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2018年07月06日(金)

注目の記事 [医療保険] 2017年度収支は4,486億円黒字、支出増で黒字減少 協会けんぽ

協会けんぽの平成29年度決算見込み(医療分)について(7/6)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会が7月6日に公表した2017年度決算見込み(医療分)によると、2017年度の単年度収支は4,486億円の黒字となったものの、黒字幅は前年度比で500億円縮小したことがわかった。保険給付費や拠出金などの支出の増加が、保険料収入の伸びを上回ったことが主な要因。2017年度末の準備金残高は2兆2,573億円(4,486億円増)で、保険給付費などに要する費用の3.1カ月分に相当する(p3~p4参照)。 2017年度の収入総額は対・・・

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2018年02月09日(金)

[医療保険] 2018年度保険料率を公表、3月分から適用 協会けんぽ

平成30年度都道府県単位保険料率(2/9)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会(協会けんぽ)は2月9日、2018年度の都道府県単位保険料率を公表した。2018年3月分(4月納付分)の保険料額から適用される。 全支部の平均保険料率は10.0%を維持した。都道府県別の保険料率で最も高いのは佐賀県の10.61%、次いで徳島県10.28%、大分県10.26%、北海道10.25%など。逆に新潟県9.63%、長野県9.71%、静岡県9.77%、福島県9.79%などは低い設定となった(p1参照)。 詳細は協会けんぽのホ・・・

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2017年11月22日(水)

注目の記事 [診療報酬] 診療報酬本体のマイナス改定を要望 健保連など保険者6団体

平成30年度診療報酬改定に関する要請(11/22)《健康保険組合連合会など6団体》
発信元:健康保険組合連合会 国民健康保険中央会 全国健康保険協会   カテゴリ: 30年度同時改定 診療報酬 医療保険
 健康保険組合連合会、国民健康保険中央会、全国健康保険協会など医療保険者関係6団体は11月22日、今後も人口の高齢化による医療費の増大が見込まれるなか、国民負担を抑制するための方策を講じなければ国民皆保険制度は崩壊するとして、2018年度に診療報酬のマイナス改定を実施するよう求める要望書をまとめ、加藤勝信厚生労働大臣に提出した。薬価などの引き下げ財源を国民に還元することも要求しており、診療報酬本体のマイナ・・・

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2017年07月07日(金)

注目の記事 [医療保険] 2016年度収支4,987億円の黒字、準備金2.6カ月分 協会けんぽ

協会けんぽの決算見込み(医療分)について <協会会計と国の特別会計との合算ベース>(7/7)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会(協会けんぽ)が7月7日に公表した「協会けんぽ(医療分)の28年度決算(見込み)」によると、2016年度収支は4,987億円の黒字で、前年度に比べ黒字幅が2,534億円拡大したことがわかった。被保険者数の増加などによる保険料収入の増加と、ネット(診療報酬本体+薬・医療材料)で0.84%のマイナスとなった診療報酬改定により、医療給付費の伸びが鈍化したことが要因。協会けんぽは、収支の改善を一時的なものと見・・・

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2017年01月31日(火)

注目の記事 [医療保険] 2017年度保険料率が決定、平均10%を維持 協会けんぽ

全国健康保険協会運営委員会(第82回 1/31)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は1月31日、「全国健康保険協会運営委員会」を開催し、2017年度都道府県単位保険料率を了承した。2017年3月分の保険料額から適用される(p2参照)。 全国平均の保険料率は10.0%(p103参照)。都道府県別の保険料率は、佐賀県が10.47%で最も高く、次いで香川県10.24%、北海道・長崎県10.22%の順。一方、最も低いのは新潟県の9.69%。次いで、長野県9.76%、富山県9.80%、静岡県9.81%などとなって・・・

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2016年11月22日(火)

[医療保険] 来年度保険料率、10%維持と引き下げで意見二分 協会けんぽ

全国健康保険協会運営委員会(第79回 11/22)《厚生労働省》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は11月21日、「全国健康保険協会運営委員会」を開催し、(1)2017年度保険料率に関する論点(p2~p35参照)、(2)2017年度事業計画案(p61~p90参照)、(3)インセンティブ制度(p110~p117参照)―などを議論した。 (1)に関し、協会けんぽは、10月18日~11月2日に開催された、47支部の評議会の中で出された主な意見をまとめて公表した。 47支部のうち、2017年度保険料率について、平均保険料10%を・・・

