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2020年09月29日(火)

[予算] 感染症対策に貢献の基礎研究・研究基盤を充実 文科省予算概算要求

令和3年度 科学技術関係概算要求の概要(9/29)《文部科学省》
発信元:文部科学省 科学技術・学術政策局 研究振興局 研究開発局   カテゴリ: 予算・人事等
 文部科学省は9月29日、2021年度予算概算要求の概要などを公表した。「健康・医療分野の研究開発の推進」に前年度予算比181億1,900万円増の1,041億4,800万円を計上した。従来の健康・医療分野の研究開発の推進に加え、21年度は新型コロナウイルス感染症対策や中長期的な視点で将来の感染症対策に貢献し得る基礎研究、それらを支える研究基盤を充実させる(p76参照)。 感染症研究などに貢献する研究開発に関しては「新興・再・・・

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2020年09月08日(火)

[医療改革] 学術研究大型プロジェクトの「ロードマップ」案を公表 文科省

「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想ロードマップの策定-ロードマップ2020-(案)」に関する意見募集の実施について(9/8)《文部科学省》
発信元:文部科学省 研究振興局 学術機関課   カテゴリ: 医療制度改革 医学・薬学 保健・健康
 文部科学省は8日、「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想ロードマップの策定-ロードマップ2020-」の案を公表した。多額の投資を要する大型プロジェクトは、近年の厳しい財政状況の下で円滑な推進が困難になっていることを指摘。「広く社会・国民の支持を得ながら、大型プロジェクトに一層の資源を安定的・継続的に投入していくことを、国の学術政策の基本として明確に位置づける必要がある」としている・・・

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2020年08月12日(水)

注目の記事 [医療改革] 保健医療分野のAI研究開発の人材養成、12大学が申請 文科省

保健医療分野におけるAI研究開発加速に向けた人材養成産学協働プロジェクトの申請状況について(8/12)《文部科学省》
発信元:文部科学省 高等教育局 医学教育課   カテゴリ: 医学・薬学 教育機関
 文部科学省は12日、「保健医療分野におけるAI研究開発加速に向けた人材養成産学協働プロジェクト」の申請状況を公表した。公募を実施したところ、東京医科歯科大学など12大学から申請があった。今後、専門家・有識者で構成する「保健医療分野におけるAI研究開発加速に向けた人材養成推進委員会」で審査を行い、9月中に選定結果を公表する予定。 このプロジェクトは、医療現場のニーズや知見を用いてAI研究開発を推進する医療人・・・

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2020年02月20日(木)

注目の記事 [感染症] 新型コロナウイルス感染症の緊急研究に5,000万円助成 文科省

「アジアに展開する感染症研究拠点を活用した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する緊急研究」への科学研究費助成事業(特別研究促進費)による助成について(2/20)《文部科学省》
発信元:文部科学省 研究振興局 研究振興戦略官付   カテゴリ: 医学・薬学 新型コロナウイルス
 文部科学省は20日、長崎大など6大学10人の研究者による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する緊急研究について、科学研究費助成事業(特別研究促進費)による5,000万円の助成を行うことを発表した。各大学が持つアジアに展開する感染症研究拠点を活用して、流行実態や宿主動物に関する疫学調査を実施するほか、迅速診断法の開発に向けて新型コロナウイルスの抗体・抗原・遺伝子の検出技術の確立を目指す(p1参照)・・・

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2020年02月17日(月)

注目の記事 [医療提供体制] 東北メガバンク計画、「事業目標は十分達成」

ライフサイエンス委員会 次世代医療実現のための基盤形成に関する作業部会(第2回 2/17)《文部科学省》
発信元:文部科学省   カテゴリ: 医療提供体制
 文部科学省は17日、科学技術・学術審議会の「次世代医療実現のための基盤形成に関する作業部会」で、東日本大震災の被災地の住民の遺伝子情報などを集めたバイオバンクを構築し、個別化医療などの実現を目指す東北メディカル・メガバンク(TMM)計画に関する事後評価票の素案を提案し、おおむね了承された。素案では、この計画について、被災地住民の健康管理にも貢献するなど社会的な意義がある上、最大で約15万人分のゲノム情・・・

