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商業動態統計速報 2023年11月分 (6 ページ)

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出典情報 商業動態統計速報 2023年11月分(12/28)《経済産業省》
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3.百貨店・スーパー販売額の動向
(1) 百貨店・スーパーの動向
2023年11月の百貨店・スーパー販売額は1兆8396億円、前年同月比でみると、
4.6%の増加となった。百貨店は5516億円、同6.6%の増加、スーパーは1兆2880億円、同
3.8%の増加となった。
商品別にみると、衣料品は同8.9%の増加、飲食料品は同3.5%の増加、その他は同4.7%
の増加となった。
なお、百貨店・スーパーの季節調整済前月比は、▲0.3%の低下となった。百貨店は同
▲0.4%の低下、スーパーは同▲0.6%の低下となった。
百貨店・スーパーの前年同月比増減率





合 計

(単位:%)





飲 食 料 品







4.6 (

4.4 )

8.9 (

9.7 )

3.5 (

2.9 )

4.7 (

5.2 )

百 貨 店

6.6 (

7.7 )

10.7 (

11.7 )

0.7 (

2.0 )

6.9 (

8.0 )

スーパー

3.8 (

3.1 )

3.7 (

4.1 )

3.9 (

3.0 )

3.0 (

3.0 )

注:(

)は、既存店

① 百貨店の動向
百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が前年同月比14.9%の増加、婦人・
子供服・洋品が同9.3%の増加、その他の衣料品が同6.2%の増加、紳士服・洋品が同
6.1%の増加となったため、衣料品全体では同10.7%の増加となった。
飲食料品は同0.7%の増加となった。
その他は、食堂・喫茶が同9.3%の増加、その他の商品が同7.7%の増加、家具が同
1.7%の増加、家庭用品が同1.1%の増加、家庭用電気機械器具が同▲1.9%の減少と
なったため、その他全体では同6.9%の増加となった。
② スーパーの動向
衣料品は、紳士服・洋品が前年同月比4.0%の増加、身の回り品が同3.9%の増加、
その他の衣料品が同3.8%の増加、婦人・子供服・洋品が同3.5%の増加となったため、
衣料品全体では同3.7%の増加となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、同3.9%の増加となった。
その他は、食堂・喫茶が同16.7%の増加、家庭用品が同11.5%の増加、家庭用電気
機械器具が同9.4%の増加、家具が同3.8%の増加、その他の商品が同1.2%の増加と
なったため、その他全体では同3.0%の増加となった。
(2) 百貨店・スーパー(既存店)の動向
2023年11月の百貨店・スーパーを、前年同月比(既存店)でみると、4.4%の増
加となった。百貨店は同7.7%の増加、スーパーは同3.1%の増加となった。

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