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第2,986号にて配信されました、最新記事の一覧を表示しています。

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2017年03月24日(金)

注目の記事 [医薬品] 生殖補助医療の法整備、「前に進めていきたい」 塩崎厚労相

塩崎大臣会見概要(3/24)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制
 塩崎恭久厚生労働大臣は3月24日の閣議後の会見で、国内で初めて第三者からの卵子提供による出産が明らかになったことを受け、生殖補助医療に関する法整備について「家族観などに関する様々な問題があり簡単ではない」としながらも、不妊に悩む人たちのために、「厚生労働省として当事者の方々の思いや国会での議論などをよく見ながら、与党ともよく相談して話を前に進めていきたい」と述べた。 また、2016年の自殺者数は7年連続・・・

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2017年03月23日(木)

注目の記事 [医療改革] 支払基金のあり方で保険者からヒアリング 規制改革会議

規制改革推進会議(第13回 3/23)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
 政府の規制改革推進会議は3月23日、社会保険診療報酬支払基金(支払基金)のあり方について、健康保険組合連合会(健保連)と全国健康保険協会(協会けんぽ)から意見を聞いた。このなかで健保連は支払基金法を改正して、全国47支部の集約を図ることなどを提案した。 診療報酬の審査のあり方について、2016年6月に閣議決定された「規制改革実施計画」は、現在の支払基金を前提とした議論ではなく、ゼロベースでの見直しを検討し・・・

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2017年03月21日(火)

[労働衛生] 2016年の労災死傷者数は前年比1.2%増 厚労省

平成28年における労働災害発生状況について(平成29年3月速報)《厚生労働省》、平成29年における労働災害発生状況について(3月速報)(3/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 安全課   カテゴリ: 労働衛生 保健・健康
 厚生労働省は3月21日、「労働災害発生状況」の2016年・年報と、2017年1~2月分を公表した(p1~p21参照)(p22~p42参照)。 統計は労働災害動向調査などと並ぶ安全衛生関係統計の一環。労働災害とは、労働者が業務に起因して被った負傷・疾病・死亡などの災害を指す。 2016年1年間の労働災害による「死傷者数(死亡・休業4日以上)」は11万5,610人(前年同期比1.2%増・1,318人増)、「死亡者数」は894人(4.1%減・38人・・・

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2017年03月17日(金)

[医師国試] 2017年医師国家試験に8,533人が合格、合格率は88.7% 厚労省

医師国家試験の合格発表(第111回 3/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は3月17日、2017年の「第111回医師国家試験」の結果を公表した。受験者数は前年比184人増の9,618人に対し、合格者数は同97人減の8,533人で、合格率は88.7%(前年比2.8ポイント減)だった(p1参照)(p10参照)。 新卒者は受験者数8,828人に対し、合格者は8,104人で、合格率は91.8%。既卒者の受験回数別合格率は2回目70.3%、3回目53.8%などという状況(p12参照)。男女別の合格率は、男性87.8%、女性・・・

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2017年03月10日(金)

[救急医療] 通信途絶時の救急救命士の特定行為は記録と事後検証が必要

「平成28年度 救急業務のあり方に関する検討会 報告書」の公表(3/10)《消防庁》
発信元:総務省 消防庁   カテゴリ: 医療提供体制
 消防庁は3月27日までに「平成28年度(2016年度)救急業務のあり方に関する検討会 報告書」を公表した。報告書は、大規模災害などで通信が途絶して医師の具体的な指示が得られない状況で、救急救命士が特定行為を実施することについて、詳細な記録と事後検証を求めた。 高齢化のために救急需要が増大する一方で、救急隊の増隊には限界がある。このため消防庁は、救急車の適正利用の推進や救急業務の円滑な活動と質の向上を目指し・・・

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