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2019年09月13日(金)

注目の記事 [医療提供体制] 保健医療AI研究開発の人材養成は「優先度高い」 文科省

平成32年度予算概算要求において新規に要求する事業に係る行政事業レビューシート(9/13)《文部科学省》
発信元:文部科学省 大臣官房会計課 財務企画班   カテゴリ: 予算・人事等 医療提供体制
 文部科学省は13日、2020年度予算概算要求の新規事業に関する行政事業レビューシートを公表した。保健医療に関しては、AI研究開発の加速に向けた人材養成の産学協働プロジェクトを取り上げている。この事業に対する国費投入の必要性については、「人工知能(AI)を含めた科学技術を保健医療分野において推進・活用できる人材の育成を推進するものであり、適切かつ優先度が高い事業である」としている。 レビューシートでは、この・・・

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2019年09月13日(金)

[医療提供体制] 文科省事業に東京大の医療データ活用人材育成が採択

医療リアルワールドデータ活用人材育成事業(9/13)《東京大学》《文部科学省》
発信元:文部科学省 ほか   カテゴリ: 医療制度改革 教育機関 その他
 文部科学省の「医療データ人材育成拠点形成事業」(2019年度予算額2億円)に、東京大大学院医学系研究科が申請した「医療リアルワールドデータ活用人材育成事業」が採択されたことを受け、東京大はこのほど、キックオフシンポジウムを開催した。 この事業に採択されたのは、東京大を代表校として、筑波大、富山大、自治医科大が連携校に名を連ねる「医療リアルワールドデータ活用人材育成事業」と、京都大を代表校として、滋賀・・・

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2019年08月29日(木)

[医療提供体制] iPS細胞など世界最先端医療研究に1,034億円 文科省

令和2年度文部科学省 概算要求等の発表資料一覧(令和元年8月)(8/29)《文部科学省》
発信元:文部科学省 大臣官房 会計課   カテゴリ: 予算・人事等 医療提供体制
 文部科学省はこのほど、2020年度予算の概算要求の概要を公表した。一般会計の要求額は総額で5兆9,688億6,900万円(前年度比6,485億4,900万円増)。iPS細胞を含む世界最先端医療の実現を目指す「健康・医療分野の研究開発の推進」については、前年度比180億5,800万円増の1,034億3,000万円を計上した(p55参照)(p104参照)(p4参照)(p46参照)。 健康・医療分野の研究開発に関しては、iPS細胞などによる世界・・・

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2019年08月28日(水)

[医療提供体制] 公認心理師法施行規則を一部改正へ 厚労省・文科省

公認心理師法施行規則の一部を改正する省令(案)に関する御意見募集(パブリックコメント)について(8/28)《厚生労働省・文部科学省》
発信元:厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部精神・障害保健課 文部科学省 高等教育局 専門教育課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省と文部科学省は28日、公認心理師法施行規則の一部を改正する省令案に関するパブリックコメントの募集を始めた(p1参照)。成年被後見人法の施行に伴い、「同法による改正後において省令に委任された個別審査規定や届出規定を整備する等の必要がある」としている(p3参照)。 改正の趣旨について、両省は、成年被後見人法により、関係法律における成年被後見人らの資格や職種、業務などから一律に排除する規定・・・

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2018年12月21日(金)

