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    2019年11月06日(水)

    [救急医療] 19年5月から9月の熱中症による救急搬送状況 消防庁

    2019年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況(11/6)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     総務省消防庁はこのほど、2019年5月から9月までの「熱中症による救急搬送状況」を発表した。詳細は以下の通り(p1~p5参照)。●全国の救急搬送人員数:7万1,317人(前年同期比2万3,820人減)●年齢区分別の救急搬送人員数:▽高齢者/3万7,091人(構成比52.0%)▽成人/2万4,884人(34.9%)▽少年/8,707人(12.2%)▽乳幼児/634人(0.9%)▽新生児/1人(0.0%)●初診時の傷病程度別の救急搬送人員数:▽軽症/4万5,285人(63.5・・・

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    2019年10月29日(火)

    [救急医療] 19年9月の熱中症による救急搬送者数は9,532人 消防庁

    2019年9月の熱中症による救急搬送状況(10/29)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     2019年9月の熱中症による救急搬送人員数は9,532人で、前年よりも6,721人多かったことが、消防庁が10月29日に公表した「熱中症による救急搬送状況」で明らかになった(p1参照)。 年齢区分別にみると、高齢者が最も多く4,439人(構成比46.6%)。次いで、成人3,468人(36.4%)、少年1,535人(16.1%)、乳幼児89人(0.9%)の順だった(p2参照)(p6参照)。 また、初診時の傷病程度は、軽傷6,493人(68.1%)、中・・・

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    2019年09月26日(木)

    [救急医療] 19年8月の熱中症による救急搬送者数は3万6,755人 消防庁

    2019年8月の熱中症による救急搬送状況(9/26)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     2019年8月の熱中症による救急搬送人員数は3万6,755人で、前年よりも6,345人多かったことが、消防庁が9月26日に公表した「熱中症による救急搬送状況」で明らかになった(p1~p2参照)。 年齢区分別にみると、高齢者が最も多く1万9,740人(構成比53.7%)。次いで、成人1万3,246人(36.0%)、少年3,494人(9.5%)、乳幼児275人(0.7%)の順だった(p2参照)(p7参照)。 また、初診時の傷病程度は、軽傷2万2,538人・・・

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    2019年08月23日(金)

    [救急医療] 19年7月の熱中症による救急搬送、前年比3.7万人減の1万6,431人

    2019年7月の熱中症による救急搬送状況(8/23)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     2019年7月の熱中症による救急搬送人員数は1万6,431人で、前年よりも3万7,789人少なかったことが、消防庁が8月23日に公表した「熱中症による救急搬送状況」で明らかになった。 年齢区分別にみると、高齢者が最も多く8,772人(構成比53.4%)。次いで、成人5,544人(33.7%)、少年1,988人(12.1%)、乳幼児127人(0.8%)の順だった(p2参照)(p7参照)。 また、初診時の傷病程度は、軽傷1万315人(62.8%)、中等症5・・・

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    2019年07月23日(火)

    [救急医療] 19年6月の熱中症救急搬送人員は4,151人 消防庁

    2019年6月の熱中症による救急搬送状況(7/23)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     2019年6月の熱中症による救急搬送人員数は4,151人で、前年よりも1,118人少なかったことが、消防庁が7月23日に公表した「熱中症による救急搬送状況」で明らかになった。 年齢区分別にみると、高齢者が最も多く2,052人(構成比49.4%)。次いで成人1,314人(31.7%)、少年719人(17.3%)、乳幼児66人(1.6%)の順だった(p2参照)(p6参照)。 また、初診時の傷病程度は、軽傷2,820人(67.9%)、中等症1,239人(29.8・・・

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    2019年06月28日(金)

    [救急医療] 19年5月の熱中症救急搬送人員数は4,448人 消防庁

    2019年5月の熱中症による救急搬送状況(6/28)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     2019年5月の熱中症による救急搬送人員数は4,448人で、前年よりも2,021人多かったことが、消防庁が6月28日に公表した「2019年5月の熱中症による救急搬送状況」で明らかになった。 年齢区分別にみると、高齢者が最も多く2,088人(構成比46.9%)。次いで成人1,312人(29.5%)、少年971人(21.8%)、乳幼児77人(1.7%)の順だった(p1~p2参照)(p7参照)。 また、初診時の傷病程度は、軽傷3,119人(構成比70.1%)、中・・・

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    2019年01月11日(金)