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2016年09月15日(木)

[医療保険] 2015年度の医療分収支は2,453億円の黒字 協会けんぽ

全国健康保険協会運営委員会(第77回 9/15)《厚生労働省》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は9月15日、「全国健康保険協会運営委員会」を開催し、(1)2016年度~2020年度の収支の見通し、(2)2017年度保険料率に関する論点―などを議論した。 (1)で、協会けんぽは2015年度の医療分の収支を公表。収入9兆2,418億円、支出8兆9,965億円、単年度収支差2,453億円の黒字、準備金残高1兆3,100億円だった。 収入の内訳は保険料収入8兆461億円、国庫補助等1兆1,815億円、その他142億円。支出の内訳は保険給・・・

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2016年08月09日(火)

注目の記事 [医療改革] 療養費のマイナス改定を要求 協会けんぽ・健保連

平成28年度療養費改定に当たっての意見(要請)(8/9)《厚生労働省》
発信元:全国健康保険協会 健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
 全国健康保険協会(協会けんぽ)と健康保険組合連合会(健保連)は8月9日、2016年度の「療養費改定に当たっての意見(要請)」を厚生労働省に提出した。 協会けんぽと健保連は、医療費が伸び続けており、特に柔道整復師・はり灸師・あんまなどの施術や治療用装具作成の療養費が2013年度に総額4,857億円に上り、国民医療費の1.2%を占めたと説明(p1参照)。2016年度療養費改定に関して(1)療養費の引き下げ(マイナス改定・・・

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2016年07月08日(金)

[医療保険] 2015年度は2,453億円の黒字、準備金1兆3,100億円に 協会けんぽ

協会けんぽの決算(見込み)について[医療分](7/8)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は7月8日、2015年度の協会けんぽの決算見込み(医療分)を発表した。協会けんぽは主に中小企業に勤めるサラリーマンとその家族が加入する公的医療保険。 2015年度決算は、収入9兆2,418億円(前年度比1,383億円・1.5%増)に対し、支出が8兆9,965億円(同2,656億円・3.0%増)で、前年度を1,273億円下回る2,453億円の黒字の見込み(p1参照)(p3~p4参照)。 収入の内訳は、保険料収入が8兆461億円(同3,・・・

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2016年01月29日(金)

[医療保険] 2016年度都道府県単位の保険料率を提案 協会けんぽ

全国健康保険協会 運営委員会(第73回 1/29)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療制度改革
 全国健康保険協会は1月29日、「運営委員会」を開催し、2016年度都道府県単位保険料率を議論した。 医療給付費等に関する都道府県単位保険料率は(i)都道府県支部別・年齢階級別加入者数、(ii)都道府県支部別医療給付費、(iii)年齢階級別加入者1人あたり医療給付費、(iv)都道府県支部別総報酬額―の4項目の基礎データなどを用いて算定している。 今回、都道府県別の具体的な保険料率が提案され、佐賀県が10.33%で最も高・・・

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2016年01月07日(木)

[医療保険] 2015年9月のジェネリック薬使用割合は全国で60.8% 協会けんぽ

医薬品使用状況(概要)、医薬品使用状況(統計表)(1/7)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医薬品・医療機器 調査・統計 医療保険
 全国健康保険協会は1月7日、2015年9月診療分の「医薬品使用状況(概要)」(p1~p3参照)を公表した。 ジェネリック医薬品の全国での使用割合(数量ベース、調剤分)は、新指標で60.8%(p1参照)(p2参照)、旧指標で40.0%となった(p1参照)(p3参照)。都道府県別では、沖縄県(新指標73.3%、旧指標51.1%)が最も高く、徳島県(新指標49.9%、旧指標32.5%)が最も低かった(p2~p3参照)。 なお、・・・

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2015年12月09日(水)

[医療保険] 平均保険料率の維持と引き下げで3案を提示 協会けんぽ

全国健康保険協会運営委員会(第71回 12/9)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は12月9日、「運営委員会」を開催。2016年度保険料率に関する論点を議題にし、(1)保険料率、(2)激変緩和措置、(3)変更時期―の3項目を議論したが、結論はまとまらなかった。 (1)に関して、これまで、「単年度収支均衡が原則で、引き下げられるときは引き下げ、引き上げる必要があるときは引き上げる」、「長いスパンで安定的に運営できる水準にする」の2つの意見が出されており、評議会の意見では、平均・・・

