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2014年12月17日(水)

注目の記事 [感染症対策] 鳥インフルA(H7N9)の2類感染症位置づけを提案 感染症部会

厚生科学審議会 感染症部会(第7回 12/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康
 厚生労働省は12月17日、厚生科学審議会の「感染症部会」を開催し、感染症法改正に伴う政令の改正などを議論した。 鳥インフルエンザA(H5N1・H7N9)の感染症法上の位置づけについては、現在、鳥インフルエンザは4類感染症に位置づけられており、H5N1型のみ、病原性や感染力、新型インフルエンザへの変異の恐れから2類感染症に指定されている(p5参照)。 一方、H7N9型について、厚労省は中国で2013年12月以降2014年11月ま・・・

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2014年12月17日(水)

[感染症対策] デング熱対策へ蚊媒介性感染症の予防指針策定へ 厚労省小委

蚊媒介性感染症に関する小委員会(第1回 12/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 厚生労働省は12月17日、「蚊媒介性感染症に関する小委員会」をの初会合を開催した。近年拡大するデング熱、チクングニア熱などヒトスジシマカによる媒介性感染症への対策を検討する。 会議では「蚊媒介性感染症」の実態が報告され(p4~p13参照)、「蚊媒介性感染症に関する特定感染症予防指針(仮称)」の策定に向け議論。指針は、(1)国内感染例未発生時の予防対策(p18参照)、(2)発生動向の調査強化・・・

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2014年12月12日(金)

[インフル] 第49週インフル発生状況、定点あたり3.49人  厚労省

インフルエンザの発生状況について(12/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は12月12日、2014年第49週(12月1日~12月7日)のインフルエンザ定点あたり報告数が総数1万7,192人、定点あたり3.49人と発表した。都道府県別では岩手県11.55人、埼玉県9.49人、福島県7.68人が上位だった。また、全国保健所地域で警報レベルを超えているのは3カ所、注意報レベルを超えているのは29カ所となっている(p1~p2参照)。・・・

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2014年12月05日(金)

[インフル] 第48週インフル発生状況、「流行シーズン入り」を宣言 厚労省

インフルエンザの発生状況について(12 /5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 厚生労働省は12月5日、2014年第48週(11月24日~11月30日)のインフルエンザ定点あたり報告数が総数9,396人、定点あたり1.90人で、流行の目安の1.00人を上回り「流行シーズンに入った」と宣言した。第48週での流行シーズン入りは2013年より3週早い(p2参照)。都道府県別の定点あたり患者報告数は、岩手10.52人、福島6.41人、埼玉5.05人などが多かった(p5参照)。・・・

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2014年12月03日(水)

注目の記事 [国際協力] 保健課題・エボラに関する共同声明を採択 日中韓保健大臣会合

第7回日中韓三国保健大臣会合で三国に共通する保健課題及びエボラ出血熱に関する「共同声明」を採択(12/3)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 国際課 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 医療提供体制 医療保険 医学・薬学
 「第7回日中韓三国保健大臣会合」が11月23日、中国・北京で開催され、(1)インフルエンザ対策など保健課題に対する協力の維持・強化を内容とする「共同声明」と(2)「エボラ出血熱のパンデミックに対する準備と対応に係る共同声明」を採択した。12月3日に厚生労働省が公表した。日本からは塩崎恭久厚生労働大臣、中国からリ・ビン国家衛生・計画生育委員会主任、韓国からムン・ヒョンピョ保健福祉部長官が出席した・・・

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2014年11月29日(土)

[鳥インフル] 鹿児島で高病原性鳥インフルエンザ検出 厚労省事務連絡

野生のマナヅルからの高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)の検出について(情報提供)(11月29日付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 新型インフル
 厚生労働省は11月29日、「野生のマナヅルからの高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)の検出」に関する事務連絡を行った(p4参照)。鹿児島県で野生のマナヅルの衰弱個体から、同ウイルスが検出されたことを受けたもの。野鳥などからの感染予防に係る周知など必要な対応について、遺漏がないように要請している。(12月1日公表)・・・