[保健] 肥満傾向児は03年度以降、概ね減少傾向に 18年度学校保健統計

平成30年度学校保健統計速報(学校保健統計調査の結果速報)(12/21)《文部科学省》
発信元:文部科学省 総合教育政策局 調査企画課   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
 文部科学省がこのほど公表した2018年度「学校保健統計速報」によると、肥満傾向児の出現率は、年齢層によりばらつきはあるものの、03年度頃から概ね減少傾向にあることがわかった。 同調査は、全国の5歳から17歳までの幼児・児童・生徒の発育と健康状態を明らかにする目的で毎年実施されている(p1参照)。 発育状態の推移では、全年齢層において、身長の平均値は横ばい傾向、体重は減少もしくは横ばい傾向にある。77年度・・・

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2017年12月22日(金)

注目の記事 [保健] 肥満傾向児の出現率、年齢でばらつきも概ね減少傾向 学校保健統計

平成29年度学校保健統計速報(学校保健統計調査の結果速報)(12/22)《文部科学省》
発信元:文部科学省 生涯学習政策局 政策課 調査統計企画室   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
 文部科学省が2017年12月22日に公表した「平成29年度学校保健統計速報」によると、肥満傾向児の出現率は2006年度以降、年齢にばらつきはあるものの、概ね減少傾向にあることがわかった(p1参照)。 調査は、全国の幼児・児童・生徒の発育や健康状態を明らかにする目的で毎年実施されている(p1参照)。調査項目は▽身長▽体重▽疾病・異常の被患率▽肥満傾向児の出現率▽痩身傾向児の出現率-など。 2017年度の男子の身長は・・・

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2017年12月22日(金)

注目の記事 [予算] 健康・医療分野の研究開発予算に863億円 文科省予算

平成30年度文部科学省関係予算案のポイント(12/22)《文部科学省》
発信元:文部科学省   カテゴリ: 予算・人事等
 文部科学省は12月22日、2018年度予算案のポイント(p1~p83参照)を発表した。予算総額は5兆3,093億円で、2017年度の当初予算に比べて4億円減(0.01%減)となっている(p2参照)。 このうち、健康・医療分野の研究開発予算として863億円(前年度比7億円増)を計上。予算の内訳は、▽再生医療実現拠点ネットワークプログラム90億円(増減なし)▽脳科学研究戦略推進プログラム・脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト60・・・

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2016年11月30日(水)

[研究] 産学官のイノベーション促進を目的に「ガイドライン」策定 経産省

「産学官連携による共同研究強化のためのガイドライン」を策定しました(11/30)《経済産業省》
発信元:経済産業省 産業技術環境局 大学連携推進室、文部科学省   カテゴリ: 教育機関
 経済産業省と文部科学省はこのほど、「産学官連携による共同研究強化のためのガイドライン」を策定し、公表した。 2016年7月に、産学官のイノベーション促進のための具体的行動を対話をしながら実行・実現していく場として、「イノベーション促進産学官対話会議」を創設。同年9月には本会議の下に「産学官連携深化ワーキンググループ」を設置し、具体的検討を行い、「産業界から見た大学・国立研究開発法人が産学連携機能を強化・・・

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2016年11月01日(火)

[医療安全] 国立大学附属病院の防災機能強化に関する報告書を公表

「国立大学附属病院施設の防災機能強化に関する報告書」の公表について(11/1)《文部科学省》
発信元:文部科学省 大臣官房 文教施設企画部 計画課整備計画室   カテゴリ: 医療提供体制
 文部科学省は11月1日、「国立大学附属病院施設の防災機能強化に関する報告書」を公表した。 国立大学附属病院は、大規模災害時には電気・水の確保など医療継続のための防災機能強化が重要な課題であることから、文科省では防災機能強化や、自家発電・受水槽・排水などの基幹設備整備の考え方について検討会を設置し、議論してきた。 報告書は、(1)防災機能強化の必要性(p7~p15参照)、(2)防災機能強化の現状・・・

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2016年10月26日(水)

