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[予算]厚労省は過去最大36兆円台、「投資枠」で医療DXと担い手確保を推進 (会員限定記事)
厚生労働省の2027年度予算概算要求は、一般会計で36兆5,803億円と、前年度当初比1兆5,370億円増の過去最大となった。政府は今回、通常歳出とは別枠で国内投資を促す「強く豊かな日本」投資枠を新
厚生労働省の2027年度予算概算要求は、一般会計で36兆5,803億円と、前年度当初比1兆5,370億円増の過去最大となった。政府は今回、通常歳出とは別枠で国内投資を促す「強く豊かな日本」投資枠を新
中央社会保険医療協議会は16日、一部保険外療養の創設に伴う療養担当規則等の所要の見直しについて、上野賢一郎厚生労働相に答申した。この日開催された総会で城山英明会長(東京大学大学院法学政治学研究科教授
厚生労働省は16日に開催した社会保障審議会・医療保険部会に、OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた「取りまとめ案」を提示した。追加負担の対象になる医薬品や対象外の範囲などの考え方について、参加
厚生労働省は14日、「2026年度医療機関等の経営状況に係る臨時調査」を実施すると公表し、同日、調査対象施設専用のホームページを開設した。 同調査は、26年度診療報酬改定後の病院、一般診療所、歯科診
中央社会保険医療協議会・総会は9日、OTC類似薬の使用で追加負担を徴収する「一部保険外療養」の創設に伴う関係省令等の改正について、上野賢一郎厚生労働相から諮問を受けた。薬局薬剤師が、処方されたOTC
厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会・総会で、OTC類似薬の薬剤給付見直しを医療現場で円滑に運用するための対応案を提示した。同省は制度開始までに、電子カルテと紙カルテのどちらを使用する医療機関で
厚生労働省は3日の社会保障審議会・医療保険部会に、OTC類似薬への追加負担導入に向けた論点を提示した。内服薬の長期使用について、医療上必要とする医師の判断で追加負担の対象外とする場合の具体的な適用例
社会保障審議会・医療保険部会が3日に開催され、OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向け議論を行った。見直しに関する中間とりまとめへのパブリックコメントは8月6日から20日までの間に897件の意見が
厚生労働省は2日、2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その12)」を地方厚生局などに事務連絡した。「身体的拘束最小化推進体制加算」の施設基準における身体的拘束の実施割合が変動した場合の対
厚生労働省は8月31日、2027年度予算概算要求を財務省に提出した。一般会計の要求総額は36兆5,803億円となり、前年度比で1兆5,370億円増加した。このうち医療・年金等分は前年度比3,397億
厚生労働省は8月27日の社会保障審議会・医療保険部会に、「医療情報化推進方針(案)」を提示した(参照)。 医療情報化推進方針は改正医療法に基づいて厚生労働大臣が定めるもので、その目的は、これまで医療
厚生労働省は27日に開催された、社会保障審議会・医療保険部会で「医療情報化推進方針案」について説明した。方針案には2028年度までに200床以上の「病院の電子カルテ普及率100%」など具体的な目標を