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[医療提供体制] 電子カルテ・医療DX、「方向性は同じ」 日医が見解 (会員限定記事)
日本医師会の長島公之常任理事は5日の定例会見で、上野賢一郎厚生労働相が7月21日の記者会見で示した電子カルテを含む医療DXに対する方向性について、「日本医師会の目指す方向性と同じだった」と語った。
日本医師会の長島公之常任理事は5日の定例会見で、上野賢一郎厚生労働相が7月21日の記者会見で示した電子カルテを含む医療DXに対する方向性について、「日本医師会の目指す方向性と同じだった」と語った。
熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震が28日に発生したことに伴い、厚生労働省は同日付で「厚生労働省災害対策本部」を設置した。災害対策本部では、熊本県、佐賀県、福岡県などに対し、災害時保健医療福祉活
政府は21日の閣議で「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太方針2026)を決定した。社会保障については現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことを目指す姿勢を明示。その実現のため、「
政府は21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026『責任ある積極財政』元年-日本の挑戦を起動する!-」(骨太方針2026)を閣議決定した。社会保障関係費については、「現役世代の保険料率の上昇を止め
マイナ保険証によるオンライン資格確認で厚生労働省は18日、第2世代(次世代)の顔認証付きカードリーダーの導入を支援する補助事業の申請受付を6月末日から開始する予定だと、社会保障審議会・医療保険部会に
厚生労働省は6月17日付で事務連絡した2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その8)」で、「電子的診療情報連携体制整備加算」「回復期リハビリテーション入院医療管理料」「摂食嚥下機能回復体制加算」
日本医師会の長島公之常任理事は10日の定例会見で、日医・医療IT委員会の答申「医療DXを現場で活用するための医師会の役割」について概要を説明した。答申は、松本吉郎会長の諮問を受け、5月26日に同委員
「救急医療情報連携プラットフォーム」は2028年度からの全国展開を見込んでいる。#救急 [出典]デジタル行財政改革会議(第13回 4/20)《内閣官房》 こちらは会員記事です。(有料) ログインする
厚生労働省は5月29日、健康・医療・介護情報利活用検討会医療等情報利活用ワーキンググループを開き、「2025年度地域医療情報連携ネットワーク(地連NW)調査研究事業」の結果を報告した。同調査は、全国
厚生労働省は5月29日、健康・医療・介護情報利活用検討会医療等情報利活用ワーキンググループを開き、全国医療情報プラットフォームで共有される情報の拡充を巡る事務局の対応案を概ね了承した。 事務局による
厚生労働省は5月29日付で事務連絡した、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その7)」で、「ベースアップ評価料」(以下、ベア評価料)の算定期間と賃金改善の実施期間は一致が原則であることを示した
厚生労働省は5月21日付で、「疑義解釈資料の送付について・その6」を地方厚生(支)局などに発出した。同疑義解釈資料では医科診療報酬の「電子的診療情報連携体制整備加算」「早期リハビリテーション加算」な