キーワード

カテゴリ

資料公表日

////
(ex.2005年03月08日~2005年03月10日)

検索する

キーワードから選ぶ

全17件中1 ~17件 表示

2018年02月28日(水)

[がん対策] 最新の5年、10年相対生存率データを一般公開 がん研究センター

全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について 5年生存率、10年生存率データ更新 グラフを描画する生存率解析システムKapWebなどにて公開(2/28)《国立研究開発法人国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
 国立がん研究センターの研究班は2月28日、全国がんセンター協議会(全がん協)の加盟施設におけるがんの診断治療例について、部位別の5年相対生存率と10年相対生存率を集計し、全がん協のホームページ上で一般公開した。日本でこの規模のがんの10年相対生存率を集計するのは2017年に続いて3回目。全部位・全臨床病期の5年相対生存率は67.6%となり、1997年の62.0%から徐々に改善している傾向がみられた。研究班は、「化学療法、・・・

続きを読む

2018年02月26日(月)

[がん対策] JCHOと国立がん研究センター中央病院が医療・教育等で協定締結

独立行政法人地域医療機能推進機構と国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院との包括連携に関する協定を締結しました。(2/26)《地域医療機能推進機構》
発信元:独立行政法人地域医療機能推進機構 国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院   カテゴリ: 医療提供体制
 独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)と国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(NCCH)は2月26日、医療・教育・研究などについて連携・交流を推進する包括協定を締結した(p1参照)。 協定は、NCCHでの治療終了後に、全国に病院や訪問看護ステーションを持つJCHOが在宅医療やリハビリテーションなどを提供することで、がん患者が治療を続けながら地元で暮らせる体制を構築する。これに加え、研修や人事交流な・・・

続きを読む

2018年01月26日(金)

注目の記事 [がん対策] がん患者に対する医療や療養生活の状況把握で全国調査

患者さんが亡くなる前に利用した医療や療養生活の実態を調査 ご遺族約4800名を対象に全国調査実施(1/26)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 国立がん研究センター・がん対策情報センターは1月26日、がんや心疾患、脳血管疾患などで亡くなった患者が生前に利用した医療や療養生活の実態把握のための全国調査を実施する、と発表した。患者が大切な最期の期間を自分らしく過ごすことができるような医療と療養環境の改善につなげることが狙い。調査結果は2018年4月以降、同センターのホームページへ掲載するほか、論文としても公開する予定だ(p2参照)
 
 厚生労働省の委託事業として実施するもので、対象者は、2016年にがん、肺炎、心疾患、脳血管疾患、腎不全で亡くなった患者の中から無作為に選出された約4,800人の遺族(がん3,200人、心疾患・肺炎・脳血管疾患・腎不全各400人)。遺族を対象にするのは、患者が生前に提供を受けた医療の結果として、患者本人が望む最期が実現したかを把握するため。これまでも患者遺族を対象にした類似の調査が実施されたことはあるが、本来は最も多い死亡場所であるはずの一般病院で死亡した患者の客体数が少ないなど、結果の代表性の点で課題があった(p1~p2参照)(p4~p8参照)
 
 調査項目は、▽患者が生前に受けた医療の質や療養生活の状況▽患者の医療に関する希望▽遺族が介護を通じて感じたこと-など。今回は1次調査という位置づけで、2018年度にはより規模を拡大した2次調査を実施する予定(p2参照)(p8参照)

資料PDFダウンロード

関連資料

2017年12月25日(月)

注目の記事 [がん対策] 希少がん専門施設の情報公開を開始 国立がん研究センター

希少がんにおける専門施設のリストと情報公開を開始 全国の手足・体幹表面の軟部肉腫治療の53施設リストを初公開(12/25)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制
 国立がん研究センターは2017年12月25日、希少がん対策の一環として、専門的な治療が可能な施設やその実績などの情報公開を開始した。今回対象としたのは手足・体幹表面の軟部肉腫で、専門施設53施設などを公表。情報は「がん情報サービス」のホームページで閲覧できる(p1~p4参照)。 希少がんはこれまで、専門的な診療を行う施設が明らかではなく、診断に時間がかかるなどの課題があった。このため厚生労働省は、受診先の情・・・

