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2017年11月17日(金)

注目の記事 [診療報酬] ニボルマブ・ドセタキセル併用療法を先進医療Bに追加 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第371回 11/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は、先進医療会議で「適」と評価された、先進医療B該当技術1件を承認した。 技術の名称は、「既治療の進行・再発非小細胞肺がんに対するニボルマブ・ドセタキセル併用療法」で、申請医療機関は横浜市立市民病院。対象症例は、化学療法歴のあるIIIB期以上の進行または術後再発の非小細胞肺がんで、対象患者を標準治療群(ニボルマブの単剤投与)と試験治療群(ニボルマブとドセタキセルの併用療法)・・・

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2017年11月16日(木)

[医学] 都民講座「スポーツ脳科学への招待」を1月に開催 都医学研

平成29年度 都医学研都民講座(第7回)スポーツ脳科学への招待(11/16)《東京都、東京都医学総合研究所》
発信元:東京都 福祉保健局 東京都医学総合研究所   カテゴリ: 医学・薬学
 東京都医学総合研究所は2018年1月19日(金)に、都医学研都民講座「スポーツ脳科学への招待」を開催する。都医学研が取り組む研究に関連した最新情報などを伝える全8回の講座の7回目。今回は、早稲田大学スポーツ科学学術院の彼末一之教授、都医学研の西村幸男副参事研究員らが講演する(p1参照)。 2018年1月19日(金)14時30分~16時、東京都千代田区一ツ橋の「一橋講堂」にて開催。定員500名(事前申込後抽選)、入場無・・・

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2017年11月02日(木)

注目の記事 [がん対策] がん診療に従事する医師の緩和ケア知識が向上 がん研調査

がん診療に携わる医師の緩和ケア知識・困難感を調査 7年で知識スコア14%増、困難感スコア6%減 緩和ケア研修会の効果も明らかに(11/2)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 国立がん研究センターなどを中心とする研究班が2008年と2015年に、がん診療に携わる医師を対象に実施した調査によると、医師の緩和ケアに関する知識スコアは7年間で14%向上し、困難感スコアは6%低下したことが11月2日、明らかになった。
 
 調査実施主体は、厚生労働科学研究費補助金「がん対策における緩和ケアの評価に関する研究」研究班。全国434(2017年4月時点)のがん診療連携拠点病院などにおける、緩和ケア研修会の効果を検証した。同研修会は、厚生労働省が開催指針を定め、各病院が日本緩和医療学会の研修プログラムを参考に行っているもので、2017年度7月末時点で10万人以上の医師が修了している。調査結果は、米国の学術雑誌「Cancer」への掲載に先駆け、オンライン版で公開された(p1参照)
 
 2008年と2015年に行った全国調査の結果を比較すると(対象者数:2008年/4万8,487人、2015年/2,720人)、医師全体の知識スコアの平均値は68から78へ、14%増加(0~100の範囲で値が高いほど緩和ケアに関する知識が高いことを示す)。逆に困難感スコアの平均値は2.65から2.49に、6%減少(1~4の範囲で値が低いほど緩和ケアに対する困難が低いことを示す)し、いずれの指標においても、有意に改善していることが示唆された(p1参照)
 
 2015年調査で研修未修了と回答した医師について、背景要因(性別、臨床経験年数、専門領域、地域、勤務病院種別、看取り経験、医療用麻薬処方経験)が似ている修了医師との違いを検証したところ(対象者数はいずれも619人)、知識スコアの平均値は未修了74、修了86で16%の差、困難感スコアでは未修了2.59、修了2.33で10%の差があり、「緩和ケアを提供するがん診療に携わる医師に効果が生じていることが確認された」(同センター)。医師の背景別の分析では、拠点病院に所属する医師に比べ、それ以外の病院・診療所に所属する医師の困難感スコアの変化が小さいことも明らかになった(p2~p4参照)

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2017年10月25日(水)

