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2018年07月12日(木)

注目の記事 [健康] CKDの早期発見と重症化予防によるQOL向上目指す 厚労省検討会

腎疾患対策検討会報告書~腎疾患対策の更なる推進を目指して~(7/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は7月12日、腎疾患対策検討会の最終報告書を公表した。今後の腎疾患対策の全体目標として、重症化予防のために自覚症状に乏しい慢性腎臓病(CKD)を早期発見・診断して適切な治療につなげることや、患者(透析患者と腎移植患者を含む)のQOL維持向上に努めることを掲げた。さらに2028年までに年間新規透析導入患者数を3万5,000人以下に減少させることなどを成果目標(KPI)に設定。その実現に向けた取り組みを記載した・・・

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2018年06月13日(水)

[健康] 肝炎対策普及啓発イベントを7月8日に開催 厚労省

肝炎普及啓発イベントin関東甲信越ブロック(肝疾患診療連携拠点病院×知って、肝炎プロジェクト)について(6/13)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は7月8日に、肝炎対策の普及啓発を目的としたイベントを開催する。 開催時間は、14時00分から15時40分。会場は、泉ガーデンギャラリー(東京都港区六本木)。先着500名、参加料・申し込みは不要。公開講座などが行われるほか、「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターの石田純一氏が登場し、肝炎啓発のメッセージを届ける(p1~p2参照)。・・・

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2018年03月27日(火)

注目の記事 [がん対策] がんゲノム医療連携病院、100施設が決定 厚労省

がんゲノム医療中核拠点病院・がんゲノム医療連携病院の一覧表(3/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 厚生労働省は3月27日付で、がんゲノム医療中核拠点病院と連携する「がんゲノム医療連携病院」の一覧を公表した(p1~p4参照)。連携病院となったのは、札幌医科大学附属病院など100施設。2018年4月から運用を開始する。 連携病院は、中核拠点病院が候補を選定し、厚労省に申請した医療機関。今回は▽北海道大学病院:2施設▽東北大学病院:6施設▽国立がん研究センター東病院:6施設▽慶應大学病院:24施設▽国立がん研究センター・・・

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2018年03月22日(木)

注目の記事 [健康] 2028年までに新規透析患者を3万5,000人以下に 厚労省

腎疾患対策検討会(第3回 3/22)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は3月22日の「腎疾患対策検討会」に、報告書の骨子案を提示した。慢性腎臓病(CKD)の早期発見・診断などを全体目標に掲げるとともに、達成すべき成果目標(KPI)として、2028年までに年間の新規透析導入患者数を3万5,000人以下に減少させる方針を打ち出した(p17参照)(p42参照)。 報告書骨子案は、CKDを早期に発見・診断して適切な治療につなげることや、重症化予防の徹底、透析患者を含むCKD患者のQOLの・・・

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2018年02月16日(金)

注目の記事 [がん対策] がんゲノム医療中核拠点病院11施設を指定 厚労省

がんゲノム医療中核拠点病院の指定について(2/16)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 厚生労働省は2月16日付で、11医療機関をがんゲノム医療中核拠点病院として指定した。2月14日に開催された「がんゲノム医療中核拠点病院等の指定に関する検討会」で選定されたもの。今後、3月14日までに各病院が連携するがんゲノム医療連携病院を厚労省に申請する予定となっている。 今回、がんゲノム医療中核拠点病院に指定された医療機関は、次の通り。▽北海道大学病院(北海道)▽東北大学病院(宮城県)▽国立がん研究センター・・・

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2018年02月14日(水)

注目の記事 [がん対策] がんゲノム医療中核拠点病院11施設を選定 厚労省・検討会

がんゲノム医療中核拠点病院等の指定に関する検討会(2/14 第1回)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 厚生労働省の「がんゲノム医療中核拠点病院等の指定に関する検討会」は2月13日に開いた初会合で、国内のがんゲノム医療のけん引役を担う、「がんゲノム医療中核拠点病院」に国立がん研究センター中央病院など11施設を選定した。厚生労働大臣による正式指定は4月1日付けの見通し。
 