    注目の記事 [救急医療] 救急搬送者の約5割は軽症、利用適正化進まず 総務省消防庁

    平成30年版 救急・救助の現況(1/11)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     総務省消防庁がこのほど公表した「平成30年版(2018年版)救急・救助の現況」によると、17年の1年間に救急自動車が出動した件数と搬送人員数は、ともに過去最多となったことがわかった。搬送された人の約5割を入院の必要のない軽症者が占め、救急自動車の利用適正化が依然として進んでいない現状が浮き彫りになった(p1参照)(p3参照)。 17年の救急自動車による救急出動件数は634万2,147件(前年比2.1%増)、搬送人・・・

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    2018年10月25日(木)

    [救急医療] 2018年5月から9月までの熱中症による搬送状況 消防庁

    平成30年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況(10/25)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     消防庁は10月25日、2018年5月から9月までの「熱中症による救急搬送状況」を発表した。詳細は以下の通り(p1~p5参照)。●全国の救急搬送人員数:9万5,137人(前年同期比4万2,153人増)●年齢区分別の救急搬送人員数:▽高齢者/4万5,781人(構成比48.1%)▽成人/3万5,189人(37.0%)▽少年/1万3,192人(13.9%)▽乳幼児/967人(1.0%)▽新生児/8人(0.0%)●初診時の傷病程度別の救急搬送人員数:▽軽症/6万2,158人(65.3%・・・

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    2018年10月25日(木)

    [救急医療] 2018年9月の熱中症による救急搬送状況 消防庁

    平成30年9月の熱中症による救急搬送状況(10/25)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     消防庁は10月25日、「平成30年(2018年)9月の熱中症による救急搬送状況」を発表した。詳細は以下の通り(p2~p3参照)。●全国の救急搬送人員数:2,811人(前年同月比713人増)●年齢区分別の救急搬送人員数:▽高齢者/1,273人(構成比45.3%)▽成人/972人(34.6%)▽少年/519人(18.5%)▽乳幼児/45人(1.6%)▽新生児/2人(0.1%)●初診時の傷病程度別の救急搬送人員数:▽軽症/2,026人(72.1%)▽中等症/739人(26.3%・・・

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    2018年09月20日(木)

    [救急医療] 2018年8月の熱中症搬送人員数、前年比1.3万人増 消防庁

    平成30年8月の熱中症による救急搬送状況(9/20)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     消防庁が9月20日に公表した「熱中症による救急搬送状況」によると、2018年8月の熱中症による救急搬送人員数は3万410人で、前年同月よりも1万3,108人増えたことがわかった。死亡者数は20人(前年同月比6人増)だった(p1~p3参照)。 年齢区分別にみると、高齢者(65歳以上)が最も多く1万4,346人(構成比47.2%)、次いで成人(18歳以上65歳未満)1万2,133人(39.9%)、少年(7歳以上18歳未満)3,672人(12.1%)、乳幼児(・・・

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    2018年08月22日(水)

    注目の記事 [救急医療] 2018年7月の熱中症搬送人員数と死亡者数、過去最多 消防庁

    平成30年7月の熱中症による救急搬送状況(8/22)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     消防庁が8月22日に公表した「熱中症による救急搬送状況」によると、2018年7月の熱中症による救急搬送人員数は5万4,220人(前年比2万7,518人増)、死亡者数は133人(102人増)となることがわかった。1カ月の熱中症による救急搬送人員数と死亡者数としては、2008年の調査開始以来、ともに過去最多となった(p1~p4参照)。 年齢区分別にみると、高齢者(65歳以上)が最も多く2万6,269人(構成比48.4%)。次いで成人(18歳以上6・・・

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    2018年07月31日(火)

    [救急医療] 2018年6月の熱中症搬送人員数、前年比1,788人増 消防庁

    平成30年6月の熱中症による救急搬送状況(7/31)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     2018年6月の熱中症による救急搬送人員数は5,269人で、前年よりも1,788人増えたことが、消防庁が7月31日公表した「平成30年6月の熱中症による救急搬送状況」で明らかになった。 年齢区分別にみると、高齢者(65歳以上)が最も多く2,652人(構成比50.3%)。次いで成人(18歳以上65歳未満)1,740人(33.0%)、少年(7歳以上18歳未満)812人(15.4%)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)65人(1.2%)の順だった(p2参照)・・・

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    2018年06月22日(金)

    [救急医療] 2018年5月の熱中症搬送人員数、前年比974人減 消防庁

    平成30年5月の熱中症による救急搬送状況(6/22)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     2018年5月の熱中症による救急搬送人員数は2,427人で、前年よりも974人少なかったことが、消防庁が6月22日公表した「平成30年5月の熱中症による救急搬送状況」で明らかになった。 年齢区分別にみると、高齢者(65歳以上)が最も多く1,241人(構成比51.1%)。次いで成人(18歳以上65歳未満)735人(30.3%)、少年(7歳以上18歳未満)413人(17.0%)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)37人(1.5%)の順だった(p2参照)・・・