続きを読む

2017年11月02日(木)

注目の記事 [がん対策] がん診療に従事する医師の緩和ケア知識が向上 がん研調査

がん診療に携わる医師の緩和ケア知識・困難感を調査 7年で知識スコア14%増、困難感スコア6%減 緩和ケア研修会の効果も明らかに(11/2)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 国立がん研究センターなどを中心とする研究班が2008年と2015年に、がん診療に携わる医師を対象に実施した調査によると、医師の緩和ケアに関する知識スコアは7年間で14%向上し、困難感スコアは6%低下したことが11月2日、明らかになった。
 
 調査実施主体は、厚生労働科学研究費補助金「がん対策における緩和ケアの評価に関する研究」研究班。全国434(2017年4月時点)のがん診療連携拠点病院などにおける、緩和ケア研修会の効果を検証した。同研修会は、厚生労働省が開催指針を定め、各病院が日本緩和医療学会の研修プログラムを参考に行っているもので、2017年度7月末時点で10万人以上の医師が修了している。調査結果は、米国の学術雑誌「Cancer」への掲載に先駆け、オンライン版で公開された(p1参照)
 
 2008年と2015年に行った全国調査の結果を比較すると(対象者数:2008年/4万8,487人、2015年/2,720人)、医師全体の知識スコアの平均値は68から78へ、14%増加(0~100の範囲で値が高いほど緩和ケアに関する知識が高いことを示す)。逆に困難感スコアの平均値は2.65から2.49に、6%減少(1~4の範囲で値が低いほど緩和ケアに対する困難が低いことを示す)し、いずれの指標においても、有意に改善していることが示唆された(p1参照)
 
 2015年調査で研修未修了と回答した医師について、背景要因(性別、臨床経験年数、専門領域、地域、勤務病院種別、看取り経験、医療用麻薬処方経験)が似ている修了医師との違いを検証したところ(対象者数はいずれも619人)、知識スコアの平均値は未修了74、修了86で16%の差、困難感スコアでは未修了2.59、修了2.33で10%の差があり、「緩和ケアを提供するがん診療に携わる医師に効果が生じていることが確認された」(同センター)。医師の背景別の分析では、拠点病院に所属する医師に比べ、それ以外の病院・診療所に所属する医師の困難感スコアの変化が小さいことも明らかになった(p2~p4参照)

資料PDFダウンロード

2017年08月09日(水)

注目の記事 [がん対策] 前立腺がんの5年生存率、ほぼ100% 国立がん研究センター

がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2015年全国集計 報告書、2008年生存率集計報告書(8/9)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
 国立がん研究センターが8月9日に公表した「がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2008年生存率集計」によると、全がんの5年生存率は65.2%で、前立腺ではほぼ100%であることが明らかになった。一方、2015年全国集計では、高齢がん患者は、積極的な治療をしない人の割合が、若年世代に比べて高いこともわかった。 生存率集計は、がん診療連携拠点病院などで登録された院内がん情報から、2008年にがんと診断された患者の5年生存率・・・

続きを読む

2014年08月25日(月)

注目の記事 [がん対策] 90歳以上でも大腸・乳がん患者では「治療なし」選択は少ない

全国397のがん診療連携拠点病院における診療実態を把握―院内がん登録2012年集計報告(8/25)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 国立がん研究センターは8月25日に、「院内がん登録2012年集計報告」を公表した。これにより、全国に397あるがん診療連携拠点病院におけるがん診療の実態を把握することが可能だ。 集計対象期間は平成24年(2012年)1月1日~12月31日の1年間で、対象患者は「自施設で診断または他の病院で診断された後、自施設に初めて受診した、すべてのがん、脳腫瘍の患者」である(p2参照)。 集計項目は、性別、年齢、来院経路、発見経・・・

続きを読む

2014年08月18日(月)

