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[診療報酬] 診療報酬本体を3.09%引き上げへ 予算大臣折衝 (会員限定記事)
上野賢一郎厚生労働大臣と片山さつき財務大臣は12月24日、2026年度予算編成に向けた大臣折衝を行い、26年度改定で診療報酬本体を3.09%引き上げることで合意した。薬価と材料価格は0.87%引き下
上野賢一郎厚生労働大臣と片山さつき財務大臣は12月24日、2026年度予算編成に向けた大臣折衝を行い、26年度改定で診療報酬本体を3.09%引き上げることで合意した。薬価と材料価格は0.87%引き下
厚生労働省は23日、2024年医師・歯科医師・薬剤師統計の結果を公表した。24年12月31日時点で全国の届出医師数は34万7,772人となり22年から4,497人(増減率1.3%)増加した。女性の医
中央社会保険医療協議会・総会は12月19日、残薬対策について議論した。この中で厚生労働省は、「薬剤適正使用連携加算」の対象範囲を現行の入院・入所から他院にも通院する場合にまで拡大することや、薬局が医
厚生労働省は19日の中央社会保険医療協議会・総会で、医療の無駄の削減に対する社会的関心が高まっているとして、「残薬対策」をテーマに上げ議論した。 2025年度薬局および医療機関における薬剤師の業務実
厚生労働省は9日、社会保障審議会医療保険部会および医療部会で「2026年度診療報酬改定の基本方針」が決定されたとして、これを正式に公表した。26年度改定の基本認識として、▽現役世代の負担の抑制努力の
中央社会保険医療協議会・総会は5日、医療機関などにおける賃上げについて総論的な議論を行った。政府の「骨太の方針2025」には26年度改定において幅広い職種を対象に賃上げ対応を行うと明記されており、そ
中央社会保険医療協議会・総会は5日、後発医薬品やバイオ後続品の使用体制について議論した。この中で支払側は、後発医薬品の使用に対する体制加算(「外来後発医薬品使用体制加算」など)の廃止や「処方箋料」の
中央社会保険医療協議会・総会が3日に開催され、医療従事者の専従要件の範囲をテーマに議論を行った。厚生労働省は、「医療安全対策加算」「感染対策向上加算」の専従者について、▽月のうち一定の時間までは院内
中央社会保険医療協議会・総会が3日に開催され、第25回医療経済実態調査結果に対する見解を支払側・診療側がそれぞれ提出した。診療側は見解の中で「2026年度診療報酬改定が担う役割は、かつてないほど極め
中央社会保険医療協議会は11月28日に総会を開き、2026年度診療報酬改定に向け、調剤(その2)について議論した。事務局は、▽薬局のあり方▽医薬品提供拠点に係る評価体系の見直し▽対人業務の見直し-な
中央社会保険医療協議会・総会は11月28日、調剤報酬について議論し、2026年度診療報酬改定では敷地内薬局でありながらルールをすり抜けて「特別調剤基本料A」の算定を免れているケースや門前薬局に厳しく
厚生労働省は11月28日の中央社会保険医療協議会・総会に、救急医療機関における24時間の救急外来応需体制の確保を新たに評価する案を提示した。支払側は前向きに検討する意向を示したが、診療側は「十分な議