キーワード

カテゴリ

資料公表日

////
(ex.2005年03月08日~2005年03月10日)

検索する

キーワードから選ぶ

全86件中1 ~25件 表示 最初 | 前 | 1 - 2 - 3 - 4 | | 最後

2017年09月08日(金)

注目の記事 [医療改革] 被保険者の大幅増で3年連続経常黒字 健保組合2016年度決算

平成28年度健保組合決算見込の概要(9/8)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険
 健康保険組合連合会が9月8日に公表した「平成28年度(2016年度)健保組合決算見込の概要」によると、健保連加入1,399組合の2016年度決算は2,373億円の経常黒字となる見通しであることがわかった。短時間労働者の適用拡大による被保険者の大幅増加で保険料収入が伸びたことなどが影響した。健保連は今回の経常黒字を一時的な要因によるものと分析。2025年には義務的経費に占める拠出金負担割合が平均で50.7%に達するとの試算を示し、「このような過度な拠出金に苦しむ組合は『解散』を選択肢に入れざるを得ない状況に追い込まれる」と危機感を示している(p11参照)
 2016年度の経常収支は、経常収入7兆円9,623億円、経常支出7兆7,250億円で、差し引き2,373億円の経常黒字(p2参照)。3年連続の黒字決算となったが、健保連は、▽短時間労働者の適用拡大などで被保険者数が2.19%増加したことや、保険料率の引き上げによる保険料収入の増加▽2016年度診療報酬のマイナス改定や2015年度の高い医療費の伸び(主に薬剤費)に対する反動減による保険給付費の伸びの鈍化▽拠出金の清算戻りの発生-などを背景にした一時的な状況と分析している(p3~p5参照)(p11参照)
 保険料率が協会けんぽの平均保険料率(10%)を超える組合は304組合で、前年度に比べて13組合増加した(p3参照)。一方、義務的経費(法定給付費と高齢者医療への拠出金)に占める拠出金負担割合は46.1%となり、363組合(全組合の25.9%)で、拠出金が義務的経費の5割を超えた(p6参照)。赤字組合は全組合の38.8%を占める543組合となった(p2参照)

資料PDFダウンロード

2017年09月08日(金)

注目の記事 [医療保険] 高額レセプト、1カ月2,000万円以上が69件で過去最多 健保連

平成28年度 高額レセプト上位の概要(9/8)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会 組合支援事業部 高額医療グループ   カテゴリ: 医療保険
 健康保険組合連合会(健保連)が9月8日に公表した2016年度の「高額レセプト上位の概要」によると、高額医療交付金交付事業に申請された医療費のうち、1カ月あたり2,000万円を超えたのは69件で、過去最多を更新したことがわかった。 高額医療交付金交付事業では、高額な医療費が発生した健保組合の負担を緩和するため、高額療養費の一部を全ての健保組合からの拠出金から賄う(p9参照)。2016年度に申請された医療費のうち、・・・

続きを読む

2017年07月28日(金)

注目の記事 [特定健診] 40~74歳男性の約7割が何らかの生活習慣病リスク 健保連・調査

健診検査値からみた加入者(40~74歳)の健康状態に関する調査分析(7/28)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康 医療保険
 健康保険組合連合会(健保連)が7月28日に公表した、特定健康診査(いわゆるメタボ健診)データの調査分析によると、40~74歳の男性の約7割が何らかの健康上のリスクを抱えていることが明らかになった。 調査では、健康保険組合(464組合)の2015年度特定健診受診者339万5,199人のデータから、(1)肥満、(2)血圧、(3)脂質、(4)血糖、(5)肝機能―の各項目における健診検査値の分布状況を把握することなどにより、40~74・・・

続きを読む

2017年06月16日(金)

注目の記事 [特定健診] 健診実施率は7割を超えるも、指導実施率は2割以下 健保連

平成27年度特定健診・特定保健指導の実施状況に関する調査分析(6/16)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康
 健康保険組合連合会が6月16日に公表した「平成27年度(2015年度)特定健診・特定保健指導の実施状況に関する調査分析」によると、特定健診の実施率は7割を超える一方、特定保健指導の実施率は15.2%にとどまっていることが明らかになった。 調査では特定健診の対象者934万3,654人(被保険者661万9,728人、被扶養者272万3,926人)について、特定健診や特定保健指導の実施率、内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)該当者・・・・

