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    2019年11月06日(水)

    [感染症] 風しん累積患者数2,245人に 緊急情報・第43週

    風疹流行に関する緊急情報 2019年10月30日現在(11/06)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所 感染症疫学センター   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所・感染症疫学センターは6日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第43週(10月21日-10月27日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は7人、第1週からの累積患者報告数は、前週から7人増え、2,245人(遅れ報告数を含む)となった(p1参照)。 地域別の累積患者報告数は、東京都(840人)、神奈川県(286人)、千葉県(195人)、埼玉県(195人)、大阪府(126人)の順に多い。43週に複数・・・

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    2019年11月06日(水)

    注目の記事 [介護] 介護人材対策で総合確保基金の活用「不十分」の声も 厚労省会議

    医療介護総合確保促進会議(第13回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制
     厚生労働省の医療介護総合確保促進会議は6日、2024年の医療計画と介護保険事業(支援)計画の同時改定の方針について協議を始めた。一部の構成員は、病院のダウンサイジングや再編・統合に合わせて介護事業で看護師などの人材を受け入れるための方策について問題提起したほか、地域の実情に応じた医療や介護の総合的な確保を推進するために創設された地域医療介護総合確保基金が、介護従事者の確保策に十分に使われていないとい・・・

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    2019年11月06日(水)

    [診療報酬] 在宅業務連携、「サポート薬局制度」の利用率は2割弱 厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第430回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     在宅薬剤業務を実施する薬局のうち、小規模の薬局同士が連携して対応する「サポート薬局制度」を利用しているのは2割弱にとどまっている-(p92参照)。厚生労働省は6日の中央社会保険医療協議会・総会で、このような調査結果を明らかにした。地域住民による主体的な健康の維持・増進を支援する「健康サポート薬局」の制度と混同されていると指摘する委員もおり、利用率を上げるには名称変更の検討も含めた対策が求められて・・・

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    2019年11月06日(水)

    [インフル] 東京のインフルエンザ患者報告数、再び流行開始の目安上回る

    東京都感染症発生動向調査2019年第44週(10月28日-11月3日)《東京都感染症情報センター》
    発信元:東京都感染症情報センター   カテゴリ: 保健・健康
     東京都内のインフルエンザ患者報告数が2週連続で増加したことが6日、東京都感染症情報センターが公表した感染症発生動向調査の週報(ウェブ版)で分かった。 週報によると、10月28日から11月3日までの週の1医療機関当たりの患者報告数は、前週と比べて約1.6倍の1.12人となり、再び流行開始の目安(1.0人)を上回った。年齢別では、10歳未満が全体の約6割を占めている。 保健所管内別では、多摩府中が4.3人で最も多く、以下は、・・・

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    2019年11月06日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 在支病の往診医師、「オンコール体制」を提案 厚労省医療課長

    中央社会保険医療協議会 総会(第430回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     2018年度診療報酬改定では、複数の医療機関の連携による24時間の往診体制を確保し、訪問診療を行う場合の評価を新設するなど、在宅医療ニーズの多様化に対応した。往診の医師について、在宅療養支援病院(在支病)の施設基準では、当直を担う医師とは別の医師を配置するなどとしている(p52参照)。往診を担う医師も夜間、病院にいなければならないため、困難だとする現場の意見が多いことから、厚生労働省保険局の森光敬子・・・

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    2019年11月06日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料の要件緩和を提案 厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第430回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は6日に開かれた中央社会保険医療協議会・総会で、在宅患者に対する薬学的管理などを評価する「在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料」(500点)の要件の緩和を提案した。患者が元々抱えている原疾患とは別の疾患に対応するため、訪問計画によらず、医師の求めに応じて薬剤師が臨時で在宅患者に訪問薬剤管理指導を行った場合の評価について議論を促した(p95参照)。委員からは、原疾患以外の疾患に対応した場合の評価・・・

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    2019年11月06日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 看護必要度の基準見直しを主張 中医協・基本問題小委で支払側