[診療報酬] バージャー病の血管再生治療を先進Bに追加 中医協・総会2

中央社会保険医療協議会 総会(第365回 10/25)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は10月25日、先進医療会議から報告を受けた、バージャー病(閉塞性血栓血管炎)に対する自家骨髄単核球細胞を用いた下肢血管再生治療を先進医療Bに追加することを承認した(p4~p10参照)。 京都府立医科大学附属病院から申請のあった技術。バージャー病によって末梢血管に閉塞をきたした下肢の骨格筋内に自家骨髄単核球細胞を移植し、血管の再生を促す。対象患者は、▽20~80歳▽保険収載された標・・・

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2017年10月24日(火)

[がん対策] 第3期がん基本計画、予防と検診の充実などに重点 厚労省

第3期がん対策推進基本計画(10/24)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 政府は10月24日、「第3期がん対策推進基本計画」を閣議決定した。新計画では、「がん予防」、「がん医療の充実」、「がんとの共生」を3つの柱とし、2017~2022年度の6年間の全体目標として、(1)科学的根拠に基づくがん予防・がん検診の充実、(2)患者本位のがん医療の実現、(3)尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築-を掲げた(p7~p8参照)。 WHO(世界保健機関)において、「がんの約40%は予防可能であり、がん予・・・

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2017年10月24日(火)

[がん対策] 「がん基本計画」を閣議決定、受動喫煙対策の数値目標は先送り

加藤厚生労働大臣会見概要(10/24)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 政府は10月24日、「第3期がん対策推進基本計画」を閣議決定した。今計画では、がんゲノム医療の進展やがん生存率の向上などを勘案し、▽がん予防▽がん医療の充実▽がんとの共生-を柱として対策を推進する(p1参照)。なお、受動喫煙対策に関する数値目標は、法案の内容を踏まえて別途閣議決定するとした。 同日の閣議後会見で加藤勝信厚生労働大臣は、受動喫煙対策の数値目標はいつ提示されるかとの記者の質問に、「2020年の・・・

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2017年10月23日(月)

[感染症] 関係省庁などの取り組みや今後の予定を確認 AMR対策会議

薬剤耐性(AMR)対策推進国民啓発会議(第2回 10/23)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医学・薬学
 政府は10月23日、「薬剤耐性(AMR)対策推進国民啓発会議」を開催し、関係省庁や団体からAMR対策普及啓発活動の取り組みや今後の予定について説明を受けた。 抗菌薬の不適切な使用によって抗菌薬が効かない薬剤耐性菌が増加し、国際的な課題となっている。政府は2016年に「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン」を策定。期間は5年間で、▽普及啓発・教育▽感染予防・管理▽抗菌薬の適正使用-などの6分野について、対策を講じてい・・・

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2017年10月12日(木)

[医学] 都民講座「今日のスギ花粉症に対する最新治療と研究」を12月に開催

平成29年度 都医学研都民講座(第6回)今日のスギ花粉症に対する最新治療と研究(10/12)《東京都、東京都医学総合研究所》
発信元:東京都 福祉保健局、東京都医学総合研究所   カテゴリ: 医学・薬学
 東京都医学総合研究所は12月14日(木)に、都医学研都民講座「今日のスギ花粉症に対する最新治療と研究」を開催する。都医学研が取り組む研究に関連した最新情報などを伝える全8回の講座の6回目。今回は、日本医科大学耳鼻咽喉科学教室の大久保公裕教授、大分大学医学部耳鼻咽喉科の児玉悟講師や、都医学研の廣井隆親副参事研究員らが講演する(p1参照)。 日時は12月14日(木)14時30分~16時、会場は、東京都千代田区一ツ・・・

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2017年09月29日(金)

注目の記事 [医薬品] 抗微生物薬の適正使用で、手引きのダイジェスト版作成 厚労省

「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版(ダイジェスト版)」を作成しました(9/29)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 医学・薬学
 厚生労働省は9月29日、「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版(ダイジェスト版)」を公表した。特に抗菌薬の適正な使用が望まれる急性気道感染症と急性下痢症の診断・治療手順を、フローチャートを用いて説明。患者・家族に説明する際のポイントを紹介している(p3~p7参照)。 抗微生物薬(抗菌薬)については、使用量が増えたことで微生物に効かなくなる「薬剤耐性(AMR)」の問題が指摘されており、厚労省は不適切な使用を・・・

