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標準型電子カルテ検討技術作業班に関するアンケート調査説明資料 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36238.html
出典情報 標準型電子カルテ技術作業班(第1回 11/27)《厚生労働省》
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標準型電子カルテの背景
一方で、医療機関における電子カルテ導入率は低く、中でも200床未満の一般病院、診療所での導入率は50%未満(下表赤枠参照)
にとどまるため、電子カルテそのものの普及率を向上させる取組が必要な状況である。
<表:電子カルテシステムの普及状況の推移>

病床規模別

一般病院
(※1)

平成 20年

平成 23年
(※3)

平成26年

平成 29年

令和 2年

14.2 %

出典:医療施設調査(厚生労働省)

一般診療所

400床以上

200~399床

200床未満

38.8 %

22.7 %

8.9 %

(※2)

14.7 %

(1,092/7,714)

(279/720)

(313/1,380)

(500/5,614)

(14,602/99,083)

21.9 %

57.3 %

33.4 %

14.4 %

21.2 %

(1,620/7,410)

(401/700)

(440/1,317)

(779/5,393)

(20,797/98,004)

34.2 %

77.5 %

50.9 %

24.4 %

35.0 %

(2,542/7,426)

(550/710)

(682/1,340)

(1,310/5,376)

(35,178/100,461)

46.7 %

85.4 %

64.9 %

37.0 %

41.6 %

(3,432/7,353)

(603/706)

(864/1,332)

(1,965/5,315)

(42,167/101,471)

57.2 %

91.2 %

74.8 %

48.8 %

49.9 %

(4,109/7,179)

(609/668)

(928/1,241)

(2,572/5,270)

(51,199/102,612)

【注 釈】
(※1) 一般病院とは、病院のうち、精神科病床のみを有する病院及び結核病床のみを有する病院を除いたものをいう。
(※2) 一般診療所とは、診療所のうち歯科医業のみを行う診療所を除いたものをいう。
(※3) 平成23年は、宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏及び福島県の全域を除いた数値である。