[医療改革] 医療情報システムの安全管理GL、「第7.0版」に改定へ 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は5月29日に開催した、健康・医療・介護情報利活用検討会「医療等情報利活用ワーキンググループ」(WG)に、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版」(GL)の改定案を提示
厚生行政資料の要約を平日夕方メールで配信
厚生労働省は5月29日に開催した、健康・医療・介護情報利活用検討会「医療等情報利活用ワーキンググループ」(WG)に、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版」(GL)の改定案を提示
厚生労働省は5月29日、2023年度の病院への立入検査の結果を公表した。立入検査を実施した病院数に対する検査項目に適合した病院数の割合を示す適合率のうち、医師数は97.9%で、前年度よりも0.4ポイ
デジタル庁は5月26日、マイナポータルの薬画面をリニューアルしたと発表した。電子処方箋に対応している医療機関・薬局で受け取った処方箋や薬の情報について、原則として当日中のマイナポータル上での確認が可
厚生労働省は1日、2026年度介護事業実態調査(介護従事者処遇状況等調査)への協力を依頼する事務連絡を各都道府県介護保険担当主管部(局)などに発出した。同調査は、介護従事者の処遇の状況および処遇改善
国立感染症研究所は5月29日、「感染症週報 第20週(5月11日-5月17日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.14(前
厚生労働省は5月28日、2026年2月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り(参照)。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/101万2,200人▽介護予防居宅サービス
「健康保険法等の一部を改正する法律案」が5月29日、参議院本会議で可決・成立した。厚生労働省は法律案について、「持続可能な医療保険制度の実現に向けて、現役世代を中心に保険料負担の上昇を抑制しながら、
厚生労働省は5月29日付で2026年度診療報酬改定の疑義解釈「その7」を地方厚生(支)局などに発出した。医科診療報酬の「精神病棟看護・多職種協働加算」「医師事務作業補助体制加算」「地域医療体制確保加
厚生労働省は5月29日、「療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いに関する疑義解釈資料の送付について」を地方厚生(支)局医療課などに事務連絡した。今回の疑義解釈では、6月1日から実施される新たな運
厚生労働省は5月27日付で、都道府県介護保険担当課(室)などに「介護保険資格確認等WEBサービスとの連携におけるAPI仕様書(暫定版)」(以下、API仕様書)の公開および「ケアプランデータ連携標準仕
■最新号もくじ<2026年度改定 疑義解釈>AI文書作成補助は「過半数が毎週使用」ベア評価料での賃金改善は原則「算定開始月から」<医師偏在対策>過多区域での開業、「事前届出なし」に過料過多区域の候補
■最新号もくじ<2026年度改定/入院>協働加算なら看護職24人+多職種10人地域包括医療病棟のADL低下は「7%未満」に<2026年度改定/外来>認知症、慢性疾患、要介護者への包括機能を充実管理加算
■最新号もくじ<2026年度改定/入院・救急>DPC標準病院群を救急実績等で2区分急入4の「多職種協働」は急入1と同点数<2026年度改定/医療DX>入院に160点の評価もセキュリティ要件AI活用で