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2020年10月28日(水)

[医療提供体制] 電話・オンライン診療の特例措置 適切な実施への課題とは

オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会(第10回 8/6)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制 特集
 電話や情報通信機器を用いた診療の臨時特例措置に約1万6,000施設の医療機関が対応し、うち約6,800施設は初診から対応する一方で、実績では処方日数制限に違反するケースが500件を超えた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う特例措置が活用され、患者の感染リスクを避けてのアクセシビリティ確保につながっていることが厚生労働省の調査でわかったが、特例措置の継続が決まる中で、適切な実施の徹底に向けた課題も浮かび上がって・・・

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2020年10月23日(金)

[医療提供体制] 医師国家試験、出題範囲を絞り込みへ 23年2月実施から適用

医道審議会医師分科会 医師国家試験改善検討部会(令和2年度第2回 10/23)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 試験免許室   カテゴリ: 医療提供体制
 医道審議会の医師国家試験改善検討部会は23日、2023年2月に実施予定の第117回試験から全体の出題範囲を絞り込むことを盛り込んだ、これまでの議論の報告書案をおおむね了承した。できるだけ臨床実習での経験を評価するよう、出題内容を厳選する。近くまとまる報告書を基に、医師国家試験出題基準改定部会が、21年度から出題基準の具体的な見直しの検討に着手する。 医師国試について、今回は大幅な見直しは行わない。主な変更は・・・

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2020年09月30日(水)

注目の記事 [医療提供体制] 医師の残業短縮へ、3年ごとに目標時間を設定 厚労省案

医師の働き方改革の推進に関する検討会(第9回 9/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 医師等医療従事者の働き方改革推進室   カテゴリ: 働き方改革 医療提供体制
 厚生労働省は「医師の働き方改革の推進に関する検討会」で、医師の労働時間短縮などに関する大臣指針の案を明らかにした。医師の時間外労働(残業)の上限規制が適用される2024年4月から、3年ごとに上限目標を設け、勤務医の労働時間の短縮を促す方針を示し、おおむね了承された(p100参照)。厚労省は関連法の改正後、告示する。 残業時間の短縮(時短)を巡っては、厚労省の「医師の働き方改革に関する検討会」が19年3月・・・

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2020年09月30日(水)

注目の記事 [医療提供体制] B水準指定、医師派遣で地域医療に必要な病院も対象 厚労省

医師の働き方改革の推進に関する検討会(第9回 9/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 働き方改革 医療提供体制
 厚生労働省の有識者検討会は9月30日、2024年度から適用される医師の時間外労働上限規制の特例措置「地域医療確保暫定特例水準」(B水準)の指定の対象に、他院への医師の派遣を通じて地域医療確保のために必要な役割を担う医療機関も加えることで大筋合意した。厚労省はこの医療機関に対し、派遣した医師の時間外・休日労働時間が副業・兼業先と通算して年1,860時間まで認める。ただし、個々の医療機関での時間数の上限は年960時・・・

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2020年09月04日(金)

注目の記事 [医療提供体制] 卒後の地域医療研修、半年程度の延長に慎重論 医道審部会

医道審議会医師分科会医師臨床研修部会(令和2年度第2回 9/4)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制
 医道審議会の医師分科会・医師臨床研修部会は4日、大学の医学部を卒業した後に診療に従事しようとする人が受ける必要がある臨床研修の在り方の議論をスタートさせた。医師の偏在解消に向けて各県の知事などが要望している、地域医療での研修期間の半年程度の延長について、「受け入れ側の負荷が増える」「時期尚早」など慎重な意見が相次いだ。部会では、このテーマについて今後も引き続き議論する。 現行の制度では、診療に従・・・

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2020年09月04日(金)

注目の記事 [医療提供体制] 臨床研修病院の指定継続で緩和措置 医道審・部会

医道審議会医師分科会医師臨床研修部会(令和2年度第2回 9/4)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 医師臨床研修推進室   カテゴリ: 医療提供体制
 医道審議会の医師分科会・医師臨床研修部会は4日、臨床研修病院の指定継続での緩和措置を決めた。同病院の年間の入院患者数が本来の基準を下回る2,700人未満でも、他の要件を満たせば継続を認めるなどとする内容で、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた対応(p5参照)。厚生労働省は、できるだけ速やかに都道府県へ関連の事務連絡を出す。 臨床研修病院は現在、全国に約1,000カ所あり、その指定基準は入院患者が年3,0・・・