続きを読む

2017年05月29日(月)

[医療改革] 総報酬割導入に「断固抗議する」 改正介護保険法成立で健保連

介護保険法等改正法の成立にあたって(大塚陸毅会長コメント)(5 /29)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 介護保険
 健康保険組合連合会(健保連)は5月29日、介護保険の第2号被保険者の保険料算定に総報酬割を導入する介護保険法等改正法が原案通り可決・成立したことに、「断固抗議する」とした大塚陸毅会長名のコメントを発表した(p1参照)。 介護保険の2号被保険者(40~64歳)の保険料は医療保険の保険者ごとに集められ、「介護納付金」として社会保険診療報酬支払基金に納められる。介護納付金の額は従来、各医療保険者における2号被・・・

続きを読む

2017年05月25日(木)

注目の記事 [医療費] 生活習慣病の医療費は全体の11.3% 健保連

平成27年度生活習慣病医療費の動向に関する調査分析(5/25)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 調査・統計
 健康保険組合連合会(健保連)は5月25日、「平成27年度(2015年度)生活習慣病医療費の動向に関する調査分析」を公表した。生活習慣病の医療費の総医療費に対する比率は11.3%で、大部分を入院外が占めることがわかった。 調査は、健保連に加入する1,234組合(本人1,447万2,130人、家族1,200万3,043人)の電算処理レセプト2億9,275万2,818件をもとに、2015年度の生活習慣病(糖尿病、脳血管障害、虚血性心疾患、動脈閉塞、高血・・・

続きを読む

2017年04月14日(金)

注目の記事 [医療改革] 2017年度予算は3,060億円の赤字、拠出金負担重く 健保連

平成29年度健保組合予算早期集計結果の概要(4/14)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険 医療制度改革
 健康保険組合連合会(健保連)が4月14日に公表した「平成29年度(2017年度)健保組合予算早期集計結果の概要」によると、健保組合の2017年度の経常収支は3,060億の赤字になる見通しであることがわかった。保険料収入の伸びを上回る勢いで、高齢者医療制度の拠出金負担が伸びたことが主な原因。保険料収入に対する拠出金の割合は4割を超え、5割超の保険者も331組合ある。健保連は、2025年までの今後8年間で拠出金負担が被保険者1・・・

続きを読む

2017年02月10日(金)

[特定健診] 特定健診受診者の約6割が生活習慣病のリスクあり 健保連

被保険者(40―74歳)の健康状態と生活習慣病に関する調査分析(2/10)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康
 健康保険組合連合会がこのほど公表した「被保険者(40―74歳)の健康状態と生活習慣病に関する調査分析」によると、特定健診受診者の約6割が血圧・脂質・血糖いずれかの検査値でリスクを保有している(保健指導基準値以上である)ことがわかった。 調査は2014年度の特定健診を受診した被保険者270万4,001人(男性202万3,161人、女性68万840人)を対象に、▽食生活や肥満の状況▽血圧・脂質・血糖の検査値―を調査した。このうち2015・・・

続きを読む

2016年09月15日(木)

[医薬品] 数量ベースの後発医薬品使用割合は60.9% 健保連

後発医薬品の使用状況に関する調査分析(9/15)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医薬品・医療機器
 健康保険組合連合会は9月15日、「後発医薬品の使用状況に関する調査分析」を公表した。後発医薬品については2015年の閣議決定で、2018年度から2020年度末までのなるべく早い時期に80%以上とする数量シェア目標が定められている。 今回、健保連は2015年5月の468組合の調剤報酬明細書データ(レセプト件数332万6,095件、調剤医療費総額273億3,786万560円)を調査。(1)薬剤料ベース、(2)数量ベース、(3)薬効分類(中分類別・・・

続きを読む

2016年09月09日(金)

