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[医療提供体制] 医師少数区域の設定、「へき地尺度」の組み合わせを提案 (会員限定記事)
厚生労働省は14日に開催された「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、次期医師確保計画(2027年度から)における医師少数区域などの設定にあたっては、現行の医師偏在指標に加え、「へき地尺度」
厚生労働省は14日に開催された「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、次期医師確保計画(2027年度から)における医師少数区域などの設定にあたっては、現行の医師偏在指標に加え、「へき地尺度」
中央社会保険医療協議会・総会が12日に開催され、訪問看護について「精神科訪問看護」をテーマに議論が行われた。木澤晃代専門委員(日本看護協会常任理事)は精神科訪問看護の評価のあり方について「医療機関だ
医療・介護関係を中心に43団体で構成する「国民医療推進協議会」は14日、物価・賃金の急激な上昇に診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬の改定が追いついないため、医科歯科医療機関、介護事業所などの
■日本のがん医療が直面する課題厚生労働省の「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」は8月1日、2040年に向けたがん医療提供体制のとりまとめを公表しました。生産年齢人口は減少しています。一方で、高齢
高額な訪問看護療養費を請求している事業者に行う「都道府県個別指導」について、厚生労働省は訪問看護レセプト1件当たりの平均額が都道府県の平均を超え、かつ全ての訪問看護ステーションの上位1%に含まれる事
中央社会保険医療協議会は8月27日の総会で在宅医療をテーマに議論し、診療側の江澤和彦委員(日本医師会常任理事)は、参入ハードルを下げる必要があると主張した。在宅医療を担う医療機関の数が伸び悩んでおり
厚生労働省が7月29日に公表した2024年の衛生行政報告例の概況によると、医療機関などに就業する看護師の数は同年末時点で136万人となり、前回調査の22年末比で5.1万人増えた。20年末から22年末
日本看護協会と日本訪問看護財団、全国訪問看護事業協会は7月23日、2026年度診療報酬改定に向けて全ての訪問看護師の処遇改善を求める要望書を厚生労働省に提出した(参照)。 3団体は、医療・介護の複合
各地域での限られた医療資源の有効活用に向けて日本薬剤師会は、薬局間の連携を推進し、医薬品の提供体制を強化するため、地域薬剤師会や薬局が実行すべきアクションリストを公表した(参照)。 アクションリスト
中央社会保険医療協議会は25日、2026年度の診療報酬改定に向けて医療提供体制の整備に関する議論を始めた。少子・高齢化に伴って医療需要が変化し、医療の担い手不足が見込まれる中、厚生労働省は「急性期機
日本看護協会が24日公表した2024年度の看護職員の賃金実態調査によると、同年のフルタイム正規雇用・非管理職の病院勤務者の平均基本給月額は12年と比べて5,868円(2.3%)の上昇にとどまった(参
日本看護協会は、2026年度の予算編成に向けて全ての看護職員の賃上げにつながる財政支援や夜勤を行う職員の健康確保を図る労働基準法の改正など7項目を求める要望書を厚生労働省に提出した(参照)。 要望書