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2018年07月04日(水)

[医薬品] 1月の後発医薬品使用割合、健保組合計74.1% 健保連

後発医薬品の普及状況(数量ベース)【平成30年1月診療分(1,232組合)】(7/4)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会 IT推進部 データ分析推進グループ   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 健康保険組合連合会(健保連)が7月4日に公表した「後発医薬品の普及状況(数量ベース)【平成30年1月診療分(1,232組合)】」によると、2018年1月の後発医薬品使用割合は健保組合計で74.1%になることがわかった。 調査は健保組合の調剤レセプト(電算処理分)をもとに、2017年2月から2018年1月までの後発医薬品の普及状況を数量ベース(新指標)で取りまとめたもの(p1参照)。 後発医薬品の使用割合は、2017年8月から6・・・

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2018年06月18日(月)

注目の記事 [医療改革]高齢者医療費の負担構造改革を、骨太方針で健保連・佐野副会長

「骨太方針2018」の閣議決定にあたって(佐野雅宏副会長コメント)(6/18)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
 健康保険組合連合会は6月18日、政府が閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針2018」(骨太方針2018)に対する佐野雅宏副会長名のコメントを公表した。 佐野副会長はこの中で、骨太方針2018について、▽社会保障財源としての消費税率10%への引き上げ▽基盤強化期間(2019~2021年度)の設定▽社会保障関係費の伸びの抑制による国民負担増抑制▽社会保障の支え手としての健康な高齢者の増加-などの施策が盛り込まれた点を評価・・・

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2018年06月13日(水)

[医療費] 2016年度の生活習慣病医療費は全体の11.2% 健保連

平成28年度生活習慣病医療費の動向に関する調査分析(6/13)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 調査・統計
 健康保険組合連合会(健保連)が6月13日に公表した、「平成28年度(2016年度)生活習慣病医療費の動向に関する調査分析」によると、総医療費に占める、生活習慣病の医療費の比率は11.2%(約4,396億円)で、そのうち約9割は入院外であることがわかった。 調査は、健保連に加入する1,260組合の電算処理レセプト(医科・調剤計2億6,403万5,848件)をもとに、生活習慣病医療費の動向をまとめたもの(p1~p2参照)。 2016年度の・・・

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2018年04月23日(月)

注目の記事 [医療保険] 健保組合の2018年度予算、1,381億円の赤字見込み

平成30年度健保組合予算早期集計結果の概要(4/23)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険 医療制度改革
 健康保険組合連合会は4月23日、「平成30年度(2018年度)健保組合予算早期集計結果の概要」を公表した。それによると、健保組合の2018年度の経常収支は1,381億円の赤字となる見通しであることが明らかになった。前年度に比べて保険料収入が増加し、拠出金支出が減ることから赤字は縮小するが、義務的経費に占める拠出金の割合は45.76%を占め、「拠出金負担が組合財政を圧迫している状況に変わりはない」としている。 集計は、・・・

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2017年12月19日(火)

注目の記事 [診療報酬] 診療報酬本体の引き上げ、「誠に遺憾で残念」 健保連が声明

平成30年度診療報酬・介護報酬の改定について(12/19)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 30年度同時改定 診療報酬 介護保険
 健康保険組合連合会(健保連)は12月19日、予算大臣折衝で診療報酬本体の0.55%引き上げが正式決定したことについて、「誠に遺憾で、残念というほかない」とする声明を発表した。
 
 健保連は、経団連、連合、協会けんぽなどとともに、加藤勝信厚生労働省大臣宛に提出した要請書で、高齢者医療制度への拠出金負担で医療保険者財政が危機的状況にある一方、過去5年間の医療機関経営は国公立病院以外、概ね堅調に推移していると指摘。人口の高齢化に伴って増大する国民負担を抑制する観点からも、2018年度診療報酬改定をマイナス改定とすることや、薬価・材料価格の引き下げ財源を国民に還元することを求めていた。
 今回、診療報酬全体で▲1.19%で決着した改定率について健保連は、診療報酬本体(0.55%)が引き上げられることに加え、薬価・材料価格改定分(▲1.74%)を国民に還元する方向性が示されなかったことに不満を表明。中央社会保険医療協議会で今後展開される、個別改定項目に関する論議では、「限られた財源を合理的かつ効率的・効果的に配分するよう主張していく」との決意を示した(p1~p2参照)
 
