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    2019年07月24日(水)

    注目の記事 [がん対策] 新設のがんゲノム医療拠点病院、指定申請の受付を開始 厚労省

    がんゲノム医療拠点病院の新規指定申請について(7/24付 通知)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
     厚生労働省は7月24日、「がんゲノム医療拠点病院」の新規指定申請について、都道府県などに通知した。がんゲノム医療拠点病院は、7月19日付けの整備指針の見直しで新設されたもので、今回が初めての指定申請の受付となる。指定を希望する病院は8月14日(水)までに申請書と添付書類を厚生労働大臣宛に提出する必要がある。指定時期は9月の予定で、指定期間は2022年3月末までの2年半(p1~p2参照)。 従来、がんゲノム医療提供・・・

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    2019年07月24日(水)

    [救急医療] 7月15日~21日の熱中症による救急搬送者数は1,948人 消防庁

    熱中症による救急搬送人員(7月15日~7月21日速報値)(7月24日)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     消防庁が7月24日に公表した、7月15日~21日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は1,948人で、前年に比べて2万727人少なかった。4月29日からの累計では、1万2,307人(前年比2万9,316人減)となった(p1~p2参照)。 年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後28日以上7歳未満)12人(0.6%)、少年(7歳以上18歳未満)295人(15.1%)、成人(18歳以上65歳未満)647人(33.2・・・

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    2019年07月24日(水)

    [医薬品] 医薬品9成分の一般的名称を決定、通知 厚労省

    医薬品の一般的名称について(7/24付 通知)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
     厚生労働省は7月24日、新たに9医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。対象品目は▽ブリーバラセタム(p2参照)▽ソマプシタン(遺伝子組換え)(p3参照)▽イタシチニブアジピン酸塩(p4参照)▽ジメチルスルホキシド(p5参照)▽デュベリシブ水和物(p6参照)▽タファミジス(p7参照)▽トルバプタンリン酸エステルナトリウム(p8参照)▽ラロトレクチニブ硫酸塩(p9参照)▽スパルタリズマブ・・・

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    2019年07月24日(水)

    注目の記事 [改定情報] 新薬創出等加算の企業指標廃止を 薬価部会が業界ヒアリング

    中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第154回 7/24)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 医療制度改革
     中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は7月24日、2020年度の薬価制度改革について、関係業界から意見を聴取した。このなかで、日本製薬団体連合会(日薬連)などは、「新薬創出・適応外薬解消等促進加算(以下、新薬創出等加算)」の企業指標について、公正性や予見性に欠けると主張し、廃止を強く要請。中医協委員は支払・診療側とも廃止に反対姿勢を示すとともに、業界側に企業指標に代わる具体案の提示を求めたが、業界側か・・・

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    2019年07月24日(水)

    注目の記事 [改定情報] 専門組織がチャレンジ申請の対象拡大などを提案 材料部会

    中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第100回 7/24)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は7月24日、2020年度の特定保険医療材料価格算定基準見直しなどについて、保険医療材料等専門組織から意見を聞いた。専門組織は、保険収載後の使用実績で機能区分の該当性を再評価する「チャレンジ申請」の対象拡大や、原価計算方式の補正加算の対象範囲を価格全体に改めることなどを提案した。 チャレンジ申請は、長期間体内に埋植する製品特性などのために薬事承認時には臨床的・・・

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    2019年07月24日(水)

    注目の記事 [改定情報] 1ラウンド目の議論の取りまとめを了承 20年度改定で中医協

    中央社会保険医療協議会 総会(第420回 7/24)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は7月24日、2020年度診療報酬改定に向けた1ラウンド目の議論の取りまとめを了承した。これまで取り上げたテーマごとに、論点と主な意見を整理して記載した。医療機関の機能分担と連携では、紹介状なしで大病院外来を受診した際の定額負担義務化について、対象病院の拡大を求める意見があったことや、オンライン診療で要件緩和を求める意見と慎重意見の両論があったことなどを報告した。取りまとめを・・・

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    2019年07月24日(水)

    [先進医療] 先進医療B該当1技術の実施を了承 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第420回 7/24)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は7月24日、先進医療会議で「適」と評価された先進医療B該当技術1件の実施を了承した。技術名は「自家末梢血CD34陽性細胞移植による下肢血管再生療法」。医療法人沖縄徳洲会・湘南鎌倉総合病院が申請した。適応は維持透析治療中の疼痛・潰瘍を伴う重症虚血を呈する下肢閉塞性動脈硬化症。試験期間は5年間。先行試験で使用機器の適応が取得される可能性があることから、適応拡大につなげることを目指・・・

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    2019年07月24日(水)

    [医療機器] 医療機器3品目の保険適用を承認 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第420回 7/24)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・総会は7月24日、医療機器3品目の保険適用を承認した。新たに保険適用される医療機器(2019年9月収載予定)は次の通り(p3参照)。【区分C1:新機能】●急性期脳梗塞において、t-PAの経静脈投与が適応外、またはt-PA投与により血流の再開が得られなかった患者の血流再開通に用いる「脳血栓吸引カテーテル」(テルモ):保険償還価格28万1,000円(p3参照)(p4~p6参照)【区分C2:新機能・新・・・

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