 今回選定されたのは、▽北海道大学病院(北海道)▽東北大学病院(宮城県)▽国立がん研究センター東病院(千葉県)▽慶応義塾大学病院(東京都)▽東京大学医学部附属病院(東京都)▽国立がん研究センター中央病院(東京都)▽名古屋大学医学部附属病院(愛知県)▽京都大学医学部附属病院(京都府)▽大阪大学医学部附属病院(大阪府)▽岡山大学病院(岡山県)▽九州大学病院(福岡県)(p40参照)
 
 国は、がん患者が全国どこにいても、がんゲノム医療の恩恵を受けられる体制の整備を目指しており、高度な医療機能を持つ病院(がんゲノム医療中核拠点病院)から、段階的にがんゲノム医療の裾野を広げていきたい考え。今回、公募に対し23施設から応募があり、最終的に遺伝子パネル検査、遺伝子カウンセリング、情報の取り扱いなどに関する要件を満たす、11施設が選ばれた。

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2018年02月13日(火)

注目の記事 [がん対策] 地域がん診療連携拠点病院の指定要件見直し案を提示 厚労省

がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第5回 2/13)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 厚生労働省は2月13日の「がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(WG)」に、地域がん診療連携拠点病院の要件を満たせない場合の指定取り消しなどを盛り込んだ、指定要件の見直し案を提示した。
 
 この日のWGで議題になったのは、指定要件の診療実績を満たしていない拠点病院の取り扱い。現在の指定要件では、がん登録数やがんの治療実績(院内がん登録数・年間500件以上/悪性腫瘍の手術件数・年間400件以上/がん化学療法のべ患者数・年間1,000人以上/放射線治療のべ患者数・年間200人以上)または、2次医療圏に居住するがん患者の2割程度の診療実績があることのいずれかを概ね満たすことが求められる(p18参照)。だが、全拠点病院を対象に毎年実施している現況報告では、診療実績要件を満たしていない疑いがある病院が散見されるうえ、現在の整備指針にこうした病院についての規定は設けられていない(p23参照)
 
 このため厚労省は、地域がん診療連携拠点病院を診療体制によって、▽必須要件に加えて望ましい要件を満たし、医療圏で診療実績が最も優れているなど診療水準が高い病院:A▽現行の地域がん診療連携拠点病院と同様:B▽必須要件を満たしていない既存の拠点病院:C-の3つに分類する見直し案を示した。Cは、文書や実地調査で実際に指定要件を満たしていないことが確認され、第三者で構成する指定の検討会で「地域がん診療病院」と同等の取り扱いへの引き下げが妥当と判断された病院を指定対象にする考え。この場合、地域がん診療病院に認められている、拠点病院とのグループ指定の規定は設けない方向で、改善が見込めなければ指定取り消しも検討する(p24参照)
 
 また、がん医療の質を担保する観点から、都道府県がん診療連携拠点病院と、がん診療連携拠点病院の指定要件に、▽医療安全管理部門を設置し、常勤の医師、薬剤師、看護師などを医療安全管理者として配置▽第三者が行う病院機能評価の活用▽拠点病院間で実地調査を行うなど相互評価を実施-を追加することなども提案した(p13~p14参照)

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2018年02月07日(水)

注目の記事 [がん対策] 職域のがん検診でマニュアルを策定 がん検診検討会

がん検診のあり方に関する検討会(第23回 2/7)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は2月7日に開かれた「がん検診のあり方に関する検討会」に、「職域におけるがん検診に関するマニュアル」の案を提示した。がん検診について国は、第3期がん対策推進基本計画(2017年10月閣議決定)で、現在30~40%台にとどまっている受診率を50%まで引き上げる個別目標を掲げている。職場のがん検診も受診率向上への貢献が期待されているが、市町村のがん検診と違って法的根拠がないだけに、対象年齢や検査項目、実施方法がまちまちなのが実情。今回のマニュアル策定は、事業者や保険者ががん検診を行う際の参考として活用してもらうことを狙ったものだ。
 
