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    2019年11月27日(水)

    [病院] 病院報告 19年8月分概数 厚労省

    病院報告(令和元年8月分概数)(11/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 政策統括官付 参事官付 保健統計室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     厚生労働省は11月27日、2019年8月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り(p1参照)。●平均在院日数:▽全病床平均/26.7日(前月比0.4日増)▽一般病床/15.6日(0.2日増)▽療養病床/138.5日(2.3日増)▽介護療養病床/330.3日(5.4日増)▽精神病床/268.1日(15.3日増)▽結核病床/66.8日(4.3日増)●1日平均患者数:▽在院患者数/123万8,341人(5,873人増)▽外来患者数/130万6,935人(7万2,・・・

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    2019年11月27日(水)

    [感染症] 風しん累積患者数2,263人に 緊急情報・第46週

    風疹流行に関する緊急情報 2019年11月20日現在(11/27)《国立感染症研究所》
    発信元:国立感染症研究所 感染症疫学センター   カテゴリ: 保健・健康
     国立感染症研究所・感染症疫学センターは11月27日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第46週(11月11日-11月17日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は3人、第1週からの累積患者報告数は、前週から3人増え、2,263人(遅れ報告数を含む)となった(p1参照)。 地域別の累積患者報告数は、東京都(845人)、神奈川県(289人)、千葉県(197人)、埼玉県(195人)、大阪府(129人)の順に多く、複数・・・

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    2019年11月27日(水)

    [診療報酬] 操作が容易な認知機能検査等に実施間隔の要件 厚労省が提案

    中央社会保険医療協議会 総会(第436回 11/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は27日、中央社会保険医療協議会の総会で、診療報酬を算定できる操作が容易な認知機能検査等を取り上げ、「実施間隔に係る要件を設けることとしてはどうか」と提案した(p142参照)。 2018年度の診療報酬改定では、「認知機能検査その他の心理検査」の「操作が容易なもの」として、▽長谷川式知能評価スケール▽前頭葉評価バッテリー▽M-CHAT▽MMSE-などを評価の対象に加えていた(p139参照)。 この日の総会・・・

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    2019年11月27日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 医療機関経営は黒字で安定的と支払側、診療側は厳しさ強調

    中央社会保険医療協議会 総会(第436回 11/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     次期診療報酬改定の改定率についての議論を開始した中央社会保険医療協議会は27日の総会で、支払側と診療側が医療経済実態調査の結果についての考え方を発表し、支払側は、一般病院も国公立以外は黒字とするなど全体として安定的に黒字で推移しているとの分析を示した(p3~p33参照)。一方、診療側は、病院、診療所、歯科診療所、保険薬局とも厳しい経営状況にあるとの見解を表明した(p34~p61参照)。 次期診療報酬改定・・・

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    2019年11月27日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 有床診での入院医療の評価充実を提案 中医協・総会で厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第436回 11/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は27日の中央社会保険医療協議会・総会で、有床診療所(有床診)での入院医療に関する評価を2020年度の診療報酬改定で充実させることを論点に挙げ(p209参照)、おおむね了承された。有床診が地域でさまざまな役割を担っているほか、有床診療所入院基本料1のうち、看護配置加算1の届出施設では看護職員が施設基準よりも平均で多く配置されている実態などを踏まえた提案で、診療側からは、このように手厚い人員配置・・・

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    2019年11月27日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 疾患別リハビリテーション料、STの配置義務化を 厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第436回 11/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は27日、呼吸器など疾患別の各リハビリテーション料に関する施設基準に、言語聴覚士(ST)の配置を追加することを中央社会保険医療協議会・総会に提案し、了承を得た。また、医師や摂食・嚥下障害認定看護師、管理栄養士らで構成する多職種チームが介入した場合の効果が見られることを踏まえ、経口摂取回復促進加算の算定要件の見直しも提案し、了承された(p179参照)。 疾患別の各リハビリテーション料に関する・・・