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2015年11月20日(金)

[医療保険] 全国健康保険協会の2014年度の業績評価結果を公表 厚労省

全国健康保険協会の業績に関する評価結果について(11/20)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 保険課 全国健康保険協会管理室   カテゴリ: 医療保険 保健・健康
 厚生労働省は11月20日、「全国健康保険協会の2014年度における健康保険事業および船員保険事業の業績に関する評価結果」を公表した。 健康保険事業(協会けんぽ)の評価は、(1)保険運営の企画 (p4参照)(p9~p14参照)(2)健康保険給付等(p4参照)(p14~p19参照)(3)保健事業(p5参照)(p19~p22参照)―の取り組みについて。 (1)では、「保険者機能強化アクションプラン(第2期)」で定めた事項・・・

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2015年07月08日(水)

[医療保険] 2014年度は3,726億円の黒字、準備金1兆647億円に 協会けんぽ

協会けんぽの決算(見込み)について[医療分](7/9)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は7月8日、2014年度の協会けんぽの決算見込み(医療分)を発表した。協会けんぽは主に中小企業に勤めるサラリーマンとその家族が加入する公的医療保険。 2014年度決算は、収入9兆1,035億円(前年度比3,744億円・4.3%増)に対し、支出が8兆7,309億円(同1,884億円・2.2%増)で、前年度を1,860億円上回る3,726億円の黒字の見込み(p1参照)(p4参照)。 収入の内訳は、保険料収入が7兆7,342億円(同2,・・・

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2015年04月28日(火)

[医療保険] 2015年1月のジェネリック薬使用割合、全国61.3% 協会けんぽ

ジェネリック医薬品使用割合(4/28)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は4月28日、2015年1月の医薬品使用割合を公表した。ジェネリック医薬品の使用割合(数量ベース)は調剤分の新指標が61.3%、旧指標で38.3%となった(p1参照)。都道府県別では、最も高いのが沖縄県(新指標75.3%、旧指標50.4%)、最も低いのが徳島県(新指標49.5%、旧指標30.7%)だった(p2~p3参照)。・・・

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2015年04月13日(月)

注目の記事 [医療保険] 2013年度医療費は5兆8,078億円、前年度比2.8%増 協会けんぽ

全国健康保険協会管掌健康保険事業年報(平成25年度)(4/13)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 全国健康保険協会は4月13日、2013年度の全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)事業年報を公表した。2013年度における協会けんぽの加入者・事業所の状況、保険給付や医療費の状況などが詳細に示されている。 2013年度末の協会けんぽ加入者数は3,564万人(被保険者2,030万人、被扶養者1,534万人)で、総人口の28.0%を占めている。他の保険者の状況をみると、国保が総人口の29.0%で最も多く、次いで協会けんぽ、組合健保23・・・

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2015年02月19日(木)

[医療保険] 新「都道府県単位保険料率」5月スタートへ 全国健康保険協会

平成27年度の保険料率に係る運営委員会の意見書について(2/19)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会(協会けんぽ)は2月19日、2015年度の保険料率に関する、協会けんぽ運営委員会の意見書「都道府県単位保険料率の決定について」(p1参照)を公表した。2月18日付で、運営委員会が同日、「都道府県単位保険料率」を含む定款の変更案を了承したことを伝えている。具体的な保険料率としては、佐賀県の10.21%が最も高く、北海道10.14%、徳島県10.10%、山口県10.10%などが上位。一方、新潟県の9.86%が最も低・・・

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2015年01月09日(金)

[医薬品] 2014年9月のジェネリック薬使用割合、全国平均58.5% 協会けんぽ

ジェネリック医薬品使用割合(1/9)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は1月9日、2014年9月の医薬品使用割合を公表した。ジェネリック医薬品の使用割合(数量ベース)は調剤分で新指標で58.5%、旧指標で36.9%となった(p1参照)。都道府県別では、もっとも高いのが沖縄県(新指標72.7%、旧指標48.5%)、もっとも低いのが徳島県(新指標46.9%、旧指標29.6%)だった(p2~p3参照)。・・・

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2014年12月09日(火)

