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2017年09月21日(木)

注目の記事 [医療改革] 子育て中の女性医師、8割以上が常勤または時短常勤 日本医師会

女性医師の勤務環境の現況に関する調査報告書(9/21)《日本医師会》
発信元:日本医師会   カテゴリ: 医療提供体制
 病院勤務の女性医師のうち、7割が家庭・育児に関する悩みを抱えている-。そんな実態が、日本医師会が9月21日に公表した「女性医師の勤務環境の現況に関する調査報告書」で明らかになった。一方で、子育て中の女性医師の8割以上が常勤または時短常勤であるなど、支援体制が整いつつあり、病院での男女共同参画や育児支援への意識が高まっている様子も浮かび上がってきた。 日医は女性医師の働き方や子育てとの両立の現状を把握・・・

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2017年09月21日(木)

[救急医療] 2017年8月の熱中症搬送人員数、昨年比4,081人減 消防庁

平成29年8月の熱中症による救急搬送状況(9/21)《総務省消防庁》
発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 調査・統計 高齢者
 総務省消防庁は9月21日、「2017年8月の熱中症による救急搬送状況」を公表した(p1~p4参照)(p7~p18参照)。 2017年8月の全国における救急搬送人員数は、1万7,302人で、前年同月比4,081人減となった(p1~p2参照)(p15参照)。 年齢区分別では、高齢者(65歳以上)が最も多く8,340人(構成割合48.2%)、次いで成人(18歳以上65歳未満)が6,737人(38.9%)、少年(7歳以上18歳未満)が2,101人(12.1%)、乳幼児・・・

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2017年09月21日(木)

注目の記事 [健康] 糖尿病予備群、2012年比で100万人減 厚労省

平成28年国民健康・栄養調査結果の概要(9/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 健康課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 厚生労働省が9月21日に公表した、2016年「国民健康・栄養調査」の結果によると、糖尿病の可能性を否定できない人(予備群)は、2012年調査時から100万人減少したことがわかった(p9参照)。調査は、国民の身体の状況、栄養摂取量および生活習慣の状況を明らかにし、国民の総合的な健康増進を図るための基礎資料として、毎年実施している。 「糖尿病に関する状況」をみると、「糖尿病が強く疑われる者」は推計で約1,000万人・・・

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2017年09月21日(木)

注目の記事 [医療提供体制] 医師働き方改革、来年1月に中間整理 厚労省

医師の働き方改革に関する検討会(第2回 9/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は9月21日の「医師の働き方改革に関する検討会」に、今後の進め方と主な論点の案を提示した。検討会は当面、医師の勤務実態の把握や勤務環境改善策などについて検討を進め、来年1月に中間整理を行う。中間整理の内容は、医師需給分科会で行われる2020年度以降の医師養成数の議論に引き継がれる。最終報告のとりまとめは、2019年3月の予定(p3参照)
 厚労省が示した論点案は、(1)医師の勤務実態の正確な把握と労働時間の捉え方、(2)勤務環境改善策、(3)関連して整理が必要な事項、(4)時間外労働規制等の在り方-の4項目で構成。医師の勤務実態の把握では、労働時間への該当性のほか、宿直業務や論文執筆、学会発表などの扱いを検討課題に位置づけた(p4参照)
 勤務環境改善策では、医師の診療業務の効率化を図る観点から、タスクシフティング(業務の移管)・タスクシェアリング(業務の共同化)の推進や、AIやICT、IoTの活用などを検討。あわせて、医療機関の経営管理の在り方や勤務環境改善支援センターの機能強化、女性医師の活躍支援などについても議論する見通し(p4参照)

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