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    2019年05月31日(金)

    注目の記事 [健康] 喫煙習慣ある人の配偶者の6割が禁煙望む がんセンター調査

    家族のたばこについて国民意識アンケート調査報告書公表(5/31)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     喫煙習慣がある人の配偶者の約6割が、たばこをやめてほしいと思っている-。そんな実態が、国立がん研究センターが行った、家族のたばこに関する国民意識アンケート調査の結果から明らかになった。 調査は成人2,000人(喫煙者・非喫煙者各1,000人)を対象にインターネットを介して実施。世界禁煙デーに合わせて5月31日に結果を公表した(p1~p4参照)。 それによると、配偶者が「毎日吸っている」「時々吸う日がある」と答え・・・

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    2019年04月09日(火)

    注目の記事 [がん対策] 全部位全臨床病期のがん5年生存率67.9% 国がん研究班

    全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について5年生存率、10年生存率データ更新(4/9)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     国立がん研究センターの研究班はこのほど、がん専門診療施設における、がんの5年生存率および10年生存率を公表した。2008~2010年の症例での全部位全臨床病期の5年生存率は67.9%。97~99年の症例で初めて算出した時の62.3%から徐々に改善しており、研究班は「化学療法、放射線治療や早期発見技術の進歩が貢献していると考えられる」と分析している(p3参照)。 全国がんセンター協議会に加盟する施設の診断治療症例から、・・・

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    2019年01月21日(月)

    [がん対策] 2万2千人のがん体験を調査、国の施策に活用へ がんセンター

    がん患者さんの医療や社会生活の実態に関する全国調査を実施いたします~2万2000人のがん体験を国のがん対策に~(1/21)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
     国立がん研究センターはこのほど、がん患者とその家族、約2万2千人を対象に、がん患者の医療や社会生活の実態に関する全国調査を実施すると公表した。2015年の前回調査よりも規模を拡大するとともに、より正確にがん体験を把握できるよう調査方法を工夫。調査結果は国や都道府県のがん対策に活かされる(p1参照)。 調査対象は、全国のがん診療連携拠点病院177施設を13年と16年の2年間に受診した患者の中から抽出された2万2・・・

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    2018年09月15日(土)

    注目の記事 [がん対策] 2014年がん罹患数は86.7万例、前年比1.8万例増 国立がんセンター

    日本のがん罹患数・率の最新全国値公表(9/15)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
     国立がん研究センターは9月15日、2014年にがんと診断された症例は全国で86万7,408例だったことを公表した。前年から1万8,578例増加している。男女別では、男性50万1,527例、女性36万5,881例(p1参照)。 人口10万対の年齢調整罹患率は354.6(前年比3.5増)。男性は429.4、女性は300.7となった。症例を部位別にみると、男性は胃、肺、大腸、前立腺、肝の順に多く、女性は乳房、大腸、胃、肺、子宮の順だった(p1参照)。・・・

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    2018年09月12日(水)

    [がん対策] 2011年診断のがん、3年相対生存率は71.3% 国立がん研究センター

    がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率、2008~09年5年生存率公表(9/12)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
     国立がん研究センターが9月12日に公表した「がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率集計」によると、全がんの3年相対生存率は71.3%であることがわかった。3年生存率は、第3期がん対策推進基本計画により、今回初めて集計が行われた。 生存率集計は、全国のがん診療連携拠点病院などで登録された院内がん情報から、▽2011年にがんと診断された患者の3年生存率▽2008~09年にがんと診断された患者の5年生存率-を病期・・・

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    2018年08月02日(木)

    注目の記事 [がん対策] 2014年のがん標準診療の実施率は73% 国立がんセンター

    がん医療水準の「均てん化」を評価する体制構築に向けたがん診療連携拠点病院などの診療の状況を調査(2014年)(8/2)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康
     2014年にがん診療連携拠点病院などでがんと診断された約56万人の患者に対して、標準的な診療・検査が実施された割合は全体で73%だったことが、国立がん研究センターが8月2日に公表した調査結果で明らかになった。前年の72%からほぼ横ばいだが、臨床的な判断など妥当な理由があって標準診療が行われなかった症例も加味して再計算すると、ほとんどの診療・検査項目で、実施率が9割を超えた。 全国どこでもがんの標準的な専門治・・・

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    2018年06月26日(火)

    [がん対策] 第13回がんサバイバーシップオープンセミナーを開催

    第13回がんサバイバーシップオープンセミナー(6/26)《国立研究開発法人国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学 保健・健康
     国立がん研究センターは7月23日に、第13回がんサバイバーシップオープンセミナーを開催する。テーマは「Cancer survivorship: Optimizing health care, health, function, and well-being がんサバイバーシップに関する世界の趨勢~最善のケアと健康を実現するために」。がんサバイバーシップ研究に取り組み、専門書籍の編集も行っているMichael Feuerstein博士が、英語で講演を行う(逐次通訳あり)(p1参照)。 日時は7月・・・