 マニュアル案は、(1)胃がん、(2)子宮頸がん、(3)肺がん、(4)乳がん、(5)大腸がん-の5つのがんについて、検診項目や対象年齢、受診間隔などを示した。例えば、肺がん検診は40歳以上を対象に原則、年1回実施。検査項目は、質問(医師による問診を含む)と胸部エックス線検査とし、質問の結果、50歳以上かつ喫煙指数(1日本数×年数)が600以上であることがわかった者には、さらに喀痰細胞診を行うとした(p3~p7参照)
 このほか、推奨レベルが低い(個人の判断に基づく受診は妨げない/適切な説明に基づき、個人レベルで検討する/推奨しない)がん検診の方法や、がん検診の精度管理、健康情報の取り扱いで保険者や事業者が留意すべき事項-などの情報も盛り込んだ(p8~p18参照)
 マニュアルの位置づけについては、「がん検診の項目等を設定し、職域におけるがん検診において参考となるものを目指すものであり、現在職域で特定の目的をもって行われている既存の任意型検診を妨げるものではない」と明記した(p18参照)

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2017年07月06日(木)

注目の記事 [がん対策] 職場のがん検診でガイドラインを策定 厚労省WGが初会合

職域におけるがん検診に関するワーキンググループ(第1回 7/6)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省はこのほど、「職域におけるがん検診に関するワーキンググループ(WG)」を設置し、7月6日に初会合を開いた。同省は、サラリーマンが加入する協会けんぽや健康保険組合などの職域保険の保険者が実施するがん検診について、来年夏をめどにガイドラインを制定したい考えで、今後WGで具体策の検討を進める(p13参照)。 2013年の国民生活基礎調査によると、がん検診受診者の4~7割は、職域保険の保険者によるがん検・・・

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2017年06月27日(火)

注目の記事 [がん対策] 今年度中に中核病院を指定 がんゲノム検討会・報告書

がんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会 報告書(6/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課、健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制
 厚生労働省の「がんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会」は7月10日までに、がんゲノム医療の中核を担う「がんゲノム医療中核拠点病院(仮称)」の整備や、がんのゲノム情報(全遺伝情報)を集約・管理する「がんゲノム情報管理センター(仮称)」の創設などを盛り込んだ報告書を公表した。 がんの革新的治療法や診断法の開発のためには、個々の患者のがんの原因となったゲノムの変異情報や、治療法や副作用などの臨床情報を集・・・

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2017年06月21日(水)

注目の記事 [がん対策] 支持療法や医療安全なども拠点病院の要件として検討 厚労省

がん診療提供体制のあり方に関する検討会(第9回 6/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制
 厚生労働省の「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」は6月21日、がん診療連携拠点病院の指定要件の見直しで、これまでも要件だった緩和ケアなどに加え、支持療法や医療安全、拠点病院間の評価についても検討する方向性を確認した。具体的な要件は新たに設置する「がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(WG)」で今年10月から議論する(p26~p28参照)。 がん対策については、2017年から6年間の基・・・

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2017年06月05日(月)

[がん対策] 今後は高濃度乳房の判定基準などを検討 検診あり方検討会

がん検診のあり方に関する検討会(第22回 6/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は6月5日に「がん検診のあり方に関する検討会」を開催し、乳腺が多く、マンモグラフィでは乳がんかわかりづらい高濃度乳房への対応について、今後の方向性を示した。今後、高濃度乳房の判定基準の検討や実態調査、乳房超音波検査併用検診の感度の検証などを行う。 高濃度乳房はマンモグラフィで乳がんがわかりづらく、罹患リスクが高いことから、米国ではマンモグラフィ検診の受診者に乳房構成を通知する活動が広がっ・・・

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2017年06月02日(金)

[がん対策] 第3期計画案を提示、今夏の閣議決定を目指す がん対策協議会

がん対策推進協議会(第68回 6/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康
 厚生労働省は6月2日の「がん対策推進協議会」に、2017年度から6年間の「第3期がん対策推進基本計画」の案を示した。委員の意見を踏まえて修正し、パブリックコメントを経て、今夏の閣議決定を目指す。 計画案は、6年間の全体目標に(1)科学的根拠に基づくがん予防・がん検診の充実、(2)患者本位のがん医療の実現、(3)尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築―を掲げ、がん患者を含めた国民が、避けられるがんを防ぎ、いつ・・・

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2017年05月17日(水)

