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2018年06月27日(水)

注目の記事 [健康] 膵がんと放射線被ばくの関連性で文献レビュー 厚労省検討会

「電離放射線障害の業務上外に関する検討会」報告書 膵がんと放射線被ばくに関する医学的知見について(6/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 膵がんと放射線被ばくの関連について、厚生労働省の検討会はこのほど、現時点の医学的知見をまとめた報告書を公表した。過去の医学文献のレビューを中心とした内容となっており、被ばく線量が100~200mSv以上で、膵がんを含む固形がんのリスクの有意な上昇が認められたことなどを示している。 今回、報告書をまとめたのは、厚労省の「電離放射線障害の業務上外に関する検討会」。放射線業務従事者の膵がん発症で労災請求があっ・・・

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2013年03月15日(金)

注目の記事 [労災報酬] 28年度まで普及期間とし、労災レセ電子請求へインセンティブを

労災診療費レセプト審査事務の業務改善等に関する報告書(3/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 労災補償部 補償課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は3月15日に、「労災診療費レセプト審査事務の業務改善等に関する報告書」を発表した。
 労災レセについては、現在、一般のレセとは別に国が直接審査する方式がとられているが、衆議院から、効率的・効果的な審査を行うために「支払基金等に委託してはどうか」との問題提起がなされていた。これに対しては、24年6月に「支払基金等に労災レセプトの審査を委託するよりも、国が労災レセプトを直接一括して審査する現行・・・

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2012年06月01日(金)

[労災診療報酬] 労災レセの審査事務、現行方式のほうが効率的で妥当

労災診療費のレセプト審査事務に関する検討会 報告書(6/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 労災補償部 補償課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は6月1日に、「労災診療費のレセプト審査事務に関する検討会」の報告書(p3~p13参照)を公表した。
 労災診療費のレセプト審査は、現在、国で行われているが、衆議院から「社会保険診療報酬支払基金等に委託することを検討すべき」との指摘を受けていた。これを受け、検討会では平成24年3月から、この問題について議論を行ってきた(p4参照)(p15参照)
 報告書では、(1)国と支払基金では、担当職員・・・

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2012年05月15日(火)

注目の記事 [労災診療報酬] 労災レセの支払基金への委託、現時点でメリットなし

労災診療費のレセプト審査事務に関する検討会(第4回 5/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 労災補償部 補償課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は5月15日に、「労災診療費のレセプト審査事務に関する検討会」を開催した。この日は、厚労省当局から報告書案が示され、これに基づいて議論を行った。
 労災保険では、業務上の負傷等に対する治療のみが給付対象となる。そのため、まず負傷・疾病が業務上のものであるか、業務外であるかをレセプト審査を通じて判断する必要がある。この点、衆議院などから「(上記などの)審査事務を社会保険診療報酬支払基金に委託・・・

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2011年06月14日(火)

[労働衛生] 精神障害等の労災補償請求件数は2年連続過去最高

平成22年度 脳・心臓疾患および精神障害などの労災補償状況まとめ(6/14)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ: 調査・統計
 厚生労働省は6月14日に、平成22年度の脳・心臓疾患および精神障害などの労災補償状況まとめを公表した。
 脳血管疾患、心臓疾患は過重な仕事が原因で発症することがあり、過労死とも呼ばれている。厚労省は、過労死および仕事上のストレスによる精神障害の状況について平成14年度から労災請求件数、業務上疾病の支給決定件数を公表している。
 平成22年度の脳・心臓疾患に関する労災補償状況は、請求件数が802件(前年度比35件・・・

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2010年07月06日(火)

注目の記事 [じん肺] 石綿による「著しい肺機能障害と判定する基準」示す  厚労省

「石綿による疾病の認定基準に関する検討会」第一次報告書(7/6)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 労災補償部補償課   カテゴリ: 労働衛生
 厚生労働省は7月6日に、「石綿による疾病の認定基準に関する検討会」第一次報告書を公表した。この検討会ではこれまでに、びまん性胸膜肥厚の肺機能検査や、石綿健康被害救済制度における指定疾病に関する考え方、石綿による疾病の認定基準などを議論してきた。今回、第一次報告書として、石綿によるびまん性胸膜肥厚による呼吸機能障害についてまとめている。
 報告書では、じん肺の肺機能検査の結果から、「著しい肺機能障害・・・

