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2019年11月12日(火)

[医療提供体制] 放射線診療従事者らが受ける等価線量限度を引き下げ

「医療法施行規則の一部を改正する省令案」及び「臨床検査技師等に関する法律施行規則第十二条第一項第五号に規定する検体検査用放射性同位元素を備える衛生検査所の構造設備等の基準及び放射線診療従事者等が被ばくする線量の測定方法並びに実効線量及び等価線量の算定方法の一部を改正する告示案」に関する御意見の募集について(11/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
 厚生労働省はこのほど、医療法施行規則の一部を改正する省令案を公表した。放射線診療従事者らが眼の水晶体に受ける等価線量の限度について「1年間につき150ミリシーベルトから50ミリシーベルトに引き下げる」などとしている(p2参照)。厚労省は、省令案に関するパブリックコメントを11日まで募集している(p1参照)。 2018年3月に放射線審議会会長から厚労相に対し、眼の水晶体に受ける等価線量に係る限度などに関す・・・

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2019年11月12日(火)

[医薬品] 厚労省、ウロナーゼの添付文書改訂を指示

「使用上の注意」の改訂について(11/12付 通知)《厚生労働省》ほか
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は、医療用医薬品の添付文書(使用上の注意)改訂の指示を出した。改訂の対象となった主な医薬品は以下の通り(p1参照)。〔ウロキナーゼ〕商品名はウロナーゼ静注用6万単位。脳血栓症(発症後5日以内で、コンピューター断層撮影において出血の認められないもの)、末梢動・静脈閉塞症(発症後10日以内)に効能・効果がある。「原則禁忌」の「瞬時完成型の神経症状を呈する患者」を削除する(p2参照)・・・

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2019年11月12日(火)

[感染症] 風しん累積患者数2,256人に 緊急情報・第44週

風疹流行に関する緊急情報 2019年11月6日現在(11/12)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所 感染症疫学センター   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所・感染症疫学センターは12日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第44週(10月28日-11月3日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は10人、第1週からの累積患者報告数は、前週から11人増え、2,256人(遅れ報告数を含む)となった。また、44週は、東京都から先天性風しん症候群の報告が1件あった。19年の報告数はこれで4人になった(p1参照)。 地域別の累積患者報告数は、東京都(843・・・

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2019年11月12日(火)

注目の記事 [医療提供体制] 公立・公的と民間病院の競合状況を可視化 橋本厚労副大臣

地域医療確保に関する国と地方の協議の場(第2回 11/12)《厚生労働省・総務省・全国知事会》
発信元:厚生労働省 総務省 全国知事会   カテゴリ: 医療提供体制
 橋本岳・厚生労働副大臣は12日に開かれた地域医療を確保するための「協議の場」で、公立・公的病院と民間病院の競合状況を「見える化」することを明らかにした。どのように可視化するかや、その公表の仕方などを地方三団体の関係者と近く、話し合う方針も示した。厚労省では、病床規模の縮小(ダウンサイジング)に関する予算について、年末にかけての2020年度予算の編成過程で調整。「協議の場」の次の会合は、年末ごろに開催さ・・・

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