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    2019年09月11日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 機能強化加算の妥当性検証を主張 中医協・総会で支払側委員

    中央社会保険医療協議会 総会(第422回 9/11)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     中央社会保険医療協議会の幸野庄司委員(健康保険組合連合会理事)は11日の総会で、2018年度の診療報酬改定で新設された機能強化加算の算定要件の見直しを視野に議論する必要性を改めて指摘した。この加算が新設された直後のレセプトデータの分析で、全国での算定が178万回を超えることが分かっており、幸野委員は「初診料の算定回数の約1割にこの加算が付いている」などと強調した。その上で、中医協の診療報酬改定結果検証部会・・・

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    2019年09月11日(水)

    [診療報酬] 次期薬価制度改革に向け具体的議論を開始 中医協部会

    中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第155回 9/11)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 医療制度改革
     中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は11日、次期薬価制度改革に向け、具体的な議論を開始した。厚生労働省は、論点として、▽再生医療等製品独自の算定体系を作る▽単価が著しく高い再生医療等製品の補正加算率を傾斜配分する▽類似薬効比較方式1で算定され新薬創出等加算の対象外品目で比較薬が同加算対象品であれば1日薬価合わせの見直し▽既収載品で新規収載時なら有用性加算が適用されるような高い臨床上の有用性を有する効能・・・

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    2019年09月11日(水)

    [診療報酬] 医療材料の先駆け審査指定制度加算、新設に慎重論 中医協部会

    中央社会保険医療協議会保険医療材料専門部会(第102回 9/11)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器 特集
     厚生労働省は11日に開かれた中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会で、先駆け審査指定制度に指定された製品への評価などについて議論を促した(p31参照)。医療材料を対象とした「先駆け審査指定制度加算」の新設に関して、支払側・診療側の双方から慎重な意見が上がった。 同制度は、世界に先駆けて開発されて早期の治験の段階で著明な有効性が見込まれる革新的な医薬品や医療機器などを指定し、優先的な審査など・・・

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    2019年09月11日(水)

    [改定情報] 再生医療等製品の価格算定、独自体系構築は時期尚早 薬価部会

    中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第155回 9/11)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 特集
     中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は9月11日、2020年度の薬価制度改革に向けた課題として、再生医療等製品の価格設定や、新薬創出・適応外薬解消等促進加算(以下、新薬創出等加算)対象品目が比較薬となった新薬の薬価算定のあり方などについて意見交換した。部会は今後、月2回程度のペースで議論を深めた後、関係団体のヒアリングを経て、12月に制度改革の骨子をまとめる(p3参照)。 再生医療等製品の保険償還価格に・・・

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    2019年09月11日(水)

    [改定情報] 機能区分の特例、先駆け審査指定品目の評価で議論 材料部会

    中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第102回 9/11)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 特集
     中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は9月11日、2020年度の保険医療材料制度の見直しについての検討に入った。この日は、革新性の高い製品が対象の「機能区分の特例」や、先駆け審査指定を受けた製品の評価のあり方などをテーマに議論した。 機能区分の特例は、革新性の高い製品について、保険収載から2回目の改定までは、同じ区分に該当する他の製品とは別に、当該製品単独で価格改定や再算定を行う制度。他の製品の・・・

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    2019年09月11日(水)

    注目の記事 [改定情報] 「機能強化加算」の要件見直し巡り意見の応酬 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第422回 9/11)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     厚生労働省は9月11日の中央社会保険医療協議会・総会に、2018年度診療報酬改定後の主だった点数の算定状況などに関する資料を提出した。間もなく開始する20年度改定の第2ラウンドの議論の基礎資料とすることが目的。このうち、「初診料」の「機能強化加算」では、算定要件を巡って、支払側と診療側の意見が激しく対立した。大病院と診療所・中小病院の外来機能の分化と連携が急務とされるなかで、「かかりつけ医機能」と、その診・・・

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    2019年09月06日(金)