[健保組合] 2015年度の平均保険料率、初の9%超え 健保連

平成27年度 健保組合決算見込の概要(9/9)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険
 健康保険組合連合会は9月9日に、2015年度の「健保組合決算見込の概要」を発表した。 2016年3月末現在の1,405組合の2015年度決算見込状況を集計したもので、比較対象となる2014年度の数値は、2015年3月末現在の1,409組合の確定データ(p1参照)。 2015年度の経常収入は7兆7,854億円、経常支出は7兆6,576億円で、経常収支差し引き額は1,278億円の黒字だった。保険料率の引き上げ、被保険者数の増加、月額・賞与の上昇により・・・

続きを読む

2016年09月09日(金)

注目の記事 [レセプト] 1カ月あたり医療費、1,000万円超は316件で過去最高 健保連

平成27年度 高額レセプト上位の概要(9/9)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 調査・統計
 健康保険組合連合会は9月9日、2015年度の「高額レセプト上位の概要」を公表した。 1カ月の医療費が1,000万円以上の高額レセプトは、過去最高の361件(対前年度比61件増、20.3%増)となり、3年連続で300件に達した(p1参照)。 高額レセプトの疾病別内訳を見ると、循環器系疾病が136件(全体の38%)で最多。次いで先天性疾患101件(同28%)、血友病55件(同15%)、悪性腫瘍21件(同6%)などとなっている(p1参照)・・・

続きを読む

2016年08月09日(火)

注目の記事 [医療改革] 療養費のマイナス改定を要求 協会けんぽ・健保連

平成28年度療養費改定に当たっての意見(要請)(8/9)《厚生労働省》
発信元:全国健康保険協会 健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
 全国健康保険協会(協会けんぽ)と健康保険組合連合会(健保連)は8月9日、2016年度の「療養費改定に当たっての意見(要請)」を厚生労働省に提出した。 協会けんぽと健保連は、医療費が伸び続けており、特に柔道整復師・はり灸師・あんまなどの施術や治療用装具作成の療養費が2013年度に総額4,857億円に上り、国民医療費の1.2%を占めたと説明(p1参照)。2016年度療養費改定に関して(1)療養費の引き下げ(マイナス改定・・・

続きを読む

2015年09月28日(月)

[医学研究] ナノテクによる医療器機向け材料開発を望む声も 文科省委員会

第8期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会(第4回 9/28)《文部科学省》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 医療提供体制
 文部科学省は9月28日、「第8期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会」を開き、この分野における今後の方向性に関する若手研究者へのアンケート結果(p24~p29参照)を示した。ナノテクノロジーとは、ナノメートル(10億分の1メートル)という原子・分子レベルで物質をコントロールする技術。標的の患部まで薬剤を運搬することで副作用を抑えるナノテク抗がん剤や、1適の血液で多項目の診断ができるナノ診断器機など、医療分野・・・

続きを読む

2015年05月27日(水)

注目の記事 [医療改革] 医療保険制度改革関連法の成立にコメント 健保連

医療保険制度改革関連法の成立にあたって(大塚陸毅会長のコメント)(5/27)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
 国民健康保険運営主体の都道府県移行などを盛り込む医療保険制度改革関連法は5月27日、参議院本会議で可決、成立した。これを受けて、健康保険組合連合会の大塚陸毅会長は同日、改革の趣旨に則した適切な施行を要望するコメント(p1参照)を出した。 コメントは、「同法には、拠出負担金の重い健保組合などへの国費による負担軽減策の創設など評価できる部分もふくまれている」とする一方、「その中心は国保の財政基盤強化・・・

続きを読む

2015年04月28日(火)

[特定健診] 2013年度のメタボ減少率は28% 健保連

平成 25 年度 特定健診・特定保健指導の実施状況に関する調査分析(4/28)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康 医療保険
 健康保険組合連合会は4月28日、2013年度の「特定健診・特定保健指導の実施状況に関する調査分析」を発表した。1,158 組合(特定健康診査対象者974万6,490人)の特定健診・特定保健指導データをもとに、実施状況をとりまとめたもの(p1参照)。 これによると、特定健康診査実施率は70.69%、被保険者では84.55%、被扶養者では39.03%だった(p4参照)。年齢階層別の実施率では、被保険者では50~54 歳が87.87%、被扶養・・・