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2017年09月26日(火)

[小児がん] 11月5日に公開講座「子どものがんを考える」を開催 東京都

東京都小児がん診療連携協議会「子どものがんを考える」を開催 ~より良い長期フォローアップを目指して~(9/26)《東京都》
発信元:東京都 福祉保健局 病院経営本部、東京都小児がん診療連携協議会   カテゴリ: 医学・薬学
 東京都および東京都小児がん診療連携協議会は11月5日、公開講座「子どものがんを考える」を開催する。今回は、小児がんの子どもたちの「長期フォローアップ」をテーマに、厚生労働省健康局の河田純氏などが講演する予定。教育・医療・行政関係者、一般など、誰でも参加できる(p1参照)。 日時は11月5日(日)13時から(12時30分受付開始)。会場は、新宿NSビル30階「NSスカイカンファレンス」(JR新宿駅南口・西口徒歩7分・・・

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2017年09月08日(金)

[がん対策] 次期がん基本計画、閣議決定は「具体的スケジュールない」

加藤大臣会見概要(9/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 加藤勝信厚生労働大臣は9月8日の閣議後会見で、第3期がん対策推進基本計画の閣議決定の見通しについて「具体的なスケジュールを持っていない」と述べた。 加藤厚労相は、まとまっていない受動喫煙対策を含む健康増進法改正案の部分を切り離した状態で、第3期がん対策推進基本計画を閣議決定するとの一部報道について、「計画を策定する方向で、中身の調整を行っている」と回答したものの、それ以上の言及は避けた・・・

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2017年09月05日(火)

[保健] O157、国立感染症研究所などと感染源を調査 厚労相

加藤大臣会見概要(9/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 加藤勝信厚生労働大臣は9月5日の閣議後会見で、関東地方を中心に多発している腸管出血性大腸菌O157による感染症への対応について記者の質問に答えた。 O157感染症は、関東地方を中心に例年より多い患者数が報告されており、同一の遺伝子型の株(VT2)が検出されているが、感染源は特定されていない。この状況を踏まえ、加藤厚労相は「O157に罹患した人の飲食状況などの行動調査、また自治体や国立感染症研究所などと発生要因の・・・

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2017年07月28日(金)

[認知症] 9月に第11回認知症シンポジウム開催、テーマは「予防」 東京都

認知症シンポジウム「認知症予防を考える~食と栄養、運動の視点から~」を開催します!(7/28)《東京都》
発信元:東京都 福祉保健局 高齢社会対策部 在宅支援課   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 東京都は9月24日、シンポジウム「認知症予防~食と栄養、運動の視点から~」を開催する。東京都は、2007年度より毎年9月に認知症に対する正しい理解の促進を目的に、「世界アルツハイマーデー」を記念したシンポジウムを開催している(p1参照)。 11回目となる今回は、認知症予防の取り組みを実際に体験し、より深く学べる内容(p1参照)。第1部は基調講演「認知症予防 ~食と栄養、運動の視点から~」、第2部は実践報・・・

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2017年07月26日(水)

[緩和ケア] がん治療の「緩和ケア」をテーマに公開講座開催 都立駒込病院

都立駒込病院 第20回市民公開講座「知ってほしい!緩和ケア」(7/26)《駒込病院》
発信元:都立駒込病院 がん拠点事務局   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 都立駒込病院は10月14日、都道府県がん診療連携拠点病院として、第20回市民公開講座「知ってほしい!緩和ケア」を開催し、緩和ケアに関する具体的な情報提供を行う(p1参照)。 日時は、10月14日(土)午後2時から3時30分。会場は都立駒込病院 別館1階講堂(文京区本駒込3丁目)。定員150人(抽選)。参加費無料。参加希望者は、9月22日までに、都立駒込病院がん拠点事務局へ申し込む(p1~p2参照)。・・・

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2017年07月20日(木)

