17年度の特定健診実施率は53.1%、全保険者の実績を初公表 厚労省

    2017年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況について【概要】(3/18)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課 医療費適正化対策推進室   カテゴリ: 保健・健康
     厚生労働省は3月18日、2017年度の特定健康診査・特定保健指導の実施状況について、全保険者の実績を公表した。全体の状況をみると、特定健康診査(特定健診)の対象者約5,388万人に対して受診者数は約2,858万人、実施率は53.1%(前年度比1.7ポイント増)。特定保健指導の対象者は約492万人、終了者は約96万人で、実施率は19.5%(0.7ポイント増)だった。いずれの実施率も年々上昇しているが、「目標(特定健診70%以上、保健指・・・

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    2019年03月15日(金)

    [感染症] 感染症週報 19年第9週(2月25日~3月3日) 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第9週(2月25日~3月3日)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     国立感染症研究所は3月15日、「感染症週報 第9週(2月24日~3月3日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p25~p26参照)。▽インフルエンザ/5.93(前週8.99)/第5週以降減少▽RSウイルス感染症/0.47(0.44)/2週連続で増加▽咽頭結膜熱/0.33(0.30)/2週連続で増加▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.71(2.67)/2週連続で増加▽感染性胃腸炎/5.95(5.99)/前週から減・・・

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    2019年03月15日(金)

    [インフル] インフルエンザの発生状況 19年第10週(3月4日~10日)

    インフルエンザの発生状況について(3/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は3月15日、2019年第10週(3月4日~10日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点報告】(p2~p5参照)(p8参照)▽定点当たり報告数(全国)/4.12(前週5.93)▽定点当たり報告数の上位3都道府県:秋田県/9.09、山形県/9.04、福島県/8.80▽報告患者数/2万454人(前週比8,930人減)▽入院患者の・・・

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    2019年03月15日(金)

    [特集] データに基づく、患者にとって最適な医療を提供 JCHO新宿MC

    発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: 特集 医療提供体制 保健・健康
     医療の質や病院機能の向上、病院の機能改善に役立つ指標として、急速に広まりつつある「臨床評価指標」。独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)東京新宿メディカルセンターは、がん医療の分野において、DPCデータと検査値データなどを紐づけし、検査結果に応じた後続検査実施率を自動的に確認できるシステムを構築。臨床評価指標の設定により、提供する医療の質を担保することで、患者にとって最善な医療の提供に努めている・・・

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    2019年03月13日(水)

    注目の記事 [がん対策] 緩和ケアの質向上で拠点病院の実地調査へ がんとの共生検討会

    がんとの共生のあり方に関する検討会(第1回 3/13)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康
     厚生労働省の「がんとの共生のあり方に関する検討会」は3月13日に開いた初会合で、がん患者に対する緩和ケアについて、がん診療連携拠点病院などを対象にした実地調査のスキームや調査マニュアルを固めた。調査で問題点を洗い出し、緩和ケアの質向上策につなげることが狙い。2019年度は対象施設を絞ったパイロット調査を行い、20年度以降の全国調査に向けた検討を行う(p31参照)。  緩和ケアの質を巡っては、施設間格差の・・・

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    2019年03月13日(水)

    注目の記事 [地域保健] 全国の人口10万対常勤保健師数は20.4人 17年度報告

    平成29年度 地域保健・健康増進事業報告の概況(3/13)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 政策統括官付 参事官付 行政報告統計室   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省が3月13日に公表した「平成29年度(2017年度)地域保健・健康増進事業報告」によると、17年度末時点の全国の保健所・市区町村における人口10万人当たりの常勤保健師数は20.4人だったことがわかった。都道府県別では島根県(42.4人)が最も多く、次いで高知県(39.3人)、和歌山県(34.3人)などとなっている(p11参照)。 市区町村が実施した、がん検診の受診率は、「胃がん」8.4%、「肺がん」7.4%、「大腸がん・・・

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    2019年03月12日(火)

    [感染症] 19年麻しん累積患者285人、前年の年間患者数を上回る 感染研

    麻疹発生動向調査(3/12)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所 感染症疫学センター   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所・感染症疫学センターが3月12日に公表した麻しん発生動向調査によると、2019年第9週まで(1月1日~3月3日)の累積患者数は285人となり、18年の年間累積患者数282人をすでに上回ったことがわかった(p1参照)。 19年の報告患者数をみると、第2週以降は20~50人の範囲内で推移。第7週は51人に達した。直近の第9週は26人の報告があった。地域別では、大阪府(累積患者数101人)、三重県(50人)、愛知県(27人・・・

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    2019年03月11日(月)