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2014年11月28日(金)

[インフル] 第47週のインフルエンザ患者報告数は4,619人 厚労省

インフルエンザの発生状況について(11/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 厚生労働省は11月28日、2014年第47週(11月17日~11月23日)における、インフルエンザの定点あたり報告数を、総数で4,619人、定点あたりで0.94人と発表した(p3参照)。第42週以降、増加が続いているという(p2参照)。都道府県別の定点あたり患者報告数は、岩手6.20人、福島2.76人、神奈川1.96人などが多かった(p3参照)。・・・

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2014年11月21日(金)

[鳥インフル] 千葉県で野鳥糞便から鳥インフルウイルスを検出 厚労省など

国内の野鳥の糞便から鳥インフルエンザウイルスが確認されました(11/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 新型インフル
 厚生労働省は11月21日、千葉県で採取された野鳥の糞便から鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを公表した。厚労省や環境省によると検出されたウイルスはH5N8亜型。病原性は確認されていない(p2参照)。厚労省では引き続き、環境省などと連携して適切に対応していくとしている(p1参照)。・・・

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2014年11月13日(木)

[鳥インフル] 高病原性鳥インフルエンザウイルスの事務連絡 厚労省

野鳥の糞便における高病原性鳥インフルエンザウスイルス(H5N8亜型)の検出について(情報提供)(11月13日付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 新型インフル
 厚生労働省は11月13日、「野鳥の糞便における高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)の検出」に関する事務連絡を行った(p5参照)。島根県で野鳥の糞便から、同ウイルスが検出されたことを受けたもの。野鳥などからの感染予防に係る周知など必要な対応について、遺漏がないように要請している。・・・

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2014年11月10日(月)

[感染症対策] 2014年11月の第1種感染症指定医療機関は45医療機関、86床

感染症指定医療機関の指定状況(平成26年11月10日現在)(11/10)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 医療提供体制
 2014年11月10日現在の特定感染症指定医療機関は3医療機関(8床)(p1参照)、第1種感染症指定医療機関は45医療機関(86床)(p1~p2参照)、第2種感染症指定医療機関は、感染症病床を有する指定医療機関が335医療機関(1716床)、結核病床(稼働病床)を有する指定医療機関が206医療機関(4637床)(p3~p22参照)。資料には各種医療機関名が公表されている。・・・

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2014年11月07日(金)

[インフル] 10月27日~11月2日のインフルエンザ患者報告数758人

インフルエンザの発生状況について(11/7)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 平成26年第44週(10月27日~11月2日)における、定点からのインフルエンザ患者報告数は、総数で758人、定点あたりでは0.16人。都道府県別の報告数(単位:人)では、東京93、神奈川86、長崎69などが、定点あたりでは、長崎0.99、新潟0.67、沖縄0.57―などが多かった(p2参照)。・・・

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2014年10月17日(金)

[鳥インフル] 2014年10月2日現在、発症者668人、死者393人

鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での確定症例(2003年11月以降)(10/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 新型インフル
 厚生労働省は10月17日に、「鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での確定症例(2003年11月以降)」を公表した。 2003(平成15)年11月~2014(平成26)年10月2日において、WHOが確認している発症者数は668人で平成26年6月27日時点より1名増加した。うち死者は393人(同、393人で増減なし)となっている(p1~p2参照)。 増加状況を国別にみると、エジプトで発症者が1人(176人→177人)増加している(p1~p2参照)。・・・

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2014年09月16日(火)

[感染症対策] 「デング熱診療ガイドライン」(第1版)を周知 厚労省

デング熱診療ガイドライン(第1版)について(9/16付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 厚生労働省は9月16日に、「デング熱診療ガイドライン」(第1版)に関する事務連絡を行った。 デング熱は、蚊がウイルスを媒介する4類感染症。通常の患者は1週間前後の経過で回復するが、一部の患者は重症型デングとなる。ただ、適切な治療を行えば致死率は1%未満に減少する。 厚労省によると、今年(平成26年)8月、約70年ぶりに国内での患者が確認され、その後9月16日までに、計124例の患者が確認されている。その大半は発症・・・

