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【参考資料1-2】救急医療時における情報閲覧項⽬選定の意⾒回答書_⽇本臨床救急医学会 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_35017.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 介護情報利活用ワーキンググループ(第18回 9/11)《厚生労働省》
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ACTION1の仕組みを⽤いた医療情報の効率的な共有企画に関する下記3項⽬諮問内容に
関して、以下のように回答いたします
1)救急医療時、効率的に患者情報を把握するのに役⽴つ情報項⽬の選定、並びにそれら項
⽬の対象期間に対する意⾒
回答)
(薬剤師委員より)データに⾄る⽅法は特に制限しないので、アドオンなどの⽅策をとれば
3ヶ⽉前以前の薬剤情報も閲覧可能となることが望ましい。またかかりつけ薬局の情報も
いただきたい。
(消防職員委員より)近親者の連絡先情報などは⾮常に有⽤と考えられる。
(放射線技師委員より)医⽤画像に関して撮影部位を⼊れていただきたい。造影剤使⽤の有
無も必要。造影剤アレルギーの情報は特に重要と考える。
2)閲覧時のイメージに対する意⾒
回答)
(医師委員より)⼊⼒側の整備状況は Pdf で表⽰可能な程度まで進捗しているとの回答を
いただいたが、今後も具体的な内容を情報共有いただきたい。特に個⼈認証の⽅法や、画⾯
開発時にレイアウトの事前共有を要望したい。
(医師委員、看護師委員より)データ閲覧システムは、電⼦カルテからレセプトコンピュー
ターにアクセスするようなイメージとの説明があったが、ハードウエア的には個⼈⽤のタ
ブレットやノートパソコンでも使⽤可能であることを希望。ソフトウエアも各職種で使⽤
しやすいブラウザを確⽴していただきたい。
(消防職員委員より)救急現場では多職種が関わるので、救急隊からアクセス可能なシステ
ムにしていただきたい。各職種で知りたい情報が異なるので、ブラウザの問題は⼤きい。厚
労省と消防庁など関係各省庁間の連携を密にして、幅広い業務で活⽤できるシステムの構
築をお願いしたい。
3)掲載情報案の中での除外項⽬
例)薬剤情報重要度が⽐較的低いと考えられる薬剤情報(外⽤薬など)
⼿術情報(軽微な⼿術など)
回答)
(薬剤師委員より)外⽤薬の除外候補で再確認が必要ではないかと考えられる例を
別添リストに表⽰した。
以上