注目の記事 [医療提供体制] 回復期~維持期の提供体制を議論 脳卒中・心血管疾患WG

脳卒中に係るワーキンググループ(第4回 5/17)、心血管疾患に係るワーキンググループ(第4回 5/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康
 厚生労働省の「脳卒中に係るワーキンググループ」と「心血管疾患に係るワーキンググループ」が5月17日および19日に相次いで開催され、いずれも回復期から維持期の医療提供体制について意見交換した(p1~p50参照)。 脳卒中と心血管疾患は、日本人の主な死因であると同時に、介護が必要となる原因疾患でもある。今後の高齢者人口の増加を見据え、健康寿命の延伸と寝たきり予防を目指すには、これら疾患への早急な介入と患者の・・・

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2017年04月21日(金)

注目の記事 [医療提供体制] ネットワークで24時間の急性期診療体制を目指す 脳卒中WG

脳卒中に係るワーキンググループ(第3回 4/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省の「脳卒中に係るワーキンググループ」は4月21日に開催され、脳卒中の急性期診療提供体制について、医療施設が受け入れ可能な日時を明確にすることや、遠隔診療による診断補助の活用などで、地域で24時間診療可能なネットワーク体制を構築し、t-PA療法(血栓溶解療法)を含めた急性期脳卒中治療の均てん化(全国どこでも治療を受けられること)を目指すことで、意見が一致した。 脳卒中や心臓病などは死亡や要介護状・・・

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2017年03月27日(月)

[がん対策] 高濃度乳房への対応を議論 がん検診検討会

がん検診のあり方に関する検討会(第21回 3/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療制度改革
 厚生労働省は3月27日に「がん検診のあり方に関する検討会」を開催し、乳がん検診における高濃度乳房の問題について関係団体などからのヒアリングを行った。乳腺が多い高濃度乳房の場合、マンモグラフィでは乳がんがわかりにくく、罹患リスクが高い。米国ではマンモグラフィ検診の受診者に乳房の構成を通知する活動が広がっており、日本でも告知をするかが問題となっている。関係学会は乳房構成を受診者へ通知することについて、・・・

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2017年03月10日(金)

[健康] 患者情報を共有した地域での疾患管理を提案 心血管疾患WG

心血管疾患に係るワーキンググループ(第2回 3/10)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制
 厚生労働省は3月10日の「心血管疾患に係るワーキンググループ(WG)」で、心疾患の診療提供体制として、急性期から回復期、維持期のリハビリテーションを担う医療機関が患者情報を共有・連携して、地域全体で疾患管理をしていく仕組みを提案した。 循環器疾患は主要な死亡原因であり、要介護のきっかけとなることも多い。脳卒中と急性心筋梗塞は、医療計画に診療提供体制の記載が必要な5疾病に含まれている。このため厚労省は「・・・

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2017年02月03日(金)

[健康] 急性期から維持期までの連携体制構築が課題 脳卒中WG

脳卒中に係るワーキンググループ(第2回 2/3)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康
 厚生労働省の「脳卒中に係るワーキンググループ(WG)」は2月3日開かれ、脳卒中の診療提供体制について意見交換した。容態安定後にリハビリテーションに入る時期が早い脳卒中患者ほど在宅復帰率が高いことから、WGでは急性期から回復期、維持期に至るまでの連携体制構築が論点となった(p6~p7参照)。 脳卒中や心臓病などの循環器病は、日本人の死因の上位を占める疾病であり、発症をきっかけに要介護状態になるケースも多い・・・

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2017年01月12日(木)

[がん対策] 6医療機関の新規指定を承認 診療連携拠点病院検討会

がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(第12回 1/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は1月12日、「がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会」を開催し、新たに6医療機関をがん診療連携拠点病院に指定した。3医療機関を判断保留とし、4医療機関を指定不可とした。厚労省はがん医療水準の均てん化を推進するため、がん診療連携拠点病院を指定している。 今回、10都道県の計13医療機関が推薦された。このうち、新規指定されたのは、▽小樽市立病院(北海道)▽北海道中央労災病院(北海道)▽小山記念病・・・

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2017年01月06日(金)