注目の記事 [医学研究] 13種類のがんを1回の採血で診断するシステムを産学官連携で開発

最先端の次世代がん診断システム開発へ、産学官連携プロジェクト始動―13種類のがんを1回の採血で診断―(8/18)《新エネルギー・産業技術総合開発機構ほか》
発信元:新エネルギー・産業技術総合開発機構、国立がん研究センター、東レ株式会社   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器
 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月18日に、国立がん研究センター(NCC)、東レ株式会社および他の研究機関・企業・大学などとともに、がんや認知症を簡便に検査できる「診断機器・検査システム」を開発する産学官連携プロジェクトに着手することを発表した。事業期間は、平成26年度(2014年度)から30年度(2018年度)の5年間。事業規模は、約79億円の予定(p1~p3参照)。 このプロジェクトは、NCCと国立長寿・・・

続きを読む

2014年06月27日(金)

注目の記事 [がん対策] 国立がん研究センターが、「希少がんセンター」を新設

国立がん研究センター中央病院・東病院「希少がんセンター」新設(6/27)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制
 国立がん研究センターは6月27日に、中央病院と東病院に「希少がんセンター」を新設したことを発表した。 対象とする希少がん(腫瘍)は、「肉腫(サルコーマ)」「GIST(消化管間質腫瘍)」「脳腫瘍」「メラノーマ(悪性黒色腫)」「眼腫瘍」「小児がん」「胚細胞性腫瘍(精巣、卵巣、性腺外)」など(p2参照)。 これらに対して、「病理診断」「画像診断」「外科治療(手術等)」「薬物治療」「放射線治療」「IVR(X線な・・・

続きを読む

2014年03月11日(火)

[先進医療] 国立がん研究センターで、未承認抗がん剤の先進医療審査始まる

先進医療評価委員会(第1回 3/11)《国立がん研究センター、厚生労働省》
発信元:国立がん研究センター、厚生労働省 医政局 研究開発振興課   カテゴリ: 医療保険 医学・薬学
 国立がん研究センターと厚生労働省は3月11日に、「先進医療評価委員会」の初会合を開催した。 政府の成長戦略(日本再興戦略)を受け、「未承認等であるが、医療上の必要性の高い抗がん剤を用いた先進医療B」のうち、先進医療会議で「先進医療としての適格性」が認められた技術について、国立がん研究センターで技術的妥当性等の審査を行う枠組みが中医協で固められた。これにより、有用な抗がん剤を用いた治療が迅速に患者のも・・・

続きを読む

2013年05月08日(水)

注目の記事 [がん研究] がん研究センター、トリプルネガティブ乳がん治療臨床治験開始

トリプルネガティブ乳がんを対象とした未承認薬の医師主導治験を開始(5/8)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
 国立がん研究センターは5月8日に、「トリプルネガティブ乳がんを対象とした未承認薬の医師主導治験」を開始したことを発表した。
 乳がん治療は、「手術療法(がん病巣等の摘出)の後に、放射線治療、抗がん剤治療やホルモン療法を行う」というものが一般的だ。このうち、ホルモン療法は「女性ホルモンの作用を妨げるホルモン剤を用いて、がん細胞の増殖を抑える」というもの。また、最近では、分子標的治療と呼ばれる、やはり・・・

続きを読む

2012年05月22日(火)

[がん対策] がん制圧と健康増進を目的に、包括的提携関係を構築

国立がん研究センターと第一三共、包括的研究提携契約を締結(5/22)《国立がん研究センター》
発信元:独立行政法人 国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
 独立行政法人国立がん研究センターと第一三共株式会社は5月22日に、包括的研究提携契約を締結したことを公表した。
 この契約は、国立がん研究センターの高度ながん研究技術および臨床経験と、第一三共の高い研究能力と創薬技術力を融合することで、優れた抗がん剤創出を目指すもの。共同研究を通じて、がんの制圧と人々の健康増進に寄与することを目的としている。
 具体的には、国立がん研究センターが保有する研究成果のう・・・

続きを読む

2012年03月21日(水)

