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    2019年11月08日(金)

    注目の記事 [診療報酬] カンファでのICT活用を推進、要件緩和へ 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第431回 11/8)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は、医療機関でのICT(情報通信技術)を活用したカンファレンス実施の推進を、診療報酬の要件緩和によって後押しする方針だ。8日の中央社会保険医療協議会・総会で同省は、医療機関が退院時共同指導料などを算定する場合に求めているカンファの実施の要件を2020年度診療報酬改定で見直し、ICTの活用を「やむを得ない場合」以外でも認めることや、電子掲示板などによる実施も認めることなどを提案した(p173参照)・・・

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    2019年11月08日(金)

    注目の記事 [診療報酬] 働き方改革を推進する取り組みにさらなる評価を 厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第431回 11/8)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は8日の中央社会保険医療協議会・総会で、働き方改革のためにタスク・シェアリングやチーム医療などを推進する取り組みについて、診療報酬でのさらなる評価・見直しを論点に挙げた。「医師事務作業補助体制加算」など、効果があった取り組みをさらに評価することに反対の意見はなかったが、現場が求めている負担軽減策と算定要件にミスマッチが生じているため、緩和や見直しを求める声が多かった。 厚労省が論点とし・・・

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    2019年11月08日(金)

    注目の記事 [診療報酬] オンライン診療料、一部の難病で要件緩和へ 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第431回 11/8)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は8日の中央社会保険医療協議会・総会で、医療分野でのICTの利活用を促す取り組みなどについて議論し、情報通信機器を使って一部の指定難病などの診療を行った場合に算定できるオンライン診療料の要件を緩和することを提案し、大筋で了承された。診療側は、難病に対するオンライン診療料の要件緩和を求めたが、支払側が要件の緩和は一部の難病に限定すべきだと主張した(p149参照)。 2018年度の診療報酬改定では・・・

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    2019年11月08日(金)

    [診療報酬] 20年度薬価改定、消費税改定結果を反映させず 中医協部会

    中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第159回 11/8)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     2019年10月の消費税増税対応薬価改定後の20年度薬価改定について、厚生労働省は、19年9月分を対象に実施した薬価調査の結果を基に実施するとの論点を、8日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に提案、了承された。20年度改定には19年10月の改定結果を反映させるべきとの支払側の強い意見があったが、厚労省案は、消費税対応改定は臨時的であることから、その結果にかかわらず、20年度改定は、そのために実施した19年度薬価調・・・

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    2019年11月08日(金)

    注目の記事 [改定情報] オンライン診療の要件緩和、意見は平行線のまま 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第431回 11/8)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     中央社会保険医療協議会・総会は11月8日、2018年度診療報酬改定で導入された「オンライン診療料」や「オンライン医学管理料」などの要件緩和や対象疾患拡大の是非を議論した。初診は対面診療の原則を維持し、将来に向けて対象疾患の拡大などを検討していく方向性では支払・診療側の認識が一致しているものの、診療側がエビデンスが確立されるのを待って徐々に要件緩和や対象疾患の拡大を進めていくべきだと主張したのに対して、・・・

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    2019年11月08日(金)

    注目の記事 [改定情報] 次期改定は19年度薬価調査の実勢価格を反映 薬価専門部会

    中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第159回 11/8)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は11月8日、2020年度薬価改定について、19年度薬価調査で把握した市場実勢価格をベースに改定後薬価を算定することを決定した。薬価調査は19年10月の薬価改定前に行われたため、消費税率引き上げ後の実勢価格を20年度改定には反映できないことになるが、20年4月に間に合わせなければならない時間的制約から、支払・診療側とも厚生労働省の提案を受け入れた(p29~p30参照)。 改定後の薬・・・

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    2019年11月06日(水)

    注目の記事 [介護] 介護人材対策で総合確保基金の活用「不十分」の声も 厚労省会議

    医療介護総合確保促進会議(第13回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制
     厚生労働省の医療介護総合確保促進会議は6日、2024年の医療計画と介護保険事業(支援)計画の同時改定の方針について協議を始めた。一部の構成員は、病院のダウンサイジングや再編・統合に合わせて介護事業で看護師などの人材を受け入れるための方策について問題提起したほか、地域の実情に応じた医療や介護の総合的な確保を推進するために創設された地域医療介護総合確保基金が、介護従事者の確保策に十分に使われていないとい・・・

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    2019年11月06日(水)

    [診療報酬] 在宅業務連携、「サポート薬局制度」の利用率は2割弱 厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第430回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     在宅薬剤業務を実施する薬局のうち、小規模の薬局同士が連携して対応する「サポート薬局制度」を利用しているのは2割弱にとどまっている-(p92参照)。厚生労働省は6日の中央社会保険医療協議会・総会で、このような調査結果を明らかにした。地域住民による主体的な健康の維持・増進を支援する「健康サポート薬局」の制度と混同されていると指摘する委員もおり、利用率を上げるには名称変更の検討も含めた対策が求められて・・・

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    2019年11月06日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 在支病の往診医師、「オンコール体制」を提案 厚労省医療課長