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2020年08月31日(月)

注目の記事 [医療提供体制] 医学部の地域枠などを定義、22年度から運用開始 厚労省

医療従事者の需給に関する検討会 医師需給分科会(第35回 8/31)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は8月31日、大学医学部に設定される地域枠や地元出身者枠などの定義を「医療従事者の需給に関する検討会」の医師需給分科会に提案し、了承された。地域枠の対象は、地元出身者または全都道府県から選抜された人で、一般枠とは別枠の方式で選抜する。こうした定義の運用は、2022年度から始まる(p73参照)。 厚労省案によると、地域枠対象の地元出身者は当該都道府県に一定期間、住所がある人で、その従事要件は、・・・

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2020年08月31日(月)

注目の記事 [医療提供体制] 医師需給は29年ごろに均衡、週60時間の労働制限で 厚労省

医療従事者の需給に関する検討会 医師需給分科会(第35回 8/31)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は8月31日、今後の医学部の定員を9,330人とし、医師の労働時間を週60時間程度に制限した場合、2029年ごろに医師の需要と供給が均衡するとの新たな将来推計の結果を「医療従事者の需給に関する検討会」の医師需給分科会に示した。その時点で需給バランスが取れる医師の数は約36万人(p39参照)。 医師の需給については、厚労省が18年4月に将来推計を公表していたが、今回はその算出方法を一部見直し、海外の医学部・・・

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2020年08月28日(金)

注目の記事 [医療提供体制] 医師時短計画、開始時期など保留に 策定ガイドライン案

医師の働き方改革の推進に関する検討会(第8回 8/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制 働き方改革
 厚生労働省は28日、医師労働時間短縮計画策定ガイドライン案を「医師の働き方改革の推進に関する検討会」に提示した。3月の前回の会合で示した骨子案をベースに、同計画の対象医師や策定の流れなどをガイドライン案に書き込んだ一方、計画の開始時期はペンディング(保留)とした(p19参照)。2021年の通常国会への関連法改正案の提出スケジュールに合わせ、厚労省は計画の開始時期を決める。 医師労働時間短縮計画(時短計・・・

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2020年08月26日(水)

[医療提供体制] 医療機関が慰労金の代理申請拒否 厚労省が協力を要請

医療機関等に勤務する医療従事者等に対する慰労金給付に係る協力の依頼について(令和2年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分))(8/26付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 医療従事者などに1人当たり最大20万円を支給する慰労金について、厚生労働省は、医療機関などが希望者からの代理申請の依頼を拒否しているとの相談を受けているとし、各医療機関に申請の協力を求めるよう、都道府県や関係団体に事務連絡した(p1参照)。同省の担当者は「同様の相談が数十件は寄せられている」と話している。 新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者などへの慰労金交付事業では、原則として医療機関・・・

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2020年08月26日(水)

注目の記事 [医療提供体制] オンライン初診、処方要件守らない医療機関は指導 厚労省

新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関する留意事項等について(8/26付 事務連絡)《厚生労働省》ほか
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 厚生労働省は26日付の事務連絡で、新型コロナウイルス感染症対策として行っている「電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱い」の留意事項を示した。6日の検討会で行った4-6月の実施状況の検証を踏まえ、オンライン初診時の処方3要件順守の徹底を求め、守らない医療機関は厚労省が都道府県に情報提供し、指導することを求めた。また、研修の速やかな受講を促し、遅くとも2021年3月末までに受講することとした&・・・

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2020年08月24日(月)

[医療提供体制] オンライン診療、手話通訳者も参加可能 厚労省事務連絡

オンライン診療に手話通訳者等が参加する場合の取扱いについて(8/24付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 社会・援護局 障害保健福祉部 企画課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は、情報通信機器などを用いたオンライン診療に手話通訳者なども参加することは差し支えないが、その場合は診療する医師の了承を事前に得るよう求める事務連絡を関係団体に出した(p1参照)。手話通訳者などが参加する際の手順も明らかにしている。 事務連絡では、厚労省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」における手話通訳者などの位置付けを明確化。指針での「第三者」には手話通訳者やオンライン診・・・

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2020年08月06日(木)

