キーワード

カテゴリ

資料公表日

////
(ex.2005年03月08日~2005年03月10日)

検索する

キーワードから選ぶ

全555件中1 ~25件 表示 最初 | 前 | 1 - 2 - 3 - 4 - 5 | | 最後

2020年03月31日(火)

[医薬品] 抗ウイルス剤などの使用上の注意改訂を指示 厚労省・通知

「使用上の注意」の改訂について(3/31付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は3月31日、抗ウイルス剤などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を、日本製薬団体連合会に送付した。 抗ウイルス剤の「アメナメビル」は、「重大な副作用」の項を新設、多形紅斑に関する記載を追加(p14参照)。また、抗ウイルス剤の「バロキサビルマルボキシル」も「重大な副作用」の項を新設、虚血性大腸炎に関する記載を追加し「腹痛、下痢、血便等の異常が認められた場合には適切な処・・・

続きを読む

2020年03月31日(火)

注目の記事 [医療提供体制] オンライン服薬指導、定期的に運用見直しへ 厚労省

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の一部の施行について(オンライン服薬指導関係)(3/31付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
 医薬品医療機器等法の改正に伴い、国家戦略特区以外でのオンライン服薬指導が9月に解禁されるのに先立ち、厚生労働省は、新たな制度の詳しい運用を通知した。オンライン診療と訪問診療の双方を組み合わせて医師が提供する患者に対しては、それらのうち、オンライン診療の処方箋に基づく調剤ではオンライン服薬指導を行わないよう求めた(p6参照)。処方医か薬剤師のどちらかが患者の自宅を訪問し、対面で状況確認するよう促・・・

続きを読む

2020年03月30日(月)

[感染症] 新型コロナで死亡、遺体搬送・火葬従事者に伝達を 厚労省

新型コロナウイルスにより亡くなられた方及びその疑いがある方の遺体の引渡しの取扱いについて(周知)(3/30 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課 医薬・生活衛生局 生活衛生課   カテゴリ: 保健・健康
 新型コロナウイルスで死亡した人やその疑いのある人の遺体の引き渡しについて、厚生労働省は、都道府県、保健所設置市、特別区に事務連絡を出した。感染防護の観点から、医療機関などは、病原体に汚染されていることなどを搬送・火葬作業に従事する人に伝える必要性を挙げている(p1参照)。 事務連絡(3月30日付)では、遺体が新型コロナウイルス感染症の病原体に汚染されていたり、汚染された疑いがあったりする場合、搬・・・

続きを読む

2020年03月26日(木)

注目の記事 [医療提供体制] 処方箋の電子化、管理サービス運営主体の確保に課題

健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第1回 3/26)、電子処方箋の運用ガイドラインの改定案に関する御意見募集(パブリックコメント)について(3/23)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 研究開発振興課 医薬・生活衛生局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省の健康・医療・介護情報利活用検討会の「医療等情報利活用ワーキンググループ」(WG)は、電子処方箋の実現に向けた環境整備についての検討を26日開始した(p6参照)(p19参照)。同省は、紙媒体の引換証を必要とする運用を見直す、新たな仕組みを示しているが、その核となる「電子処方箋管理サービス」の運営主体の確保に課題が残る(p22参照)(p24参照)。 現行の電子処方箋の運用ガイドライン(G・・・

続きを読む

2020年03月24日(火)

[国家試験] 20年薬剤師国試に9,958人が合格、合格率は69.58% 厚労省

第105回薬剤師国家試験の結果について(3/24)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は24日、2020年2月に実施した第105回薬剤師国家試験の結果を発表した。受験者数1万4,311人(前年比65人減)に対し、合格者数は9,958人(236人減)。合格率は前年から1.33ポイント減の69.58%だった(p1参照)。 合格者の男女別内訳は、男性3,823人(構成比38.39%)、女性6,135人(61.61%)。男女別合格率は、男性67.33%、女性71.06%となった。合格者のうち、新卒は7,795人、合格率は84.78%(p1参照)。・・・

続きを読む

2020年03月19日(木)

[感染症] 新型コロナ疑い患者、「直接の対面による診療を」 厚労省

新型コロナウイルスの感染拡大防止策としての電話や情報通信機器を用いた診療等の臨時的・特例的な取扱いについて(3/19付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 医薬・生活衛生局 総務課   カテゴリ: 保健・健康
 新型コロナウイルス感染症を疑う患者の診療について、厚生労働省は、「直接の対面による診療を行う」といった見解を示した事務連絡を、都道府県、保健所設置市、特別区に出した(p1~p3参照)。 事務連絡(19日付)では、初診から電話や情報通信機器を用いて診療を行った場合、重症化の恐れや他の疾患を見逃す恐れもあるため、「初診で電話や情報通信機器を用いた診療を行うことが許容される場合には該当せず」としている・・・