 介護報酬の改定でも健保連は、介護事業者の収支率は中小企業からみれば、決して悪い状況とは言えず、2025年に介護費用が約20兆円に達する見込みであることを勘案すれば、プラス改定を行う環境にはないと一貫して主張してきた。このため、0.54%の引き上げ決定は、「納得できるものではない」と憤りをみせた。
 診療報酬と介護報酬の改定率は政府予算案の編成過程の大臣折衝で決定されるのが慣例となっており、2018年度予算の編成では、高齢化に伴う社会保障関係費の自然増6,300億円を5,000億円に抑制することが焦点になった。こうしたプロセスにも苦言を呈し、「政府におかれては、診療報酬・介護報酬改定にあたり政府予算案策定の視点のみならず、中長期的な医療費・介護費の伸長を考慮した中長期的な視点に立って検討されるよう強く望む」とした(p2参照)

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2017年11月30日(木)

[健康] メタボ該当者割合、建設業・製造業で多く 健保連・調査

平成27年度 業態別にみた被保険者の健康状態に関する調査分析(11/30)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康
 健康保険組合連合会がこのほど公表した「平成27年度(2015年度)業態別にみた被保険者の健康状態に関する調査分析」によると、メタボリックシンドロームの該当者割合が建設業や製造業で多いことが明らかになった。 2015年度の特定健診・特定保健指導データ(339万5,199人、464組合)をもとに、健保連に加入する被保険者の健康状態をみると、メタボリックシンドロームの該当者割合は全体で14.34%だった。業態別では建設業が最も・・・

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2017年11月22日(水)

注目の記事 [診療報酬] 診療報酬本体のマイナス改定を要望 健保連など保険者6団体

平成30年度診療報酬改定に関する要請(11/22)《健康保険組合連合会など6団体》
発信元:健康保険組合連合会 国民健康保険中央会 全国健康保険協会   カテゴリ: 30年度同時改定 診療報酬 医療保険
 健康保険組合連合会、国民健康保険中央会、全国健康保険協会など医療保険者関係6団体は11月22日、今後も人口の高齢化による医療費の増大が見込まれるなか、国民負担を抑制するための方策を講じなければ国民皆保険制度は崩壊するとして、2018年度に診療報酬のマイナス改定を実施するよう求める要望書をまとめ、加藤勝信厚生労働大臣に提出した。薬価などの引き下げ財源を国民に還元することも要求しており、診療報酬本体のマイナ・・・

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2017年10月05日(木)

注目の記事 [健康] 生活習慣病患者は男性に多く、加齢とともに増加 健保連調査

平成27年度特定健診の「問診回答」に関する調査(10/5)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康
 健康保険組合連合会(健保連)が10月5日に公表した「平成27年度(2015年度)特定健診の『問診回答』に関する調査」によると、高血圧症、糖尿病、脂質異常症で投薬治療を受けている人は性別では男性、年齢階層別では70~74歳に多いことがわかった。
 
 調査は健保連加入464組合の2015年度特定健診受診者339万5,199人を対象に、特定健診の問診表22項目の回答状況をまとめたもの(p1参照)。結果をみると、血圧を下げる薬を使用している人の割合は男性16.8%、女性8.9%。インスリン注射または血糖を下げる薬の服用は男性5.2%、女性1.7%、コレステロールを下げる薬の服用は男性9.3%、女性7.0%となり、高血圧症、糖尿病、脂質異常症のいずれの生活習慣病においても、投薬治療の対象者は男性のほうが多かった。男女とも年齢階層が上がるにつれて対象者の割合も上昇し、70~74歳で最も高くなる点も全疾患に共通する傾向(p1参照)(p4参照)(p5参照)(p6参照)
 
 循環器疾患の有無では、脳卒中(脳出血、脳梗塞など)との診断を受けた経験、または治療経験がある人の割合は、男性1.3%、女性0.7%。心臓病(狭心症、心筋梗塞など)の場合は、男性2.9%、女性1.2%で、生活習慣病同様、男性の有病率が高い傾向がみられた。年齢階層別では脳卒中、心臓病とも、55歳以降で高くなる(p7~p8参照)
 
 生活習慣や嗜好品に関する質問で、たばこを習慣的に吸っていると回答したのは、男性36.7%、女性12.6%。男女とも40~44歳で喫煙率(男性40.8%、女性14.1%)が高い(p11参照)。20歳の時から体重が10kg以上増加したのは、男性44.6%、女性24.9%で、男性では55~59歳(46.3%)、女性は70~74歳(26.7%)が最も高かった(p12参照)。運動習慣がある人(1日30分以上の軽く汗をかく運動を週2日以上、1年以上実践)」の割合は、男性23.5%、女性19.1%で、男女とも70~74歳が最高値となった(男性51.7%、女性44.5%)(p13参照)