[医学部] 2017年度から入学定員増加に伴い4校が学則変更予定 文科省

平成29年度からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧(10/27)《文部科学省》
発信元:文部科学省 高等教育局 高等教育企画課   カテゴリ: 教育機関
 文部科学省は10月26日、「2017年度からの私立大学医学部の収容定員の増加に係る学則変更」の予定一覧(2016年10月時点)を公表した(p1参照)。 2017年度からの学則変更により入学定員の変更を予定する大学は4校。埼玉医科大学が128人(2016年度127人・1人増)、順天堂大学が137人(同130人・7人増)、日本医科大学が118人(同116人・2人増)、川崎医科大学が126人(同120人・2人増)となっている(p1参照)。・・・

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2016年09月13日(火)

[医療安全] 国立大附属病院の防災機能強化、報告書最終案を提示

国立大学附属病院施設の防災機能強化に関する検討会(第7回 9/13)《厚生労働省》
発信元:文部科学省 文教施設企画部 計画課整備計画室   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
 文部科学省は9月13日、「国立大学附属病院施設の防災機能強化に関する検討会」を開催し、報告書最終案を提示した。 国立大学附属病院は、大規模災害時には電気・水の確保など医療継続のための防災機能強化が重要な課題であることから、検討会では防災機能強化や、自家発電・受水槽・排水などの基幹設備整備の考え方について議論してきた。2016年秋ごろに「最終報告書」を取りまとめる予定。 報告書最終案は、(1)防災機能強化・・・

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2016年08月26日(金)

[医学部] 国際医療福祉大学医学部などの新設を許可 文科省大学設置審議会

平成29年度開設予定の大学等の学部の設置等に係る答申について(8/26)《文部科学省》
発信元:文部科学省 高等教育局 医学教育課   カテゴリ: 医療提供体制 教育機関
 文部科学省は8月26日、2017年度開設予定の「大学等の学部の設置等にかかる答申」で、大学設置・学校法人審議会が国際医療福祉大学の医学部新設を含む、大学・学部など29件、大学院など20件の設置を「可」と判定したと発表した。 医学・看護学関連では、国際医療福祉大学医学部医学科(千葉県成田市、定員140人)の学部設置が認められた。答申では留意事項で、「臨床実習IV」の国内実習は、学生の希望に応じた診療科への配属に配・・・

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2016年08月24日(水)

[予算] 国立大学法人等施設整備に係る事業概要を公表 文科省

平成28年度国立大学法人等施設整備実施予定事業<補正予算(第2号)>(8/24)《文部科学省》
発信元:文部科学省 大臣官房 文教施設企画部 計画課   カテゴリ: 予算・人事等
 文部科学省は8月24日、2016年度補正予算(第2号)案が閣議決定されたのを受けて、国立大学法人等施設整備に係る事業概要を公表した。 この事業は、 2016年8月に閣議決定された「未来への投資を実現する経済対策」に基づき、国立大学法人施設の耐震化や老朽化対策を実施することで、安全で快適な教育研究診療環境を整備し、将来を担う人材の育成やイノベーション創出のための基盤を構築することなどが目的(p1参照)。 事業・・・

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2016年08月22日(月)

[省令] 看護師等学校養成所指定規則の一部改正省令を公布 厚労省

保健師助産師看護師学校養成所指定規則の一部を改正する省令(8/22付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 文部科学省   カテゴリ: 教育機関 看護 保健・健康
 厚生労働省と文部科学省は8月22日付で、「保健師助産師看護師学校養成所指定規則の一部を改正」する省令を公布した。指定規則は1951年厚生省・文部省令第1号。施行は2018年4月1日(p1~p2参照)。 今回の改正では、看護師学校養成所のうち通信制の、「(第4条第2項第1号中)課程の入学・入所要件として必要な准看護師としての業務従事年数を『10年以上』から『7年以上』」に短縮する、また、必要教員数について、専任教員のう・・・

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2016年08月16日(火)