続きを読む

2020年03月17日(火)

[医薬品] 新たに8医薬品を希少疾病用医薬品に指定 厚労省

希少疾病用医薬品の指定について(3/17付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は17日付で、新たに8医薬品を希少疾病用医薬品に指定したと、都道府県に通知した。詳細は以下の通り(p1~p2参照)。●レレバクタム水和物・イミペネム水和物・シラスタチンナトリウム/各種感染症(適応菌種:本剤に感性のカルバペネム耐性腸内細菌科細菌、カルバペネム耐性緑膿菌、カルバペネム耐性アシネトバクター属、その他のカルバペネム耐性グラム陰性菌)/MSD●オファツムマブ(遺伝子組換え)/多発性硬化症・・・

続きを読む

2020年03月13日(金)

[感染症] 新型コロナ薬局対応、マスク着用や手指衛生徹底を 厚労省

新型コロナウイルス感染症が疑われる者が薬局に来局した際の留意点について(3/13付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 総務課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省医薬・生活衛生局総務課は13日、新型コロナウイルス感染症が疑われる人が薬局に来局した際の留意点に関する事務連絡を、都道府県、保健所設置市、特別区に出した。基本的に誰もが新型コロナウイルスを保有している可能性があることを考慮し、「全ての来局する患者の対応において、標準予防策であるサージカルマスクの着用と手指衛生の励行を徹底する」としている(p1参照)。 事務連絡では、新型コロナウイルス感・・・

続きを読む

2020年03月10日(火)

[医薬品] 医薬品14品目の一般的名称を決定 厚労省・通知

医薬品の一般的名称について(3/10付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は10日、新たに14医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。対象品目は以下の通り。▽フェニル酢酸ナトリウム(p2参照)▽フチバチニブ(p3参照)▽トフェルセン(p4参照)▽タラゾパリブトシル酸塩(p5参照)▽ホスネツピタント塩化物塩酸塩(p6参照)▽バルベナジントシル酸塩(p7参照)▽テゼペルマブ(遺伝子組換え)(p8参照)▽アブロシチニブ(p10参照)▽ペボネジスタット塩酸塩・・・

続きを読む

2020年03月02日(月)

[医薬品] 医薬品3品目の一般的名称を決定 厚労省・通知

医薬品の一般的名称について(3/2付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は2日、新たに3医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。 対象品目は、▽ブチルアセチルアミノプロピオン酸エチル(p2参照)▽パチロマーソルビテクスカルシウム(p3参照)▽ソムアトロゴン(遺伝子組換え)(p4参照)・・・

続きを読む

2020年02月25日(火)

[医薬品] 抗パーキンソン剤などの「使用上の注意」の改訂指示 厚労省

「使用上の注意」の改訂について(2/25付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は2月25日、抗パーキンソン剤などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を、日本製薬団体連合会に送付した。 抗パーキンソン剤・その他の中枢神経系用薬の「ロチゴチン」は、「重大な副作用」の項を新設、横紋筋融解症に関する記載を追加。筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中および尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症の異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置の実・・・

続きを読む

2020年02月12日(水)

注目の記事 [医薬品] 適応外薬など3件を必要性が高いと判断 厚労省・検討会議

医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第40回 2/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」は12日の会合で、関係学会などから募集した未承認薬や適応外薬の開発要望のうち、新たに3件を医療上の必要性が高いと判断した。厚労省は今後、これらの開発を製薬会社に要請。国内で要請先が見つからない場合は、開発会社を公募する。 医療上の必要性が高いと判断されたのは、▽急性前骨髄球性白血病に効能・効果がある「トレチノイン」(一般名)▽産科危機的出・・・

続きを読む

2020年02月12日(水)

[感染症] 検疫官の新型コロナウイルス感染で「必要な対策の徹底」 厚労省

新型コロナウイルス感染者について(情報提供)(2/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 検疫業務管理室   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は12日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の検疫に対応した検疫官1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この検疫官は入院して治療を始めており、濃厚接触者についても、外出を自粛するよう指示したという。こうした事態を受け、厚労省は「必要な対策の徹底」に努める方針だ。 検疫官が従事していた、新型コロナウイルス感染を疑う患者の検体採取を巡っては、国立感染症研究所がマニュアル(10日更・・・

続きを読む

2020年02月10日(月)