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    2018年06月01日(金)

    [がん対策] がんゲノム情報管理センターを6月1日開設 がん研究センター

    がんゲノム情報管理センター(C-CAT)開設(6/1)《国立研究開発法人国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学 保健・健康
     国立がん研究センターは6月1日、がんゲノム医療情報を集約・管理し、利活用の推進を図る「がんゲノム情報管理センター(C-CAT)」を開設した。 C-CATは、国が推進するがんゲノム医療の新たな拠点として、知識データベースの構築などを通して、中核拠点病院などと日本のがんゲノム医療を推進する。2019年初めには、がんゲノム医療・研究のマスターデータベースである「がんゲノム情報レポジトリー」の試運転を開始する予定・・・

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    2018年05月30日(水)

    [がん対策] 小児・AYA世代の年間がん診断症例数を推計 がん研究センター

    「がん情報サービス」に<小児・AYA 世代のがん罹患> 統計解説ページを新規掲載(5/30)《国立研究開発法人国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
     国立がん研究センターは5月30日、2009年から2011年に新たにがんと診断された小児(0~14歳)・AYA(15~39歳)世代のがん罹患率を人口集団ベースで集計し、がん情報サービスのウェブサイト上で公開した。これまで小児からAYA世代のがん罹患率を全国規模の人口集団ベースで、小児がん国際分類に沿って集計した例はなく、これら世代に多く見られるがん種の順位とともに、初めての公表となった(p1参照)。 全国がん罹患モニタ・・・

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    2018年02月28日(水)

    [がん対策] 最新の5年、10年相対生存率データを一般公開 がん研究センター

    全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について 5年生存率、10年生存率データ更新 グラフを描画する生存率解析システムKapWebなどにて公開(2/28)《国立研究開発法人国立がん研究センター》
    発信元:国立研究開発法人国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
     国立がん研究センターの研究班は2月28日、全国がんセンター協議会(全がん協)の加盟施設におけるがんの診断治療例について、部位別の5年相対生存率と10年相対生存率を集計し、全がん協のホームページ上で一般公開した。日本でこの規模のがんの10年相対生存率を集計するのは2017年に続いて3回目。全部位・全臨床病期の5年相対生存率は67.6%となり、1997年の62.0%から徐々に改善している傾向がみられた。研究班は、「化学療法、・・・

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    2018年02月26日(月)

    [がん対策] JCHOと国立がん研究センター中央病院が医療・教育等で協定締結

    独立行政法人地域医療機能推進機構と国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院との包括連携に関する協定を締結しました。(2/26)《地域医療機能推進機構》
    発信元:独立行政法人地域医療機能推進機構 国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院   カテゴリ: 医療提供体制
     独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)と国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院(NCCH)は2月26日、医療・教育・研究などについて連携・交流を推進する包括協定を締結した(p1参照)。 協定は、NCCHでの治療終了後に、全国に病院や訪問看護ステーションを持つJCHOが在宅医療やリハビリテーションなどを提供することで、がん患者が治療を続けながら地元で暮らせる体制を構築する。これに加え、研修や人事交流な・・・

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    2018年01月26日(金)

    注目の記事 [がん対策] がん患者に対する医療や療養生活の状況把握で全国調査

    患者さんが亡くなる前に利用した医療や療養生活の実態を調査 ご遺族約4800名を対象に全国調査実施(1/26)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
     国立がん研究センター・がん対策情報センターは1月26日、がんや心疾患、脳血管疾患などで亡くなった患者が生前に利用した医療や療養生活の実態把握のための全国調査を実施する、と発表した。患者が大切な最期の期間を自分らしく過ごすことができるような医療と療養環境の改善につなげることが狙い。調査結果は2018年4月以降、同センターのホームページへ掲載するほか、論文としても公開する予定だ(p2参照)。 厚生労働省の・・・

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    2017年12月25日(月)

    注目の記事 [がん対策] 希少がん専門施設の情報公開を開始 国立がん研究センター

    希少がんにおける専門施設のリストと情報公開を開始 全国の手足・体幹表面の軟部肉腫治療の53施設リストを初公開(12/25)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制
     国立がん研究センターは2017年12月25日、希少がん対策の一環として、専門的な治療が可能な施設やその実績などの情報公開を開始した。今回対象としたのは手足・体幹表面の軟部肉腫で、専門施設53施設などを公表。情報は「がん情報サービス」のホームページで閲覧できる(p1~p4参照)。 希少がんはこれまで、専門的な診療を行う施設が明らかではなく、診断に時間がかかるなどの課題があった。このため厚生労働省は、受診先の情・・・

