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    2014年06月20日(金)

    [国保] 平成25年10月の国保医療給付費8266億円、給付率81.5%

    国民健康保険事業月報(平成25年10月)(6/20)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省は6月20日に、国民健康保険事業月報(平成25年10月)を公表した。 まず、加入世帯数は2174万4803世帯(対前年同月比0.7%減)、被保険者数は3744万961人(同1.8%減)(p1参照)。 また全国計の医療費(国保計)について見てみると、総計1兆147億4800万円で、そのうち入院が3770億4000万円、入院外が5441億1400万円、その他182億1600万円などであった(p1参照)。 次いで、医療給付費を見ると8266億3500万・・・

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    2014年06月20日(金)

    [医薬品] ファイバ注射用の用法・用量変更、保険適用上の留意事項も改正

    ファイバ注射用500及び同1000の薬事法上の用法・用量の変更に伴う留意事項の一部改正について(6/20付 通知)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局   カテゴリ: 医薬品・医療機器 診療報酬
     厚生労働省は6月20日に、「ファイバ注射用500及び同1000の薬事法上の用法・用量の変更に伴う留意事項の一部改正」に関する通知を発出した。 血友病患者の出血を抑制する『ファイバ注射用500・同1000(一般名:乾燥人血液凝固因子抗体迂回活性複合体)』について、同日、用法・用量の一部変更が承認され、「定期投与を目的とした治療」に使用が拡大された。 これを受けて、同製剤の保険適用上の取扱いにかかる留意事項が、次の・・・

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    2014年06月20日(金)

    [薬価] 内用薬353品目、注射薬71品目等の後発医薬品を薬価収載

    使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正について(6/20付 通知)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
     厚生労働省は6月20日に、「使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部改正」に関する通知を発出した。 今回は、後発医薬品を薬価収載している。 薬価収載された後発品は、内用薬353品目、注射薬71品目、外用薬29品目、歯科用薬剤1品目(p1参照)(p4~p15参照)。 ところで、後発品の使用を促進するために、診療報酬上「後発品を使用、調剤等した場合の加算」が設けられている(後発医薬品調剤体制加算など)。 これは、低価・・・

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    2014年06月20日(金)

    注目の記事 [医療安全] フェントステープに「慢性疼痛」への効能追加、適正処方を要請

    フェンタニルクエン酸塩経皮吸収型製剤の使用に当たっての留意事項について(6/20付 通知)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医薬食品局 審査管理課、監視指導・麻薬対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
     厚生労働省は6月20日に、「フェンタニルクエン酸塩経皮吸収型製剤の使用に当たっての留意事項」に関する通知を発出した。 フェンタニルクエン酸塩経皮吸収型製剤(販売名:フェントステープ1mgほか)については、同日に「慢性疼痛」にかかる効能効果が追加されたが、下記の点に留意して使用する必要がある(p1~p2参照)。 まず、本剤の処方については「慢性疼痛の診断、治療に精通した医師」によることが必要だ・・・

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    2014年06月20日(金)

    [薬価] 一般名処方を行う際の標準的記載例「一般名処方マスタ」を更新

    処方せんに記載する一般名処方の標準的な記載について(平成26年6月20日適用)(6/20)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
     厚生労働省は6月20日に、平成26年6月20日適用の「処方せんに記載する一般名処方の標準的な記載例(一般名処方マスタ)」を公表した。 マスタでは、内用薬・外用薬のうち、後発品の存在する先発品の主なものについて、(1)記載例(2)成分名(3)規格(4)同一剤形・規格内の最低薬価(5)効能の違い等―などが整理されている(p1~p24参照)。 平成24年度診療報酬改定において、後発品使用を促進するために、医師が銘柄名で・・・

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    2014年06月20日(金)

    注目の記事 [医療改革] 病床機能分化進めるための新基金、国の負担は3分の2に決定

    地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令案」について(6/20)《内閣》
    発信元:内閣   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 介護保険
     安倍内閣は6月20日の閣議で、「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令」を決定した。 これは、6月18日に成立した医療介護総合確保推進法の施行に向けた関係政令の1つである。 医療介護総合確保推進法は、社会保障・税一体改革を進めるもの。 医療提供体制に関しては、「病床機能報告制度や地域医療構想(地域医療ビジョン)を策定し、・・・

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    2014年06月20日(金)

    注目の記事 [医療安全] 病院・有床診のスプリンクラー設置義務基準等の見直し内容決定

    有床診療所・病院火災対策検討部会(第6回 6/19)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁   カテゴリ: 医療提供体制
     総務省消防庁は6月19日に、「有床診療所・病院火災対策検討部会」を開催した。 この日は、「有床診療所・病院火災対策報告書」案を了承した(p16~p46参照)。 スプリンクラー設置義務が課せられる施設を整理すると、まず「延べ床面積3000平米以上」の施設では、病院・有床診のいずれでもスプリンクラーの設置が義務付けられる(p9参照)(p38~p39参照)。 また、「延べ床面積3000平米未満」の施設についても、次の・・・

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