    注目の記事 [健康] 糖尿病重症化予防、網膜症・腎症の検査実施率の低さが課題

    糖尿病診療の質は向上したか? 並存症治療の質は向上、網膜症・腎症の検査実施率が課題(3/11)《国立国際医療研究センター、東京大学大学院医学系研究科》
    発信元:国立国際医療研究センター、東京大学大学院医学系研究科   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     糖尿病患者に対する糖尿病網膜症と糖尿病性腎症の検査実施率はそれぞれ約40%、約24%と低水準にとどまる-。そんな糖尿病診療の実態が、国立国際医療研究センターと東京大学大学院医学系研究科の共同研究チームが行った健康保険組合のレセプトデータの分析から明らかになった。いずれも日本糖尿病学会の糖尿病治療ガイドなどで実施が推奨されており、研究チームは重症化予防の観点からも、「糖尿病治療ガイド等の指針に沿った診・・・

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    2019年03月08日(金)

    [感染症] 感染症週報 19年第8週(2月18日~24日) 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第8週(2月18日~24日)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所は3月8日、「感染症週報 第8週(2月18日~24日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p25~p26参照)。▽インフルエンザ/8.99(前週12.49)/第5週以降減少傾向▽RSウイルス感染症/0.44(0.41)/前週から増加▽咽頭結膜熱/0.30(0.30)/前週から増加▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.67(2.07)/前週から増加▽感染性胃腸炎/5.99(5.09)/前週から増加・・・

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    2019年03月08日(金)

    [インフル] インフルエンザの発生状況 19年第9週(2月25日~3月3日)

    インフルエンザの発生状況について(3/8)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は3月8日、2019年第9週(2月25日~3月3日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点報告】(p2~p5参照)(p8参照)▽定点当たり報告数(全国)/5.93(前週8.99)▽定点当たり報告数の上位3都道府県:福島県/12.43、山形県/11.87、新潟県/10.97▽報告患者数/2万9,384人(前週比1万5,217人減)▽入・・・

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    2019年03月07日(木)

    注目の記事 [がん対策] 地域がん連携拠点病院、高度型に14病院指定へ 厚労省・検討会

    第14回 がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第14回 3/7)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康
     厚生労働省の「がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会」は3月7日開かれ、2019年度から新設される「高度型」の地域がん診療連携拠点病院に、NTT東日本関東病院や慶応義塾大学病院など14病院を指定する方針を固めた。指定期間は19年4月1日から4年間。 厚労省は昨年7月、がん診療連携拠点病院の新しい整備指針(19年4月の指定から適用)を都道府県知事宛に通知。地域がん診療連携拠点病院については、「高度型」と「特例型」・・・

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    2019年03月01日(金)

    [感染症] 感染症週報 19年第7週(2月11日~17日) 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第7週(2月11日~17日)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所は3月1日、「感染症週報 第7週(2月11日~17日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p28~p29参照)。▽インフルエンザ/12.49(前週26.28)/3週連続で減少▽RSウイルス感染症/0.41(0.42)/前週から減少▽咽頭結膜熱/0.30(0.33)/前週から減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.07(2.52)/前週から減少▽感染性胃腸炎/5.09(6.03)/3週連続で減少▽・・・

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    2019年03月01日(金)

    注目の記事 [患者] 「受入れ条件整えば退院可能」は入院患者の12.9% 17年患者調査

    平成29年(2017)患者調査の概況(3/1)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 政策統括官付 参事官付 保健統計室   カテゴリ: 調査・統計 医療提供体制 保健・健康
     厚生労働省は3月1日、「平成29年(2017)患者調査の概況」を公表した。人口構造の変化などを背景に、64歳以下の推計入院患者数は減少、65歳以上の推計患者数は入院・外来とも増加傾向にある。受入れ条件が整えば退院可能な患者は入院患者全体の12.9%を占め、その割合は年齢に比例して上昇し、75歳以上の後期高齢者では14.0%に及ぶ。 患者調査は3年ごとに実施され、今回は全国の医療施設から病院6,427施設、一般診療所5,887施・・・

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    2019年03月01日(金)

    [インフル] インフルエンザの発生状況 19年第8週(2月18日~24日)

    インフルエンザの発生状況について(3/1)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は3月1日、2019年第8週(2月18日~24日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点報告】(p2~p5参照)(p8参照)▽定点当たり報告数(全国)/8.99(前週12.49)▽定点当たり報告数の上位3都道府県:山形県/16.66、福島県/16.55、新潟県/15.42▽報告患者数/4万4,601人(前週比1万7,391人減)▽入・・・

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    2019年02月26日(火)

