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[診療報酬] 26年度診療報酬改定に係る議論の整理案を提示 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理案を提示した。整理案では、物価高騰や人手不足等の医療機関等を取りまく環境の変化への対応をはじめ、医
厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理案を提示した。整理案では、物価高騰や人手不足等の医療機関等を取りまく環境の変化への対応をはじめ、医
厚生労働省は12月26日、予算大臣折衝を踏まえた2026年度に行う臨時的な介護報酬改定の概要を社会保障審議会・介護給付費分科会に報告した。臨時改定の改定率は+2.03%。このうち介護分野職員の処遇改
社会保障審議会・介護給付費分科会は12月23日、「令和8年度(2026年度)介護報酬改定に関する審議報告」をまとめた。人口の高齢化が一層進行し、生産年齢人口が減少する中にあっても介護サービス提供を維
中央社会保険医療協議会・総会は12月19日、「特定疾患療養管理料」などについて意見を交わした。支払側は算定患者に生活習慣病患者が含まれる点などを問題視し、算定回数制限や「外来管理加算」との併算定を不
厚生労働省は19日に開催された、社会保障審議会・介護給付費分科会に「介護職員等の処遇改善」「基準費用額」で構成された「2026年度介護報酬改定に関する審議報告」(案)を提示した。同部会では処遇改善に
厚生労働省は介護職員などの賃上げ対応として2026年6月に臨時の介護報酬改定を行う方針を12日の社会保障審議会・介護給付費分科会に示した。その中身では、▽現行の「介護職員等処遇改善加算I、II」に生
厚生労働省は12日に開催された中央社会保険医療協議会・総会で、急性期一般入院料の看護職員配置10対1の病棟において、看護職と多職種を組み合わせ「7対1相当」になるよう柔軟に配置できる「新たな類型」を
回復期リハビリテーション病棟における疾患は、整形外科疾患の割合が上昇し、脳血管疾患は減少傾向を示す。#回復期リハビリテーション [出典]地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第5回 10/15)《
病院経営において、費用の約半分を占めるのが人件費です。感覚的には、地域間の格差や、急性期・慢性期といった病院機能の違いによっても差があるように思われます。しかし、その実態を客観的に把握することは容易で
厚生労働省は26日、「2025年度介護事業経営概況調査」の結果を、社会保障審議会・介護給付費分科会の介護事業経営調査委員会に報告した。24年度決算で赤字となった事業所は全サービス平均で37.5%とな
中央社会保険医療協議会・総会が21日に開催され、歯科医療における多職種連携などをテーマに議論を行った。診療側からは厚生労働省に対し、入院患者に幅広く必要な歯科診療が受けられる体制を検討するよう意見が
日本医療機能評価機構はこのほど、11月7日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは33病院(新規等5病院、更新28病院)。認定総数は、前回から2病院増の2,170病院だった(