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    2020年01月31日(金)

    [医療改革] 支援計画策定含めたAI開発促進工程表の素案提示 厚労省

    保健医療分野AI開発加速コンソーシアム(第10回 1/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医療制度改革
     厚生労働省は1月31日、「保健医療分野AI開発加速コンソーシアム」の第10回会合で、「俯瞰図に基づくAI開発促進のための工程表」の素案を示した。介護・認知症の分野の「支援計画策定」に関しては、2021年度から22年度にかけて「自立支援・重度化防止等に資するAIも活用した科学的なケアプランの実用化に向けた取り組みについて検討し、その結果に基づき必要な措置を講じる」としている(p44参照)。 「俯瞰図に基づくAI開発・・・

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    2019年12月20日(金)

    [がん対策] 全ゲノム解析、がん1.6万症例以上を先行的に実施へ 厚労省

    全ゲノム解析等実行計画について(12/20)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省大臣官房厚生科学課,健康局がん・疾病対策課,健康局難病対策課   カテゴリ: 医学・薬学
     厚生労働省は、全ゲノム解析に関する実行計画を初めて公表した。がんと難病の2つの領域に分け、全ゲノム解析の目的や具体的な進め方をそれぞれ明記。がん領域については、解析を本格的に行うための前段階として、5年生存率が低い難治性がんなどの約1.6万症例と、今後提供される新たな検体を対象に、最長3年をめどに先行的に実施する方針を示している(p11参照)。 全ゲノム解析については、6月21日に閣議決定された骨太方針・・・

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    2019年11月20日(水)

    [医療改革] 保健医療分野AI開発、障壁解消へ工程表作成を提案 厚労省

    保健医療分野AI開発加速コンソーシアム(第9回 11/20)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医療制度改革
     厚生労働省は20日、「保健医療分野AI開発加速コンソーシアム」(座長=北野宏明・ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役社長・所長)の9回目の会合で、AI(人工知能)の開発促進とロードブロック(障壁)の解消に向けた工程表を、それぞれ2019年度内にまとめることを提案した(p3参照)。工程表をまとめた後に、継続的な情報収集と進捗状況の確認を行うワーキンググループ(WG)を設置する(p4参照)。 厚労省・・・

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    2019年06月19日(水)

    [災害医療] 山形県沖地震、災害拠点病院の被害報告なし 第6報

    山形県沖を震源とする地震による被害状況等について(第6報)(6/19)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 健康危機管理・災害対策室   カテゴリ: 医療提供体制 その他
     厚生労働省は6月19日、山形県沖を震源とする地震での被害状況(第6報)を公表した。医療施設の被害状況(6月19日14時時点)で、山形・新潟両県内の災害拠点病院からの被害報告はなかった。災害拠点病院以外では、ボイラーの配管破損(1病院)、エレベーターの停止(3病院)の報告があったが、エレベーター停止の1病院を除く、3病院はすでに復旧済み(p2参照)。 DMAT(災害派遣医療チーム)は新潟県で5隊が活動、山形県は待・・・

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    2018年06月19日(火)

    [災害医療] 大阪北部地震で災害対策本部を設置 厚労省

    大阪府を震源とする地震に係る被害状況及び対応について(第12報)(6/19)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 健康危機管理・災害対策室   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省は6月18日に発生した大阪北部地震を受け、同日、災害対策本部を設置した。 6月19日に公表した「大阪府を震源とする地震に係る被害状況(19日6時現在)」に関するまとめ(p2~p12参照)によると、大阪府内の災害拠点病院(救命救急センターを含む)のライフラインはすべて正常に作動しており、診療可能という(p2参照)。 国立循環器病研究センターでは、地震により入院患者6名が転倒し軽傷を負ったほか、電気・・・

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    2017年07月04日(火)

    注目の記事 [人事] 次官級ポストの医務技監を新設 組織再編で厚労省

    厚生労働省の組織再編について(7/4)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房厚生科学課、雇用均等・児童家庭局総務課、職業能力開発局総務課、大臣官房人事課   カテゴリ: 予算・人事等
     厚生労働省は7月4日、同省の組織再編について発表した。医療・保健の技術分野で部局横断的な重要施策が近年増加していることを踏まえ、専門的視点から関連事務を総括整理する役割を担う、次官級ポスト「医務技監」を新設する(p1~p2参照)。同日閣議決定された、厚生労働省組織令等の一部を改正する政令に基づくもの。政令公布は7月7日、施行は7月11日。 このほか、雇用環境・均等局、子ども家庭局および、人材開発統括官を・・・