注目の記事 [医療提供体制] 薬剤師養成の在り方などで検討会設置へ 厚労省方針

新薬剤師養成問題懇談会(第19回 2/10)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は、薬剤師の養成の在り方や資質の向上策などについて議論する検討会を設置する方針だ。10日に開かれた「新薬剤師養成問題懇談会」(新6者懇)で、同省医薬・生活衛生局の安川孝志・薬事企画官が明らかにした。 「新6者懇」で安川薬事企画官は、薬剤師が地域包括ケアシステムの一員としてさまざまな役割を担っているほか、医薬品医療機器等法(薬機法)の改正などによって求められる役割が変化していると説明。その上・・・

続きを読む

2020年02月05日(水)

[感染症] 新型コロナウイルス陽性、クルーズ船の20人 厚労省

横浜港に寄港したクルーズ船内で確認された新型コロナウイルス感染症について(2/5)《厚生労働省》ほか
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 検疫業務管理室,健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は5日、横浜・大黒ふ頭沖で検疫を実施しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」について、新型コロナウイルス検査で陽性が確認された10人が神奈川県内の医療機関に搬送されたと発表した。6日にも新たに10人が陽性と確認されており、厚労省は、同船に対する検疫を引き続き実施する方針だ。 厚労省が5日公表した加藤勝信厚労相の会見概要によると、発熱などの症状がある人や濃厚接触者ら273人分の検体を採取。・・・

続きを読む

2020年02月03日(月)

注目の記事 [医療提供体制] 認定薬局の整備支援事業、約8都道府県が実施 厚労省方針

かかりつけ薬剤師・薬局推進指導者協議会(2/3)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 総務課   カテゴリ: 医療制度改革
 厚生労働省は、2020年度に実施する認定薬局整備支援事業について、4月下旬に約8都道府県を実施者として採択し、5月下旬ごろから開始する方針だ。実施者は、地域で求められる認定薬局の整備を進めるため、薬局の機能強化や医療機関などとの連携体制の構築などによる認定薬局の普及に向けた事業を行う(p1参照)。 同省が3日に開いた「かかりつけ薬剤師・薬局推進指導者協議会」で、医薬・生活衛生局総務課の太田美紀薬局・販・・・

続きを読む

2020年02月03日(月)

[医療提供体制] 薬剤師の災害時対応で体制整備を 厚労省が事業案

かかりつけ薬剤師・薬局推進指導者協議会(2/3)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 総務課   カテゴリ: 医療制度改革
 厚生労働省は3日に開いた「かかりつけ薬剤師・薬局推進指導者協議会」で、薬剤師による災害時対応に関する体制整備の事業案を明らかにした。事業の実施主体である都道府県は、関係団体などを交えた検討会を開催し、災害時に薬剤師が役割を果たすための体制整備の方策を定める(p2参照)。 この事業では、災害時に医薬品を迅速に供給できるよう、薬剤師を活用した医薬品の供給体制の整備を都道府県が支援することにより、災・・・

続きを読む

2020年01月29日(水)

[感染症] 武漢市から帰国の邦人、荏原病院で4人受け入れ 東京都が発表

中華人民共和国湖北省武漢市から帰国した在留邦人の都立・公社病院への受入れについて(1/29)《東京都》ほか
発信元:東京都 病院経営本部,厚生労働省 医薬・生活衛生局 保健健康   カテゴリ: 保健・健康
 東京都は29日、中国湖北省武漢市から帰国した邦人について、東京都保健医療公社の荏原病院(板橋区、411床)で4人を受け入れたと発表した。 武漢市からの帰国者を巡っては、厚生労働省が同日、チャーター便で帰国した206人について、機内検疫で医師が問診、診察した結果、4人に発熱などの症状が認められ、医療機関に搬送されたと発表。また、降機後に空港で待機していた1人に吐気の症状が認められたため、医療機関に搬送された・・・

続きを読む

2020年01月22日(水)

[医療機器] 在宅酸素吸入の引火事故、8カ月間で死亡4件 厚労省が公表

在宅酸素療法における火気の取扱いについて(1/22)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省はこのほど、在宅酸素療法に関する重篤な健康被害の概要を公表した。在宅で主に肺の病気の治療に使う「酸素濃縮装置」などの使用中に引火したとみられる火災事故を取りまとめたもので、2019年1月から8月までの8カ月間で患者が死亡したケースが4件あった。厚労省は、患者やその家族らに対し、たばこやストーブなど火気の取り扱いに気を付けるよう呼び掛けている。 厚労省が公表したのは、日本産業・医療ガス協会の集計・・・

続きを読む

2020年01月21日(火)