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2014年09月01日(月)

[感染症対策] デング熱国内感染者47人に、厚労省も対策打出す

デング熱の国内感染症例について(第三報:9/1 第四報:9/2 第五報:9/3)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 厚生労働省は9月1日に、「デング熱の国内感染症例について」(第3報)を、9月2日に第4報、9月3日に第5報を発表した(p1参照)(p16参照)(p27参照)。 新たに国内においてデング熱への感染が確認された患者は、第3報(p1~p15参照)で19人、第4報(p16~p26参照)で12人、第5報(p27~p41参照)で13人と発表され、これまでの3人と合わせ、患者数は計47人となった。いずれの患者も東京都渋谷区の代々木公園周・・・

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2014年08月27日(水)

[感染症対策] デング熱、国内感染3患者は推定感染地域が共通

デング熱の国内感染症例について(第一報:8/27 第二報:8/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 厚生労働省は8月27日に、「デング熱の国内感染症例について」(第1報)(p1~p48参照)に関する通知を発出し、8月28日に、同(第2報)(p49~p56参照)を発表した。 デング熱は、蚊がウイルスを媒介する4類感染症で、ヒトからヒトには感染せず、ヒト(患者)―蚊―ヒトという経路で感染する。日本では1940年代前半に流行したことがあるが、その後は今回まで、国内での発生は確認されていなかった(p1~p2参照)。 なお、海・・・

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2014年08月08日(金)

[感染症対策] エボラ出血熱が疑われる場合の隔離措置などを厚労省が指示

西アフリカにおけるエボラ出血熱発生への対応について(8/8付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課、医薬食品局 食品安全部 企画情報課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は8月8日に、「西アフリカにおけるエボラ出血熱発生への対応」に関する検疫所向けの通知を発出した。世界保健機関(WHO)が8月8日、エボラ出血熱に対し「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」に該当すると判断したことを受けた指示をしている。 WHOによるとエボラ出血熱は、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネを中心に流行が続いており、8月4日までに1711名の患者(うち932名が死亡)が報告さ・・・

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2014年08月07日(木)

注目の記事 [感染症対策] エボラの国内流行、現時点で可能性はほとんどない 厚労省

エボラ出血熱に関する対応について(情報提供)(8/7付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 厚生労働省は8月7日に、「エボラ出血熱に関する対応」について事務連絡を行った。 今年(平成26年)3月以降、西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネを中心にエボラ出血熱の流行が続いており、8月4日までに1711名(うち932名が死亡)の患者が報告されている(p1参照)。 厚労省は、「エボラ出血熱は、患者の体液等に触れて感染するため、一般の日本人旅行者に対する感染リスクは低い」と判断しているが、流行地からの・・・

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2014年07月16日(水)

[予防接種] HPVワクチン接種後の診療をする「痛みセンター」に8施設追加

子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について(7/16付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は7月16日に、「子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療」に関する事務連絡を発出した。 子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)は、接種時などの激しい痛みにより失神者が出ることや、接種後に痛みが継続するなどの事例が報告されており、厚労省は診療体制の充実に注力。その情報は平成25年9月27日付および同年10月11日付の事務連絡「子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について」でも提供されている・・・

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2014年07月09日(水)

[鳥インフル] 2014年6月27日現在、発症者667人、死者393人

鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での確定症例(2003年11月以降)(7/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 新型インフル
 厚生労働省は7月9日に、「鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での確定症例(2003年11月以降)」を公表した。 2003(平成15)年11月~2014(平成26)年6月27日において、WHOが確認している発症者数は667人で平成26年5月5日時点より2名増加した。うち死者は393人(同1名増)となっている(p1~p2参照)。 増加状況を国別にみると、エジプトで発症者が1人(175人→176人)、インドネシアで発症者が1人(196人→197人・・・

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2014年05月30日(金)

