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総ー6参考2-3○在宅自己注射について (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00225.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第566回 11/22)《厚生労働省》
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中医協 総一6参考 2一 3
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令和5年1月19日

厚生労働大臣
加藤 勝信 殿

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公益社団法人 本形外科学人語詞

理事長 中島 康晴言居層W

回簡全間

ナノゾラ皮下注 30mg オートインジェクターの '
在宅自己注射指導管理料の対象薬剤の追加に係る要望書

現在、 関節リウマチの治療には生物学的製剤が広く使用され、 治療に利用可能な選択肢は
広がっているものの、いまだに低疾患活動性や了臨床的寛解を達成できない思者が存在して
おります。 また、治療薬が無効である患者、 治療薬に対して不耐性な愚者や当初は良好な応
答性を示すが生物学的製剤の長期投与により効果が減弱する二次無効の患者など、治療効
条が十分に得られない愚者に対して、 薬剤切り替え後に速やかに効果を実感できる、 即効性
を有する治療薬が求めちられております。 ーー

このようなアンメットニーズが存在する中、2022 年9月に「既存治療で効果不十分な関
節リウマチ」 の効能効果で承認されをたナノゾラ皮下注 30mg シリンジは、 とれまでの了殴床試
験において高い有効性と治療早期からの有効性が示されており、関館リウマチ治療におけ
る新たな選択肢となるととが期待されてお ります。

関節リウマチは進行性の免疫疾患であり、不可逆的に関節破壊が進行するため、 長期にわ
たって有僧な効果を示す治療法が必要とされております。 この疾馴特性から、ナノゾラ皮下
注 30mg シリンジについてゃ限床現場では長期の使用が予想されます。 また、 関節リウマチ
は進行すると愚者の身体的機能が低下し、通院による赴者負担が深刻となるととから$在
宅目己注射の対象となるととは治療継続の一助となるととが期待されます。

今般、新たな剤形としてナノゾラジ皮下注 30mg オートインジェクターが追加申請されま
した。オートインジェクター製剤は関節リウマチの治療において広く使用されている剤形
であり、 科便な投与方法により愚者利便性を高めるとともに、投与前後に針が忠出しない機
構などばにより取り扱い性の向上も期待されます。 つきましては、ナノゾラ皮下注 30mg シリ
ンジに加えナノゾラジ皮下注 30mg オートインジェクターについてもる同様に在宅自己注射指
導管理料の対象薬剤として追加されるととを要望致します。



以上

公欠社団法人 日本整形外科学会