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    2019年05月15日(水)

    注目の記事 [予算] 20年度予算概算要求、タスク・シフティングへの支援など要望 日医

    2020年度予算 概算要求へ向けての要望書(5/15)《日本医師会》
    発信元:日本医師会   カテゴリ: 予算・人事等 医療提供体制 医療制度改革
     日本医師会はこのほど、2020年度の予算概算要求に関する要望書をまとめ、公表した。24年から実施される医師の時間外労働の上限規制に向けて、地域の医療機関におけるタスク・シフティングや、管理者の労務管理に関するマネジメント能力向上を支援するための予算の確保などを盛り込んだ。地域医療介護総合確保基金の大幅な増額も要請した。 要望書は、▽予防・健康▽働き方改革▽ICT・AI・IoTの活用▽介護保険▽医療安全-など12分野・・・

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    2019年05月15日(水)

    [看護] 17年度の看護職員離職率、過去5年以上横ばい傾向続く 日看協

    「2018年病院看護実態調査」結果報告(5/15)《日本看護協会》
    発信元:日本看護協会   カテゴリ: 看護 医療提供体制
     日本看護協会が5月15日に公表した「2018年病院看護実態調査」によると、2017年度看護職員離職率は、正規雇用10.9%(前年度比増減なし)、新卒者7.5%(0.1ポイント減)となったことがわかった。離職率は正規雇用、新卒とも、過去5年以上横ばい傾向が続いている(p1参照)(p4~p6参照)。 地域医療構想の実現に向けた病床機能の見直しや、在宅医療の推進が図られている現状を踏まえ、看護職員総数の増減予定も把握した。・・・

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    2019年05月15日(水)

    [縦断調査] 10年出生児の母の有職割合は72.1% 厚労省調査

    第8回21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の概況(5/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 政策統括官付 参事官付 世帯統計室   カテゴリ: 調査・統計
     厚生労働省は5月15日、「21世紀出生児縦断調査(2010年出生児)」の結果を公表した。調査は、01年に出生した子を継続的に観察している調査と10年に出生した子の比較対照などを行うことにより、少子化対策などの基礎資料を得ることを目的としている。今回の調査での子どもの年齢は8歳(小学2年生)。結果をみると、10年出生児で母が有職の割合は72.1%となり、01年出生児が8歳の時の60.5%に比べて11.6ポイント上昇。携帯電話を持・・・

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    2019年05月15日(水)

    [医療改革] 健保連と協会けんぽが保険給付範囲の見直しで意見

    「保険給付範囲の見直し」に向けた意見(5/15)《健康保険組合連合会、全国健康保険協会》
    発信元:健康保険組合連合会、全国健康保険協会   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
     健康保険組合連合会(健保連)と全国健康保険協会(協会けんぽ)は5月15日、「『保険給付範囲の見直し』に向けた意見」を発表した。団塊の世代が75歳以上に到達し始める2022年以降、医療保険財政は危機的な状況に直面すると憂慮。将来にわたって国民皆保険制度を維持していくためには、公的医療保険の給付対象を、個人では負担しきれないリスクに重点化する方向に舵を切るべきだとし、医療用医薬品の一般用医薬品への転用(スイ・・・

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    2019年05月15日(水)

    [医療安全] 病理診断報告書の確認忘れで治療開始に遅れ 機構が注意喚起 

    医療安全情報No.150(5/15)《日本医療機能評価機構》
    発信元:日本医療機能評価機構   カテゴリ: 医療提供体制
     日本医療機能評価機構は5月15日に公表した「医療安全情報No.150」に、上部消化管内視鏡検査の実施後に、病理診断報告書(以下、報告書)を確認しなかったために、治療開始が遅れた事例を掲載し、注意喚起した。 2012年10月に発行された医療安全情報No.71にも同様の事例を掲載したが、その後も類似事例35件が報告され、うち26件が上部消化管内視鏡検査の生検組織診断の事例(集計期間:12年9月1日~19年3月31日)だったことから・・・

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    2019年05月15日(水)