    中央社会保険医療協議会 総会(第430回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     2018年度診療報酬改定では、複数の医療機関の連携による24時間の往診体制を確保し、訪問診療を行う場合の評価を新設するなど、在宅医療ニーズの多様化に対応した。往診の医師について、在宅療養支援病院(在支病)の施設基準では、当直を担う医師とは別の医師を配置するなどとしている(p52参照)。往診を担う医師も夜間、病院にいなければならないため、困難だとする現場の意見が多いことから、厚生労働省保険局の森光敬子・・・

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    2019年11月06日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料の要件緩和を提案 厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第430回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は6日に開かれた中央社会保険医療協議会・総会で、在宅患者に対する薬学的管理などを評価する「在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料」(500点)の要件の緩和を提案した。患者が元々抱えている原疾患とは別の疾患に対応するため、訪問計画によらず、医師の求めに応じて薬剤師が臨時で在宅患者に訪問薬剤管理指導を行った場合の評価について議論を促した(p95参照)。委員からは、原疾患以外の疾患に対応した場合の評価・・・

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    2019年11月06日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 看護必要度の基準見直しを主張 中医協・基本問題小委で支払側

    中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会(第198回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会は6日の会合で、中医協の「入院医療等の調査・評価分科会」の検討結果と、「医療技術評価分科会」からの報告の内容を了承した(p65参照)(p3参照)。入院医療などの評価の在り方については、今後の総会で本格的に議論されることになるが、この日の小委員会で支払側委員が、従来の7対1に相当する急性期一般入院料1からの転換を促すため、同入院料1の「重症度、医療・看・・・

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    2019年11月06日(水)

    [医療提供体制] 総合確保基金で再編・統合、民間への影響検証を 厚労省

    医療介護総合確保促進会議(第13回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
     厚生労働省の医療介護総合確保促進会議は6日、保険局から地域医療介護総合確保基金の交付状況について報告を受け、議論した。中心的な議題の1つとなったのは、基金を活用した公立・公的病院の再編・統合について。再編などに伴い新たに開設される病院が、同じ圏域にある民間医療機関の経営に与える影響について、複数の構成員から懸念が示され、効果検証を求める意見が集中した。 2024年に控える次期医療計画および介護保険事業・・・

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    2019年11月06日(水)

    [医療機器] 医療機器4品目の保険適用を承認 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第430回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・総会は6日、医療機器4品目の保険適用を承認した。新たに保険適用される医療機器(2019年12月収載予定)は次の通り(p3参照)。【区分C1:新機能】●至適薬物療法が行われているにもかかわらず症状が改善しない、QRS幅120ms以上および左室駆出率35%以下の心不全患者(NYHAクラスIIIまたはIV)の症状改善を目的に使用する「Percepta MRI CRT-P シリーズ」(日本メドトロニック):保険償還価格171万・・・

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    2019年11月06日(水)

    注目の記事 [改定情報] 急性期一般の該当患者割合引き上げを改めて要望 幸野委員

    中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会(第198回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     支払側委員の幸野庄司委員(健康保険組合連合会理事)は11月6日の中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会で、「急性期一般入院基本料」の該当患者割合の基準値や、「療養病棟入院基本料」の医療区分2・3該当患者割合の基準値の引き上げなどを改めて要望した。 同日の基本小委には、診療報酬調査専門組織の入院医療等の調査・評価分科会のとりまとめと(p65~p88参照)、医療技術評価分科会の検討状況が報告され<・・・

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    2019年11月06日(水)

    注目の記事 [改定情報]複数医療機関での訪問診療、情報共有に課題 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第430回 11/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     中央社会保険医療協議会・総会は11月6日、在宅医療をテーマに意見交換した。医師による訪問診療では、主治医からの依頼で他院の医師が訪問した際に算定する「在宅患者訪問診療料(I)2」について、主治医が依頼先の訪問回数を把握していないことが、問題点としてクローズアップされた。診療側は医療機関同士の情報連携を評価する報酬がないことが原因の1つとの見方を示して評価の新設を求めたが、支払側は評価の新設ではなく、現・・・

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    2019年10月31日(木)

    注目の記事 [診療報酬] 改定の基本方針、「働き方改革」に支払側反発 社保審部会

    社会保障審議会医療保険部会(第120回 10/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 診療報酬 医療制度改革
     社会保障審議会・医療保険部会は10月31日、次期診療報酬改定に向けた「改定の基本方針」の2回目の議論を行った。厚生労働省は、前回にも基本的視点の中で提示していた「医師等の働き方改革の推進」を、特に「重点課題」と位置付けることを提案した。しかし、健康保険組合連合会の委員は「強い違和感がある」と反対を表明。支払側の他の委員も、表現の修正を求めた(p6~p7参照)。 医師等の働き方改革の推進は、中央社会保険・・・

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    2019年10月31日(木)

    注目の記事 [診療報酬] 次期改定、医療技術の評価対象は730件 中医協・分科会

    診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(令和元年度第2回 10/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学
     中央社会保険医療協議会の医療技術評価分科会は10月31日、2020年度の診療報酬改定に向けて、新しい技術の保険収載や収載済みの技術の再評価(増点・減点)など、医療技術の評価に関する審議をスタートさせた。厚生労働省は、各学会から提案があった計942件のうち、730件(新規290件、既収載440件)を評価の検討対象とすることを提案し、了承された(p20参照)。同分科会では今後、新規保険収載や再評価の優先順位を決める。2・・・