    [自殺対策] 自殺対策強化月間で、SNS相談事業などを拡充実施 厚労省

    平成30年度自殺対策強化月間(2/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 社会・援護局 総務課   カテゴリ: 保健・健康
     厚生労働省はこのほど、「平成30年度(2018年度)自殺対策強化月間」の主な取り組み事項を公表した。3月は自殺対策基本法で「自殺対策強化月間」に位置づけられており、「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け、例年、同省をはじめとする関係省庁が相談事業や啓発活動を展開している。18年度は、SNSを活用した相談事業を従来の6団体から9団体体制に拡充して実施するほか、こころの健康相談統一ダイヤルも一部、運・・・

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    2019年02月26日(火)

    [労働災害] 職場における熱中症予防対策でキャンペーンを展開 厚労省

    平成31年度「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施します(2/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 労働衛生課   カテゴリ: 労働衛生 保健・健康
     厚生労働省はこのほど、労働災害防止団体とともに実施する「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の概要を発表した。職場における熱中症予防対策の浸透を図ることが目的で、今回はWBGT値(暑さ指数)の把握や緊急時の連絡体制の整備に重点を置いた取り組みを展開する。 2018年の職場における熱中症の死傷者数は1,128人、死亡者数は29人となり(速報値)、いずれも17年(確定値)の2倍以上となった。死亡災害は、屋外作業中・・・

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    2019年02月22日(金)

    [感染症] 感染症週報 19年第6週(2月4日~10日) 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第6週(2月4日~10日)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所は2月22日、「感染症週報 第6週(2月4日~10日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p33~p34参照)。▽インフルエンザ/26.28(前週43.24)/2週連続で減少▽RSウイルス感染症/0.42(0.40)/前週から増加▽咽頭結膜熱/0.33(0.29)/前週から増加▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.52(2.49)/前週から増加▽感染性胃腸炎/6.03(6.50)/2週連続で減少▽・・・

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    2019年02月22日(金)

    [インフル] インフルエンザの発生状況 19年第7週(2月11日~17日)

    インフルエンザの発生状況について(2/22)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は2月22日、2019年第7週(2月11日~17日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点報告】(p2~p5参照)(p8参照)▽定点当たり報告数(全国)/12.49(前週26.28)▽定点当たり報告数の上位3都道府県:沖縄県/23.24、福島県/21.41、新潟県/19.43▽報告患者数/6万1,992人(前週比6万7,997人減)▽・・・

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    2019年02月21日(木)

    [健康] 19年の健康経営銘柄と健康経営優良法人の選定結果を公表 経産省

    「健康経営銘柄2019」に37社を選定しました!、「健康経営優良法人2019」認定法人が認定されました!(2/21)《経済産業省》
    発信元:経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課   カテゴリ: 保健・健康
     経済産業省はこのほど、「健康経営銘柄2019」および「健康経営優良法人2019」の選定結果を公表した。「健康経営銘柄2019」には、新規の日本水産やオムロンなどを含む28業種37銘柄を選定(p1~p3参照)。「健康経営優良法人2019」では大規模法人部門に医療法人20法人を含む821法人が、中小規模法人部門では医療、福祉関連121法人を含む2,503法人が認定された(p4~p85参照)。 「健康経営銘柄」の選定と「健康経営優良法人」・・・

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    2019年02月18日(月)

    [感染症対策] 発熱や発しんのある患者には麻しんを意識した診療を 厚労省

    麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起について(協力依頼)(2/18付 通知)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康
     厚生労働省は2月18日に都道府県に送付した通知で、発熱や発しんのある患者が受診した際は、麻しんを疑って診察する必要があることなどを管轄下の医療機関に周知するよう要請した。関西地方で麻しん患者数の増加が報告されたことを受けた対応。 医療機関に対して、▽発熱や発しんがある患者を診察した際は、海外渡航歴や国内旅行歴、麻しんの罹患歴や予防接種歴を確認するなど、麻しんを意識した診療を行う▽麻しんと診断した場合・・・

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    2019年02月18日(月)

    [感染症] 感染症週報 19年第5週(1月28日~2月3日) 国立感染症研究所

    感染症週報 2019年第5週(1月28日~2月3日)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所は2月18日、「感染症週報 第5週(1月28日~2月3日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p7参照)(p26~p27参照)。▽インフルエンザ/43.24(前週57.09)/前週から減少▽RSウイルス感染症/0.40(0.43)/前週から減少▽咽頭結膜熱/0.29(0.32)/前週から減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/2.49(2.50)/前週から横ばい▽感染性胃腸炎/6.50(6.88)/前週から減・・・

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