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    2017年06月27日(火)

    注目の記事 [がん対策] 今年度中に中核病院を指定 がんゲノム検討会・報告書

    がんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会 報告書(6/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課、健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制
     厚生労働省の「がんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会」は7月10日までに、がんゲノム医療の中核を担う「がんゲノム医療中核拠点病院(仮称)」の整備や、がんのゲノム情報(全遺伝情報)を集約・管理する「がんゲノム情報管理センター(仮称)」の創設などを盛り込んだ報告書を公表した。 がんの革新的治療法や診断法の開発のためには、個々の患者のがんの原因となったゲノムの変異情報や、治療法や副作用などの臨床情報を集・・・

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    2017年06月27日(火)

    注目の記事 [医療改革] AI活用重点分野に医薬品開発などを提案 AI活用懇談会・報告書

    保健医療分野におけるAI活用推進懇談会 報告書(6/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医療制度改革
     厚生労働省の「保健医療分野におけるAI活用推進懇談会」は6月27日、報告書を公表した。報告書は、重点的にAI(人工知能)活用を推進する分野としてゲノム医療や画像診断支援、医薬品開発など6分野を提案。AIの活用の推進には、開発者が開発に必要なデータを円滑に入手することができる環境の整備や、データの標準化規格の作成、保健医療分野でAIの開発を担う人材の確保などが必要と指摘している。 懇談会は保健医療分野でAIを活・・・

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    2017年02月06日(月)

    [医薬品] 「医薬品医療機器制度部会」を新設 厚生科学審議会

    厚生科学審議会(第15回 2/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
     厚生科学審議会は2月6日、「医薬品医療機器制度部会」を新設することを了承した。 同部会で検討するのは、(1)医薬品、医療機器などの品質・有効性・安全性の確保、(2)薬剤師に関わる制度―など。薬事・食品衛生審議会が所掌するものは除く。委員には、医学・薬学・法律学の専門家、製薬業界・医療機器業界の関係者、患者代表など20名程度を招集する予定(p3参照)。・・・

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    2016年05月06日(金)

    [災害医療] 入院を必要としたエコノミークラス症候群の患者は46人 厚労省

    熊本県熊本地方を震源とする地震について(第28報)(5/6)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省は、5月5日18時現在の「熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況」に関するまとめ(p2~p37参照)を発表した。 DPAT(災害派遣精神医療チーム)は引き続き活動を実施しており、5月2日から、熊本県内の病院の退院・通院患者に対して、病院職員などと協力して訪問支援を開始している(p7参照)。 また、熊本県内の主要医療機関で、入院を必要としたエコノミークラス症候群の患者数は、5月4日16時現在で46・・・

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    2016年04月21日(木)

    [災害医療] 熊本地震、医療機関の被害減少傾向、透析不可病院も減 厚労省

    熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況及び対応について(4/21)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省は4月21日13時現在の「熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況」に関するまとめ(p2~p30参照)を発表した。 医療施設の被害状況に関し、厚労省は直接確認した71施設の状況を報告。「ライフライン(電気、ガス、水道)の供給に問題のある医療機関」は16カ所(4月19日比7カ所減)、「問題ない医療機関」は50カ所(同7カ所増)で、「建物損壊のリスクがある医療機関」は8カ所(同2カ所増)となっている・・・

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    2016年04月19日(火)

    [災害医療] 熊本地震、急性期ニーズ減り避難所ニーズ増加の見込み 厚労省

    熊本県熊本地方を震源とする地震について(第15報)(4/19)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省は4月19日13時現在の「熊本県熊本地方を震源とする地震に係る被害状況」に関するまとめ(p2~p26参照)を発表した。 医療施設の被害状況に関し、厚労省は直接確認した69施設の状況を報告。「ライフライン(電気、ガス、水道)の供給に問題のある医療機関」は23カ所、「問題ない医療機関」は43カ所で、「連絡が取れない医療機関」はなくなった(p2参照)。 また、救急活動に関しては、急性期ニーズ(外傷、大規・・・

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    2016年04月18日(月)

    注目の記事 [災害医療] 熊本地震でDMAT265隊を派遣、DPAT13隊が心のケア 厚労省

    熊本県熊本地方を震源とする地震について(第14報)(4/18)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省は4月18日12時現在の「熊本県熊本地方を震源とする地震」に関するまとめを発表した。 医療施設の被害状況に関して、厚生労働省は熊本周辺の主要な被災が想定される65医療機関を直接確認して、概況を報告。内訳は「建物損壊のリスクがある医療機関」6カ所、「ライフライン(電気・ガス・水道)の供給に問題のある医療機関」20カ所、「連絡が取れない医療機関」4カ所、「問題がない医療機関」38カ所という状況・・・