[医薬品] スーグラ錠の重大な副作用にアナフィラキシー 厚労省

「使用上の注意」の改訂について(1/21付 通知)《厚生労働省》ほか
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省はこのほど、新たに重大な副作用などが確認された医療用医薬品について、添付文書(使用上の注意)改訂の指示を出した(p1参照)。改訂の対象となった主な医薬品は以下の通り。〔イプラグリフロジンL-プロリン〕商品名はスーグラ錠25mg、同50mg。1型・2型糖尿病に効能・効果がある。「重大な副作用」の項を新設し、「ショック、アナフィラキシー」を追記する。国内の症例が集積したため、専門委員の意見も踏まえ・・・

続きを読む

2019年12月03日(火)

[医薬品] アレルギー性疾患治療薬などの添付文書改訂を指示 厚労省

「使用上の注意」の改訂について(12/3付 通知)《厚生労働省》ほか
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省はこのほど、新たに重大な副作用などが確認された医療用医薬品について、添付文書(使用上の注意)改訂の指示を出した(p1~p6参照)。改訂の対象となった医薬品は以下の通り。〔ビラスチン〕商品名はビラノア錠20mg。アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒に効能・効果がある。「重大な副作用」の項を新設し、「ショック、アナフィラキシー」を追記する。国内外の症例が集・・・

続きを読む

2019年12月03日(火)

[医薬品] H2受容体拮抗剤アシノン錠、クラス1の自主回収 厚労省発表

医薬品自主回収のお知らせ(クラスI)(12/3)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は3日、東京都から、H2受容体拮抗剤「アシノン錠75mg」(ゼリア新薬工業)の自主回収に関する情報提供があったと発表した。 都によると、製造販売した「アシノン錠75mg」について、海外で製造された原薬を使用して製造した製剤に、発がん性があるとされるN-ニトロソジメチルアミンが許容限度値(0.32ppm)を超えて混入していることが自社試験で確認された(p1~p3参照)。 3日に同社から都に医薬品医療機器等法に・・・

続きを読む

2019年11月26日(火)

[医薬品] タケキャブ錠副作用、汎血球減少の処置記載 厚労省が安全性情報

医薬品・医療機器等 安全性情報 No.368(11/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省はこのほど、医薬品・医療機器等安全性情報(No.368)を公表した。安全性情報では、添付文書(使用上の注意)の改訂を指導した、「ボノプラザンフマル酸塩」(タケキャブ錠10mg、同20mg)の副作用の経過と処置を取り上げ、医療関係者に注意を促している(p7~p10参照)。 タケキャブ錠を巡っては、10月の添付文書改訂で、「重大な副作用」の項に「汎血球減少」「無顆粒球症」「白血球減少」「血小板減少」を追記し・・・

続きを読む

2019年11月15日(金)

[医薬品] 前立腺がん治療薬の重大な副作用に間質性肺疾患 厚労省

「使用上の注意」の改訂について(11/15付 通知)《厚生労働省》ほか
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は、新たに重大な副作用などが確認された医療用医薬品について、添付文書(使用上の注意)改訂の指示を出した。改訂の対象となった医薬品は以下の通り。〔アパルタミド〕商品名はアーリーダ錠60mg。遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺がんに効能・効果がある。「慎重投与」の項に「間質性肺疾患のある患者又はその既往歴のある患者」、「重要な基本的注意」の項に間質性肺疾患に関する注意喚起を追記、「重大な副作用・・・

続きを読む

2019年11月12日(火)

[医薬品] 厚労省、ウロナーゼの添付文書改訂を指示

「使用上の注意」の改訂について(11/12付 通知)《厚生労働省》ほか
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は、医療用医薬品の添付文書(使用上の注意)改訂の指示を出した。改訂の対象となった主な医薬品は以下の通り(p1参照)。〔ウロキナーゼ〕商品名はウロナーゼ静注用6万単位。脳血栓症(発症後5日以内で、コンピューター断層撮影において出血の認められないもの)、末梢動・静脈閉塞症(発症後10日以内)に効能・効果がある。「原則禁忌」の「瞬時完成型の神経症状を呈する患者」を削除する(p2参照)・・・

続きを読む

全555件中1 ~25件 表示 最初 | 前 | 1 - 2 - 3 - 4 - 5 | | 最後
ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。

!! 情報の取り扱いに関する注意事項 !!

ご提供する記事は、転送、複写、転載、引用、翻訳、要約、改変その他の方法により、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。また、公的文書については、コピーして他者に手渡すことはできますが、webサイトに掲載するなど、不特定多数がアクセスできる形態での転載はお断りしています。

上記のご利用条件を遵守いただけない場合は、サービス提供を中止するとともに、著作権法に従い所要の措置を取らせていただくことがございますので、十分にご留意ください。また、本サービスによって、貴社または貴社の顧客等が損害を被った場合でも、当センターは一切責任を負いません。

ページトップへ