続きを読む

2015年04月22日(水)

[健保組合] 2015年度健保組合、経常赤字1,429億円見込む 健保連

平成27年度健保組合予算早期集計結果の概要(4/22)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 健康保険組合連合会は4月22日、2015年度健保組合予算早期集計結果の概要を発表した。これは、報告のあった1384組合の数値をもとにして、すべての組合(1403組合)ベースの予算状況を推計したもの(p1参照)。 これによると、経常収入7兆6,488億円、経常支出7兆7,917億円。健保組合全体で1,429億円の経常赤字が発生し、高齢者医療制度創設以降、8年連続の赤字を見込む。なお、8年間の累積赤字額は約2兆5,300億円におよぶ・・・

続きを読む

2015年03月20日(金)

[医療保険] 医療費動向を調査、1人当たり医療費は11万9,936円 健保連

平成25年度健保組合医療費の動向に関する調査分析報告(3/20)《健保連》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 調査・統計 医療保険
 健康保険組合連合会は3月20日、2013年度「健保組合医療費の動向に関する調査分析報告」を公表した。集計対象となった609組合(本人661万4,077人、家族552万9,090人)のレセプトデータをもとに、「医科」、「歯科」、「調剤」の医療費について、1人当たり医療費および医療費3要素(受診率、1件当たり日数、1日当たり医療費)などからその動向を調査したもの(p2参照)。 医療費総額は1兆4,564億円で、構成割合は、医科入院24・・・

続きを読む

2014年09月11日(木)

注目の記事 [健保組合] 25年度は1162億円の赤字、支援金・納付金は過去最高の3兆円超

平成25年度 健保組合決算見込の概要(9/11)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険
 健康保険組合連合会は9月11日に、平成25年度の「健保組合決算見込の概要」を発表した。 平成26年3月末に存在した1419組合の平成25年度決算見込状況を集計したもので、比較対象となる平成24年度の数値は、平成25年3月末に存在した1431組合の確定データ(p1参照)。 まず、全体の経常収支を見てみよう(p1~p2参照)(p9参照)。 経常収入は7兆3413億円(前年度比3356億円、4.79%増)、経常支出は7兆4575億円(同154・・・

続きを読む

2014年06月16日(月)

注目の記事 [特定健診] 健保組合の特定保健指導等で、メタボ該当者の30.65%が改善

平成24年度 特定健診・特定保健指導に関する調査(6/16)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康 医療保険
 健康保険組合連合会は6月16日に、平成24年度「特定健診・特定保健指導に関する調査」の結果を発表した。 これは、788組合における特定健診・特定保健指導の実施状況や、メタボ該当者・予備群の人数・割合、健診有所見者の状況について調査・分析したもの。 平成20年度の医療保険改革に伴い、医療保険者(健保組合、協会けんぽ、市町村国保など)には、40歳~74歳の加入者(被保険者・被扶養者)を対象とする特定健診(いわゆる・・・

続きを読む

2014年05月30日(金)

注目の記事 [医療保険] 26年は「医療保険改革の正念場」、健保連が活動方針を提示

健保組合・健保連「2013年度の活動と今後の課題」(5/30)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
 健康保険組合連合会は5月30日に、「2013年度の活動と今後の課題」を発表した。これは、2014年(平成26年)における健保連の活動方針をまとめたものだ(p1~p12参照)。 社会保障・税一体改革の一環として、医療保険改革の論議が社会保障審議会・医療保険部会で行われている。 そこでは、たとえば「国保の都道府県への移行」や「被用者保険における高齢者支援金計算への総報酬割導入」などがテーマとしてあがっており、2015年・・・

続きを読む

2014年04月18日(金)

注目の記事 [健保組合] 保険料率が協会けんぽ以上の健保組合、全体の2割弱にのぼる

平成26年度健保組合予算早期集計結果の概要(4/18)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 健康保険組合連合会は4月18日に、平成26年度健保組合予算早期集計結果の概要を発表した。 これは、報告のあった1367組合の数値をもとにして、全組合(1410組合)ベースの予算状況を推計したもの。 それによると、26年度は健保組合全体で3689億円の経常赤字が発生し、7年連続の赤字決算となる見込みだ(p1参照)(p8参照)。 赤字組合は全体の79.0%(1114組合)にのぼっている。赤字組合の割合は前年度より4.1ポイン・・・