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    2017年12月19日(火)

    [救急医療] 一般市民による心肺蘇生の実施は56.1% 消防庁

    平成29年版 救急・救助の現況(12/19)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     2016年の1年間に一般市民が目撃した心原性心肺機能停止傷病者数は2万5,569人で、そのうち一般市民が心肺蘇生を実施したのは1万4,354人(56.1%)だったことが、総務省消防庁が12月19日に公表した「平成29年(2017年)版 救急・救助の現況」で明らかになった。 一般市民が除細動を実施した傷病者は1,204人。このうち、1カ月後生存者は642人(53.3%)、社会復帰者は547人(45.4%)で、心肺蘇生を実施しなかった傷病者(1カ月後・・・

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    2017年10月18日(水)

    [救急医療] 2017年9月の熱中症搬送人員数は、昨年比1,914人減 消防庁

    平成29年9月の熱中症による救急搬送状況、平成29年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況(10/18)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     2017年9月の熱中症による救急搬送人員数は2,098人で、昨年(4,012人)よりも1,914人少なかったことが、総務省消防庁が10月18日に公表した「平成29年(2017年)9月の熱中症による救急搬送状況」(p1~p13参照)で明らかになった(p2参照)。 年齢区分別では、高齢者(65歳以上)が882人(構成割合42.0%)で最多。次いで、成人(18歳以上65歳未満)755人(36.0%)、少年(7歳以上18歳未満)435人(20.7%)、乳幼児(生後・・・

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    2017年09月21日(木)

    [救急医療] 2017年8月の熱中症搬送人員数、昨年比4,081人減 消防庁

    平成29年8月の熱中症による救急搬送状況(9/21)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 調査・統計 高齢者
     総務省消防庁は9月21日、「2017年8月の熱中症による救急搬送状況」を公表した(p1~p4参照)(p7~p18参照)。 2017年8月の全国における救急搬送人員数は、1万7,302人で、前年同月比4,081人減となった(p1~p2参照)(p15参照)。 年齢区分別では、高齢者(65歳以上)が最も多く8,340人(構成割合48.2%)、次いで成人(18歳以上65歳未満)が6,737人(38.9%)、少年(7歳以上18歳未満)が2,101人(12.1%)、乳幼児・・・

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    2017年08月21日(月)

    注目の記事 [救急医療] 2017年7月の熱中症搬送人員数、昨年比8,031人増 消防庁

    平成29年7月の熱中症による救急搬送状況(8/21)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     総務省消防庁は8月21日、「2017年7月の熱中症による救急搬送状況」を公表した(p1~p4参照)(p7~p15参照)。 2017年7月の全国における救急搬送人員数は、2万6,702人で、前年同月比8,031人増となった(p1~p2参照)(p15参照)。 年齢区分別では、高齢者(65歳以上)が最も多く1万3,337人(構成割合49.9%)、次いで成人(18歳以上65歳未満)が9,243人(34.6%)、少年(7歳以上18歳未満)が3,890人(14.6%)、乳・・・

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    2017年07月24日(月)

    [救急医療] 2017年6月の熱中症搬送人員数、昨年比77人減 消防庁

    平成29年6月の熱中症による救急搬送状況(7/24)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     総務省消防庁は7月24日、「2017年6月の熱中症による救急搬送状況」を公表した(p1~p4参照)(p6~p17参照)。 2017年6月の全国における救急搬送人員数は、3,481人(前年同月3,558人)で、前年比77人減となった(p1~p2参照)(p14参照)。 年齢区分別では、高齢者(65歳以上)が最も多く1,707人(構成割合49.0%)、次いで成人(18歳以上65歳未満)が1,138人(32.7%)、少年(7歳以上18歳未満)が582人(16.7%)・・・

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    2017年06月19日(月)

    [救急医療] 2017年5月の熱中症搬送人員数、昨年比613人増 消防庁

    平成29年5月の熱中症による救急搬送状況(6/19)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     総務省消防庁は6月19日、「2017年5月の熱中症による救急搬送状況」を公表した(p1~p4参照)(p6~p17参照)。 2017年5月の全国における救急搬送人員数は、3,401人(前年同月2,788人)で、前年比613人増となった(p1~p2参照)(p14参照)。5月中旬以降、マラソン大会などの屋外イベントで、多数の救急搬送事案が見られた(p2参照)。 年齢区分別では、高齢者(65歳以上)が最も多く1,664人(構成割合48.9%)、・・・

