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[医療提供体制] 24年末時点、医師数34万7,772人、女性医師は8万4,971人 (会員限定記事)
厚生労働省は23日、2024年医師・歯科医師・薬剤師統計の結果を公表した。24年12月31日時点で全国の届出医師数は34万7,772人となり22年から4,497人(増減率1.3%)増加した。女性の医
厚生労働省は23日、2024年医師・歯科医師・薬剤師統計の結果を公表した。24年12月31日時点で全国の届出医師数は34万7,772人となり22年から4,497人(増減率1.3%)増加した。女性の医
「小児医療及び周産期医療の提供体制等に関するワーキンググループ」が22日に開催され、小児および周産期(新生児医療)の医療提供体制について議論が行われた。論点として、第9次医療計画に向け、▽小児の入院
政府は11月28日、2025年度の補正予算案を閣議決定した。厚生労働省分は総額2兆3,252億円。総合経済対策で赤字の医療機関・介護施設等を中心に処遇改善や経営改善の支援を26年度の報酬改定を待たず
10月29日に開催された中央社会保険医療協議会・総会で、医療法人経営情報データベースシステム(MCDB)を基にした「医療機関を取り巻く状況について」の議論において、2024年度の医療機関の経営状況が報
医師偏在対策における診療科偏在の解消に向けて、厚生労働省は「担い手確保の観点」など、新たに3つの視点での検討を進めることを提案している。次期医師確保計画では、医師少数区域の設定に「地理的要素」を反映さ
厚生労働省は1日、ハイリスクの分娩以外も含めて「周産期医療圏」を従来の二次医療圏にこだわらず柔軟に設定し、医療資源の集約化と施設間の役割分担が必要だという考え方を「小児医療・周産期医療の提供体制等に
厚生労働省は1日、小児科が主たる診療科の1,690病院の約半数で配置している常勤の小児科医が2人以下だったとする集計結果を、「小児医療及び周産期医療の提供体制等に関するワーキンググループ」に報告した
9月18日に開催された中央社会保険医療協議会入院・外来医療等の調査・評価分科会で取り上げられた「母子・周産期医療」と「透析医療」に関する議論、特に少子化や透析患者数の減少・高齢化などについて深掘りしま
中央社会保険医療協議会は23日、2024年度診療報酬改定で新設された「医療DX推進体制整備加算」の見直し案を了承した。医療DX推進体制整備加算1から加算6までに設定されているマイナ保険証の利用率の基
2026年度の診療報酬改定に向け、7月16日に開催された中央社会保険医療協議会総会では、特に「外来診療」に関する議論が交わされました。今回の動画では、MC plus編集長の森實雅司と進行役の河村伸哉が
百日咳の全国的な流行拡大が続く中、日本小児科学会はワクチンの接種前となる生後2カ月未満の新生児と乳児に対する感染対策の徹底が重要だとし、改めて注意喚起を行った(参照)。 百日咳は、けいれん性の咳発作
日本医師会は、かつては「プール熱」と呼ばれていた咽頭結膜熱について、ホームページ上で注意を呼び掛けている。プールでの集団発生はほとんどなくなっているが、夏季だけではなく通年で流行しているという(参照