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[介護報酬] 意見交換会、過去に類を見ない大幅なプラス改定を要求 社保審 (会員限定記事)
厚生労働省は10日、2027年度介護報酬改定に向け、介護系居宅サービス関係団体との意見交換会を社会保障審議会・介護給付費分科会で実施した。複数の団体から「基本報酬の引き上げ」「処遇改善加算の基本報酬
厚生労働省は10日、2027年度介護報酬改定に向け、介護系居宅サービス関係団体との意見交換会を社会保障審議会・介護給付費分科会で実施した。複数の団体から「基本報酬の引き上げ」「処遇改善加算の基本報酬
社会保障審議会・介護給付費分科会は8月28日、2027年度介護報酬改定に関する課題として、介護人材確保に向けた処遇改善や介護現場における生産性向上の推進などについて議論した。このうち処遇改善について
厚生労働省は28日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会で、2027年度介護報酬改定に向け、▽介護人材確保に向けた処遇改善等▽介護現場の生産性向上等の推進▽高齢者虐待の防止、介護現場における安
全国知事会は19日、2040年を見据えた医療・介護提供体制の構築に向け、▽医療提供体制の構築▽介護サービス提供体制の確保▽健康長寿社会の実現▽医療・介護保険制度の安定的運営-の4項目からなる提言を厚
厚生労働省は28日、「障害福祉分野における人材確保・生産性向上に関する検討会」の初会合を開いた。座長には吉田俊之氏(埼玉県立大学教授)が就任した。厚労省障害保健福祉部長の野村知司氏は議事に先立ち「昨
日本看護協会は16日、「2027年度介護報酬改定に関する要望書」を厚生労働省の黒田秀郎老健局長に提出したことを公表した。要望書は日看協と日本訪問看護財団、全国訪問看護事業協会の連名で13日に手交した
日本看護協会の秋山智弥会長は8日、厚生労働省の黒田秀郎老健局長に「2027年度介護報酬改定に関する要望書」を手交した(参照)。 日看協は要望書で、2040年に向けて85歳以上を中心に医療・介護の複合
厚生労働省は1日、2026年度介護事業実態調査(介護従事者処遇状況等調査)への協力を依頼する事務連絡を各都道府県介護保険担当主管部(局)などに発出した。同調査は、介護従事者の処遇の状況および処遇改善
厚生労働省は24日に開催された、社会保障審議会・障害者部会で「福祉・介護職員等処遇改善加算の拡充」および「2026年度における臨時応急的な見直し」について報告した。 処遇改善については、相談支援関係
厚生労働省は10日、介護職員の賃金の推移を公表した。2025年の介護職員1人当たりの賞与込み給与は31万4,000円で、前年の30万3,000円と比べ1万1,000円増加した(参照)。 介護職員の給
社会保障審議会・介護給付費分科会の介護事業経営調査委員会は8日、2026年度の介護従事者処遇状況等調査の実施案を大筋で了承した。今後、介護給付費分科会の了承を経て26年7月に調査を行う。調査結果の公
厚生労働省は8日、「2026年度介護従事者処遇状況等調査」の実施案を社会保障審議会・介護給付費分科会「介護事業経営調査委員会」に提示した。同委員会で了承を得た実施案は、後日開催予定の介護給付費分科会