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    2017年11月02日(木)

    注目の記事 [がん対策] がん診療に従事する医師の緩和ケア知識が向上 がん研調査

    がん診療に携わる医師の緩和ケア知識・困難感を調査 7年で知識スコア14%増、困難感スコア6%減 緩和ケア研修会の効果も明らかに(11/2)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
     国立がん研究センターなどを中心とする研究班が2008年と2015年に、がん診療に携わる医師を対象に実施した調査によると、医師の緩和ケアに関する知識スコアは7年間で14%向上し、困難感スコアは6%低下したことが11月2日、明らかになった。 調査実施主体は、厚生労働科学研究費補助金「がん対策における緩和ケアの評価に関する研究」研究班。全国434(2017年4月時点)のがん診療連携拠点病院などにおける、緩和ケア研修会の効果・・・

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    2017年08月09日(水)

    注目の記事 [がん対策] 前立腺がんの5年生存率、ほぼ100% 国立がん研究センター

    がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2015年全国集計 報告書、2008年生存率集計報告書(8/9)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
     国立がん研究センターが8月9日に公表した「がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2008年生存率集計」によると、全がんの5年生存率は65.2%で、前立腺ではほぼ100%であることが明らかになった。一方、2015年全国集計では、高齢がん患者は、積極的な治療をしない人の割合が、若年世代に比べて高いこともわかった。 生存率集計は、がん診療連携拠点病院などで登録された院内がん情報から、2008年にがんと診断された患者の5年生存率・・・

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    2014年08月25日(月)

    注目の記事 [がん対策] 90歳以上でも大腸・乳がん患者では「治療なし」選択は少ない

    全国397のがん診療連携拠点病院における診療実態を把握―院内がん登録2012年集計報告(8/25)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
     国立がん研究センターは8月25日に、「院内がん登録2012年集計報告」を公表した。これにより、全国に397あるがん診療連携拠点病院におけるがん診療の実態を把握することが可能だ。 集計対象期間は平成24年(2012年)1月1日~12月31日の1年間で、対象患者は「自施設で診断または他の病院で診断された後、自施設に初めて受診した、すべてのがん、脳腫瘍の患者」である(p2参照)。 集計項目は、性別、年齢、来院経路、発見経・・・

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    2014年08月18日(月)

    注目の記事 [医学研究] 13種類のがんを1回の採血で診断するシステムを産学官連携で開発

    最先端の次世代がん診断システム開発へ、産学官連携プロジェクト始動―13種類のがんを1回の採血で診断―(8/18)《新エネルギー・産業技術総合開発機構ほか》
    発信元:新エネルギー・産業技術総合開発機構、国立がん研究センター、東レ株式会社   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器
     新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月18日に、国立がん研究センター(NCC)、東レ株式会社および他の研究機関・企業・大学などとともに、がんや認知症を簡便に検査できる「診断機器・検査システム」を開発する産学官連携プロジェクトに着手することを発表した。事業期間は、平成26年度(2014年度)から30年度(2018年度)の5年間。事業規模は、約79億円の予定(p1~p3参照)。 このプロジェクトは、NCCと国立長寿・・・

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    2014年06月27日(金)

    注目の記事 [がん対策] 国立がん研究センターが、「希少がんセンター」を新設

    国立がん研究センター中央病院・東病院「希少がんセンター」新設(6/27)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制
     国立がん研究センターは6月27日に、中央病院と東病院に「希少がんセンター」を新設したことを発表した。 対象とする希少がん(腫瘍)は、「肉腫(サルコーマ)」「GIST(消化管間質腫瘍)」「脳腫瘍」「メラノーマ(悪性黒色腫)」「眼腫瘍」「小児がん」「胚細胞性腫瘍(精巣、卵巣、性腺外)」など(p2参照)。 これらに対して、「病理診断」「画像診断」「外科治療(手術等)」「薬物治療」「放射線治療」「IVR(X線な・・・

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    2014年03月11日(火)

    [先進医療] 国立がん研究センターで、未承認抗がん剤の先進医療審査始まる

    先進医療評価委員会(第1回 3/11)《国立がん研究センター、厚生労働省》
    発信元:国立がん研究センター、厚生労働省 医政局 研究開発振興課   カテゴリ: 医療保険 医学・薬学
     国立がん研究センターと厚生労働省は3月11日に、「先進医療評価委員会」の初会合を開催した。 政府の成長戦略(日本再興戦略)を受け、「未承認等であるが、医療上の必要性の高い抗がん剤を用いた先進医療B」のうち、先進医療会議で「先進医療としての適格性」が認められた技術について、国立がん研究センターで技術的妥当性等の審査を行う枠組みが中医協で固められた。これにより、有用な抗がん剤を用いた治療が迅速に患者のも・・・