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2017年09月08日(金)

注目の記事 [医療改革] 被保険者の大幅増で3年連続経常黒字 健保組合2016年度決算

平成28年度健保組合決算見込の概要(9/8)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険
 健康保険組合連合会が9月8日に公表した「平成28年度(2016年度)健保組合決算見込の概要」によると、健保連加入1,399組合の2016年度決算は2,373億円の経常黒字となる見通しであることがわかった。短時間労働者の適用拡大による被保険者の大幅増加で保険料収入が伸びたことなどが影響した。健保連は今回の経常黒字を一時的な要因によるものと分析。2025年には義務的経費に占める拠出金負担割合が平均で50.7%に達するとの試算を示し、「このような過度な拠出金に苦しむ組合は『解散』を選択肢に入れざるを得ない状況に追い込まれる」と危機感を示している(p11参照)
 2016年度の経常収支は、経常収入7兆9,623億円、経常支出7兆7,250億円で、差し引き2,373億円の経常黒字(p2参照)。3年連続の黒字決算となったが、健保連は、▽短時間労働者の適用拡大などで被保険者数が2.19%増加したことや、保険料率の引き上げによる保険料収入の増加▽2016年度診療報酬のマイナス改定や2015年度の高い医療費の伸び(主に薬剤費)に対する反動減による保険給付費の伸びの鈍化▽拠出金の清算戻りの発生-などを背景にした一時的な状況と分析している(p3~p5参照)(p11参照)
 保険料率が協会けんぽの平均保険料率(10%)を超える組合は304組合で、前年度に比べて13組合増加した(p3参照)。一方、義務的経費(法定給付費と高齢者医療への拠出金)に占める拠出金負担割合は46.1%となり、363組合(全組合の25.9%)で、拠出金が義務的経費の5割を超えた(p6参照)。赤字組合は全組合の38.8%を占める543組合となった(p2参照)

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2017年09月08日(金)

注目の記事 [医療保険] 高額レセプト、1カ月2,000万円以上が69件で過去最多 健保連

平成28年度 高額レセプト上位の概要(9/8)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会 組合支援事業部 高額医療グループ   カテゴリ: 医療保険
 健康保険組合連合会(健保連)が9月8日に公表した2016年度の「高額レセプト上位の概要」によると、高額医療交付金交付事業に申請された医療費のうち、1カ月あたり2,000万円を超えたのは69件で、過去最多を更新したことがわかった。 高額医療交付金交付事業では、高額な医療費が発生した健保組合の負担を緩和するため、高額療養費の一部を全ての健保組合からの拠出金から賄う(p9参照)。2016年度に申請された医療費のうち、・・・

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2017年07月28日(金)

注目の記事 [特定健診] 40~74歳男性の約7割が何らかの生活習慣病リスク 健保連・調査

健診検査値からみた加入者(40~74歳)の健康状態に関する調査分析(7/28)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康 医療保険
 健康保険組合連合会(健保連)が7月28日に公表した、特定健康診査(いわゆるメタボ健診)データの調査分析によると、40~74歳の男性の約7割が何らかの健康上のリスクを抱えていることが明らかになった。 調査では、健康保険組合(464組合)の2015年度特定健診受診者339万5,199人のデータから、(1)肥満、(2)血圧、(3)脂質、(4)血糖、(5)肝機能―の各項目における健診検査値の分布状況を把握することなどにより、40~74・・・

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2017年06月16日(金)

注目の記事 [特定健診] 健診実施率は7割を超えるも、指導実施率は2割以下 健保連

平成27年度特定健診・特定保健指導の実施状況に関する調査分析(6/16)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康
 健康保険組合連合会が6月16日に公表した「平成27年度(2015年度)特定健診・特定保健指導の実施状況に関する調査分析」によると、特定健診の実施率は7割を超える一方、特定保健指導の実施率は15.2%にとどまっていることが明らかになった。 調査では特定健診の対象者934万3,654人(被保険者661万9,728人、被扶養者272万3,926人)について、特定健診や特定保健指導の実施率、内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)該当者・・・・

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2017年05月29日(月)

