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医薬品の一般的名称について(令和5年10月2日医薬薬審発1002第1号) (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T231003I0010.pdf
出典情報 医薬品の一般的名称について(10/2付 通知)《厚生労働省》
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模式図

C4664H7139N1259O1454S34
タルラタマブは,遺伝子組換え一本鎖二価二重特異性モノクローナル抗体(scFv-scFv’-scFc)であり,1~
241 番目は抗デルタ様リガンド 3(DLL3)抗体の可変部(scFv),248~496 番目は抗 CD3ε 抗体の可変部
(scFv’),501~982 番目はヒト IgG1 のヒンジ部,CH2 部,CH3 部がリンカーを介してヒト IgG1 のヒン
ジ部,CH2 部,CH3 部と連結された 1 本鎖 Fc ドメイン(scFc)に由来し,6 個のアミノ酸残基が置換
(R572C,N577G,V582C,R827C,N832G,V837C)されている.タルラタマブは,CHO 細胞により産
生される.タルラタマブは,982 個のアミノ酸残基からなるタンパク質である.

Tarlatamab is a recombinant single-chain bivalent bispecific monoclonal antibody (scFv-scFv’-scFc) composed of
anti-delta-like ligand 3 (DLL3) antibody variable region (scFv) at positions 1 – 241, anti-CD3ε antibody variable
region (scFv’) at positions 248 – 496, and single-chain Fc domain (scFc) in which human IgG1 hinge, CH2 and CH3
regions are connected via a linker with human IgG1 hinge, CH2 and CH3 regions at positions 501 – 982. In the scFc,
amino acid residues are substituted at 6 positions (R572C, N577G, V582C, R827C, N832G, V837C). Tarlatamab is
produced in CHO cells. Tarlatamab is a protein consisting of 982 amino acid residues.



JAN 以外の情報は、参考として掲載しました。