注目の記事 [医療提供体制] オンライン診療の受診、内科が最多 厚労省が集計

オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会(第10回 8/6)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は6日、電話やオンラインによる診療に関するデータを、「オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」に報告した。オンライン診療を受けた患者の診療科で最も多かったのは内科で(p10参照)、全受診者の約4割が「0-10歳」だった(p7参照)。また、一部で遠方の患者へのオンライン診療が行われていた事例もあった(p14参照)。 厚労省によると、初診からのオンライン診療の報告数は・・・

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2020年08月06日(木)

注目の記事 [医療提供体制] オンライン初診の特例措置、「当面の間」継続 厚労省

オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会(第10回 8/6)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省の有識者検討会は6日、新型コロナウイルスの感染拡大期に電話や情報通信機器を用いた初診を認めている時限的・特例的措置について「当面の間」継続することを決めた。6月下旬から、新型コロナの感染者数が再び増えている影響で、他の疾患に関する患者の受診控えが生じているため(p52参照)。また、この措置に伴って初診での麻薬や向精神薬の処方といった不適切な事例が報告されたことから、厚労省は引き続き都道・・・

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2020年07月22日(水)

[医療提供体制] 7月豪雨で診療録など滅失、保存義務違反に相当せず 厚労省

令和2年7月豪雨による災害に伴う診療録等の文書の保存に係る取扱いについて(7/22付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は、7月の豪雨に伴って医療機関が診療録などを滅失した場合、保存義務違反には当たらないとする事務連絡を都道府県などに出した。また、滅失した文書の有無の確認や、この事務連絡に基づく対応に関しては、直ちに実施を求めるものではないとも指摘。「医療機関等の復旧作業に着手可能な状況になった段階で実施することとして差し支えない」としている(p2参照)。 厚労省は、7月の豪雨で医療機関が診療録といった・・・

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2020年06月26日(金)

注目の記事 [医療提供体制] 死因究明等推進計画案、検討会を設置し作成へ 厚労省

死因究明等推進本部(第1回 6/15-25)(持ち回り開催)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 死因究明等企画調査室   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は26日、死因究明等推進本部(本部長=加藤勝信厚労相)の初会合の議事内容などを公表した。会合は15日から25日にかけて持ち回りで開催されたもので、厚労省は、「死因究明等推進計画案の作成に資するため、検討会を設置することが決定された」などと説明している。 4月1日に施行された死因究明等推進基本法では、政府が死因究明などに関する施策の推進計画を定めることとされており、厚労相を本部長とする死因究明等・・・

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2020年06月15日(月)

注目の記事 [医療提供体制] 医療勤務環境改善推進事業の実施団体の公募を開始 厚労省

タスク・シフティング等医療勤務環境改善推進事業の実施団体の公募について(6/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 医師等医療従事者の働き方改革推進室   カテゴリ: 医療提供体制 働き方改革
 厚生労働省は15日、「タスク・シフティング等医療勤務環境改善推進事業」の実施団体の公募を始めた。医師の働き方改革を進めるため、「医療機関等による勤務環境改善の取組の実施及び普及活動に対する支援を行うとともに、その取組事例の周知等を行う」としている(p3参照)。 厚労省が公表した公募要領では、「医師の働き方改革に関する検討会」が取りまとめた報告書(2019年3月28日)を取り上げ、「医療機関全体としての・・・

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2020年06月02日(火)

[医療提供体制] 鼻腔・咽頭拭い液の採取、研修受けた臨床検査技師も可能に

臨床検査技師に対する新型コロナウイルス感染症の診断を目的としたPCR検査のための鼻腔・咽頭拭い液の採取に関する研修の実施について(6/2付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の診断を目的としたPCR検査に関する臨床検査技師向けの研修についての事務連絡を都道府県などに出した。同省の指定研修を受講していない臨床検査技師が、新型コロナ感染症に特化した別の研修を修了すれば、PCR検査のための鼻腔・咽頭拭い液の採取を特例的に認めるとしている(p2参照)。検査体制を強化するのが狙い。 厚労省によると、新型コロナ感染症に特化した内容の研修は、指定・・・

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2020年04月10日(金)