[医療改革] 総報酬割導入に「断固抗議する」 改正介護保険法成立で健保連

介護保険法等改正法の成立にあたって(大塚陸毅会長コメント)(5 /29)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 介護保険
 健康保険組合連合会(健保連)は5月29日、介護保険の第2号被保険者の保険料算定に総報酬割を導入する介護保険法等改正法が原案通り可決・成立したことに、「断固抗議する」とした大塚陸毅会長名のコメントを発表した(p1参照)。 介護保険の2号被保険者(40~64歳)の保険料は医療保険の保険者ごとに集められ、「介護納付金」として社会保険診療報酬支払基金に納められる。介護納付金の額は従来、各医療保険者における2号被・・・

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2017年05月25日(木)

注目の記事 [医療費] 生活習慣病の医療費は全体の11.3% 健保連

平成27年度生活習慣病医療費の動向に関する調査分析(5/25)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 調査・統計
 健康保険組合連合会(健保連)は5月25日、「平成27年度(2015年度)生活習慣病医療費の動向に関する調査分析」を公表した。生活習慣病の医療費の総医療費に対する比率は11.3%で、大部分を入院外が占めることがわかった。 調査は、健保連に加入する1,234組合(本人1,447万2,130人、家族1,200万3,043人)の電算処理レセプト2億9,275万2,818件をもとに、2015年度の生活習慣病(糖尿病、脳血管障害、虚血性心疾患、動脈閉塞、高血・・・

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2017年04月14日(金)

注目の記事 [医療改革] 2017年度予算は3,060億円の赤字、拠出金負担重く 健保連

平成29年度健保組合予算早期集計結果の概要(4/14)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険 医療制度改革
 健康保険組合連合会(健保連)が4月14日に公表した「平成29年度(2017年度)健保組合予算早期集計結果の概要」によると、健保組合の2017年度の経常収支は3,060億の赤字になる見通しであることがわかった。保険料収入の伸びを上回る勢いで、高齢者医療制度の拠出金負担が伸びたことが主な原因。保険料収入に対する拠出金の割合は4割を超え、5割超の保険者も331組合ある。健保連は、2025年までの今後8年間で拠出金負担が被保険者1・・・

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2017年02月10日(金)

[特定健診] 特定健診受診者の約6割が生活習慣病のリスクあり 健保連

被保険者(40―74歳)の健康状態と生活習慣病に関する調査分析(2/10)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康
 健康保険組合連合会がこのほど公表した「被保険者(40―74歳)の健康状態と生活習慣病に関する調査分析」によると、特定健診受診者の約6割が血圧・脂質・血糖いずれかの検査値でリスクを保有している(保健指導基準値以上である)ことがわかった。 調査は2014年度の特定健診を受診した被保険者270万4,001人(男性202万3,161人、女性68万840人)を対象に、▽食生活や肥満の状況▽血圧・脂質・血糖の検査値―を調査した。このうち2015・・・

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2016年09月15日(木)

[医薬品] 数量ベースの後発医薬品使用割合は60.9% 健保連

後発医薬品の使用状況に関する調査分析(9/15)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医薬品・医療機器
 健康保険組合連合会は9月15日、「後発医薬品の使用状況に関する調査分析」を公表した。後発医薬品については2015年の閣議決定で、2018年度から2020年度末までのなるべく早い時期に80%以上とする数量シェア目標が定められている。 今回、健保連は2015年5月の468組合の調剤報酬明細書データ(レセプト件数332万6,095件、調剤医療費総額273億3,786万560円)を調査。(1)薬剤料ベース、(2)数量ベース、(3)薬効分類(中分類別・・・

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2016年09月09日(金)

[健保組合] 2015年度の平均保険料率、初の9%超え 健保連

平成27年度 健保組合決算見込の概要(9/9)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険
 健康保険組合連合会は9月9日に、2015年度の「健保組合決算見込の概要」を発表した。 2016年3月末現在の1,405組合の2015年度決算見込状況を集計したもので、比較対象となる2014年度の数値は、2015年3月末現在の1,409組合の確定データ(p1参照)。 2015年度の経常収入は7兆7,854億円、経常支出は7兆6,576億円で、経常収支差し引き額は1,278億円の黒字だった。保険料率の引き上げ、被保険者数の増加、月額・賞与の上昇により・・・

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2016年09月09日(金)

注目の記事 [レセプト] 1カ月あたり医療費、1,000万円超は316件で過去最高 健保連

平成27年度 高額レセプト上位の概要(9/9)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 調査・統計
 健康保険組合連合会は9月9日、2015年度の「高額レセプト上位の概要」を公表した。 1カ月の医療費が1,000万円以上の高額レセプトは、過去最高の361件(対前年度比61件増、20.3%増)となり、3年連続で300件に達した(p1参照)。 高額レセプトの疾病別内訳を見ると、循環器系疾病が136件(全体の38%)で最多。次いで先天性疾患101件(同28%)、血友病55件(同15%)、悪性腫瘍21件(同6%)などとなっている(p1参照)・・・