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    2013年05月08日(水)

    注目の記事 [がん研究] がん研究センター、トリプルネガティブ乳がん治療臨床治験開始

    トリプルネガティブ乳がんを対象とした未承認薬の医師主導治験を開始(5/8)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
     国立がん研究センターは5月8日に、「トリプルネガティブ乳がんを対象とした未承認薬の医師主導治験」を開始したことを発表した。
     乳がん治療は、「手術療法(がん病巣等の摘出)の後に、放射線治療、抗がん剤治療やホルモン療法を行う」というものが一般的だ。このうち、ホルモン療法は「女性ホルモンの作用を妨げるホルモン剤を用いて、がん細胞の増殖を抑える」というもの。また、最近では、分子標的治療と呼ばれる、やはり・・・

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    2012年05月22日(火)

    [がん対策] がん制圧と健康増進を目的に、包括的提携関係を構築

    国立がん研究センターと第一三共、包括的研究提携契約を締結(5/22)《国立がん研究センター》
    発信元:独立行政法人 国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
     独立行政法人国立がん研究センターと第一三共株式会社は5月22日に、包括的研究提携契約を締結したことを公表した。
     この契約は、国立がん研究センターの高度ながん研究技術および臨床経験と、第一三共の高い研究能力と創薬技術力を融合することで、優れた抗がん剤創出を目指すもの。共同研究を通じて、がんの制圧と人々の健康増進に寄与することを目的としている。
     具体的には、国立がん研究センターが保有する研究成果のう・・・

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    2012年03月21日(水)

    注目の記事 [がん対策] 2009年の院内がん登録状況、男は胃がん、女は乳がんが最多

    がん診療連携拠点病院 院内がん登録 2009年全国集計報告書(3/21)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター がん対策情報センター   カテゴリ: 医療提供体制
     国立がん研究センターは3月21日に、がん診療連携拠点病院における院内がん登録について、2009年の全国集計報告書を発表した。
     院内がん登録は、病院内においてがんの種別、進行度、治療をデータベース化するもの。がん治療の標準化を進め、我が国におけるがん医療の均てん化を進める狙いがある。
     がん診療連携拠点病院には、この院内がん登録の実施や、登録内容の報告が義務付けられており(平成20年3月1日付の厚生労働省通・・・

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    2011年08月31日(水)

    注目の記事 [医薬品] 革新的新薬の開発目指し、Phase Iセンター創設  がん研究センター

    早期・探索的臨床試験拠点整備事業「新薬のスタートをあずかるPhaseIセンターの創設」(8/31)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医薬品・医療機器
     国立がん研究センターは8月31日に、新薬の臨床開発に積極的に取組むPhase Iセンターを創設することを発表した。
     我が国発の医薬品・医療機器を開発するため、早期・探索的臨床試験拠点として5機関が選定されている(23年7月22日)。国立がん研究センターも5機関の1つに含まれており、かつ唯一の「がん分野」の拠点施設となっている。拠点施設では、(1)First in human試験(ファーストインヒューマン試験、世界で初めてヒト生・・・

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    2011年04月19日(火)

    注目の記事 [がん医療] 国立がん研究センターが肝臓がん全ゲノムを解読解析

    世界で最初の肝臓がん全ゲノム解読解析(4/19)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
     国立がん研究センターと東京大学先端科学技術研究センターはこのほど、世界で最初の肝臓がん全ゲノム解読解析を行ったことを公表した。
     肝臓がんは、日本を含む東アジアで発症頻度が高く、対策が急がれている。本研究により、肝臓がんにおける遺伝子変異のパターンや腫瘍内におけるゲノムの複雑性が明らかとなり、肝臓がんの新たな予防・診断・治療法の開発が期待される。具体的な研究成果は、(1)肝臓がんの全ゲノム解読を世・・・

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    2011年01月18日(火)

    注目の記事 [がん治療] 世界初のホウ素中性子捕捉療法開発へ  国立がん研究センター

    株式会社CICSとの加速器を用いるホウ素中性子捕捉療法に関する共同研究契約締結のお知らせ(1/18)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
     国立がん研究センターは1月18日に、株式会社CICSと、最先端技術によるがん治療を目指して共同研究を行うことに合意したと発表した。今回の共同研究は、加速器を用いるホウ素中性子捕捉療法(Boron Neutron Capture Therapy 以下「BNCT」)の先端的な治療法の開発を目的としている。
     BNCTは、がん細胞だけを選択的に死滅させることのできる画期的な放射線治療法。しかし、中性子を利用するために原子炉を用いなければならず、非・・・

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