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    2016年09月13日(火)

    [救急医療] 2016年8月の熱中症搬送人員数は昨年比2,542人減少 消防庁

    平成28年8月の熱中症による救急搬送状況(9/13)《総務省》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     総務省消防庁は9月13日、「2016年8月の熱中症による救急搬送状況」を公表した(p1~p13参照)。 消防庁によると、2016年8月に熱中症で救急搬送された人は、全国で2万1,383人(前年同月比2,542人減)。年齢区分別は、高齢者(65歳以上)が最も多く1万830人(全体の50.6%)。次いで、成人(18歳以上65歳未満)が8,043人(同37.6%)、少年(7歳以上18歳未満)が2,356人(同11.0%)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)が153人(同・・・

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    2016年06月20日(月)

    注目の記事 [救急医療] 2016年5月の熱中症搬送人員数は昨年比116人減少 消防庁

    平成28年5月の熱中症による救急搬送状況(6/20)《総務省》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     総務省消防庁は6月20日、「2016年5月の熱中症による救急搬送状況」を公表した(p1~p12参照)。 消防庁によると、2016年5月に熱中症で救急搬送された人は、全国で2,788人(前年同月比116人減)。年齢区分別は、高齢者(65歳以上)が最も多く1,303人(全体の46.7%)。次いで、成人(18歳以上65歳未満)が868人(同31.1%)、少年(7歳以上18歳未満)が558人(同20.0%)、乳幼児(生後28日以上7歳未満)が59人(同2.1%)の順・・・

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    2015年08月18日(火)

    [救急搬送] 7月の熱中症による救急搬送は過去最多の2万4,567人 消防庁

    平成27年7月の熱中症による救急搬送の状況(8/18)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     総務省消防庁は8月18日、2015年7月の熱中症による救急搬送の状況(確定値)を公表、全国で救急搬送された人は、2万4,567人と、2014年7月の1万8,407人(p11参照)とくらべて6,160人増加し、2008年の調査開始以降、7月としては過去最多となった(p1参照)。この数値は、6月の救急搬送人員数3,032人とくらべても約8倍に達し、消防庁は要因の1つに、7月中旬から、最高気温35度以上の猛暑日が全国各地で観測されるようになっ・・・

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    2015年07月17日(金)

    [救急医療] 救急車の適正利用や搬送時間延伸の解決を検討 総務省消防庁

    平成27年度 救急業務のあり方に関する検討会(第1回 7/17)《総務省》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
     総務省消防庁は7月17日、2015年度「救急業務のあり方に関する検討会」の初会合を開き、2015年度における検討事項(p4~p51参照)を示した。 この検討会は、高齢化の進展と救急需要の増大のなか、救急業務を安定的・持続的に提供していくために、「社会資源の有効活用と公平な配分」や「救急業務の質の向上を通じた救命率の向上」を目標とし、そのために必要な事項を検討する(p3参照)。2015年度に関しては、2014年の救急・・・

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    2014年07月07日(月)

    [医療機器] AED設置場所、使用法など一般市民への周知を推進

    自動体外式除細動器(AED)の更なる有効活用に向けた取組の推進(7/7)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制
     総務省消防庁は7月7日に「自動体外式除細動器(AED)の更なる有効活用に向けた取組の推進」について発表を行った。 AEDは、救命現場に居合わせた一般市民が日ごろから設置場所、使い方等を把握していることが有効活用に必要であり、そのために一般市民が容易に設置場所等を知りうる環境の整備などの取組みが重要である。 このような観点から消防庁では、各地域の消防本部に向け(1)AEDの設置場所に関する情報の収集および住民・・・

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    2014年03月28日(金)

    [救急医療] 平成25年の救急出動件数は591万件で過去最多

    平成25年の救急出動件数等(速報)(3/28)《総務省消防庁》
    発信元:総務省 消防庁 救急企画室   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     総務省消防庁は3月28日に、「平成25年の救急出動件数等(速報)」を公表した。 速報によると、25年中の救急出動件数は591万5956件で、前年に比べ11万3501件・2.0%増加。搬送人員は534万2427人で、前年に比べ9万2125人・1.8%の増加となり、出動件数、搬送人員ともに過去最多となっている(p1参照)(p4参照)。 年次推移を見ると、出動件数・搬送人員とも毎年増加を続けている(p5~p6参照)。 事故種別の出動件数・・・

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