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    2016年02月29日(月)

    注目の記事 [医学研究] 遺伝を含む個人情報の扱いを検討する専門委案 科学技術部会

    厚生科学審議会 科学技術部会(第94回 2/29)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医学・薬学 医療提供体制 医療制度改革
     厚生労働省は2月29日、厚生科学審議会の「科学技術部会」を開催し、「医学研究における個人情報の取り扱いのあり方に関する専門委員会(仮称)」に関する設置案(p60参照)を提示した。 医学研究における個人情報の取り扱いなどについて研究者が遵守すべき事項は、これまでも各種指針によって定められてきた。今回の設置案は、2015年9月に個人情報保護法が改正されたことを受けたもの。医学研究における遺伝情報を含む個人・・・

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    2016年02月18日(木)

    [医学研究] 「遺伝子関連検査」の品質・精度の確保を討議 ゲノム医療TF

    ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース(第5回 2/18)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 医政局 総務課   カテゴリ: 医学・薬学 医療提供体制 医療制度改革
     厚生労働省は2月18日、関係府省が連携してゲノム(遺伝子)医療の推進にあたる「ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース(TF)」を開き、医療における「遺伝子関連検査の品質・精度の確保」(p14~p24参照)(p2~p13参照)について討議した。 このTFでは、政府の健康・医療戦略室や文部科学省、経済産業省の協力のもと、厚労省が事務局を務めており、ゲノム医療の質の確保や社会環境整備などが検討課題。2016・・・

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    2016年01月27日(水)

    [医学研究] 2016年度のゲノム医療実現化プロジェクトを示す ゲノム医療TF

    ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース(第4回 1/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 医政局 総務課   カテゴリ: 医学・薬学 医療提供体制 医療制度改革
     厚生労働省は1月27日、ゲノム(遺伝子)医療を、関係府省が連携して推進することを目的とする、「ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース(TF)」を開き、2016年度の「ゲノム医療に関連する施策」(p2~p16参照)を示した。 このTFでは、政府の健康・医療戦略室や文部科学省、経済産業省の協力のもと、厚労省が事務局を務める。改正個人情報保護法におけるゲノム情報の取り扱いやゲノム医療の質の確保、社会環境・・・

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    2015年12月02日(水)

    [医学研究] ゲノム情報を個人識別符号として明確化の考え ゲノム医療TF

    ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース(第2回 12/2)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医学・薬学 医療制度改革 医療提供体制
     厚生労働省は12月2日、「ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース(TF)」を開催し、「改正個人情報保護法におけるゲノム情報の取り扱い」などについて議論した。このTFは、ゲノム(遺伝子)医療を、関係府省が連携して推進することを目的とし、政府の健康・医療戦略室や文部科学省、経済産業省の協力のもと、厚労省が事務局を務めている。 今回の会合では、「個人識別符号を規定する趣旨およびゲノム解析結果の個・・・

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    2015年11月19日(木)

    [医療改革] 保健医療分野における活用の議論がスタート ICT活用推進懇

    保健医療分野におけるICT活用推進懇談会(第1回 11/19)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 政策統括官付 情報政策担当参事官室   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医学・薬学
     厚生労働省は11月19日、「保健医療分野におけるICT活用推進懇談会」の初会合を開いた。中長期的な戦略や具体的なアウトカム(成果)を出すための方法などについて検討することが目的(p2参照)。 今回は、検討の方向性などに関する議論の一環として、20年後をみすえた保健医療政策について検討するため、厚労相が2月から開催している「保健医療2035」策定懇談会の「議論のポイント」(p3参照)や、その検討事項の1つで・・・

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    2015年11月17日(火)

    [医学研究] 個人情報保護法上の取り扱いなどが検討課題 ゲノム医療TF

    ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース(第1回 11/17)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医学・薬学 医療制度改革 医療提供体制
     厚生労働省は11月17日、ゲノム(遺伝子)医療を、関係府省が連携して推進することを目的とする、「ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース(TF)」の初会合を開き、当面の「検討課題案」(p14参照)と「検討の進め方案」(p15参照)を示した。 このTFは、7月に中間取りまとめ(p38~p61参照)を発表した「ゲノム医療実現推進協議会」の下部組織(p2参照)。政府の健康・医療戦略室や文部科学省、経・・・