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    2019年11月27日(水)

    [介護] 要介護1・2の地域支援事業への移行、意見に隔たり 社保審部会

    社会保障審議会介護保険部会(第86回 11/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険
     厚生労働省は27日の社会保障審議会・介護保険部会に、「制度の持続可能性の確保」について、さらなる議論を求めた(p80参照)。介護保険料の伸びの抑制に向けて、ケアプラン作成の利用者負担を求めるなど、給付と負担が論点。要介護1・2の地域支援事業(総合事業)への移行については、「受け皿の整備が必要」など慎重な対応を求める意見と、制度の持続可能性のためには「痛みを伴うことは承知の上」で改革を進める必要があ・・・

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    2019年11月27日(水)

    [医療提供体制] 医師需給に海外医学部卒医師数の伸び反映を提案 厚労省

    医療従事者の需給に関する検討会 医師需給分科会(第31回 11/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
     厚生労働省は27日、「医療従事者の需給に関する検討会医師需給分科会」(座長=片峰茂・長崎大名誉教授)の会合で、海外の医学部を卒業した医師の動向を示した。日本人で東欧の医学部を卒業した医師が増えている現状などに触れ、「マクロ需給推計の医師供給数に海外医学部卒の医師数の将来的な伸びを反映させてはどうか」と提案した(p33参照)。 この日の会合で、厚労省は、海外の医学部を卒業した医師について「徐々に増・・・

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    2019年11月27日(水)

    [医療提供体制] 第7次医療計画の中間見直しで議論 在宅医療WG

    在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(第10回 11/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省は27日、「在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ」(WG)の第10回会合で、第7次医療計画の中間見直しに向けて、在宅医療の整備状況を評価するための方向性について議論を促した。しかし、複数の構成員が医療計画に数値目標を盛り込むべきだとしている訪問看護に関係する項目や訪問診療を受けた患者数の扱いについて、厚労省は第8次医療計画への検討課題として先送りする姿勢を示した(p11参照)・・・

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    2019年11月27日(水)

    [介護] 介護分野の文書に係る負担軽減で中間取りまとめ案 厚労省

    社会保障審議会介護保険部会介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会(第5回 11/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 介護保険計画課   カテゴリ: 介護保険
     厚生労働省は27日、社会保障審議会・介護保険部会の下部組織「介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会」に中間取りまとめ案を示し、大筋で了承された。同案は、申請様式の簡素化や自治体によって異なるローカルルールの解消、ICT(情報通信技術)の活用について現状の課題と負担軽減策を整理しており、スピード感を持って対策を進めるため、2019年度中に着手する具体的な取り組みの内容のほか、今後の検討課題について・・・

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    2019年11月27日(水)

    [先進医療] 先進医療で1技術を了承 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第436回 11/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は27日、先進医療会議で「適」と評価されている先進医療B該当技術1件を了承した。詳細は以下の通り。【先進医療B】●技術名:胃上皮性病変に対するプローブ型共焦点レーザー顕微内視鏡の診断能に関する多施設前向き研究/適応症等:早期胃がんおよび胃の良性腫瘍/申請医療機関:国立がん研究センター中央病院(p101参照)・・・

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    2019年11月27日(水)

    注目の記事 [改定情報] 各側が医療経済実態調査への意見を表明 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第436回 11/27)《厚生労働省》
    発信元:2020年度改定 診療報酬 特集   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     中央社会保険医療協議会・総会は11月27日、「第22回医療経済実態調査」の結果に対する、支払側と診療側の意見を聞いた。このなかで支払側は、国公立病院の大幅な赤字の原因は、給与費や減価償却費の高さを背景にした高コスト構造にあると指摘し、強い問題意識を表明。一方の診療側は、医療法人立の一般病院、診療所とも3分の1が赤字であることを説明し、現在の経営状況が続けば、医療従事者の確保が困難になり、医療の質の低下を・・・

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