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[診療報酬] ベースアップ評価料、未届でも2.3%の賃上げ実態あれば高く評価 (会員限定記事)
厚生労働省は5日、2026年度診療報酬改定について告示するとともに、説明資料・動画を公開した。動画の中で同省は「ベースアップ評価料」(以下、「BU評価料」)について、2026年3月末時点で未届であっ
厚生労働省は5日、2026年度診療報酬改定について告示するとともに、説明資料・動画を公開した。動画の中で同省は「ベースアップ評価料」(以下、「BU評価料」)について、2026年3月末時点で未届であっ
厚生労働省は5日、2026年度診療報酬改定に関する資料と説明動画(YouTube)を専用ウェブサイトに公開した。説明資料では、今回改定の重点課題の一つである賃上げの評価の見直しの概要として、▽ベース
2026年度診療報酬改定で新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」は、初診時の評価が4-15点、再診時が2点、入院時が80-160点に設定された。現行の「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整
日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会の三師会は13日、中央社会保険医療協議会・総会が同日、2026年度診療報酬改定を答申したことを受け、合同記者会見を行った。日本医師会の松本吉郎会長は、「国民の
中央社会保険医療協議会は13日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。重点項目の物価高騰対応では、「再診料」と入院基本料等を引き上げるとともに、「物価対応料」を新設。賃上
中央社会保険医療協議会は1月30日の総会で、2026年度診療報酬改定の個別項目案(短冊)を了承した。このうち医療DXの推進に関連した評価では、「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整備加算」を廃止
1月30日の中央社会保険医療協議会・総会では、2026年度診療報酬改定の「議論の整理」についてのパブリックコメントの結果が報告された。パブリックコメントは厚生労働省のホームページで告知。1月14日か
中央社会保険医療協議会・総会が28日に開催され、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)の後半、(III)安心・安全で質の高い医療の推進(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・
厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)を中央社会保険医療協議会・総会に提示した。個別改定項目は、(I)現下の雇用情勢も踏まえた人材確保・働き方改革等の推進、(II)2
2026年度診療報酬改定の個別改定項目案によると、医師の働き方改革と診療科偏在対策では、「地域医療体制確保加算」に若手医師の減少が深刻な診療科の医師の勤務環境・処遇改善を図りつつ、高度な医療を提供し
中央社会保険医療協議会は14日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣から諮問を受けた。同日の総会ではこれまでの議論の整理案が了承された。 議論の整理は、短冊の下敷きとなるもの(参照
【動画で学ぶ厚生政策情報のキホン】この動画では、診療所における、特に外来での算定の基本となる「初診料」や「再診料」、及びこれらに加算される診療報酬について解説します。 こちらは会員記事です。(有料)