[医療改革] OTC類似薬追加負担、プロアクティブ療法「丁寧に議論」 厚労相 (会員限定記事)
上野賢一郎厚生労働相は8日の会見で、記者からOTC類似薬の保険給付の見直しについて、▽追加負担の対象外となる長期使用の考え方▽アトピー性皮膚炎に対するステロイド外用薬が追加負担の対象へと整理された件
厚生行政資料の要約を平日夕方メールで配信
上野賢一郎厚生労働相は8日の会見で、記者からOTC類似薬の保険給付の見直しについて、▽追加負担の対象外となる長期使用の考え方▽アトピー性皮膚炎に対するステロイド外用薬が追加負担の対象へと整理された件
厚生労働省は4日、2026年度の臨床研修医の採用状況を公表した。採用実績は、9,054人で前年度の9,429人から375人減少した。なおこのうち、小児科や産科プログラムでの採用は241人だった。今年
厚生労働省は2日、2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その12)」を地方厚生局などに事務連絡した。「身体的拘束最小化推進体制加算」の施設基準における身体的拘束の実施割合が変動した場合の対
消防庁が8日に公表した8月31日-9月6日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1,723人(参照)。前年同時期(4,194人)と比べ2,471人減少した(参照
厚生労働省は、4日に開催された医道審議会・医師専門研修部会で、2027年度シーリングの設定方法に関する修正案を示した。小児科には「一定の配慮を行うことが必要」とし、小児科医師確保計画で定める相対的医
日本医師会の松本吉郎会長は3日の定例記者会見で、「令和8年熊本地震」と「令和8年8月千葉豪雨」などで被災した医療機関の復旧支援に関する要望書を、木原稔内閣官房長官と上野賢一郎厚生労働相に提出したこと
厚生労働省は4日、2026年度地域医療介護総合確保基金(医療分)1回目について各都道府県に内示したことを公表した。基金規模の総額は1,008.4億円。内示額が最多となったのは、神奈川県の74.2億円
国立感染症研究所は4日、「感染症週報 第34週(8月17日-8月23日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/1.11(前週0.
日本医師会は3日の定例会見で、8月24日に厚生労働省へ提出した2027年度「医療に関する税制要望」の内容を公表し、今村英仁常任理事が説明を行った。要望は、(1)社会保険診療等に係る消費税制度の見直し
厚生労働省は3日の社会保障審議会・医療保険部会に、OTC類似薬への追加負担導入に向けた論点を提示した。内服薬の長期使用について、医療上必要とする医師の判断で追加負担の対象外とする場合の具体的な適用例
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