注目の記事 [医療提供体制] 新型コロナ臨時医療施設、管理責任体制を明確に 厚労省

新型インフルエンザ等対策特別措置法第48条に基づき臨時に開設される医療施設等に係る医療法等の取扱いについて(4/10付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 総務課 医療経営支援課 医事課 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康 新型コロナウイルス
 新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づき臨時に開設される医療施設の医療法上の取り扱いについて、厚生労働省は、管理責任体制を明確にすることや、診察時の感染予防策を徹底することを求める事務連絡を、都道府県、保健所設置市、特別区に出した(p1~p2参照)。 事務連絡(10日付)では、特措法第48条第1項に基づき臨時の医療施設を設置しようとする場合、厚労省新型コロナウイルス感染症対策推進本部医療提・・・

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2020年04月10日(金)

注目の記事 [医療提供体制] オンライン初診、受診歴の有無にかかわらず実施可能

新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて(4/10付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 医薬・生活衛生局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 厚生労働省は10日、新型コロナウイルス感染症が拡大している間の時限的な措置として、医師が実施可能だと判断すれば、患者の受診歴の有無にかかわらず初診から電話や情報通信機器を使って診断や処方を行うのを認める内容の事務連絡を都道府県などに出した(p1参照)。ただし、その場合でも、麻薬や向精神薬の処方は認めない(p2参照)。この適用の開始は、同日から。 オンライン診療を巡っては、政府が7日に閣議決定し・・・

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2020年04月10日(金)

注目の記事 [医療提供体制] 21年度の専攻医募集のシーリングを提案 日本専門医機構

医道審議会医師分科会医師専門研修部会(令和元年度第5回 4/10)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
 日本専門医機構は10日、持ち回りで開催された医道審議会・医師分科会医師専門研修部会に、2021年度から研修を始める専攻医のシーリング(採用数の上限)に関する基本的な考え方を示した。シーリング数の計算方法は、「18年-20年の平均採用数」から、「18年-20年の平均採用数」と「24年の必要医師数を達成するための年間養成数」の差分の20%を除いた数とすることなどを提案(p35参照)。同部会では、9月中旬に開催予定の次・・・

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2020年04月08日(水)

[医療提供体制] 臨床検査技師教育、95単位から102単位以上に 厚労省検討会

臨床検査技師学校養成所カリキュラム等改善検討会(4/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制 教育機関
 厚生労働省は8日、「臨床検査技師学校養成所カリキュラム等改善検討会」が取りまとめた報告書を公表した。教育の目標を見直し、総単位数について「現行の95単位に必要な教育内容を追加し、102単位以上とする」と明記。厚労省は「今回の報告書を受け、関係法令等の改正を行う予定」としている。2022年4月の入学生から適用される見通しだ(p4参照)(p14参照)。 臨床検査技師学校養成所に関する科目承認校については、臨・・・

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2020年04月02日(木)

注目の記事 [医療提供体制] オンライン初診を容認へ、新型コロナ特例で時限的措置

オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会(第9回 4/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康 新型コロナウイルス
 新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、厚生労働省の有識者検討会は2日、慢性疾患で定期的に受診する患者らに対して、医師が初診からオンラインで診療をすることを認めることで合意した。感染拡大時の限定的な対応を想定したもの。同省は、これまでに医療機関を受診したことがあるかどうかなど、対象患者を4つのケースに分け、対応案を示した(p15参照)。受診歴がない患者には、外来医療の提供体制が危機的な状況にある地・・・

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2020年03月23日(月)

[国家試験] 20年国試の合格率、PTは86.4%、OTは87.3% 厚労省

第55回理学療法士国家試験及び第55回作業療法士国家試験の合格発表について(3/23)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 試験免許室   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は23日、2020年の理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の国家試験の結果を公表した。PTは、受験者数1万2,283人(うち、新卒者1万749人)に対して合格者数は1万608人(1万19人)で、合格率は86.4%(93.2%)だった。OTは、受験者数6,352人(4,795人)に対し、合格者数は5,548人(4,515人)、合格率は87.3%(94.2%)。※この記事の資料はリンクからご確認ください。・・・

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2020年03月23日(月)

[国家試験] 20年臨床検査技師国試に3,472人が合格、合格率は71.5% 厚労省

第66回臨床検査技師国家試験の合格発表(3/23)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 試験免許室   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は23日、2020年2月に実施した臨床検査技師国家試験の結果を発表した。4,854人が受験し、3,472人が合格した。合格率は71.5%。合格者のうち、新卒は3,273人で、合格率は83.1%だった。※この記事の資料はリンクからご確認ください。第66回臨床検査技師国家試験の合格発表について・・・

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