[がん対策] 小児がん拠点病院指定期間は2019年3月まで 指定検討会

小児がん拠点病院の指定に関する検討会(第7回 1/6)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は1月6日、「小児がん拠点病院の指定に関する検討会」を開催し、がん診療連携拠点病院と小児がん拠点病院の整備指針改正・指定時期を一致させる必要性を指摘。今回の小児がん拠点病院指定の有効期限をがん診療連携拠点病院に合わせて2019年3月までとすることを提案した(p9参照)。 小児がんを扱う施設が少ないなど、小児がん患者が適切な医療を受けられていないという懸念から、厚労省は2013年2月に地域全体の小・・・

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2016年12月02日(金)

注目の記事 [健康] エビデンス蓄積と定期的ガイドライン改訂を明記 アレルギー協議会

アレルギー疾患対策推進協議会(第9回 12/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康
 厚生労働省は12月2日、「アレルギー疾患対策推進協議会」を開催した。今回は、「アレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針案」に対して、前回会議で委員から出された指摘を修正し、改めて指針案を提示している(p20~p29参照)。 前回の指針案から変更したのは、(1)アレルギー疾患に関する啓発および知識の普及ならびにアレルギー疾患の予防のための施策、(2)アレルギー疾患に関する調査および研究、(3)その他アレ・・・

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2016年11月29日(火)

[がん対策] 卒後2年まで医師の基本的緩和ケア習得を 緩和ケア検討会

がん等における緩和ケアの更なる推進に関する検討会(第5回 11/29)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 教育機関 医学・薬学
 厚生労働省は11月29日、「がん等における緩和ケアの更なる推進に関する検討会」を開催し、「議論の整理案」を提示した(p2~p22参照)。 現在、がん対策推進協議会では、がん対策基本法にもとづく次期基本計画の策定に向けた議論を行っている。本整理案は、次期基本計画に盛り込むべき「緩和ケア」に関する内容を議論し、まとめたもの。 整理案は、(1)緩和ケア全般(p5~p6参照)、(2)各施策の意見と今後の方向性・・・

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2016年11月07日(月)

[がん対策] 緩和ケア加算、算定要件の見直しを 緩和ケア推進検討会

がん等における緩和ケアの更なる推進に関する検討会(第4回 11/7)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 診療報酬 保健・健康
 厚生労働省は11月7日、「がん等における緩和ケアの更なる推進に関する検討会」を開催し、(1)前回までの議論の概要(p4~p14参照)、(2)各構成員からの意見(p15~p72参照)―などについて議論した。 (1)では、▽緩和ケア全般▽がん診療を担う医療機関における緩和ケア提供体制のあり方▽すべての医療従事者が基本的な緩和ケアを身につけるための方策▽循環器疾患に対する緩和ケア―などに対し、「【緩和ケア診療加算】を算・・・

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2016年11月07日(月)

[肝炎対策] 2017年度の肝炎対策予算概算要求額は179億円 肝炎対策協議会

肝炎対策推進協議会(第18回 11/7)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課 肝炎対策推進室   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康 医学・薬学
 厚生労働省は11月7日、「肝炎対策推進協議会」を開催し、(1)会長選任および会長代理指名、(2)2017年度肝炎対策予算概算要求(p5~p10参照)、(3)2015年度肝炎対策の取り組み状況(各自治体・肝疾患診療連携拠点病院)(p11~p38参照)―などを議論した。 (2)に関し、厚労省は、「肝炎対策基本指針」の改定を踏まえ、肝硬変・肝がんへの移行者を減らすことを目標に、2017年度の肝炎対策予算概算要求額として、179億円・・・

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2016年10月26日(水)

注目の記事 [がん対策]標準的治療の実施率向上に非認定施設でGL周知が必要 がん協議会

がん対策推進協議会(第61回 10/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は10月26日、「がん対策推進協議会」を開催し、(1)次期基本計画の全体目標とがん対策の指標、(2)がん医療の充実―などを議論した。 (1)に関して、厚労省は若尾文彦参考人(国立がん研究センターがん対策情報センター長)からヒアリングを実施。若尾参考人は「全体目標」の設定条件について、▽アウトカムに近いもの▽計測が可能であること▽数値が安定していること―を提示。「個別目標」に関しては、アウトカム指向・・・

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