    [医療提供体制] NDBオープンデータの一部集計値に誤り 厚労省

    レセプト情報等の提供に関する有識者会議(第46回 9/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革 医療保険
     厚生労働省は6日、「レセプト情報等の提供に関する有識者会議」の会合で、8月27日に公表したNDBオープンデータ(第4回)と健康保険法等の一部を改正する法律について報告した(p1参照)。 NDBオープンデータの公表について、厚労省は、今回の公表分から追加した項目などを説明。新たに一部の診療行為(初・再診料など)に対して「二次医療圏別」の集計が行えるようになったという。公表データの対象期間は、一部の項目を除・・・

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    2019年09月05日(木)

    注目の記事 [診療報酬] 看護必要度I、基準(2)のみの患者割合、小規模病院で高い傾向

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第6回 9/5)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は5日に開かれた中央社会保険医療協議会の「入院医療等の調査・評価分科会」で、関係の作業グループによる分析の結果を公表した。急性期一般入院料1の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)Iでは、「B14(診療・療養上の指示が通じる)またはB15(危険行動)に該当し、A得点が1点以上かつB得点が3点以上」という「基準(2)のみ」に該当する患者の割合が、小規模な病院で高い傾向であることが明らかになった・・・

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    2019年09月05日(木)

    注目の記事 [改定情報] 新たな入院医療の評価体系でイメージ案を提示 厚労省研究班

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第6回 9/5)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     厚生労働省の研究班は9月5日、診療報酬調査専門組織・入院医療等の調査・評価分科会に、新たな入院医療の評価体系のイメージ案を示した。「病床機能ごとの基礎的な評価」、「医療内容の評価(係数化)」、「患者状態の評価(係数化)」を掛け合わせた評価体系を想定しており、将来的には早期回復などの「成果に応じた評価」も加味したい考え。医療内容の評価は、現在の「重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)」のA・C項・・・

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    2019年09月05日(木)

    注目の記事 [改定情報] 看護必要度、新基準の「心電図モニター」が論点に 入院分科会

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第6回 9/5)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     診療報酬調査専門組織の入院医療等の調査・評価分科会は9月5日、下部組織の「診療情報・指標等作業グループ」が行った、「重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)」や「医療区分」などの分析結果について、報告を受けた。看護必要度では、2018年度改定で追加された新基準のみに該当した患者に、高齢者が多く、かつ「心電図モニター」で要件を満たしているケースが多い点に関して、急性期医療の必要度の判定基準としては違・・・

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    2019年08月28日(水)

    [医薬品]新医薬品12成分17品目の薬価収載を了承 中医協・総会 厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第421回 8/28)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・総会は28日、新医薬品12成分17品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定日は9月4日。詳細は以下の通り(p3~p29参照)。●脳下垂体ホルモン剤(内用薬)/ミニリンメルトOD錠25μg・同50μg(デスモプレシン酢酸塩水和物)/男性における夜間多尿による夜間頻尿/フェリング・ファーマ/規格間調整/25μg1錠:59.50円、50μg1錠 100.00円●その他の腫瘍用薬(内服薬)/ヴァンフリタ錠17.7mg・・・

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    2019年08月28日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 入院医療等分科会が検討状況を報告 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第421回 8/28)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     中央社会保険医療協議会の診療報酬基本問題小委員会と総会は28日、診療報酬調査専門組織の入院医療等の調査・評価分科会から、2020年度診療報酬改定に向けた、これまでの検討状況について報告を受けた。委員からは、急性期一般入院基本料の「重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)」の該当患者割合が病床規模や入院料によってばらついている要因や、療養病棟入院基本料の経過措置1届出病棟の3割強が今後も現状維持の意向・・・

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    2019年08月28日(水)

    [医薬品] 再生医療等製品「コラテジェン」の保険適用承認 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第421回 8/28)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・総会は28日、再生医療等製品「コラテジェン筋注用4mg」(成分名:ベペルミノゲン ペルプラスミド/アンジェス)の保険適用を承認した。効能・効果は、標準的な薬物治療の効果が不十分で血行再建術を行うことが困難な慢性動脈閉塞症(閉塞性動脈硬化症およびバージャー病)における潰瘍の改善。原価計算方式で算出された薬価は60万360円(4mg1.6mL 1瓶)。収載予定日は9月4日(p37~p39参照)。・・・