注目の記事 [がん対策] 2009年の院内がん登録状況、男は胃がん、女は乳がんが最多

がん診療連携拠点病院 院内がん登録 2009年全国集計報告書(3/21)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター がん対策情報センター   カテゴリ: 医療提供体制
 国立がん研究センターは3月21日に、がん診療連携拠点病院における院内がん登録について、2009年の全国集計報告書を発表した。
 院内がん登録は、病院内においてがんの種別、進行度、治療をデータベース化するもの。がん治療の標準化を進め、我が国におけるがん医療の均てん化を進める狙いがある。
 がん診療連携拠点病院には、この院内がん登録の実施や、登録内容の報告が義務付けられており(平成20年3月1日付の厚生労働省通・・・

続きを読む

2011年08月31日(水)

注目の記事 [医薬品] 革新的新薬の開発目指し、Phase Iセンター創設  がん研究センター

早期・探索的臨床試験拠点整備事業「新薬のスタートをあずかるPhaseIセンターの創設」(8/31)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 国立がん研究センターは8月31日に、新薬の臨床開発に積極的に取組むPhase Iセンターを創設することを発表した。
 我が国発の医薬品・医療機器を開発するため、早期・探索的臨床試験拠点として5機関が選定されている(23年7月22日)。国立がん研究センターも5機関の1つに含まれており、かつ唯一の「がん分野」の拠点施設となっている。拠点施設では、(1)First in human試験(ファーストインヒューマン試験、世界で初めてヒト生・・・

続きを読む

2011年04月19日(火)

注目の記事 [がん医療] 国立がん研究センターが肝臓がん全ゲノムを解読解析

世界で最初の肝臓がん全ゲノム解読解析(4/19)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
 国立がん研究センターと東京大学先端科学技術研究センターはこのほど、世界で最初の肝臓がん全ゲノム解読解析を行ったことを公表した。
 肝臓がんは、日本を含む東アジアで発症頻度が高く、対策が急がれている。本研究により、肝臓がんにおける遺伝子変異のパターンや腫瘍内におけるゲノムの複雑性が明らかとなり、肝臓がんの新たな予防・診断・治療法の開発が期待される。具体的な研究成果は、(1)肝臓がんの全ゲノム解読を世・・・

続きを読む

2011年01月18日(火)

注目の記事 [がん治療] 世界初のホウ素中性子捕捉療法開発へ  国立がん研究センター

株式会社CICSとの加速器を用いるホウ素中性子捕捉療法に関する共同研究契約締結のお知らせ(1/18)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
 国立がん研究センターは1月18日に、株式会社CICSと、最先端技術によるがん治療を目指して共同研究を行うことに合意したと発表した。今回の共同研究は、加速器を用いるホウ素中性子捕捉療法(Boron Neutron Capture Therapy 以下「BNCT」)の先端的な治療法の開発を目的としている。
 BNCTは、がん細胞だけを選択的に死滅させることのできる画期的な放射線治療法。しかし、中性子を利用するために原子炉を用いなければならず、非・・・

続きを読む

2010年06月03日(木)

注目の記事 [がん対策] 7月1日より「がん対話外来」の予約開始  国立がん研究センター

新生国立がん研究センターの新たな取り組み(6/3)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制
 国立がん研究センターは6月3日に、新生国立がん研究センターの新たな取り組みについて公表した。
 国立がん研究センターは、がん専門相談員によるがん相談支援(がん相談支援センター)を行うという。これは、がん専門相談員が、「がんについて知りたい、どこで相談したらいいかわからない」といった疑問や悩みに対し、悩みを解決するためのヒント、相談できる場所を案内するというもの(p1~p2参照)
 また、新しい形のセ・・・

続きを読む

全17件中1 ~17件 表示
ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。

!! 情報の取り扱いに関する注意事項 !!

ご提供する解説記事は、転送、複写、転載、引用、翻訳、要約、改変その他の方法により、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。また、資料については、コピーして他者に手渡すなどは許可をしていますが、webサイトに掲載するなど、不特定多数がアクセスできる形態での転載はお断りしています。

上記のご利用条件を遵守いただけない場合は、サービス提供を中止するとともに、著作権法に従い所要の措置を取らせていただくことがございますので、十分にご留意ください。また、本サービスによって、貴社または貴社の顧客等が損害を被った場合でも、当センターは一切責任を負いません。

ページトップへ