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2018年02月15日(木)

[経営] 大雪被害からの災害復旧資金について相談窓口を開設 福祉医療機構

平成29年度豪雪による被害に係る災害復旧資金等の相談窓口の設置について(2/15)《福祉医療機構》
発信元:独立行政法人福祉医療機構   カテゴリ: 予算・人事等 その他
 福祉医療機構は2月15日、大雪被害を受けた地域にある融資先に対し、返済や運転資金などに関する相談窓口を設置したことを公表した。対象は、同機構の▽福祉貸付▽医療貸付▽年金担保貸付▽労災年金担保▽承継年金住宅融資等債権管理回収-を利用している機関・団体など。 相談受付内容や対象地域は、同機構のホームページで確認できる。福祉医療機構・・・

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2018年02月15日(木)

[医療機関] 病院機能評価で36病院を認定、認定総数は2,179病院 評価機構

認定状況のご案内(2/15)《日本医療機能評価機構》
発信元:公益財団法人日本医療機能評価機構   カテゴリ: 医療提供体制
 日本医療機能評価機構はこのほど、病院機能評価の審査の結果、36病院を認定した。5病院が認定期限切れとなり、5病院が新規認定、31病院が更新認定を受けたため、2月15日時点の認定病院数は2,179病院となった(p1参照)。 今回、新規に認定されたのは、▽韮崎市国民健康保険韮崎市立病院(山梨県)▽医療法人研医会 田辺中央病院(和歌山県)▽広島逓信病院(広島県)▽公立西知多総合病院(愛知県)▽市立吹田市民病院(大阪府)・・・

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2018年02月15日(木)

注目の記事 [認知症] 死亡事故起こした高齢運転者、半数が認知機能低下 警察庁まとめ

平成29年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について(2/15)《警察庁交通局》
発信元:警察庁 交通局   カテゴリ: 高齢者
 2017年に死亡事故を起こした75歳以上の高齢運転者の約半数が、直近の認知機能検査で、「認知症」または「認知機能低下」のおそれがあると判定されていたことが、警察庁が2月15日に公表した「平成29年中(2017年中)の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」で、明らかになった。
 
 それによると、2017年に高齢運転者が引き起こした死亡事故は418件(前年459件)、全死亡事故に占める構成比は12.9%(同13.5%)となり、死亡事故件数、構成比とも前年に比べて減少(p22参照)。同様に年齢階級別の免許人口当たり死亡事故件数も減少傾向にあるが、75歳未満の運転者と比較すると、75歳以上は約2.1倍、80歳以上は約2.9倍高く、高齢になるほど死亡事故を起こしやすい傾向に変わりはない(p21参照)
 
 死亡事故の類型でも75歳以上運転者は75歳未満に比べ、工作物衝突や路外逸脱といった車両単独での事故が多い傾向がみられた(p24参照)。人的要因で最も多かったのは操作不適。とくにブレーキとアクセルの踏み間違い事故の比率が高く、75歳未満は全体の0.8%であるのに対して、75歳以上は6.2%に及ぶ(p25参照)
 
 死亡事故を起こした418人のうち、385人は免許更新時などに認知機能検査を受けていた。結果は、▽第1分類(認知症のおそれ):28人・7%▽第2分類(認知機能低下のおそれ):161人・42%▽第3分類(認知機能低下のおそれなし):196人・51%-で、第1・第2分類の該当者が全体の約49%を占める(p26参照)
 これに対して、認知機能検査の全受検者における第1・第2分類該当者の割合は約32%(第1分類・3%、第2分類・29%)と、死亡事故を起こした高齢運転者よりも低い水準にあることから、警察庁は、「認知機能の低下が死亡事故の発生に影響を及ぼしているものと推察される」と分析(p26参照)。認知症対策が強化された改正道路交通法(2017年3月施行)の適切な運用や、運転適性相談を通じた運転免許証の自主返納の促進などに取り組む考えを示した(p27参照)

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2018年02月15日(木)

注目の記事 [医療安全] スタンバイにした人工呼吸器の開始忘れ、8年で7件

医療安全情報No.135(2/15)《日本医療機能評価機構》
発信元:日本医療機能評価機構   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 日本医療機能評価機構が2月15日に公表した「医療安全情報No.135」によると、「スタンバイ」にした人工呼吸器の開始忘れが、2009年11月から2017年12月までに7件報告されている。機構は、人工呼吸器装着後には、生体情報モニタ、人工呼吸器の画面、胸郭の動きなどを確認するよう注意を呼びかけている(p1参照)。 人工呼吸器は「スタンバイ」の状態では換気が行われない。医療安全情報では2009年12月にも同様の事例を取り上げ・・・

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2018年02月15日(木)

[医療機器]中心循環系血管造影用カテーテルをクラスIで自主回収 厚労省

医療機器自主回収のお知らせ(クラスI)(2/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は2月15日、ハナコメディカルが自社で販売製造した、中心循環系血管造影用カテーテル「ハナコ・IRカテーテル」などの自主回収(クラスI)を開始したと発表した。埼玉県から情報提供があった。医療機関から「施術後にカテーテル先端部が破損した」との報告を受けたハナコメディカルが、同様の事象が発生する可能性を否定できないとの判断から自主回収を決定した(p1参照)。回収分類はクラスI(その製品の使用等が・・・

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