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    2019年08月28日(水)

    [先進医療] 新規共同実施と先進医療で各1技術を了承 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第421回 8/28)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は28日、先進医療会議で「適」と評価されている先進医療Aの新規共同実施に係る申請1件と、「条件付き適」と評価された先進医療B該当技術1件を了承した。詳細は以下の通り。【先進医療A】●CYP2D6遺伝子多型検査/適応症等:ゴーシェ病/申請医療機関(委託医療機関):大阪市立大学医学部附属病院/受託医療機関:東京慈恵会医科大学附属病院(p78~p82参照)【先進医療B】●切除およびラジオ波治療・・・

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    2019年08月28日(水)

    [改定情報] 該当患者割合ばらつきの要因分析を入院分科会に要請 中医協

    中央社会保険医療協議会 総会(第421回 8/28)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     診療報酬調査専門組織の入院医療等の調査・評価分科会は28日、2020年度診療報酬改定に関するこれまでの検討状況を、中央社会保険医療協議会・診療報酬基本問題小委員会および総会に報告した。 分科会が示したデータに対して委員が問題意識を示したのは、▽「急性期一般入院料1」の「重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)」の該当患者割合の18年度改定前後の変化や看護必要度I、IIの差のバラツキが199床以下病院で特に大・・・

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    2019年08月26日(月)

    [診療報酬] 18年度診療報酬改定で疑義解釈資料を事務連絡 厚労省

    疑義解釈資料の送付について(その16)(8/26付 事務連絡)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
     厚生労働省は26日、2018年度診療報酬改定に伴う事務連絡「疑義解釈資料(Q&A)その16」を都道府県などに宛てて出した(p1参照)。特定の医療機関が、一度に多数の遺伝子変異を調べる「がん遺伝子パネル検査」(パネル検査)を取り上げ、算定に関する見解を示している(p2~p4参照)。 Q&Aでは、6月1日付で保険適用された「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」と「OncoGuide NCC オンコパネルシステム」の2・・・

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    2019年08月19日(月)

    注目の記事 [改定情報] 増税前の医薬品まとめ買い牽制、経済課長・医療課長が連名通知

    医療用医薬品等に係る消費税率引上げへの対応等について(8/19付 通知)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局 経済課、保険局 医療課   カテゴリ: 2019年度改定 医薬品・医療機器
     厚生労働省は8月19日、消費税率引き上げに伴う薬価・材料価格改定への医療機関の対応について、医政局経済課長と保険局医療課長の連名通知を医療関係団体などに送付した。会員医療機関に対して、増税前のまとめ買いなどを控えるよう周知徹底することなどを求めている。 2019年10月改定後の新薬価は、市場実勢価格の加重平均値(税抜き)に消費税(10%)と調整幅(改定前薬価の2%)を上乗せして設定される。通知は新薬価に消費・・・

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    2019年08月19日(月)

    注目の記事 [改定情報] 19年度診療報酬改定で疑義解釈資料を事務連絡 厚労省

    疑義解釈資料の送付について(その1)(8/19付 事務連絡)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2019年度改定 診療報酬
     厚生労働省は8月19日、2019年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料の第1弾を地方厚生局などに事務連絡した。差額室料を徴収している入院患者への対応や、DPC/PDPSで包括期間が変更になる場合の取り扱いなどを取り上げた(p1~p3参照)。 消費税率の引き上げに伴って差額室料やおむつ代を変更する場合の対応で疑義解釈は、19年度改定前から継続して入院している患者については、改めて同意書を取り直す必要があることを明記。D・・・

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    2019年08月19日(月)

    注目の記事 [改定情報] 19年度の診療報酬、薬価・材料価格改定を官報告示 厚労省

    診療報酬の算定方法の一部を改正する件、使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部を改正する件等(8/19)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2019年度改定 診療報酬
     厚生労働省は8月19日、2019年10月の診療報酬改定と薬価・材料価格改定について、官報告示した。いずれも消費税率の10%への引き上げに対応したもの。診療報酬については、急性期病院を中心に補てん不足が生じた前回の消費税率引き上げ時の見直しも含む、消費税率5%から10%の部分について、消費税相当分の財源を診療報酬本体に上乗せする。改定後の診療報酬点数は、【初診料】が288点(現行282点)、【再診料】が73点(72点)、・・・