    中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会(第198回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会は6日の会合で、中医協の「入院医療等の調査・評価分科会」の検討結果と、「医療技術評価分科会」からの報告の内容を了承した(p65参照)(p3参照)。入院医療などの評価の在り方については、今後の総会で本格的に議論されることになるが、この日の小委員会で支払側委員が、従来の7対1に相当する急性期一般入院料1からの転換を促すため、同入院料1の「重症度、医療・看・・・

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    2019年11月06日(水)

    [医療提供体制] 医師労働時間、評価低い医療機関は23年度に訪問 厚労省

    医師の働き方改革の推進に関する検討会(第4回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局 医療経営支援課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
     厚生労働省は6日、「医師の働き方改革の推進に関する検討会」(座長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)の会合で、医師の労働時間短縮に係る「評価機能」の検討の視点や役割・業務、評価結果の取り扱いなどに関する案を示した。書面評価による結果が低かった医療機関については、2023年度に「訪問評価」を実施する方向性を示した(p42参照)。 地域医療確保のために年間1,860時間の時間外労働が認められる「B水・・・

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    2019年11月06日(水)

    [医療提供体制] 救急救命士、医療機関内での処置に向け「法整備」 厚労省

    救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会(第17回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省は6日、「救急・災害医療提供体制等の在り方に関する検討会」(座長=遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)の会合で、救急救命士の資源活用に関する論点を示した。医師のタスク・シフティングやタスク・シェアリングで今後の医療需要の増大が見込まれることを踏まえ、「医療機関内においても救急救命処置が可能となるように、時代に即した法整備を行ってはどうか」と提案した(p31参照)。 厚労省は、医・・・

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    2019年11月06日(水)

    [医療提供体制] 総合確保基金で再編・統合、民間への影響検証を 厚労省

    医療介護総合確保促進会議(第13回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
     厚生労働省の医療介護総合確保促進会議は6日、保険局から地域医療介護総合確保基金の交付状況について報告を受け、議論した。中心的な議題の1つとなったのは、基金を活用した公立・公的病院の再編・統合について。再編などに伴い新たに開設される病院が、同じ圏域にある民間医療機関の経営に与える影響について、複数の構成員から懸念が示され、効果検証を求める意見が集中した。 2024年に控える次期医療計画および介護保険事業・・・

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    2019年11月06日(水)

    [医療機器] 医療機器4品目の保険適用を承認 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第430回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・総会は6日、医療機器4品目の保険適用を承認した。新たに保険適用される医療機器(2019年12月収載予定)は次の通り(p3参照)。【区分C1:新機能】●至適薬物療法が行われているにもかかわらず症状が改善しない、QRS幅120ms以上および左室駆出率35%以下の心不全患者(NYHAクラスIIIまたはIV)の症状改善を目的に使用する「Percepta MRI CRT-P シリーズ」(日本メドトロニック):保険償還価格171万・・・

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    2019年11月06日(水)

    注目の記事 [改定情報] 急性期一般の該当患者割合引き上げを改めて要望 幸野委員

    中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会(第198回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     支払側委員の幸野庄司委員(健康保険組合連合会理事)は11月6日の中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会で、「急性期一般入院基本料」の該当患者割合の基準値や、「療養病棟入院基本料」の医療区分2・3該当患者割合の基準値の引き上げなどを改めて要望した。 同日の基本小委には、診療報酬調査専門組織の入院医療等の調査・評価分科会のとりまとめと(p65~p88参照)、医療技術評価分科会の検討状況が報告され<・・・

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    2019年11月06日(水)

    注目の記事 [改定情報]複数医療機関での訪問診療、情報共有に課題 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第430回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     中央社会保険医療協議会・総会は11月6日、在宅医療をテーマに意見交換した。医師による訪問診療では、主治医からの依頼で他院の医師が訪問した際に算定する「在宅患者訪問診療料(I)2」について、主治医が依頼先の訪問回数を把握していないことが、問題点としてクローズアップされた。診療側は医療機関同士の情報連携を評価する報酬がないことが原因の1つとの見方を示して評価の新設を求めたが、支払側は評価の新設ではなく、現・・・

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