[インフル] 5月19日~5月25日のインフル患者数2756人、5週連続で減少

インフルエンザの発生状況について(5/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 厚生労働省は5月30日に、インフルエンザの発生状況(第21週:平成26年5月19日~5月25日)を公表した。 インフルエンザの定点当たりの患者数は、第21週は総数で0.56(患者報告数2756人)で、5週連続して減少している(p2参照)。 定点当たり報告数は都道府県別では、沖縄県7.64、山形県2.94、岩手県2.11、鹿児島県1.51、長野県1.21、山口県1.00の順になり、44都道府県で前週よりも減少がみられた(p2参照)。 警報レベ・・・

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2014年05月28日(水)

[感染症] MERS(中東呼吸器症候群)を2類感染症に位置づけ

厚生科学審議会 感染症部会(第4回 5/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 厚生労働省は5月28日に、厚生科学審議会の「感染症部会」を開催した。 この日の議題は次の3点。(1)中東呼吸器症候群(MERS)の感染症法上の取扱い(2)多剤耐性結核菌の病原体等管理規制の対象範囲の見直し(3)感染症法の見直し (1)のMERSは、中東へ渡航歴のある症例から発見された新種の感染症。重症の肺炎、下痢、腎障害等が主症状で、60歳以上では致死率が高い。現時点で特別な治療薬やワクチンは存在せず、集中治療室・・・

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2014年05月23日(金)

[インフル] 5月12日~5月18日のインフル患者数4076人、入院報告数が半減

インフルエンザの発生状況について(5/23)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 厚生労働省は5月23日に、インフルエンザの発生状況(第20週:平成26年5月12日~5月18日)を公表した。 インフルエンザの定点当たりの患者数は、第20週は総数で0.83(患者報告数4076人)で、4週連続して減少している(p2参照)。 定点当たり報告数は都道府県別では、沖縄県8.05、山形県4.25、長野県2.08、岩手県1.98、福島県1.82の順になり、38都道府県で前週よりも減少がみられた(p2参照)。 警報レベルを超えた保健・・・

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2014年05月22日(木)

[鳥インフル] 2014年5月5日現在、発症者665人、死者392人

鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での確定症例(2003年11月以降)(5/22)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 新型インフル
 厚生労働省は5月22日に、「鳥インフルエンザ(H5N1)発生国及び人での確定症例(2003年11月以降)」を公表した。 2003(平成15)年11月~2014(平成26)年5月5日において、WHOが確認している発症者数は665人で平成26年3月24日時点より1名増加した。うち死者は392人(同1名増)となっている(p1~p2参照)。 増加状況を国別にみると、インドネシアで発症者が1人(195人→196人)、死者が1人(163人→164人)増加して・・・

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2014年05月16日(金)

注目の記事 [感染症] 発熱・咳がありアラブ諸国渡航やラクダと接触ある患者、MERS疑う

中東呼吸器症候群(MERS)に関する対応について(協力依頼)(5/16付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
 厚生労働省は5月16日に、「中東呼吸器症候群(MERS)に関する対応」についての通知を発出した。 中東呼吸器症候群(MERS、middle east respiratory syndrome)は、中東へ渡航歴のある症例から発見された新種のコロナウイルスによる感染症。 重症の肺炎、下痢、腎障害等が主症状で、60歳以上では致死率が高い。現時点で特別な治療薬やワクチンは存在せず、集中治療室管理などの対症療法しかない。 ただし、ヒトからヒトへの感・・・

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2014年05月16日(金)

[インフル] 5月5日~5月11日のインフル患者数5384人、警報・注意報が大幅減

インフルエンザの発生状況について(5/16)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 厚生労働省は5月16日に、インフルエンザの発生状況(第19週:平成26年5月5日~5月11日)を公表した。 インフルエンザの定点当たりの患者数は、第19週は総数で1.09(患者報告数5384人)で、3週連続して減少している(p2参照)。 定点当たり報告数は都道府県別では、沖縄県8.55、岩手県3.73、福島県3.26、秋田県3.25、山形県3.21の順になり、全47都道府県で前週よりも減少がみられた(p2参照)。 警報レベルを超えた保・・・

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