[健康] 都民講座「インフルの基礎知識と対応策」を9月に開催 都医学研

平成29年度 都医学研都民講座(第4回)知っておけば大丈夫、インフルエンザの基礎知識と対応策(7/20)《東京都、東京都医学総合研究所》
発信元:東京都 福祉保健局、東京都医学総合研究所   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 東京都医学総合研究所は9月21日(木)に、都医学研都民講座「知っておけば大丈夫、インフルエンザの基礎知識と対応策」を開催する。都医学研が取り組む研究に関連した最新情報などを伝える全8回の講座の第4回目。今回は、社会福祉法人東京有隣会有隣病院の工藤宏一郎院長や、都医学研の芝崎太参事研究員らが講演する(p1参照)。 日時は9月21日(木)14時30分~16時、会場は、東京都千代田区一ツ橋の一橋講堂。定員500名、・・・

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2017年07月05日(水)

注目の記事 [診療報酬] 肝細胞がんに対する陽子線治療を先進医療Bに追加 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第355回 7/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は7月5日、先進医療会議から報告を受けた「根治切除可能な初発・単発・結節型肝細胞がんに対する陽子線治療」を先進医療Bに追加することを了承した。根治切除可能な初発・単発・結節型肝細胞がんに対する陽子線治療は国立がん研究センター東病院から申請があった技術。20歳以上79歳以下の外科切除が可能で無治療かつ腫瘍が1つの結節型肝細胞がんの患者に対して、陽子線治療を実施する。外科切除と比・・・

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2017年06月30日(金)

注目の記事 [がん対策] がん検診のあり方、「考え直していかなければ」 塩崎厚労相

塩崎大臣会見概要(6/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 塩崎恭久厚生労働大臣は6月30日の閣議後の会見で、がん検診のあり方について、問題点を洗い出した上で対応を検討していく意向を明らかにした(p3~p4参照)。 青森県の独自調査で、一部のがん検診において約4割の見落としがある可能性が指摘されたとの報道を受け、記者からの質問に答えた。厚労相は、2017年度が新たながん対策推進基本計画の策定時期にあたることから、「がん検診はがんで亡くなったりするのを避けることが目・・・

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2017年06月14日(水)

注目の記事 [医薬品] オランザピンの公知申請による保険適用を報告 中医協・総会1

中央社会保険医療協議会 総会(第353回 6/14)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 診療報酬
 中央社会保険医療協議会は6月14日の総会で、薬事・食品衛生審議会第一部会で6月9日に事前評価が終了し、公知申請して差し支えないとされた適応外使用医薬品について、同日付で保険適用されたとの報告を受け、了承した。公知申請の対象になった場合は、薬事・食品衛生審議会での事前評価が終了した段階で薬事法上の承認を待たず保険給付の対象になる。今回、対象になったのは次の1品目(p91参照)。●オランザピン(販売名:ジ・・・

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2017年06月13日(火)

[医療費助成] 男性不妊治療など医療保険適用化を要望 九都県市首脳会議

九都県市首脳会議「不妊治療の医療保険適用化について」に係る要望の実施について(6/13)《九都県市首脳会議》
発信元:九都県市首脳会議   カテゴリ: 医学・薬学 医療保険
 九都県市首脳会議(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)はこのほど、塩崎恭久厚生大臣に対し、不妊治療の医療保険適用化を求める要望書を提出した(p1~p3参照)。晩婚化・晩産化が進む社会状況に鑑み、不妊治療の経済的負担のさらなる軽減や男性不妊治療の助成拡充を行う必要があるとして、以下の措置を要望している(p2~p3参照)。 (1)医療保険が適用されず高額な医療・・・

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2017年06月12日(月)

[経営] テクノメディカとがんマーカー特許実施許諾契約を締結 都医学研

早期がんマーカーとしてのジアセチルスペルミンに関する特許実施許諾契約を締結(6/12)《東京都、東京都医学総合研究所》
発信元:東京都 東京都医学総合研究所   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器
 東京都医学総合研究所は6月12日、東京都、株式会社トランスジェニック、株式会社シー・アール・シーとの4者間で国内特許を共有している、早期がんマーカーとしてのジアセチルスペルミンに関する特許実施許諾契約を、株式会社テクノメディカと締結したことを発表した(p1参照)。 テクノメディカが開発するがん診断システムにより、簡便かつ低侵襲な検査が可能となり、検査率のさらなる向上が期待されるため、本契約の締結に・・・