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    2015年10月16日(金)

    [公的研究費] 研究機関への2015年度「履行状況調査」実施案 科学技術部会

    厚生科学審議会 科学技術部会(第92回 10/16)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医学・薬学 予算・人事等 調査・統計
     厚生労働省は10月16日、厚生科学審議会の「科学技術部会」を開催し、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」にもとづく、研究機関に対する2015年度の「履行状況調査」の実施案(p33~p34参照)を提示した。 公的研究費の管理・監査などについては、上記のガイドライン(2014年3月31日付科発0331第3号 厚労省 大臣官房 厚生科学課長決定)により、厚労省の講じるべき措置として、研究機関にお・・・

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    2015年09月07日(月)

    [医学研究] タスクフォースの課題案などを示す ゲノム医療実現推進本部

    ゲノム医療実現推進本部(第1回 9/7)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医学・薬学 医療制度改革 医療提供体制
     厚生労働省は9月7日、欧米にくらべて出遅れているゲノム(遺伝子)医療の実用化を加速させることを目的とする、「ゲノム医療実現推進本部」の初会合を開き、(1)現状と課題(p4~p7参照)、および、(2)ゲノム医療等実現推進タスクフォース(仮称)(p8~p10参照)の関連事項について示した。 ゲノム医療とは、個々人のゲノム情報を調べ、その結果にもとづいて、より効率的・効果的に、疾患の診断・治療・予防をすること・・・

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    2015年08月12日(水)

    [通知] 遺伝子治療の新指針、10月1日施行 厚労省

    「遺伝子治療等臨床研究に関する指針」について(8/12付 通知)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
     厚生労働省は8月12日付で、「遺伝子治療等臨床研究に関する指針」に関する通知を発出した。申請件数の増加、諸外国の動向や最近の遺伝子治療臨床研究の状況の変化を踏まえ、新指針を定めたもの。 旧指針からの主な変更点は、(1)遺伝子治療の定義および適用範囲、(2)研究対象要件、(3)多施設共同研究(4)倫理審査委員会、(5)研究終了後の対応、(6)他の研究指針と同様に新たに規定した事項、(7)大臣への報告─など<・・・

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    2015年06月17日(水)

    [医学研究] 保険加入の取り扱いなど遺伝学的検査の課題整理 厚労省研究班

    遺伝学的検査をめぐる課題について厚生労働科学特別研究事業の報告書が取りまとめられました(6/17)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器 医療制度改革
     厚生労働省は6月17日、「遺伝学検査をめぐる課題」に関する報告書を公表した。2014年度厚生労働科学研究費補助金による研究で、遺伝子・ゲノム解析技術の進歩による遺伝学的検査の課題整理と今後の遺伝学的検査提供体制などの整備・構築に資することを目的としている(p2参照)。 報告書では、国内や諸外国の遺伝学的検査の現状をまとめて報告。課題として、医療であるか否かにかかわらず、遺伝学的検査で国民の健康が損な・・・

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    2014年12月22日(月)

    [意見募集] 遺伝子治療等臨床研究に関する指針案に意見募集 厚労省

    「遺伝子治療等臨床研究に関する指針を定める件(案)」に関する御意見募集について(12/22)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
     厚生労働省は12月23日から、「遺伝子治療等臨床研究に関する指針を定める件(案)」に関するパブリックコメント(意見募集)を開始した。遺伝子治療臨床研究を巡る近年の諸外国の動向や他の研究に関する指針との整合性を図るため指針を見直す(p5~p12参照)。期限は2015年1月21日(p1~p2参照)。電子政府の総合窓口(e-Gov)かファクシミリ、郵送で提出する(p2~p3参照)。・・・

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    2014年12月12日(金)

    [臨床研究] 臨床研究に係る制度のあり方、罰則等法規制へ 科学技術部会

    厚生科学審議会 科学技術部会(第88回 12/12)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医学・薬学
     厚生労働省は12月12日、厚生科学審議会の「科学技術部会」を開催し、「臨床研究に係る制度の在り方に関する検討会の報告書」などを議題とした。報告書では、臨床研究の質の確保による信頼回復を図るため、欧米の規制を参考に一定範囲の臨床研究について法規制が必要と述べている(p4参照)(p16参照)。 法規制の範囲は、「未承認・適応外の医薬品・医療機器等を用いた臨床研究」、「医薬品・医療機器等の広告に用いら・・・

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