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[社会保障] 社会保障給付費3年ぶり増加も対GDP比低下 社会保障費用統計 (会員限定記事)
国立社会保障・人口問題研究所は7月29日、2024年度の「社会保障費用統計」を公表した。国際労働機関(ILO)基準による社会保障給付費の総額は138兆3,019億円となり、前年度に比べて2兆6,70
国立社会保障・人口問題研究所は7月29日、2024年度の「社会保障費用統計」を公表した。国際労働機関(ILO)基準による社会保障給付費の総額は138兆3,019億円となり、前年度に比べて2兆6,70
日本病院団体協議会は7月24日、代表者会議後に記者会見を開いた。神野正博議長と池端幸彦副議長が、▽中医協関連▽新型コロナウイルス感染症治療薬の診療報酬上の取扱いにあたっての要望書▽地域医療構想策定ガ
日本医師会が22日に開いた定例記者会見で松本吉郎会長は、政府が21日に閣議決定した「骨太方針2026」を受け、医療給付費の対GDP比の数値目標導入などについて、「到底容認できない」との考えを示した。
日本病院団体協議会は6月26日に代表者会議を開き、▽2026年度診療報酬改定における新型コロナウイルス感染症治療薬の取り扱い▽社会保障審議会医療部会で議論された一般社団法人が開設する医療機関▽医療給
政府の経済財政諮問会議が13日に開催され、骨太方針2026の策定および予算編成について議論が行われた。策定に当たり民間議員(有識者議員)は、「作成指針」として、近年増加傾向にある個別施策や事業の記載
全日本病院協会の神野正博会長は3月28日の臨時総会で、これまで主張してきた医療施設整備に向けた建築費に関する補助金制度や物価・賃金およびGDPにスライドする診療報酬改定制度などについて、日本医療・病
全国公私病院連盟は3月13日、定例理事会後に会見を開いた。2026年度診療報酬改定については一定の評価を示したものの、物価高騰や人件費上昇、薬価引き下げの影響を踏まえると、依然として「不十分」との認
次の医療保険制度改革に向けて厚生労働省は18日、物価・賃金や医療提供体制の変化などの認識を共有し、制度のあるべき将来像とそれを実現するための対応策について意見交換していく方針を社会保障審議会医療保険
横浜市立大学と産業医科大学の共同研究チームは、「気分が沈む」「眠れない」といった心身の不調を抱えながら仕事を続けることで生じる経済的損失は、年間で約7.6兆円に上るという研究結果を発表した(参照)。
社会保障などの政策提言を行う令和国民会議(令和臨調)は10日、将来世代にツケを回さず、新興感染症のパンデミックなどの有事にも対応できる財政規律を担保するため、3年間程度の中期財政フレームワークを導入
政府の経済財政諮問会議は17日、2025年前半の検討課題を決めた。中長期的な経済運営を的確に進めるための施策の1つに持続可能な財政・社会保障の構築を掲げ、経済再生と財政健全化を両立させる(参照)。