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    2019年08月07日(水)

    [改定情報] チャレンジ申請の対象拡大など要望 材料部会・業界ヒアリング

    中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第101回 8/7)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は8月7日、2020年度の特定保険医療材料価格算定基準の見直しなどについて、医療機器関係業界から意見を聴取した。業界はチャレンジ申請の対象区分の拡大や、原価計算方式の補正加算の対象範囲見直しなどを要望。医療機関のサイバーセキュリティ管理に要する費用や、検査画像などのクラウドへの保存を診療報酬上で評価することも提案したが、支払・診療側とも、診療報酬財源を充当す・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [医療費] 19年2月の調剤医療費、前年度比2.7%減の6,046億円 厚労省

    最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成31年2月(7/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
     厚生労働省は7月31日、2019年2月分の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。2月の調剤医療費は6,046億円となり、対前年度同期比で2.7%減少した。内訳は、技術料が1,582億円(対前年度同期比1.0%増)、薬剤料が4,453億円(3.9%減)。後発医薬品の薬剤料は865億円(0.5%増)だった。後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、77.5%(5.1ポイント増)(p1参照)(p5~p6参照)(p8参照)。・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [医療費] 18年4~19年2月の医療保険医療費、75歳以上で2.5%増

    最近の医療費の動向[医療保険医療費]平成31年2月号(7/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省が7月31日に公表した「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2019年2月号」によると、18年4~19年2月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は21兆6,758億円(対前年同期比0.0%減)、75歳以上は14兆8,623億円(2.5%増)となることがわかった(p2参照)。 このうち医科入院医療費は、75歳未満が7兆1,158億円(0.6%増)、75歳以上は7兆5,098億円(3.6%増)(p3参照)。医科入院外医療費は75歳未満が8兆3,5・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [医療費] 18年4月~19年2月の概算医療費、前年比0.9%増 厚労省

    最近の医療費の動向[概算医療費]平成31年2月号(7/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省が7月31日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2019年2月号」によると、18年4月~19年2月の概算医療費は38.8兆円、対前年同期比では0.9%の伸びとなった。うち医療保険適用の75歳未満は21.9兆円(対前年同期比0.0%減)、75歳以上は15.0兆円(2.5%増)だった(p1参照)(p4参照)。 1人当たり医療費は30.7万円(1.2%増)で、75歳未満は20.2万円(0.6%増)、75歳以上は85.9万円(0.2%減)・・・

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    2019年07月25日(木)

    注目の記事 [改定情報] 地域包括ケア、入院料1、3の実績評価要件が論点に 入院分科会

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第5回 7/25)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     診療報酬調査専門組織の入院医療等の調査・評価分科会は7月25日、地域包括ケア病棟と回復期リハビリテーション病棟について議論した。地域包括ケア病棟では、自院の急性期病棟からの転棟患者が最も多いことを問題視する意見や、【地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料1、3】の在宅医療の実績要件で一部項目を満たす施設が極めて少ない現状について、より詳細な分析を求める意見などがあった。 地域包括ケア病棟は、▽急性期治・・・

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    2019年07月25日(木)

    注目の記事 [改定情報] DPC/PDPS等作業グループの分析状況が報告 入院分科会

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第5回 7/25)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は7月25日、診療報酬調査専門組織の入院医療等の調査・評価分科会に、DPC/PDPS等作業グループの分析作業の進捗状況を報告した。 作業グループが行った分析項目は主に、▽DPC対象病院の現況に関する分析▽在院日数や医療資源投入量が平均より乖離した病院に関する分析▽DPC対象病棟からの転棟に関する分析-などの4項目(p90参照)。それによると、2008年度以降、DPC対象病院のうち200床未満の病院が急速に増加。200・・・

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