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2010年06月14日(月)

[労働] 過労死認定、平成21年度は293件  厚労省

平成21年度における脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況について(6/14)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労災補償部 補償課   カテゴリ: 労働衛生
 厚生労働省は6月14日に、平成21年度における脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況について公表した。
 脳・心臓疾患の労災補償状況を見ると、平成21年度は767件の請求に対し293件の支給決定がなされた。認定率は41.3%で、前年度に比べて6ポイント低下している。このうち死亡は、請求237件に対し支給決定は106件となっている。これは、いわゆる「過労死」事案だが、過去5年の中で最も低い数値である(p1~p2参照)。・・・

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2007年12月21日(金)

労災レセプトのオンライン請求、平成23年度までに環境整備を  厚労省

労災レセプトの効率的な事務処理に関する検討会(第3回 12/21)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省が12月21日に開催した「労災レセプトの効率的な事務処理に関する検討会」で配布された資料。この日は、同検討会の報告書案が提示された。
 報告書案では、(1)レセプトのオンライン請求に関する現状(p6~p8参照)(2)労災診療費レセプトのオンライン請求の実施に関する検討(p8~p11参照)(3)労災保険のレセプトのオンライン請求の実施による労災指定医療機関(p11~p12参照)―についてまとめられている。・・・

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2007年11月29日(木)

労災レセプトのオンライン請求、遅くとも平成23年度中に  厚労省

労災レセプトの効率的な事務処理に関する検討会(第2回 11/29)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省が11月29日に開催した「労災レセプトの効率的な事務処理に関する検討会」で配布された資料。同検討会は、労災保険のレセプトにおけるオンライン請求の実施や、それによる医療機関の事務処理の軽減化について検討を行っている。
 資料では、(1)前回検討会の検討結果(p3~p8参照)(2)検討の論点(p9参照)―がまとめられている。労災レセプトについては、健康保険等と同様にレセプトのオンライン請求を実現す・・・

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2007年11月08日(木)

労災レセプトのオンライン請求について検討開始  厚労省

労災レセプトの効率的な事務処理に関する検討会(第1回 11/8)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省が11月8日に開催した「労災レセプトの効率的な事務処理に関する検討会」の初会合で配布された資料。同検討会は、労災保険のレセプトにおけるオンライン請求の実施や、それによる医療機関の事務処理の軽減化について検討を開始した(p15参照)
 資料では、(1)検討の論点(p4参照)(2)労災レセプトのオンライン請求の問題点と必要な対応(p9参照)(3)オンライン請求によるメリット・・・

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2007年05月16日(水)

脳・心臓疾患、精神障害等による労災補償 医療・福祉業種は増加傾向

脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況(平成18年度)について(5/16)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 労災補償部補償課   カテゴリ: 労働衛生
 厚生労働省が5月16日に公表した、平成18年度の脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況。
 平成18年度の脳・心臓疾患による労災請求は938件(前年度比69件増)で、そのうち支給決定件数は355件(同25件増)(p2参照)、精神障害等による労災請求は819件(前年度比163件増)で、そのうち支給決定件数は205件(同78件増)(p7参照)であった。精神障害による労災支給決定件数205件は、平成14年の100件に比べると2倍・・・

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2007年03月01日(木)

アフターケアの措置内容について検討結果を整理

アフターケアに関する検討報告書(3/1)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ: 労働衛生
厚生労働省が3月1日に公表した、アフターケアに関する検討報告書。この報告書は、アフターケアを適切に実施するため、最新の医療水準に見合うように、また労働福祉事業の見直しの動向を考慮してアフターケアの措置内容等を検討した結果をとりまとめたもの(p2参照)。基本的考え方の検討結果として(1)対象傷病(2)対象者(3)措置範囲(4)実施期間―についてまとめられている(p6~p11参照)。現在、アフターケアの対象傷・・・