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    2019年10月31日(木)

    [診療報酬] ロボット支援下内視鏡手術、レジストリ解析結果を報告

    診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(令和元年度第2回 10/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学
     10月31日の中央社会保険医療協議会・医療技術評価分科会で、レジストリ(症例登録)への参加を要件として2018年度診療報酬改定で保険適用された「ロボット支援下内視鏡手術」について、日本肝胆膵外科学会および日本胸部外科学会から、検証結果が報告された。次回改定に向けた学会提案の中で、レジストリ要件に該当する技術の評価に反映させる。 レジストリを要件として保険適用されているのは、▽胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術およ・・・

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    2019年10月31日(木)

    注目の記事 [改定情報] 働き方改革の重点項目化に保険者が異議 社保審・医療保険部会

    社会保障審議会医療保険部会(第120回 10/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     社会保障審議会・医療保険部会は10月31日、前回に引き続き、2020年度診療報酬改定の基本方針について議論した。厚生労働省が部会に再提出したたたき台の修正版では、基本認識に社会保障制度の安定・持続性の確保が追加されたほか、基本的視点のうち、医師などの働き方改革が重点課題に位置づけられた。働き方改革の重点課題化に医療関係者は歓迎姿勢を示したが、保険者は社会保障制度の安定性や持続性の確保こそ重要などと主張し・・・

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    2019年10月30日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 大病院受診時定額負担、対象病院拡大を提案 厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第429回 10/30)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は30日の中央社会保険医療協議会・総会で、紹介状なしで大病院を受診する時の定額負担について、対象となる病院を拡大する考えを示した。委員から反対の意見はなかったが、拡大の対象について200床以上の地域医療支援病院などの意見があり、引き続き議論する(p64参照)。 外来医療の機能分化を進めるため、紹介状なしの大病院受診時の定額負担の対象について、2018年度診療報酬改定で特定機能病院および一般病床・・・

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    2019年10月30日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 機能強化加算の要件見直しを 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第429回 10/30)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は30日、2020年度の診療報酬改定に向けて外来診療の見直しを巡る本格的な議論をスタートさせ、「かかりつけ医」が行う初診を評価する機能強化加算の算定要件に組み込まれている院内掲示の内容を見直すことでほぼ一致した。「かかりつけ医」としての機能を整備済みで、負担が増えることなどの説明を新たに求める方向で具体的な対応を引き続き話し合う(p51参照)。 また、費用に関する文書での・・・

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    2019年10月30日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 「調剤報酬(その2)」を論点提示 中医協・総会に厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第429回 10/30)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は30日の中央社会保険医療協議会の総会に、「調剤報酬(その2)」として、▽調剤料について、病棟薬剤師業務の評価と、薬局の調剤料見直しで医療機関との比較の観点から特に留意すべき点▽調剤基本料の見直しは医療経済実態調査と検証調査の結果がまとまり次第、対応を検討▽地域支援体制加算は調剤基本料1の薬局と1以外の薬局に求める要件についてどう考えるか-を論点として提示した(p105参照)。 薬局の調剤料に・・・

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    2019年10月30日(水)

    [診療報酬] 中医協・入院医療分科会、検討結果報告案を大筋了承

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第11回 10/30)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は、30日に開かれた中央社会保険医療協議会の「入院医療等の調査・評価分科会」の会合に、急性期入院医療や地域包括ケア病棟入院料などに関する検討結果の報告案を提案し、大筋で了承された(p4参照)。今後は、尾形裕也分科会長(九州大名誉教授)に一任して報告案を修正した上で、11月6日に開催予定の中医協・診療報酬基本問題小委員会に報告。了承を得て、総会で点数改定の具体的な議論が進められる。 2020年・・・

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    2019年10月30日(水)

    [診療報酬] 患者申出療養1技術を報告 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第429回 10/30)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医学・薬学 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・総会は30日、患者申出療養評価会議で「適」と評価された、患者申出療養の対象技術1件について実施を了承した。 患者申出療養の申請があったのは「遺伝子パネル検査による遺伝子プロファイリングに基づく複数の分子標的治療に関する患者申出療養」。がん遺伝子パネル検査を受けactionableな遺伝子異常が判明し、当該遺伝子異常に対応する適応外薬を患者申出療養制度に基づき投与を希望する患者が、国立・・・

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    2019年10月30日(水)

    注目の記事 [改定情報] 入院医療分科会が報告を取りまとめ、ポイントを解説

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第11回 10/30)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     診療報酬調査専門組織・入院医療等の調査・評価分科会は10月30日、2020年度診療報酬改定に向けたこれまでの検討結果を取りまとめた。分科会長による字句修正を経て、近く、中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会に報告する。これを受けて、入院医療についても、いよいよ中医協・総会での個別項目の議論が始まることになる。その前に、分科会の審議過程で見直しを求める声が多かったポイントを、報告の中身にも触れな・・・

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