キーワード

カテゴリ

資料公表日

////
(ex.2005年03月08日~2005年03月10日)

検索する

全7件中1 ~7件 表示

2020年11月27日(金)

注目の記事 [医療改革] 21年度薬価改定の実施を提言 経済財政諮問会議で民間議員

経済財政諮問会議(令和2年第17回 11/27)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革
 経済財政諮問会議は27日、2021年度予算の重点課題などについて議論した。社会保障関係では、民間議員が毎年薬価改定の最初となる21年度薬価改定について「国民負担の軽減、イノベーション促進の観点を踏まえ、着実に実施すべき」と提言した。また、後発医薬品の新たな目標を年度内に設定すべきとした(p7参照)。 さらに民間議員の提言とは別に、個々の民間議員3氏の意見が資料で提出され、柳川範之議員(東京大学大学院経・・・

続きを読む

2020年10月08日(木)

注目の記事 [医療改革] 財務省が21年度薬価改定の実現を主張、全品改定を視野に

財政制度等審議会 財政制度分科会(10/8)《財務省》
発信元:財務省   カテゴリ: 医療制度改革
 財務省は、8日に開催した財政制度等審議会・財政制度分科会に提出した資料で、毎年薬価改定の初年度となる2021年度の薬価改定について「初年度にふさわしい改定を実現する必要がある」とし、改定の実施を強く主張した。また「全品改定を視野」に入れ「先発医薬品も幅広く対象品目に含めるべき」とした(p27参照)。 21年度の薬価改定については、日本薬剤師会をはじめ日本医師会、日本歯科医師会、病院団体など医療関係者が・・・

続きを読む

2020年04月08日(水)

注目の記事 [診療報酬] 中医協は新型コロナ特例で持ち回り開催へ 総会で了承

中央社会保険医療協議会 総会(第453回 4/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 新型コロナウイルス
 厚生労働省は8日の中央社会保険医療協議会・総会で、今後は当分の間、持ち回りで開催することを提案し(p10参照)、了承された。新型コロナウイルスの感染拡大に備えるための特例的な措置。実施期間は、感染拡大の状況を踏まえて判断する。 持ち回り開催の対象は、中医協の総会のほか、関連の部会や小委員会、薬価算定組織、保険医療材料等専門組織、診療報酬調査専門組織、費用対効果評価専門組織(p10参照)。 同省・・・

続きを読む

2020年04月08日(水)

注目の記事 [診療報酬] 中間年薬価調査実施の有無の議論を 中医協総会で支払・診療側

中央社会保険医療協議会 総会(第453回 4/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2021年度改定 診療報酬 新型コロナウイルス
 2021年から実施する中間年の薬価改定については、20年中に対象品目の範囲を設定することとされている。このため、厚生労働省は8日の中央社会保険医療協議会・総会に、それに向けた薬価調査の実施方法について、薬価専門部会で議論することを提案した。それ自体は了承されたが、新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえ、薬価調査実施の有無を検討する必要があるとの意見が、支払側と診療側の双方から出され、小塩隆士会長(一橋大・・・

続きを読む

2019年11月08日(金)

[診療報酬] 20年度薬価改定、消費税改定結果を反映させず 中医協部会

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第159回 11/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
 2019年10月の消費税増税対応薬価改定後の20年度薬価改定について、厚生労働省は、19年9月分を対象に実施した薬価調査の結果を基に実施するとの論点を、8日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に提案、了承された。20年度改定には19年10月の改定結果を反映させるべきとの支払側の強い意見があったが、厚労省案は、消費税対応改定は臨時的であることから、その結果にかかわらず、20年度改定は、そのために実施した19年度薬価調・・・

続きを読む

2018年10月31日(水)

注目の記事 [医薬品] 消費税率引き上げ対応の臨時改定、実施時期争点に 薬価専門部会

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第146回 10/31)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は10月31日、2019年10月の消費税率引き上げに伴う薬価改定について議論した。争点となったのは、市場実勢価格に基づく薬価改定の実施時期。2019年10月に、消費税引き上げ分の上乗せと実勢価の反映を同時に行うのが妥当とする意見が大勢を占めたが、支払側の幸野庄司委員(健康保険組合連合会理事)は、2019年4月か5月に実勢価を踏まえた薬価改定を行った後、10月に改めて増税分を上乗せする・・・

続きを読む

2017年12月20日(水)

注目の記事 [改定速報] 2018年度薬価制度抜本改革・骨子などを了承 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第380回 12/20)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 30年度同時改定 医薬品・医療機器 診療報酬
 中央社会保険医療協議会・総会は12月20日、2018年度の薬価制度抜本改革の骨子、費用対効果評価の試行的導入と制度化に向けた検討課題のとりまとめを了承した。前回、12月13日の薬価専門部会では、「新薬創出・適応外薬解消等促進加算(以下、新薬創出等加算)」で特許期間中の薬価引き下げが実質猶予される企業分類の「区分I」について、対象企業の拡大に歯止めがかかるよう上限設定を求める意見が出ていた。これを受けて、今回・・・

続きを読む

全7件中1 ~7件 表示
ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。

!! 情報の取り扱いに関する注意事項 !!

ご提供する記事は、転送、複写、転載、引用、翻訳、要約、改変その他の方法により、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。また、公的文書については、コピーして他者に手渡すことはできますが、webサイトに掲載するなど、不特定多数がアクセスできる形態での転載はお断りしています。

上記のご利用条件を遵守いただけない場合は、サービス提供を中止するとともに、著作権法に従い所要の措置を取らせていただくことがございますので、十分にご留意ください。また、本サービスによって、貴社または貴社の顧客等が損害を被った場合でも、当センターは一切責任を負いません。

ページトップへ