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2006年11月20日(月)

アフターケアの更新には詳細な診断書提出が必要  検討部会検討結果案

アフターケアの基本的考え方に関する検討部会(第3回 11/20)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ: 労働衛生
厚生労働省が11月20日に開催した「アフターケアの基本的考え方に関する検討部会」で配布された資料。この日は、アフターケアの基本的考え方についての検討事項をまとめた資料と検討結果案が提示された。アフターケアについては、(1)対象傷病(2)措置範囲(3)実施期間―について検討が行われており、資料には詳しい検討内容が記載されている(p3~p24参照)。検討結果案では、実施期間の更新について、「回数による制限ではな・・・

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2006年11月02日(木)

厚労省、石綿被害の請求・給付決定状況を公表  

石綿による健康被害に係る給付の請求・決定状況について(11/2)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ: 保健・健康
厚生労働省が11月2日に公表した「石綿による健康被害に係る給付の請求・決定状況について」。石綿救済法に基づく特別遺族給付金の請求・決定状況をみると、平成18年3月27日から9月末日までに請求があったのは合計で1334件、そのうち支給が決まったのが632件、不支給が313件となっている(p1~p2参照)。支給決定件数を都道府県別にみると、兵庫、大阪、東京の順で多くなっており、疾病別支給決定件数では中皮腫が452件、肺がんが・・・

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2006年10月27日(金)

厚労省検討会、労災アフターケア見直しの基本的な考え方を議論

アフターケアの基本的考え方に関する検討部会(第2回 10/27)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ: 労働衛生
厚生労働省が10月27日に開催した「アフターケアの基本的考え方に関する検討部会」で配布された資料。この日は、労災アフターケアの基本的な考え方について議論が行われた。資料では、アフターケアの基本的考え方に関する検討事項について、項目ごとに現状と検討の視点、留意点等がまとめられている(p3~p18参照)。健康管理手帳の更新時には、主治医の診断書により更新の必要性の確認を行うこととしているが、アフターケアの趣・・・

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2006年10月06日(金)

厚労省、労災のアフターケアについて見直しを開始

アフターケアの基本的考え方に関する検討部会(第1回 10/6)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ: 労働衛生
厚生労働省が10月6日に開催した、「アフターケアの基本的考え方に関する検討部会」の初会合で配布された資料。アフターケアとは、業務災害や通勤災害の後遺症によって生じる傷病について、予防や保健上の措置を行うことで、当該労働者の労働能力を維持回復することを目的として行われるもの。現在は、対象傷病が定められており、それぞれアフターケアを行う趣旨や実施期間の他、診察や検査の頻度、使用する薬剤等が決められている&・・・

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2006年03月31日(金)

労災診療費算定基準の一部改定について(3/31付 通知)《厚労省》

労災診療費算定基準の一部改定について(3/31付 通知)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ: 診療報酬
厚生労働省が3月31日付けで都道府県労働局長宛てに出した、労災での診療費の算定基準を改定する通知。平成18年度診療報酬改定を受けて、労災の扱いが一部変更となることを通知している。診療報酬では、疾患別リハビリテーションに算定日数上限が設けられたが、労災では、「リハビリテーションの必要性及び効果が認められるものについては、制限日数を超えて算定できる」としている(p2~p3参照)

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2005年07月15日(金)

石綿による健康障害防止対策の緊急的な対応について(7/15付 通知)《厚労省》

石綿による健康障害防止対策の緊急的な対応について(7/15付 通知)《厚労省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 補償課   カテゴリ:
厚生労働省が7月15日付で都道府県労働局長宛てに出した通知。通知は、石綿(アスベスト)を取り扱う作業に従事していた労働者に肺がんや中皮腫等の健康障害が多発していることを受けて出されたもので、石綿取扱い作業等に従事している労働者の健康障害防止対策を徹底するとともに、退職者の健康管理の充実を促している。具体的には、(1)石綿による健康障害が発生した事業場への立ち入り調査(2)石綿含有製品を製造又は取り扱う・・・

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