キーワード

カテゴリ

資料公表日

////
(ex.2005年03月08日~2005年03月10日)

検索する

キーワードから選ぶ

  • +
  • 全3件中1 ~3件 表示

    2019年09月09日(月)

    [医療機器] 新たな出生前検査法、妊婦の血液から胎児の血液型を判定

    胎児の血液型を判定する新しい出生前検査法を開発~日本をはじめ東アジア集団で、99%以上をカバーすることが可能に~(9/9)《国立成育医療研究センター》
    発信元:国立成育医療研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
     国立成育医療研究センター(成育研)は9日、同センターなどの研究グループが少量の妊婦の血液から胎児の「RhD血液型」を判定する新たな出生前検査法を開発したと発表した。この成果により、日本人の一部で胎児の血液型の出生前検査が困難な症例でも分子遺伝学的な根拠に基づく診断・治療の方針が立てられるようになることから、国内でのRhD不適合妊娠の診断・治療方針を大きく変えることが期待されるとしている(p1参照)。・・・

    続きを読む

    2014年10月01日(水)

    [医学研究] 新生児期からの保湿でアトピー性皮膚炎等アレルギー疾患を予防

    世界初・アレルギー疾患の発症予防法を発見(10/1)《国立成育医療研究センター》
    発信元:国立成育医療研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
     国立成育医療研究センターは10月1日に、記者会見し、国立成育医療研究センターの斎藤博久副研究所長および、大矢幸弘生体防御系内科部アレルギー科医長のグループが、アレルギー疾患の発症予防法を世界で初めて発見したと発表した(p1参照)。 これまでアレルギー疾患の発症予防については、妊婦にアレルゲンとなる食物の摂取制限をするなどの取組みが行われてきたが、ほとんどが失敗していた。今回、同研究センターでは乳・・・

    続きを読む

    2013年09月03日(火)

    注目の記事 [医学研究] 早期硝子体手術により失明を回避、普通学校への入学も可能に

    重症未熟児網膜症において良好な視力を獲得することに成功(9/3)《国立成育医療研究センター》
    発信元:国立成育医療研究センター   カテゴリ: 医学・薬学
     国立成育医療研究センターは9月3日に、同センター病院・研究所細胞医療研究室の東範行医長・室長らによる研究グループが、重症未熟児網膜症に対して新しい手術法を開発し、これにより良好な視力が得られることを発表した。 未熟児網膜症は、発達途上の網膜血管が異常増殖して網膜剥離を起こす疾患で、特に体重が極端に少ない未熟児に起こる重症型において難治であり、失明の可能性が高かった(p2参照)。 東室長らのグルー・・・

    続きを読む

    全3件中1 ~3件 表示
    ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
    まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。

    !! 情報の取り扱いに関する注意事項 !!

    ご提供する記事は、転送、複写、転載、引用、翻訳、要約、改変その他の方法により、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。また、公的文書については、コピーして他者に手渡すことはできますが、webサイトに掲載するなど、不特定多数がアクセスできる形態での転載はお断りしています。

    上記のご利用条件を遵守いただけない場合は、サービス提供を中止するとともに、著作権法に従い所要の措置を取らせていただくことがございますので、十分にご留意ください。また、本サービスによって、貴社または貴社の顧客等が損害を被った場合でも、当センターは一切責任を負いません。

    ページトップへ