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[医療提供体制] 中東情勢、EMIS活用し随時報告可能なシステムの運用を開始 (会員限定記事)
中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資などの確保について協議する政府の対策本部が2回目の会合を9日に開いた。厚生労働省は、広域災害救急医療情報システム「EMIS」を活用し、約1万3,000
中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資などの確保について協議する政府の対策本部が2回目の会合を9日に開いた。厚生労働省は、広域災害救急医療情報システム「EMIS」を活用し、約1万3,000
中央社会保険医療協議会・総会は8日、新医薬品6成分10品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定は4月15日。収載品目は以下の通り(参照)。●その他の中枢神経系用薬/片頭痛発作の発症抑制/アクイプタ錠1
中央社会保険医療協議会・総会は8日、2026年度の医療機関などの経営状況を把握するための臨時調査の実施案を了承した。26年度診療報酬改定では、賃上げや物価上昇への対応、入院時の食費および光熱水費の基
厚生労働省は6日、2025年度未承認薬等迅速解消促進調査事業「ドラッグ・ロスの解消に向けた実態の把握及び情報の整理に関する調査事業」において、2021年1月1日から23年3月31日の間に欧米で承認さ
政府は2日、「中東情勢に伴う重要物資の安定的な供給確保のためのタスクフォース」の初会合を開いた。「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命された赤澤亮正経済産業相が参加し、中東情勢に伴う対応状
厚生労働省は1日付の2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その2)」で、かかりつけ薬剤師が服薬指導等を行った場合の「服薬管理指導料」の算定などについて解説した。 26年度改定では現行の「か
厚生労働省が1日に発出した、疑義解釈資料「その2」の調剤関連では、「調剤基本料」「地域支援・医薬品供給対応体制加算」「門前薬局等立地依存減算」「調剤時残薬調整加算」など、24の質問に回答した。 調剤
厚生労働省は3月31日に公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向2025年度11月号」によると、25年度11月の調剤医療費は7,033億円となり、対前年度同期比では1.9%の増加となった。内訳
経済産業省は3月31日、2026年2月分の「商業動態統計速報」を公表した。ドラッグストアに関するデータの詳細は、以下の通り(参照)。●販売額▽総額/7,445億円(前年同月比5.6%増)▽調剤医薬品
総理大臣官邸で3月31日、中東情勢に関する関係閣僚会議が開催され、高市早苗首相は中東情勢により供給制約を受ける可能性がある重要物資について、安定供給の確保を指示した。特にナフサなどの非エネルギー用石
厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料の第1弾を地方厚生局などに事務連絡した。「地域包括診療加算・診療料」の算定医療機関が新規で「外来データ提出加算」の届出を行う際の手続き
厚生労働省は19日の社会保障審議会・医療保険部会に、「健康保険法等の一部を改正する法律案」(健保法等一部改正案)について報告した。OTC類似薬の保険給付範囲見直しや業務効率化・勤務環境改善に取り組む