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2016年08月09日(火)

注目の記事 [医療改革] 療養費のマイナス改定を要求 協会けんぽ・健保連

平成28年度療養費改定に当たっての意見(要請)(8/9)《厚生労働省》
発信元:全国健康保険協会 健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
 全国健康保険協会(協会けんぽ)と健康保険組合連合会(健保連)は8月9日、2016年度の「療養費改定に当たっての意見(要請)」を厚生労働省に提出した。 協会けんぽと健保連は、医療費が伸び続けており、特に柔道整復師・はり灸師・あんまなどの施術や治療用装具作成の療養費が2013年度に総額4,857億円に上り、国民医療費の1.2%を占めたと説明(p1参照)。2016年度療養費改定に関して(1)療養費の引き下げ(マイナス改定・・・

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2015年09月28日(月)

[医学研究] ナノテクによる医療器機向け材料開発を望む声も 文科省委員会

第8期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会(第4回 9/28)《文部科学省》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 医療提供体制
 文部科学省は9月28日、「第8期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会」を開き、この分野における今後の方向性に関する若手研究者へのアンケート結果(p24~p29参照)を示した。ナノテクノロジーとは、ナノメートル(10億分の1メートル)という原子・分子レベルで物質をコントロールする技術。標的の患部まで薬剤を運搬することで副作用を抑えるナノテク抗がん剤や、1適の血液で多項目の診断ができるナノ診断器機など、医療分野・・・

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2015年05月27日(水)

注目の記事 [医療改革] 医療保険制度改革関連法の成立にコメント 健保連

医療保険制度改革関連法の成立にあたって(大塚陸毅会長のコメント)(5/27)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
 国民健康保険運営主体の都道府県移行などを盛り込む医療保険制度改革関連法は5月27日、参議院本会議で可決、成立した。これを受けて、健康保険組合連合会の大塚陸毅会長は同日、改革の趣旨に則した適切な施行を要望するコメント(p1参照)を出した。 コメントは、「同法には、拠出負担金の重い健保組合などへの国費による負担軽減策の創設など評価できる部分もふくまれている」とする一方、「その中心は国保の財政基盤強化・・・

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2015年04月28日(火)

[特定健診] 2013年度のメタボ減少率は28% 健保連

平成 25 年度 特定健診・特定保健指導の実施状況に関する調査分析(4/28)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康 医療保険
 健康保険組合連合会は4月28日、2013年度の「特定健診・特定保健指導の実施状況に関する調査分析」を発表した。1,158 組合(特定健康診査対象者974万6,490人)の特定健診・特定保健指導データをもとに、実施状況をとりまとめたもの(p1参照)。 これによると、特定健康診査実施率は70.69%、被保険者では84.55%、被扶養者では39.03%だった(p4参照)。年齢階層別の実施率では、被保険者では50~54 歳が87.87%、被扶養・・・

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2015年04月22日(水)

[健保組合] 2015年度健保組合、経常赤字1,429億円見込む 健保連

平成27年度健保組合予算早期集計結果の概要(4/22)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 健康保険組合連合会は4月22日、2015年度健保組合予算早期集計結果の概要を発表した。これは、報告のあった1384組合の数値をもとにして、すべての組合(1403組合)ベースの予算状況を推計したもの(p1参照)。 これによると、経常収入7兆6,488億円、経常支出7兆7,917億円。健保組合全体で1,429億円の経常赤字が発生し、高齢者医療制度創設以降、8年連続の赤字を見込む。なお、8年間の累積赤字額は約2兆5,300億円におよぶ・・・

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2015年03月20日(金)

[医療保険] 医療費動向を調査、1人当たり医療費は11万9,936円 健保連

平成25年度健保組合医療費の動向に関する調査分析報告(3/20)《健保連》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 調査・統計 医療保険
 健康保険組合連合会は3月20日、2013年度「健保組合医療費の動向に関する調査分析報告」を公表した。集計対象となった609組合(本人661万4,077人、家族552万9,090人)のレセプトデータをもとに、「医科」、「歯科」、「調剤」の医療費について、1人当たり医療費および医療費3要素(受診率、1件当たり日数、1日当たり医療費)などからその動向を調査したもの(p2参照)。 医療費総額は1兆4,564億円で、構成割合は、医科入院24・・・

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