[医学研究] iPS細胞を活用した難病研究などの成果を報告 文科省委員会

科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会(第80回 8/16)《文部科学省》
発信元:文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 予算・人事等
 文部科学省はこのほど、科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会の「ライフサイエンス委員会」を開催し、「研究開発課題の事後評価」などについて報告している(p3~p11参照)。 今回報告されたのは、(1)生命動態システム科学推進拠点事業(p4~p8参照)、(2)疾患特異的iPS細胞を活用した難病研究(p8~p16参照)―の2課題。 (1)は、データから数学・統計学などの数理科学的方法を用いて融合領域研究により生命・・・

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2016年07月05日(火)

[医学研究] 戦略的創薬研究の推進に向け最終取りまとめ案 文科省部会

科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会 創薬研究戦略作業部会(第6回 7/5)《文部科学省》
発信元:文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学
 文部科学省は7月5日、科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会「創薬研究戦略作業部会」を開催し、「今後の戦略的な創薬研究の推進方策」の最終取りまとめ案を提示した。 最終取りまとめ案では、(1)創薬に関する研究開発の推進の状況(p23~p26参照)、(2)創薬に関する研究支援に関する研究支援基盤の重要性(p26~p27参照)、(3)創薬に関する研究支援基盤における課題(p27~p29参照)・・・

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2016年06月03日(金)

[医薬品] 橋渡し研究推進へ方向性・課題を議論 文科省作業部会

科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会 橋渡し研究戦略作業部会(第4回 6/3)《文部科学省》
発信元:文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学
 文部科学省は6月3日、科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会の「橋渡し研究戦略作業部会」を開催し、「今後の橋渡し研究推進の方向性」を議論した。 文科省は5月10日のライフサイエンス委員会の「橋渡し研究の強化に関する報告書・中間まとめ」を報告し、2016年度まで、「橋渡し研究加速ネットワークプログラム」を実施して、アカデミアなどの革新的な基礎研究の成果を一貫して実用化につなぐ体制・・・

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2016年05月17日(火)

[医薬品] 創薬プラットフォーム事業には司令塔が不可欠 文科省作業部会

科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会 創薬研究戦略作業部会(第5回 5/17)《文部科学省》
発信元:文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 文部科学省は5月17日、科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会「創薬研究戦略作業部会」を開催し、「創薬に向けた研究支援基盤に期待される具体的機能」を議論した(p4~p26参照)。 宮田敏男委員(東北大学大学院医学系研究科教授)は、「創薬プラットフォーム事業の課題と進むべき方向」(p26参照)を説明。「個々の研究者が何をしたいかではなく、機能を持った集合体として何ができるかが・・・

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2016年05月10日(火)

[医学研究] 「再生医療実現拠点」の中間評価案を報告 文科省委員会

科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会(第78回 5/10)《文部科学省》
発信元:文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 予算・人事等
 文部科学省は5月10日、科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会の「ライフサイエンス委員会」を開催し、(1)基礎・横断研究戦略作業部会、(2)創薬研究戦略作業部会、(3)橋渡し研究戦略作業部会-の検討状況などについて報告した(p5~p114参照)。 (2)では、文科省は、高度な技術や施設・設備を、ライフサイエンス分野の幅広い研究者が共同利用できる体制を整備する「創薬等支援技術基盤プラットフォーム事業・・・

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2016年03月15日(火)

注目の記事 [医薬品] 創薬の成功確率や臨床予測性の向上へ共用施設を 文科省作業部会

科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会 創薬研究戦略作業部会(第3回 3/15)《文部科学省》
発信元:文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 文部科学省は3月15日、科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会「創薬研究戦略作業部会」を開催し、「中間取りまとめ素案」を議論した。取り組むべき創薬に関する研究開発の推進方策など検討している。 素案では、創薬標的分子の評価、化学物探索・最適化研究、前臨床試験がアカデミア創薬のボトルネックと指摘。これまでアカデミアでの創薬標的分子候補の評価や検証は受け取り側の企業が求める基準・・・

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