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2017年05月16日(火)

[医療改革] 新専門医制度の「概説とQ&A」を公表 日本専門医機構

新専門医制度 概説とQ&A(平成29年5月12日版)(5/17)《日本専門医機構》
発信元:日本専門医機構   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医学・薬学
 日本専門医機構はこのほど、2018年4月からスタート予定の新専門医制度について、「概説とQ&A」をまとめ、ウェブサイト上で公開した。制度の概略を説明するとともに、「専門医はなぜ必要なのか」といった基本的な質問から、専門医の地域偏在是正のための措置といった個別具体的な質問までを取り上げ、回答。今後も随時追加し、更新していきたいとしている。 概説のページでは、新専門医制度のポイントを、▽医療提供体制に関わる・・・

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2017年04月13日(木)

[医学] 都民講座「遺伝病の発症と症状を予測する」を6月に開催 都医学研

平成29年度 都医学研都民講座(第2回)遺伝病の発症と症状を予測する(4/13)《東京都、東京都医学総合研究所》
発信元:東京都 福祉保健局、東京都医学総合研究所   カテゴリ: 医学・薬学
 東京都医学総合研究所は6月15日、都医学研都民講座「遺伝病の発症と症状を予測する」を開催する。都医学研が取り組む研究に関連する最新情報などを伝える全8回の講座の第2回目。今回は、独立行政法人国立病院機構東京医療センター聴覚・平衡覚研究部の松永達雄部長や、都医学研の古川欣亮副参事研究員らが講演する(p1参照)。 6月15日(木)14時30分~16時、東京都千代田区一ツ橋の「一橋講堂」で開催。定員は500人で入場・・・

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2017年03月02日(木)

[医薬品] 公知申請の事前評価終了の適応外使用医薬品を通知 厚労省

新たに薬事・食品衛生審議会において公知申請に関する事前評価を受けた医薬品の適応外使用について(3/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 審査管理課   カテゴリ: 医学・薬学 診療報酬
 厚生労働省は3月2日、公知申請の事前評価を終え、新たに保険給付の対象になる適応外使用医薬品2品目について、都道府県などに通知した。 適応外使用医薬品のうち、有効性と安全性についてのエビデンスが確立され、医療上の必要性が高いものについては、臨床試験の全部または一部を新たに実施することなしに、薬事法上の承認申請ができる「公知申請」の対象になることがある。適応外使用医薬品は本来、保険給付外だが、公知申請・・・

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2017年02月24日(金)

[医薬品] 胃がんFOLFOX療法などの適応外使用を認める 厚労省

医薬品の適応外使用に係る保険診療上の取扱いについて(2/24付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 診療報酬
 厚生労働省は2月24日付けで通知を発出し、代謝拮抗剤「フルオロウラシル」・解毒剤「レボホリナートカルシウム」・その他の腫瘍用薬「オキサリプラチン」の胃がんに対するFOLFOX療法(p5~p9参照)と、腎機能検査用試薬「インジゴカルミン注射液」の尿路損傷部位の検索または尿管口の位置確認のための静注・尿路内注入の適応外使用について(p10~p11参照)、例外的に保険適用を認めるものとして取り扱うよう関係者に対して・・・

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2017年02月24日(金)

[医療提供体制] 小児からの臓器提供作業班が初会合 厚労省

小児からの臓器提供に関する作業班(第1回 2/24)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 難病対策課 移植医療対策推進室   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 厚生科学審議会疾病対策部会・臓器移植委員会の「小児からの臓器提供に関する作業班」は2月24日、初会合を開いた。15歳未満の脳死臓器提供が可能になった2010年7月の改正臓器移植法の施行から5年以上たった現在でも、小児からの臓器提供者数は移植希望待機者数に比べて少ない状況にあり、小児からの臓器提供は遅々として進んでいない。そのため作業班では、小児における臓器提供の現状と課題の把握、解決策の検討を行う・・・

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