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    2019年10月08日(火)

    [救急医療] 9月30日-10月6日の熱中症による救急搬送者数は511人 消防庁

    熱中症による救急搬送人員(9月30日-10月6日速報値)(10/8)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁   カテゴリ: 調査・統計
     消防庁が8日に公表した、9月30日-10月6日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は511人。4月29日からの累計は、7万1,452人となった(2018年の調査期間は4月30日-9月30日まで)(p1~p2参照)。 年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後28日以上7歳未満)10人(2.0%)、少年(7歳以上18歳未満)88人(17.2%)、成人(18歳以上65歳未満)186人(36.4%)、高齢者(65歳以・・・

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    2019年10月08日(火)

    [感染症] 風しん累積患者数2,210人に 緊急情報・第39週

    風疹流行に関する緊急情報 2019 年10月2 日現在(10/8)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所 感染症疫学センター   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所・感染症疫学センターは8日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第39週(9月23日-9月29日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は13人、第1週からの累積患者報告数は、前週から14人増え、2,210人(遅れ報告数を含む)となった(p1参照)。 地域別の累積患者報告数は、東京都(831人)、神奈川県(278人)、千葉県(195人)、埼玉県(191人)、大阪府(126人)の順に多い。39週に複数・・・

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    2019年10月08日(火)

    注目の記事 [医療提供体制] 難病ゲノム解析、3類型に分け優先順位など検討を 厚労省

    難病に関するゲノム医療の推進に関する検討会(第1回 10/8)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 難病対策課   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省は8日、「難病に関するゲノム医療の推進に関する検討会」(座長=水澤英洋・国立精神・神経医療研究センター理事長)の初会合で、難病のゲノム医療推進に関する実施計画の策定に当たって検討すべき事項を示した。ゲノムデータ基盤の対象疾患や症例数に関するゲノム解析などを行う検体数について「これまでの研究実績や統計学的な観点を踏まえて検討してはどうか」と提案。難病を3つの類型に分け、優先順位などを検討す・・・

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    2019年10月08日(火)

    [感染症] 麻疹の患者報告数が倍増、5都県から報告 感染研

    感染症発生動向調査 速報グラフ 2019年39週 10月2日現在(10/8)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
     麻疹(はしか)の患者報告数が倍増したことが8日、国立感染症研究所が公表した感染症発生動向調査の報告状況で分かった。9月23日から29日までの週の患者報告数は前週比8人増の15人で、2週連続で増加した(p1参照)。 この週は、神奈川(7人)、東京(4人)、長野(2人)、北海道(1人)、千葉(同)の5都県から報告があった(p2参照)。 2019年の全国の患者報告数は707人(10月2日現在)。都道府県別では、大阪が147人・・・

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    2019年10月08日(火)

    [医療提供体制] 薬局のヒヤリ・ハット事例報告8万件、13倍に急増

    薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業 2018年年報 (10/8)《日本医療機能評価機構》
    発信元:日本医療機能評価機構   カテゴリ: 医療提供体制
     日本医療機能評価機構は、2018年の薬局からのヒヤリ・ハット事例の報告数が約8万件に上り、前年の13倍になったことを明らかにした(p9参照)。医療安全につながる取り組み実績の報告などが施設基準となっている「地域支援体制加算」(35点)の新設が、報告件数の増加に影響していると同機構は分析している(p8参照)。 同機構が公表した「薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業 2018年年報」によると、この事業に参加・・・

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