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商業動態統計速報 2023年12月分 (6 ページ)

公開元URL https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/202312S.pdf
出典情報 商業動態統計速報 2023年12月分(1/31)《経済産業省》
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3.百貨店・スーパー販売額の動向
(1) 百貨店・スーパーの動向
2023年12月の百貨店・スーパー販売額は2兆2846億円、前年同月比でみると、
2.6%の増加となった。百貨店は7075億円、同4.4%の増加、スーパーは1兆5771億円、同
1.8%の増加となった。
商品別にみると、衣料品は同4.3%の増加、飲食料品は同2.3%の増加、その他は同2.2%
の増加となった。
なお、百貨店・スーパーの季節調整済前月比は、▲2.6%の低下となった。百貨店は同
▲1.3%の低下、スーパーは同▲2.3%の低下となった。
2023年の百貨店・スーパー販売額は21兆6074億円、前年比でみると、4.6%の増加
となった。百貨店は5兆9560億円、同8.2%の増加、スーパーは15兆6515億円、同3.3%の
増加となった。
百貨店・スーパーの前年同月比増減率





合 計

(単位:%)





飲 食 料 品







2.6 (

2.5 )

4.3 (

5.2 )

2.3 (

1.8 )

2.2 (

2.7 )

百 貨 店

4.4 (

5.8 )

8.9 (

10.1 )

▲1.8 (

▲0.3 )

6.3 (

7.6 )

スーパー

1.8 (

1.1 )

▲9.4 (

▲9.1 )

3.1 (

2.3 )

▲0.7 (

▲0.7 )

注:(

)は、既存店

① 百貨店の動向
百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が前年同月比12.7%の増加、婦人・
子供服・洋品が同10.2%の増加、その他の衣料品が同▲8.2%の減少、紳士服・洋品
が同▲1.1%の減少となったため、衣料品全体では同8.9%の増加となった。
飲食料品は同▲1.8%の減少となった。
その他は、食堂・喫茶が同8.5%の増加、その他の商品が同7.3%の増加、家具が同
4.8%の増加、家庭用品が同▲3.2%の減少、家庭用電気機械器具が同▲0.4%の減少
となったため、その他全体では同6.3%の増加となった。
② スーパーの動向
衣料品は、その他の衣料品が前年同月比▲17.4%の減少、紳士服・洋品が同▲11.0%
の減少、婦人・子供服・洋品が同▲8.4%の減少、身の回り品が同▲5.2%の減少となっ
たため、衣料品全体では同▲9.4%の減少となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、同3.1%の増加となった。
その他は、家具が同▲11.0%の減少、家庭用品が同▲4.1%の減少、その他の商品
が同▲0.2%の減少、家庭用電気機械器具が同▲0.2%の減少、食堂・喫茶が同14.5%
の増加となったため、その他全体では同▲0.7%の減少となった。
(2) 百貨店・スーパー(既存店)の動向
2023年12月の百貨店・スーパーを、前年同月比(既存店)でみると、2.5%の増
加となった。百貨店は同5.8%の増加、スーパーは同1.1%の増加となった。

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