[医療保険] 保険料率を変更する際は5月納付分から 協会けんぽ

全国健康保険協会 運営委員会(第61回 12/9)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は12月9日、運営委員会を開催し、2015年度の保険料率に関する論点や2015年度事業計画案などを議論した。保険料率に関しては、衆議院解散に伴い、政府予算案の閣議決定が後ろ倒しになった場合、保険料率を変更する際は5月納付分からとなると説明した(p9参照)。また協会として国庫補助率20%への引き上げ、高齢者医療への公費負担の拡充・全面総報酬割導入などを求めていくことを確認した(p7参照)。全・・・

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2014年11月18日(火)

[医療保険] 国庫補助率の引き上げなどを要請 全国健康保険協会

全国健康保険協会に対する国庫補助率の引上げ、高齢者医療制 度の見直しに関する要請についてについて(11/18)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は11月18日、同協会に対する国庫補助率の引き上げ、高齢者医療制度の見直しに関する要請書を、塩崎恭久厚生労働大臣に宛てて提出した。(1)国庫補助率の健康保険法本則上限の20%への引き上げ(2)高齢者医療制度の見直し―の2点を要請している(p1~p2参照)。・・・

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2014年10月21日(火)

[医療保険] 制度改革や激変緩和措置などの論点を提示 協会けんぽ

全国健康保険協会 運営委員会(第59回 10/16)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は10月16日に、運営委員会を開催した。 この日は、(1)平成27年度保険料率(2)平成27年度事業計画(骨子案)―の2点が主な議題となった(p1参照)。 (1)の「平成27年度保険料率」については、(i)制度改正(ii)平成27年度保険料(iii)激変緩和措置(iv)変更時期―のそれぞれに関する論点が提示された(p269~p270参照)。 たとえば(i)の「制度改正」では、「国庫補助率20%への引上げ」「高齢・・・

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2014年09月16日(火)

[医療保険] 後発医薬品使用促進事業で約83億円の軽減効果 協会けんぽ

全国健康保険協会 運営委員会(第58回 9/16)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は9月16日に、運営委員会を開催した。 この日は、(1)平成27年度保険料率に関する論点(p9~p11参照)(2)保険者機能強化アクションプラン(第2期)に係る実施状況(平成25年度パイロット事業等)(p12~p21参照)―などを議論したほか、「協会けんぽの取り組み等に対する加入者の意識調査」(p69~p136参照)について報告をうけるなどした。 (1)の保険料率に関しては、平成27年医療保険制度改革に向・・・

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2014年07月29日(火)

注目の記事 [医療保険] 協会けんぽの25年度収支、黒字決算ながら拠出金負担は増加続く

全国健康保険協会 運営委員会(第56回 7/29)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は7月29日に、運営委員会を開催した。 今回は、(1)平成25年度決算と事業報告(2)5年収支見通し―などを議題とした。 (1)の平成25年度決算のうち「協会けんぽ(医療分)」について見てみよう(p49~p50参照)。 平成25年度の収入は8兆7291億円で、前年度に比べて2164億円・2.5%増加している。一方、支出は8兆5425億円で、前年度に比べて3402億円・4.1%増加した。 この結果、平成25年度の収支差がプラ・・・

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2014年07月10日(木)

注目の記事 [医療保険] 協会けんぽ25年度決算、黒字続くも「財政構造の好転」に至らず

協会けんぽ(医療分)の平成25年度決算(見込み)について(協会会計と国の特別会計との合算ベース)(7/10)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
 全国健康保険協会は7月10日に、「協会けんぽ(医療分)の平成25年度決算(見込み)」を公表した。 協会けんぽは、主に中小企業の会社員やその家族が加入する公的医療保険で、財政状況が厳しいことが知られている。このため、現在(1)国庫負担割合を16.4%に引上げる(従前は13.0%)(2)後期高齢者支援金計算において3分の1総報酬割を導入する(従前はすべて加入者割であり、相対的に負担が重かった)―との特例措置が行われて・・・

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2014年06月23日(月)

[医療保険] ジェネリック軽減額通知、協会けんぽ医療費は5年で227億円削減

全国健康保険協会 運営委員会(第55回 6/23)《全国健康保険協会》
発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 医療提供体制
 全国健康保険協会は6月23日に、運営委員会を開催した。 今回は、(1)保険者機能強化アクションプラン(第2期)の実施状況(p81~p197参照)(2)5年収支見通しの前提(p198~p200参照)―について議論したほか、社会保障審議会・医療保険部会の状況(p2~p80参照)が報告されている。 (1)の保険者機能強化アクションプラン(第2期)は、名称どおり「保険者の機能を強化する」ことを目的に平成24年7月に策定された。 ・・・

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