続きを読む

2014年04月03日(木)

注目の記事 [規制改革] 患者ニーズに応える「選択療養」、健保連など保険者は反対姿勢

「選択療養」に対する保険者3団体の見解(4/3)《健康保険組合連合会、国民健康保険中央会、全国健康保険協会》
発信元:健康保険組合連合会、国民健康保険中央会、全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険 医療制度改革
 健康保険組合連合会、国民健康保険中央会、全国健康保険協会の保険者3団体は4月3日に、規制改革会議が打出した「選択療養」に対する見解を発表した。 「選択療養」とは、(1)先進医療などの「評価療養」(2)差額ベッドなどの「選定療養」―に次ぐ、第3の保険外併用療養費として規制改革会議が提案しているもの。 患者が医師と協議したうえで「保険外の医薬品・医療機器などを用いた治療を受けたい」と希望した場合に、保険診・・・

続きを読む

2013年10月23日(水)

注目の記事 [診療報酬] レセデータ基に、外来包括化や1入院あたり包括を提言  健保連

政策立案に資するレセプト分析に関する調査研究(10/23)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 診療報酬 医療保険 調査・統計
 健康保険組合連合会は10月23日に、「政策立案に資するレセプト分析に関する調査研究」結果を発表した。 これは、健保連の保有するレセプトデータ(平成22年度8240万件、23年度8630万件、24年度5180万件)を分析し、その結果を踏まえて26年度診療報酬改定等への提言を行ったもの(p1参照)(p6参照)。 健保連では、次の視点にたってレセデータ分析を行っている(p7参照)。(1)標準化・包括化しやすい外来疾患と・・・

続きを読む

2013年09月12日(木)

注目の記事 [健保組合] 24年度は2976億円の赤字、健保連は高齢者医療改革の必要性強調

平成24年度 健保組合決算見込の概要(9/12)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 健康保険組合連合会は9月12日に、平成24年度の「健保組合決算見込の概要」を発表した。 これは、平成25年3月末に存在した1431組合の24年度決算見込状況を集計したもの(p1参照)。 それによると、24年度の経常収入は7兆57億円、経常支出は7兆3033億円で、差引き2976億円の赤字決算となる見込みだ(p1~p2参照)。 赤字額は前年度に比べて521億円改善しているが、健保連では「20年度の後期高齢者医療制度創設以降、5年連・・・

続きを読む

2013年08月07日(水)

注目の記事 [社会保障] 国民会議報告書、拠出金負担に苦しむ健保組合への認識なく遺憾

社会保障制度改革国民会議の報告書について(健保連・平井克彦会長のコメント)(8/7)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療制度改革
 健康保険組合連合会は8月7日に、「社会保障制度改革国民会議の報告書」について、平井会長のコメントを発表した(p1参照)
 平井会長は冒頭、「報告書には、拠出金負担に苦しんでいる健保組合の厳しい財政状況に関する認識がまったく感じられない。改革への期待を裏切るもので、到底、納得できるものではない」と強く批判。
 具体的な問題点として、平井会長は次の3点をあげる。
(1)医療については、高齢者医療にかか・・・

続きを読む

全86件中1 ~25件 表示 最初 | 前 | 1 - 2 - 3 - 4 | | 最後
ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。

!! 情報の取り扱いに関する注意事項 !!

ご提供する解説記事は、転送、複写、転載、引用、翻訳、要約、改変その他の方法により、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。また、資料については、コピーして他者に手渡すなどは許可をしていますが、webサイトに掲載するなど、不特定多数がアクセスできる形態での転載はお断りしています。

上記のご利用条件を遵守いただけない場合は、サービス提供を中止するとともに、著作権法に従い所要の措置を取らせていただくことがございますので、十分にご留意ください。また、本サービスによって、貴社または貴社の顧客等が損害を被った場合でも、当センターは一切責任を負いません。

ページトップへ