    注目の記事 [医薬品] 再生医療等製品、キムリア点滴静注の薬価収載など了承 中医協3

    中央社会保険医療協議会 総会(第414回 5/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学
     中央社会保険医療協議会・総会は5月15日、B細胞性急性リンパ芽球性白血病などのCAR-T細胞療法に用いる再生医療等製品「キムリア点滴静注」(チサゲンレクルユーセル/ノバルティスファーマ)の薬価収載や、最適使用推進ガイドライン(GL)などを了承した。収載予定日は5月22日。 効能効果は、再発または難治性の「CD19陽性のB細胞性急性リンパ芽球性白血病」と、「CD19陽性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫」。保険償還価格は1・・・

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    2019年05月15日(水)

    [医薬品] ロスーゼット配合錠などの14日ルール除外など了承 中医協4

    中央社会保険医療協議会 総会(第414回 5/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・総会は5月15日、処方日数制限(いわゆる14日ルール)の対象外とする新医薬品や、高額医薬品のDPC/PDPS(包括医療費支払制度)での取り扱いなどを了承した。 14日ルールの対象外となるのは、5月22日付での薬価収載が承認された新薬のうち、▽ロスーゼット配合錠LD▽同HD▽テリルジー100エプリタ14吸入用▽同30吸入用-の4品目(p38~p39参照)。DPC/PDPSの取り扱いでは、3月26日までに効能効果や用法用・・・

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    2019年05月15日(水)

    [介護保険] 介護保険事業状況報告の概要 19年2月暫定版 厚労省

    介護保険事業状況報告の概要(平成31年2月暫定版)(5/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 介護保険計画課   カテゴリ: 介護保険
     厚生労働省は5月15日、2019年2月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り。●保険給付費:▽保険給付費総額/8,125億円▽居宅(介護予防)サービス分/3,782億円▽地域密着型(介護予防)サービス分/1,309億円▽施設サービス分/2,555億円●第1号被保険者数:3,522万人●要介護(要支援)認定者数:656.5万人(第1号被保険者に占める65歳以上認定者数の割合:約18.3%)●サービス受給者数:▽居宅(介・・・

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    2019年05月15日(水)

    [労働災害] 労働災害発生状況 19年5月速報 厚労省

    平成31年における労働災害発生状況について(平成31年5月速報値)(5/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 安全課   カテゴリ: 労働衛生 調査・統計
     厚生労働省は5月15日、2019年5月の「労働災害発生状況(速報値)」を公表した。19年1月~4月に発生した労働災害の詳細は以下の通り(主なもの)。【死亡災害】●死亡者数:194人(前年同期比17人減・8.1%減)●事故の類型別発生状況:▽墜落・転落/63人▽交通事故(道路)/33人▽はさまれ・巻き込まれ/31人【死傷災害(休業4日以上)】●死傷者数:2万7,281人(2,514人減・8.4%減)●事故の類型別発生状況:▽転倒/7,136人▽墜落・・・・

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    2019年05月15日(水)

    注目の記事 [改定情報]大病院受診時の定額負担義務化、対象拡大求める意見も 中医協1

    中央社会保険医療協議会 総会(第414回 5/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 医療制度改革
     中央社会保険医療協議会・総会は5月15日開かれ、外来医療の機能分化や患者への情報提供と支援のあり方などについて議論した。外来医療の機能分化では、紹介状なしで200床以上の病院を受診する初診患者の割合が低下傾向にあることが、厚生労働省のデータなどから明らかになったが、支払側委員は「初診はかかりつけ医」という国民の意識を醸成するまでには至っていないなどと主張。外来受診時の定額負担義務化対象病院の拡大を求め・・・

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    2019年05月15日(水)

    [医薬品] オプジーボの費用対効果評価調整後薬価など了承 中医協2

    中央社会保険医療協議会 総会(第414回 5/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・総会は5月15日、医薬品・医療機器の費用対効果評価の試行的導入で、企業分析と再分析の結果が異なるために検証対象となっていた「オプジーボ点滴静注」の調整後薬価を了承した。各規格の調整後薬価は、▽20mg/3万5,407円▽100mg/17万2,025円▽240mg/40万6,463円-とし、医療機関の在庫への影響を考慮し、8月1日から適用する(p37参照)。◆費用対効果評価対象品目を初めて選定 また、同日、新医薬品・・・

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